同人活動 - 1999年後期


最終更新日付 : 1999.12.27


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主にコミック・マーケットに向けて活動している同人(A.P.A.夢幻・紗纏人形知世組・その他)の活動内容について報告します。



コミック・マーケット57にむけて

1999.12.27 (Mon.)
コミケ・レポート

 結果は売り上げ3冊でした。いやあ、オリキャラは厳しいですわ。
 なにしろ、売り子しながら見ていると、2冊並べてあるうちの「サテンドール2000β」をまず手に取る人が圧倒的に多いのです。ううむ、はづきちゃん、恐るべし。
 事前に乱丁が発覚し、未然に差し替えていましたが、できあがりを読んでみたら、もう1ヶ所ありました((木玄火暴))。またしてもわたしの作品。ノンブルを間違えて貼り付けたわたしのミスです。2ページの前後がいれかわっていました(涙)…まあ、しかたないし。えっちシーンなので、不自然さもちょっとしかないしぃ…

 このシリーズは今回で終わり、来年からコミケ58に向けての新シリーズとなります。来年の書き込みを始めたら、この書き込みを含めた過去の記録は「1999年後期の記録」として別ページに分けます。

 それではみなさんよいお年をお迎えください。ごきげんよう。来年も同人誌にとって、よい年でありますように。

1999.12.21 (Tue.)
嵐2だぁ!

 ここ一週間で、続編のアイデアが3本できてしまいました((木玄火暴))。
 実はせんしう、読んでいる新聞のコラムが神話・伝説をモチーフにした絵を連載していたのです。サロメとか、聖杯伝説とか、人魚姫とか。ラファエロ前派の人達の絵ってへたくそだって言いますが、あれでなかなかいい味しているとわたしは思うのですがみなさんいかがですか?特に、ダンテ・ガフリエル・ロゼッティなんか、あの下手さ加減がいい…あわわ、あわわ^;)
 \(・_\)ソノハナシハ(/_・)/コッチニオイトイテ
 それで、その3本の話し、忘れないうちにノートにつけといて来年の夏から順番にだしていく予定です。最初は元ネタが「濡れた瞳」の竜退治の続編「炎の塔」の話しから。お楽しみに。  
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1999.12.20 (Mon.)
3年で壁際をねらえるサークルにしてみせます(嘘)

 12/18(土)に最後の土曜日ということで決起集会を開きました。その席で出た冗談です(笑)。
 夏の、売り上げ1桁というさんざんな成績をなんとかしたいという話から、「目標もなく漫然と作るから行けないのだ」という意見が出て、最後に↑のような発言に至りました。
 「あれから3年」(ボソッ)
 というオチがつきましてチャンチャン。

 せんしう、へんしう長から電話があり、印刷屋さんから連絡があって、ノンブルのふり間違いがあるというのです。ページが左右逆になっているから直したほうがいいのではないかと。確認のために印刷屋さんまで来てくれというので、それは勘弁してもらって、文句は言わないからそのように差し替えてもらう事にしました。後からさらに報告してもらいましたが6Kの追加料金です(涙)。せっかくの表紙3割引きが吹き飛んだそうです。
 ノンブルをふったのはわたし。間違った作品はわたしの((木玄火暴))。ま確かにへんしう長の指摘するように、あの時点でわたしの小人さんが代わって作業していた面は多分にあるのです。それにしても自分の作品のノンブルふり間違えて、面付け(やったのもわたし)でそれに気づかないとは、ああなさけない。
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1999.12. 7 (Tue.)
無事ににうこう

 へんしう長から連絡があって、最後の1枚の原稿も届き、印刷屋さんのにうこうもすませたそうです。ああよかった。
 これで、売るものは確保できました。後は待つだけですね。

 

12/26(日)東地区 T-16a 「A.P.A.夢幻」でお待ちしています。

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1999.12. 6 (Wed.)
ついに完成「濡れた瞳」

