コンピュータ環境 (1999/10)

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時系列・環境の変遷


 

1999.10.26
64MB メモリをにうしゅする

 先だって代金を先払いしておいたメモリが届きました。ああ、早くハード・ディスクを買いたいなあ。

1999.10.25
Graceの95式窓再インストール

 さふいえばGraceからFAXの送信ができなくなっていた、ということで、修復セット・アップをしました。別に特別なことは何もなくて、パラメータも既存のまま作業して、後はメンバーの複写中に「バージョンの新しいものを上書きするか」という質問に立て続けに拒否の回答を入れていっただけで完了しました。
 後から考えたら、その、新版のメンバーが壊れていたらどうなるのだろうという問題に思い当たりましたが(笑)、そのときはもういっぺん再インストールすればいいや、と((爆笑))。
 で、無事終了したからではFAXの送信実験したかというと(ご想像のとおり)まだやってないんです(爆笑の嵐)。

 秋葉原のメモリの価格はこんしうも順調に下落して、PC100 128 MB CL=2 が 17.8Kだそうです。うれしいことで。でも最安値は7.8Kだったよな、たしか。
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1999.10.22
akiaのセット・アップ続行中

 昨日の反省を続けます。
 起動ハード・ディスクを変更する場合は、基本的にディスケットから立ち上げて初期化することが必要ということです。ずるをして、ハード・ディスクからハード・ディスクに起動データを渡そうとかしてもだめ。手順としては:

  1. 必要なデータをバックアップする。
  2. ディスケットから立ち上げて、現在のアクティブな領域を削除し、あらためて作りなおす。このとき、領域をアクティブにしない。
  3. ひきつづき、新たに起動ディスクにする領域をアクティブにする。
  4. fdiskを終了し、再起動せずに電源を切断する。
  5. ハード・ディスクを取りはずし、必要ならディップを変更してプライマリ・マスタ(起動ディスク)とそれ以外のディスクをセットする。
  6. ハード・ディスクを再装着する。
  7. ディスケットから起動する。
  8. 新たに起動ディスクにするドライブを/s /uのオプション付きでformatする。
  9. もとの起動ディスクだったドライブを/uのオプション付きでformatする(これは窓インストール後でもよい)。
  10. ディスケットを抜いて再起動する。
  11. 窓を再インストールする。

 以上の手順から脱線すると大汗をかくことになります(涙)。

 さてakiaは、やはりちょっと変(笑)で、タイミングにより簡単にフリーズしてしまいます。特にプログラムを終了させた直後が危ないみたいです。そのタイミングで何か別のことをしようとしてマウスをクリックするとその瞬間にフリーズ。困ったもんです。
 でも、MPUの速度は約倍なので、結局は乗り換えることになるんだろうと思ってプログラムをインストールしているところです。

 な、な、な、なんと、同じプログラムをあぷちばとakiaで走らせてみたら、akiaの方が10倍早いという恐ろしい結果が出ました。どういうことだ?プロセッサの速度は120:200なのに。
 常駐物の数の差かなあ。
 あぷちばは、QEMMとNorton Utilities…ああ、ATIのグラフィクス・カード・ドライバも動いている。空きUSERリソース容量も50%くらいしかないし。
 やはり、常駐物は少ないにこしたことはないのか(あたりまえだが)。
 あ、テストに使ったプログラムは自作のVBで、ディスク・ファイルのレイアウトを変換して出力するものです。500KBくらいのファイルをバイナリ入力して、内部でがしがし処理して2MBくらいのテキスト・ファイルに出力するもの。あぷちばで、フォアグラウンドでは単独で走らせて約1時間のところ、akiaでは約6分でした。あんまりだわ。
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1999.10.21
職場で新しいマシンをもらう

 といってもまた中古ですが(笑)。
 クラシック・ぺんちあむ120MHzというレトロなマシンを使いつづけていることに哀れを覚えてもらったおかげで、誰も使わなくなって余ったakiaのMMXぺんちあむ200MHzマシンをめぐんでもらいました。
 当分の間、あぷちばと両方使って、最終的にどちらか一方にしていいというので大変気が楽です。なにしろ今かかえている仕事があるので、これで機種変更しろといわれたら、もしトラブルがあったときに地獄を見ること必至でしたから。
 隣の机の同僚は、下の書き込みの同僚同様派遣中で当分出社してこないということでその机を借りて2台並べて仕事をしています。
 あぷちばでプログラムを作りながら、作業の合間にakiaの調子を見てみました。メモリは64MBというはなし。起動すると、OSにはNT Workstationと95式窓がはいっていますがどちらもまともに動きません。NTは何かのサービスが動いていないと言い張ってログ・インを拒否します。95式窓は漢字フォントを表示しません。上司にこぼしたら、「壊さなければなにをしてもいいですよ」とありがたい言葉をいただいたのでさっそくfdiskで初期化してしまいました。
 ハード・ディスクはプライマリ・マスタに2GB、プライマリ・スレーブに3.2GB。両方1区画ずつに初期化して、95式窓をインストール。ネットワークの設定もあぷちばを参照しながらでらくらくクリアです。
 ディスプレイはSONYのマルチスキャン17sf9なので、はるかにきれい。キー・ボードは古いせいかかなりひっかかりがあって気に入りません。マウスはまあまあ。ディスプレイ・メモリは2〜4MBとみえ、1240 * 1024だと256色までです。
 あぷちばと比べると一長一短ですね。あぷちばは、ディスプレイの色数とキー・ボードのタッチ、HDDとメモリ・サイズで勝り、マウスは互角、あとは劣勢です。それと半壊れのZipディスク。要するに、akiaから2GBのHDDをはずしてあぷちばから4.3GBのHDDと64MBのメモリ、それにディスプレイ・カードとキー・ボードを移植すればいい、と。
 ううむ、akiaの2GBに、システムをインストールしてしまった。どうやって4.3GBと換装しようか(笑)。今のうちなら、3.2GBを1.6GBずつ割ってシステムにしておく手はあるなあ…よおし((爆笑))