 しうまつは突貫工事でした(ああマンネリだ、マンネリだ)。

 金曜日は3時まで、土曜日は朝から午後1時半まで作業して、ついに、やっと、24ページ全部処理することができました。
 呪文はWORDARTで、変なフォントを選んでつくって、画面イメージをbmpに落としたあと、レタッチそうとに読み込んでサイズを合わせました。23ページ目の修正とこれに夜の10時から朝3時までかかりました。
 最後のコマは土曜日の朝まで悩みましたが、どうしてもイメージが出なかったのであきらめて主人公の顔のどアップでお茶を濁しました。それから取り込んで大急ぎでホワイトとべたとトーンを貼って仕上げました。まず下絵のイメージをそこらへんの紙に書きちらして、最初の1枚で気に入ったので同じ絵を原稿に描こうとしたのですが、いつものようにどうしても同じ顔になりません。自分の下手さに涙が出る思いです。
 当局の指導に基づく修正は、おもしろいのでモザイクにしてみました。モザイクのスクリーン・トーンってあるんでしょうか。わたしは知りませんが、もしあったら需要は多いんじゃないかなあ?(笑)
 昔読んだ少女マンガで、主人公が自分のはだかのポーズに自分で消し入れて、「隠すとよほど猥褻ね」などとのたもうていましたが、修正など入れなくてすむ時代が、来るんでしょうか。ううむ、しかし修正なしになったらえっちマンガだというウリは使えなくなるなあ…

 それからデータを5枚のZIPディスクに入れてレーザプリンタのある仕事場に移動し(途中で少し眠りました)、1枚ずつ確認しながら印刷しました。まあまあ、きれい。

 そして帰宅してから、今度は、仕上がっていた「ぷろぐらまあくらいしすのぎゃくしう・アドベンチャゲーム編」を持って日本国際事務機器の編集長宅に向かいました。彼はいましもA.P.A. MUGEN for Adultsのためのお原稿を仕上げているところだったのです。
 夜10時頃行ってみると、編集長は最後の仕上げにトーンを貼っているところでしたので、「ああもう終わりなんだ」とたかをくくって横で遊びながら待っていたのですが(どこか
記憶のある風景だ…)いっこうに終わらないのでついに手伝う羽目になって、結局11時半頃に仕上がりました。成人向けでは全然ない4コママンガ4ページです(笑)。

 お原稿をもらって帰宅するともう日付が変っていて、それから食事して酒飲んだりしていたら2時半になってしまいました。ああ、明日も編集作業だから、早く起きないといけないのに…

 日曜日の朝、レーザのプリントを作業場にあったCITIZENで印刷してみたプリントと比べると、レーザーで印刷した方がドットが荒いことに気づきました。CITIZENで印刷した方がはるかにきれいにみえます。それと、印刷してみないと気がつかないような直し忘れも、半分以上のページにありました。それで、その場で決断して24ページ再印刷することにしました。
 自宅のCITIZENを使わなかったのは、紙のサイズが最大A4で、余白の関係で作成した原稿を1ページに納めることができなかったからでした。しかし、枠線ぎりぎりでカットして、新規文書に貼り付けてから印刷すると、なんとか印刷できそうだとわかりました。そこで始めたのですが、何と1ミリとか2ミリの差で一番下の枠線だけ印刷できません。何枚か紙をむだにしたあげく、ついに一番下の枠線だけペンで入れなおす事にしました。
 それやこれやで全部印刷できたのが午後1時半。午前中に行くといっておいたのに、約束を守れませんでしたがやっとA.P.A. MUGENのへんしう長宅に向かいました。

 ついてみると、へんしう長は一睡もしていない不精髭の油の浮いた顔で現れ、原稿はできたことにしてしまった、とぼそりとおっしゃいました。これで、少なくとも臨時のアシスタントはしなくてすんだわけです。
 さてふたりでコーヒーなど飲みながらお互いの作品を読んだのですがへんしう長いわく「やはり、思い入れのあるキャラクタは、線が違いますな」ううむ、夏のヨーコは、何年ぶりでカンがついてなかったわ白かったわでさんざんの出来でしたし…

 それから目次を作り、ノンブルを貼り付け、面付けして、メンバーのひとりがイラストを持ってくるのを待つ段になりました。ところが、やることがなくなると急に眠くなり、「い・いけない、ここで寝たら、朝までめざめない」という強迫観念にとらわれて慌ただしく帰宅してしまいました。イラストを描いてくれたメンバーとは、もう何ヶ月も会っていなくて、会いたかったのですが断念しました。
 そうだそうだそうだ。この「成人向け」の企画は、彼とふたりで提案したから実現したんだった…それが、彼が急に仕事が忙しくなって原稿が描けないと脱落してしまったのです…でも、へんしう長に電話してきて「大股開きが描きたいよう」と急遽イラストを4枚も描いてくれることになったのでした。

 原稿は、月曜日の朝、最後の1枚のイラストが郵便で届いたら、へんしう長が直接印刷所に持ち込む予定です。

 後はコミケの当日を待つだけです。今回も辛かった…終わってみると、嬉しいというより、もう、しなくていいという安堵感のほうが強いです。

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1999.12. 2 (Thu.)
「ぷろぐらまあくらいしすのぎゃくしう・アドベンチャゲーム編」完成\(^^)/

 このところあまり作業が進んでいませんでしたが、やっとのことで題字のはりこみなど終えていつでもにうこうできる状態になりました。ううっ、嬉しい。

 さて「濡れた瞳」は、仕上げ待ちがあと2ページ、下絵のはいっていないのが1コマある1ページを残していますが、さらに新しい問題があることがわかりました(笑)。
 主人公の台詞で、はり忘れていた部分がかなりあったのです。それは、魔法の呪文で、日本語ではないので、別途グラフィクスで作成はしてあるのですが、これをふき出しの大きさに合わせてはりこむという作業が残っていたのでした。
 もう一つはできあがり原稿の印刷です。それが主な目的で
CITIZENのプリンタをFrederikaからはがしてGraceに接続したのですが、ためしてみたところどうもうまくいきません。入れられる紙がA4までなので、余白の関係で1ページ全部印刷できないのです。この前、職場のレーザ・プリンタを借りて印刷したときには全部印刷できていたと思いましたし、あのレーザ・プリンタにはB4も入れられるので、印刷は土曜日の仕事がない合間に入り込んで人目を忍んでやるしかないようです。
 これがうまくいかなかったら、一体どうしたらいいんだろう((木玄火暴))。
 そうだ、えっちシーンの修正もまだだった(爆笑の嵐)。
 土曜日の朝から、最後のページのポーズ決めて下絵してペン入れて、リーダに読ませて修正して、昼までに終わらせて、それからえっちシーンの消し入れて、Zipに複写して、夕方職場かどっかのレーザ・プリンタのあるところで印刷して、いったん帰宅してから夜、「ぷろぐらまーくらいしすのぎゃくしう」を日本国際事務機器の編集長に渡しに行って、かわりにA.P.A. MUGEN for Adultsのお原稿をいただいて、まとめて日曜日にへんしう長のところで面付けしてにうこうというまさに綱渡り・アクロバットなスケジュールになってきました。しかも、今夜と明日の夜に、修正待ちの原稿を1ページずつ仕上げることが前提です。
 結局こうなるんだよな、いくら余裕のスケジュールでも…ああ、なんか仕事のスケジュールのこと思い出してしまった。
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1999.11.29 (Mon.)
続々々・作業続行