 うう〜っ、ひどいめにあった((汗))
 やらなきゃよかったと後悔するくらいひどい目にあってしまいました。ケアレスミスに次ぐケアレスミスの連発です。
 まず、セカンダリの3.2GBを、fdiskで2GBと1GBに割って、DOSからシステム転送モードで初期化し、XCOPYでC:の内容を全部複写しました。隠しファイルは複写しそこねていると思うけど、それは95式窓を再インストールすればいいやと思って、プライマリをはずし、セカンダリのディップをスレーブから単独/マスタに変えて再起動したら立ち上がりません。
 それは、プライマリにしたディスクをfdiskでアクティブにしていなかったからでした。そこで、ディスケットから起動してfdiskでプライマリの2GG基本領域をアクティブにして再起動すると、起動画面でゴミはいて昇天。再びディスケットから起動して、もういちどシステム転送モードで初期化して再起動してやっとDOSで立ち上がるようになりました。
 それから今日何度目になるかの95式窓をインストール、起動確認して、続いてスレーブにした2GBディスクのディップを変えて再接続、立ち上げるとこれが立ち上がりません。
 ううむと唸ってまたしてもディスケットから立ち上げ、fdisk。状態を見ると案の定(っていうか…)スレーブのディスクもアクティブのままでした。基本領域を削除して、もういっぺん作りなおして、それから再起動してやっと正常に立ち上がりました\(^^)/
 95式窓からスレーブのD:を初期化して、今、scandiskで事後チェックしているところです。ああ疲れた(^^;
 この後、配線が複雑怪奇になっているのできれいにして、ねじでとめて、ふたをして、全部おしまいです。

 ほんとう、やるんじゃなかった…
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1999.10.19
続・メモリをこうにうする

 ひさしぶりに会った職場の同僚(派遣中なの)と話がまとまって、64MBのDIMMを3k.-でにうしゅする段取りになりました。納品は後日。これで、中古でこうにうしたメモリは32MBが2本と64MBが1本です。まだ確かめていませんが、中古のM/Bのスロットの数により、96MBか128MBかにして、余ったらGraceに入れることにしました。
 さすがのメモリ狂乱相場もついに天井を打ったとみえて、せんしうのしうまつから下落に転じたようです。めでたいことだわ。
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1999.10. 9
メモリをこうにうする

 ふらふらと魔の街に行って、ふらふらとメモリの値段を見ていましたが、中古の32MBがJPY3,180 + VATであったのでついこうにうしてしまいました。これで、新しく組むマシンは64MBにできます。
 それにしてもメモリの価格上昇はいまだに止まりません。困ったもんです。
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1999.10. 5
筐体をこうにうする

 AKIBA PC HOTLINE!を読んでいたら、「筐体4,880.-」という記事が目に留まり、つい魔の街に回ってしまいました。件の物件はもう売り切れていましたが、その店には5,000円台の筐体が何種類も売られていたので、「まあ、いいかぁ」と1台選んで買ってきました。250Wのいわゆる「ベビーATX」です。5インチベイが3個、3.5インチベイが2個あり、Graceの筐体と同じくらいの大きさで、幅がやや広めです。
 軽いようで重いのが筐体の不思議なところで、片手で持ち歩いているとどんどんとつらくなりますが、両手で抱えたりするとまた軽くなったりします。そんなこんなで持って帰りました。
 職場の同僚のジャンク市でにうしゅしたMBは、ねじの位置もぴったりで、別の同僚からにうしゅしたK6-233も問題なくセットできました。メモリは32MBが1本ありましたが、今はGraceに入れてしまっているので、いざ組み立てとなったらはずしてくることになるでしょう。
 あとは、HDDさえあればともかく動くPCが1台組めることになりました\(^^)/
 HDDは地滑り的に値下がりしていてとどまる所を知らないので、このまま月末まで様子を見てから安く買いたいな、と思っています。なにしろ、1GB当たりJPY1,000.-切っています。計算通りになればいいのですが…
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