 しうまつは土曜日がほとんど終日仕事で取られたので、日曜日1日しかありませんでしたが、「日本国際事務機器」のために約束していた4ページを大体完成させました。4コマなので、背景を手抜きして時間を稼がせてもらいました。
 残った作業は台詞の写植と、最後のページの下半分ですがこれはもう原稿ができています。内容は次回の書き込みのあたりでご披露できると思いますが今はまだだめ。
 夏にも思ったことですが、2ページから4ページくらいだと勢いで描けます。それ以上だと勢いでは描けませんね。やはり今回のように毎日毎日地道に1ページでも、1コマでも進めていくのが大切みたいです。あたりまえだけど。
 それにしても振り返ってみると夢のようです。実際コンテにほとんど1ヶ月かかっていて、原稿も一ヶ月半くらいで24ページがほとんど完成しているのですから。これだけの期間、これだけ集中して作業したことなどほんとうに何年ぶりなどというものではありません。
 ずいぶん長いあいだ鬱病とか無気力とかで創造的な活動がほとんどできていませんでしたから、ついに、やっとその長い暗闇から抜け出すことができたのか、それとも一過性の躁状態なのかは今のところ判断がつきません。
St. John's Wortという抗精神作用のあるハーブを飲みはじめたのは事実ですが、10月からですから、微妙なところです。まあ、効いていることにしてそれを信じるのが一番いいのかもしれません。
 さて「ぷろぐらまあくらいしすのぎゃくしう」は、台詞を写植用に印刷して、今日の夜、鋏と糊で仕上げて編集長に送ります。彼は「12/5でいいですよ」などというメールをくれていましたが、正直言ってこちらも「濡れた瞳」を一時棚上げにして作業しているのでそちらも気がかりです。なるべく早く手離れしてほしいというのが本音ですのでこういうことになりました。
 冬のコミック・マーケットでは、「日本国際事務機器」の「ソフトウェア・クライシス」#17をよろしく。コンピュータ業界をテーマにした4コママンガ集です。おそらくそのジャンルでは他に類例がないでしょう(笑)。

 さて「ドラゴンスレイヤー・濡れた瞳」は、最後の1ページがまだほとんどできていませんが、残る23ページはペンもホワイトもベタも効果もほとんど終わりました。まあ、まだまだ白いけどね。これもこんしうの土曜日の夜までには何とか仕上げることができると思います。そうしたら、日曜日にへんしう長のところで面付けして印刷屋さんに送って、それでこの戦いは一段落(笑)。
 もう、ペーパー作る気力ないって(爆笑の嵐)。
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1999.11.24 (Wed.)
続々・作業続行

 しうまつは突貫工事でしたが結局終わりません((汗))。とはいえ、13Pくらいはだいたい仕上がっていて、ホワイト・ベタ・トーン待ちが8Pくらい、表紙のバックが未定、流線待ち1コマが1P、最後の24P目の最後のコマの決めポーズが決まらない状況というところまでは追い込みました。
 じつは、今回新趣向で作成しているのですが、いったんペンを入れてゴムまでかけた段階で、原稿をイメージ・リーダから取り込んで、レタッチ・そうとで仕上げしているのです。これは考えようによっては便利です。
 Undoをうまく使えばやりなおしはやり放題だし(わたしはベタ・ホワイトに限らず、線がよくはみだす)、範囲指定できるからエア・ブラシのマスクも要りません。ホワイトは、後から乾いて薄くなって、消したはずの線が復活することもないしベタも同様にかすれません。画面をいくらでも拡大できるので細かいところの修正がいいかげんになることもありません。
 一番の欠点は、凝りすぎて時間がかかることです。あとは、まだ技術的によくわかっていないので流線の書き方が解らないとか、パタンのあるトーンを作ってはるのができないとか、いろいろとありますが、いまのところおおむね満足しています。
 宅にはレーザ・プリンタがないので立ち回り先にZipで持ち込んで印刷する必要がありますが、どうなんでしょうか将来は本文も表紙同様電子入稿ができるようになるのでしょうか。

 土曜日にはへんしう長と会ってふたりで雲型定規をこうにうしました。たしか3年前まではあったのですが、いったいどこに行ってしまったのでしょうか。へんしう長も、もう3枚くらい逃げられたと言っていました。こうにうしたのは出家されたのと同じStaedler Marsの3枚組のもので、東急ハンズで定価1.3Kでした。決して悪い製品ではないのですが、わたしはどうもペン先にインクをつけすぎるきらいがあり、これでまがった流線を書いている最中に実によくインクをしたたらせて原稿を真っ黒にしてしまいます(涙)。もう少し分厚くて斜めが深い雲型があるといいのですが…でも高いだろうな(ボソッ)

 それはともかく、本当は今日から「日本国際事務機器」向けの4コマ4ページを開始する予定だったのですが、完全に後れを取ってしまいました。ううむ、まずいなあ、どうしよう…
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1999.11.15 (Mon.)
とうせん

 へんしう長がコミック・マーケット・ホーム・ページで検索したところ、「A.P.A. 夢幻」は、『日曜日 東地区 “T”ブロック 16a』で場所を確保しているようです\(^^)/

 場所はとれた、後は原稿だけだ、というわけで…
 とりあえず主線のはいりきっていないページはあと5Pになりました。のこりはともかく主線だけは全部埋めてあるという状態です。背景真っ白ベタなしホワイトまだ、ゴムもまだという状態だけど。もちろんトーンもまだね。で、はいっていない主線は全部「竜」。
 ううむ、人間以外の生き物を描くというのはこんなに大変なんだ、とあらためて溜め息をついています。いやもちろんヒトも難しいことに変わりはないのですが(今回、ポーズ集を買ったぞ)、アンチョコのない架空の生物はもっと大変。
 きちんと勉教している人は骨格から起こして描いたりできるのでしょうが、わたしがそんな技術など持っているわけがない(って、そーゆーことでいばるなよ)。
 しかたがない、適当に描いて後はトーンと効果でごまかすしかないか、と開き直るしかありません。

 今回、作業は押すわページは多いわでほとんどパニック状態になったりなげやりになったりという情緒不安定状態を少しでも解消してさくさく作業できるようにと思って、工程表を作ってみました。
 サンプルは少し古いので、上に書いたより多いページが未処理で残っています。

 主線のはいりぐあいは主観で、適当に「ああ、半分はいったなあ」くらいで決めています。これで作業の進行具合がよくわかってはげみになりました。作業が進まなくて悩んでいらっしゃる方はお試しください。
 ちなみに、後半の線の入りがいいのは大ゴマ多用しているからでもちろんえっちシーンの連続です((木玄火暴))。  上の表はお絵かきプログラムで作ってもいいのですが、これはEXCELで作りました。セルの大きさを適当に調節して、セルの書式〜パタンで灰色を選択して。別のシートに数値を入れてグラフにするとかいう凝った手法を取っている時間は惜しかったのでパスしました。後で考えたら棒グラフなんだからウィザードさんにお願いすればちょちょっと作ってくれるんですけどね。いい知恵というのは後から浮かぶものです(それを言っちゃおしまいだと言われたことを思い出しました)。
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1999.11.12 (Fri.)
続・作業続行

 ともかく24Pのうち、1コマもペンのはいっていないページはなくなりました。主線が全部はいったページが2ページ、半分以上はいったのが5〜6ページというところか。
 背景は下絵もはいっていなくて、ただ主線と効果線だけ。ベタとトーンも、それからホワイトも思うところあって全部、後回しです。ともかく主線最優先でペン入れ中。〆切のプレッシャーがすごくきつくて、気分があせってあせってつい現実逃避してしまいます(をぃをぃ)。気がつくとMine SweeperとかFree Cellをやっていたり、ぼーっとCDに聞き入っていたり。
 聞いたCDを列挙。E.L.P.「Black Moon」「In the Hot Seat」、中嶋みゆき「夜を逝け」、Crosby, Stills, Nash & Young「Deja Vu」、Jimi Hendrix「Jimi Hendrix」、Neon Genesis Evangelion #1、yes「Close To The Edge」など。これから聞く予定:「究極超人あーる」、「八神君の家庭の事情」、浅川マキ「浅川マキの世界」、その他。
 一方でコーヒーを飲むのも忘れてペンが走り、いつのまにか一口飲んだだけのコーヒーがさめていることも、たまには、あります。
 なにしろコーヒーを1リットル近く消費して、5時間くらい作業してせいぜい2〜3ページの主線の半分から8割入れるのがやっとですから、久しぶりに描いているとはいえマンガって大変((汗))。
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1999.11. 8 (Mon.)
作業続行・表紙にうこう

 まいったことにメンバーのひとりが仕事の関係で脱落してしまいました(涙)。腐れゾンビを主人公にしたエロマンガという世にも楽しみな作品を描くと張り切っていたのに、なんということでしょう…

 さて下絵が終わってペン入れです。ともかく時間がないのでまず枠線だけ全部入れました。それからペンの入れられるところだけ気の向くままに入れていますが、まともかく主人公の女の子のアップからかなあ。ロングとか背景は全部後回し。きっと真っ白なんだよ(笑)。
 それにしても24Pはきついわ。

 それから、表紙もとどいたので、終業後、印刷屋さんに回って表紙だけにうこうしてきました。10日までににうこうすれば30%引きということで、へんしう長はこれを狙っていたのです(笑)。
 Zipディスクに入れた原稿を画面に再生して印刷屋さん一言。「この色はでませんよ」
 そう、RGBカラーで作成した原稿の色は、CYMKカラーで確認しないと印刷の色はわからないのでした。そうか、カラーのモードっていうのはそういう目的のためにあったのかとひざを叩きました(ご存じでしたか?)。次回の表紙からは、CYMKカラーで確認するようにしようということで描き手の意見が一致し、表紙の色はかなりくすんだ色合いになるということで納得して作業にかかってもらう事にしました。
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1999.11. 3 (Wed.)
〆切決定

 へんしう長さんから通達があり、さいしう〆切が12/4(土)で確定しました。ああ、あと一ヶ月しかないよう。これで、どうやって24Pも描けと言うの…
 コンテは結局28Pで仕上がり、下絵は詰めて24Pにしました。下絵のコマ割りは全部終了、下絵の線は3ページ残して一応はいりました。でも、これからが大変なんだよな…

 おまけにへんしう長さんから全員に「裏表紙ぼしう」の急告がはいり、慌てて1枚でっち上げたりしていたものですから、結局それで一晩潰しました。もし採用されたら、発行前に暴露しちゃいましょう((爆笑))。
 じつは裏表紙は鉛筆の下絵をイメージ・リーダで取り込んで、お絵かきツールでちょちょっと加工しただけで、背景には写真使ったりしてもう完全に手抜きもろばれなんですが、その割りにはいいできになっているんじゃないかと自画自賛((木玄火暴))。

 しかし、さらに問題があり、「日本国際事務機器」に4ページ約束している4コマも〆切が同日なのですよ(涙)。やっぱ、当初の目論見どおり、11/24までに仕上げておかないと、「ぷろぐらまあくらいしすの逆襲」を落としてしまうなあ、はっ禁句が

 な〜どと言ってますが、これで抽選に漏れたら元も子もない((木玄火暴))
1999.11. 8へ

1999.10.19 (Tue.)
続々・コンテ続行中

 「ドラゴンスレイヤー・濡れた瞳」は、19ページ目のコンテがやっと下まで埋まりました。はずかしいよう。今朝もウェンディーズで描いていたのですが、書きおわったところはことごとくシナリオのペーパーで隠して進めています。周囲の視線が痛い、痛い(笑)。
 一方下書きは、コンテ無視してコマ割りを進め((木玄火暴))、コンテの15ページ目が下書きの11ページ目になっています(爆笑の嵐)。大ゴマを小さくして、ページ当たりのコマ数を増やしてページをかせいでいる(扉を抜いた10Pに92コマ詰め込んでいます)ものですから、ロングと顔のアップが交互に出てくるというなんとも手抜きとあらがみえみえの展開になって(涙)、いいんだ、描きたいのはその後のえっちシーンだから、いいんだもん、と自分を納得させつつ、さてこの先どう進めたものかと思案投げ首なのでした。いやストーリーは決まってるんですがなにせえっちシーンの連続で((汗))
1999.11. 3.へ

1999.10.14 (Thu.)
続・コンテ続行中

 「ドラゴンスレイヤー・濡れた瞳」は、19ページまで進んでまだ終わりません。見切りをつけて、下書きもはじめました。現在5ページまで鉛筆を入れましたが、最初の3ページは気に入っていないので書き直すかもしれません…まあ、時間に追われていますからそのまま見切り発車の可能性が濃厚ですが(笑)
 実は、コンテは毎朝始業前に派遣先のビルの隣のウェンディーズでコーヒー飲みながら1ページずつ描いていたのです。これまではそれでよかったんです、これまでは。
 ついに、えっちなシーンに突入してしまった((爆笑))。どうやって人前でコンテ切れというの(爆笑の嵐)。
 しか〜し、わたしは負けない。机の位置を選び、少しでも人目につかない場所で、こそこそと、あくまでもコーヒーをすすりながらえっちシーンのコンテを切っているのです(涙)。
 ビジネス街のウェンディーズで、朝、ノートにえっちなコンテを描いているのがいたら、それはわたしかもしれません。
 しかし、冬は納期が短くてきついわ。

 話しは変わりますが、今、無性に何か書きたい気分でこれを書いています。しかし、何を書いたらいいのかことばが出てきません。困ったもんです。
1999.10.19へ

1999.10. 5 (Tue.)
コンテ続行中

 「ドラゴンスレイヤー・濡れた瞳」は、16ページまで進んでまだ終わりません…一体、どうなるのだろう。をいをい、他人事ぢゃないんだよ((爆笑))
1999.10.14へ

1999. 9.30 (Thu.)
題名とりあえず決定

 仮題「風子アドベンチュア」はとりあえず正式題名を「ドラゴンスレイヤー・濡れた瞳」としました。コンテを切っていますが、いまのところ9ページ目まで進んでいます。先は長いよう
1999.10. 5へ

1999. 9.29 (Wed.)
榎本ナリコ先生の件で恥の上塗りをする

 せうしう恥をかいた相手に「いやあ例の件、自分のページに乗せちゃいましたよ」などと言ったら「月光盗賊の奥付には本名書いてあるよね」と指摘されてしまいました。
1999. 9.30へ

1999. 9.19 (Sun.)
榎本ナリコ先生の件で大恥をかく

 しうまつに、友人に以下のような発言をしてしまいました…
「それにしても野火ノビタの絵は榎本ナリコにそっくりですねえ」

 どこに書くべきか少々悩みましたが、消去法でここになりました。同人活動とは余り関係ありませんが他のページはもっと関係ないので。

 書くまでもない蛇足ですが、野火ノビタは榎本ナリコ先生の同人活動におけるペン・ネームです。
1999. 9.29へ

1999. 9.11 (Sat.)
第2回のへんしう会議をしました

 じつは、「サテンドール2000β」の原稿が印刷屋さんからもどってきたので、その返却のための集会だったのです。最初は「郵送するから配達時刻の指定とかあれば下さい」という連絡をしたら、「取りに行きます」とか「いつでもいい」とか言われたので、「じゃあ集まりますか」ということになったのでした。
 恒例のドライブ・インに集合して、まず原稿を返し、さて「喰うか」ということになりました((爆笑))。今回は、写真はありません。
 ひとごこちついてからも雑談とばか話に終始して、結局:
 ・ 原稿の〆切は11/25を目処とする
 ・ 〆切に向けて、各自奮励努力する
 ということになりました。まあひとつ決まっただけでももうけものです。

 わたしの作品は、もう大筋は決まっているのであとは力ずくの作業がほとんどになっていますが、とりあえず「魔法戦士レイアース」のパクリを「一応」オリキャラに変更しなくてはいけないので、主人公の名前を考えていました。
 その結果、主人公の名前は比叡 嵐(ひえい らん)に決定。ええと、女の子です、一応。いまのところお見せできるカットがありませんので、CLUMP先生のキャラを思い浮かべてください。なにか、風にちなんだ名前にしたかったのです(もとが鳳凰寺 風だったから)。あと、最初と最後にちらとでる恋人の名前が未定(フェリオからなににするか)。ここまで露骨に書くとなんかいやーんな気分になりますが、なにしろキャラがオリジナルだと言いつつ、眼鏡はかけるわ髪型は同じだわで、もうどうしようもないと開き直っている始末で。
 あと、題も、「風子アドベンチュア(仮題)」から、なにか正式なものにしなくてはいけません。これも今のところは未定です。
1999. 9.19へ

1999. 8.30 (Mon.)
最初のへんしう会議をしました

 今回、「紗纏人形知世組」は1回お休みです。そのかわりに、「A.P.A.夢幻」で申し込みました。そして、「A.P.A.夢幻」のへんしう会議を土曜日に開いたのです。
 一応、創作は「夢幻」で、版権物は「サテンドール」で、と住み分けており、別のサークル、別の同人誌、別の編集長という体制なので、今回わたしは作家業に専念。
 さて、某居酒屋で突き出しをつつきながら編集長が聞きます。
 「で、君たち、何を描きたいの?」
 「エロ」「えっち」
 編集長の顔を見せたかった(爆笑の嵐)。
 「バスケットボールはどこへ行ったんだよ」
 「あれはまだネームも取れてない。えっちの方はもう大方終わっているのさ」
 そうなのです。ジークフリードの竜退治を題材にした剣と魔法のストーリーが、せんしうの木曜日から土曜日にかけて、わずか3日で大方できあがっていたのでした。
 じつは、キャラクターは「レイアース」の鳳凰寺風だったのですが、今回版権物はだめということなのでオリジナルに変えました。しかし、ストーリーを作っている間は風で考えていたので、設定もレイアースの世界を借りて実にスムースにできました。ううむ、キャラクターに思い入れがあると、ストーリーもこうすらすらとできあがるものか、と改めて感心したことでした。

 紆余曲折の末、年末は「A.P.A.夢幻 for Adults vol. 1」で行こうということになりました。スペースは「少年向け創作」ですが、まあしかたありません。申し込みの時点ではこの編集方針の転換は予測不能だったということで。しかし、今後この傾向が変らなければ、申し込みジャンルを「成人向け創作」に変更するかもしれないと思いました。それは編集長の専権事項ですからどうなるかはわかりませんが。

 へんしう会議では、さらにパソゲーもやってみようということになり、これは冬までということではなくもっと長期の予定ですが、まず、アドベンチュア・ゲームからはじめることにしました。やっぱりえっち(笑)。
 学園物の設定で、女子高校に教育実習に来た教生がごにょごにょごにょとくわしいことは乞うご期待。プログラムはわたしの書いた汎用のものがあるので、後はシナリオとグラフィクスだけでいい、と。音と動画は今回はパス。わりとイージーな作りになりそうです。
 ゆくゆくはRPGもやってみたいということで。どうなるかわかりませんが。

 さらに、メーリング・リストのほうでは小説本の話も出ています。この夏から同人活動を再開したとたんにこんなにたくさんの企画がでてくるとはいったいどうしたことなのでしょうか。もちろん嬉しいことはまちがいありません。
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