コンピュータ環境 (1999/7)

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時系列・環境の変遷


 

1999. 7.26
K6-266をにうしゅしました

 同僚がアップグレードして余ったCPUをわけてくれました。JPY3k也。彼は、HDDの空き領域にLinuxをインストールするそうです。
 わたしはこのCPUで1台組み上げたら、Linuxをインストールして、Apache入れてサーバにしてみたいと思っているのですが、果たしてどうなることか…去年、ちょうどこのページを立ち上げたころの日記を読みなおすと、もう1年越しの懸案になっていることがわかります。ああなさけない。

1999. 7.22
Graceのキー・ボードを壊しました((爆笑))

 もちろん、わざとではないんです、これも。
 昨日は午後からいきなりの豪雨となり、ああこれで今年のつゆも終わりだな、などとのんびり考えながら帰宅しようとしましたら、JRのダイヤめちゃめちゃ。そうだ、雨に弱い線なのだった、などと後悔(そんな線の沿線に住んでいることを)しながらいつもより30分以上長くかかって帰宅したのです。
 何の話しでしたか。
 それで、傘をもっていなかったのですこしぬれてしまった、などと考えながらいつものように作業場に足を踏み入れますと、イメージ・リーダの蓋がいつのまにやらどす黒くすすけていて、いったいこれはどうしたことか、今朝家を出るときはたしかもっときれいだったはずだが、などとまだ気がつきませんで、うっ、つ・冷たい、と足下を見れば床がびしょびしょ。はっと顔を上げればGraceの脇の窓があいたままだったのでした(涙)。
 あわててぞうきんなど抱えてきて、あちこちふいたりぬぐったりしましたが、その後の復旧作業もむなしく、キー・ボードはどのキー・トップも入力を認識してくれませんでした。しかたなく、最低限の作業はFrederikaのキー・ボードを一時的にひきぬいてさしなおしてすませました。
 今日は、どこかで安いキー・ボードを調達しなければなりません。給料日前だというのに…

 と、いうわけで、今月、わたしにとっては、恐怖の大王はまちがいなく空からふってきたのでした。
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1999. 7.15
職場のAptivaのキー・ボードを壊しました

 といっても、わざとではないんです、当然ながら。
 カーソル移動キーを押すときにキーキーといやな音がするので、CRC-556をキー・トップの下にたっぷりとしこんだら、スペース・キーだけ認識しなくなってしまいました。他のキーはみんな音もなく軽々と動いてくれるのに、なんでスペース・キーだけ…しかも、しかもです、そのキーは、FEPがONになっているときに、かな漢字変換のトグルとしては認識するのです!
 しかたがないので、となりにころがっていた使っていないFUJITSUのPCからキー・ボードだけはがして借りて使っています。IBMのキー・タッチは好きでしたけど、FUJITSUもそれほど問題があるわけでもなくすぐに馴れました。
 問題は、これを上司にどう報告して納得してもらうかなんだよな(涙)。

 話しは変りますが、ZIPドライブの内容は毎朝全部HDDにコピーして、HDDで作業し、終業時にZIPに書き戻しているわけですが、そのせいかBIOSをアップデートしたせいか、それともメモリを80MBにもどしたせいか、このところZIPドライブのエラーは発生していません。
 もう少し様子を見て、ディレクトリが突然飛んだりしなければ、朝の複写は続けるにせよ、それはバック・アップということにしてZIPのデータを直接へんしうするモードに戻れるかもしれないな、と淡い期待をもっている今日この頃です。
 それにしても、データの保全にこんなに気を使わなければいけないパソコンって一体…(涙)

 読み直してみたら、(涙)にまみれた一日ですね。と最後くらいは(笑)
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1999. 7.11
家族のAptivaのBIOSアップデートをしました

 特に必要性は感じなかったのですが、職場のAptivaもやったことだし、「なんだ、ずいぶんかんたんじゃない」などと考えたのが動機だったりします。
 プログラムは手元になかったので、サイトから落としてきました。
 添付文書にはいろいろとおどろおどろしい脅し文句が書きつらねられており、アップデート中にシステムをリセットしたら最後だと念押ししてありましたので、こちらも気合を入れてディスケットを作って一発で成功しました。これで、2000年問題の対応ができた、とか、4GB〜8GBのHDDに対応した、とか、あまり関係のないところでシステムが改善されたようです。

 蛇足ですが、Frederikaことえんでばは買い込んでから一度もBIOSのアップデートのサポートがなく、これからもないようです。ちょっと残念。GraceのEPOXは時々やってくれているみたいです。

 職場の同僚が、自宅のCPUをグレード・アップしたそうです。AMD K6-266→K6V-400。余ったCPUは格安で分けてもらう約束になっていたので、ジャンクPCのパーツは、M/B, CPU, メモリ、NICになりました。残るは筐体、CD-ROM、ディスケット・ドライブ、ディスプレイ、キー・ボード、マウス、それにHDDです。ディスプレイ以外で、40Kくらいでにうしゅできれば、9月か10月には格安のPCが組めるでしょう。\(^^)/
 組んだPCには、今度こそLinuxを入れるつもりですが、当家でただ一人、Windows PCを所有していない者がおり、これが虎視眈々とこうにうの機会を狙っているので、このあいだのFrederikaのとき同様、トンビにアブラゲさらわれた状態になるかもしれません。しかし、そうなるとこのマシンにはメモリが32MBしかないので、少し増量しないと使い物にならないだろうなという気はします。
 まあ、先の話ですし、その時はCPUを譲ってくれる同僚が64MBのDIMMを2本余らせているそうなので、そちらから手配できるでしょう。
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1999. 7. 6
会社のAptivaにMemTurboを入れてみました

 このMemTurbo、こちらでにうしゅできるのですが、何をするそうとなのかよくわからない((木玄火暴))。日経バイトでパーネル先生絶賛の一品なのでつい注文してしまったわけで。
 HELPを読んでみると、RAMのデフラグとか使用可能RAMの増量、リーク・メモリの回復なんかやってくれるらしい。Alt+Ctrl+Mにホット・キーが割当てられて、これ押すといきなりRAMのデフラグを実行してくれる。使用可能RAMが1Mか2M増えて得した気分になります。
 Aptivaには、QEMM、ノートン・ユーティリティズに加えてMemTurboがのったわけで、コンフリクトとかバッティングしないのか不思議とか不安とかあるわけですが、それもこれも全部Windowsが信用できないからというのが悲しい(爆笑の嵐)。
 しばらく使ってみてなにかありましたら報告します。
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1999. 7. 2
Frederikaにサウンド・カードを追加しました

 池袋のさくらやで一番安いスピーカ(YAMAHA)を6.8Kでこうにうしました。カードは、なにか安いやつ、ということでいんたねっとでPC AKIBA HOTLINEを捜しましたら、T-ZONEミナミがT-ZONE本店として新装開店、開店セールでSB16を1.98Kでやっているではないですか。日曜日からということなので、もう売り切れているかもしれないと思いつつ、ともかく行ってみましたところ、まだ6個くらい残っていました。きっと、
1. 今さらこんなレトロなものもないだろう
2. 日本語の説明書もない
という理由で嫌われていたのではないでしょうか。即ゲットして帰宅しました。
 このカードは先日家族のAptivaに入れていたので多分問題なかろうとたかをくくってインストールをはじめたところ、なんとWindows95のハード・ウェアの検出で一般保護違反を起こしてしまうのです。これにはびっくり。
 IRQかDMAのバッティングか、とも思いましたが問題なし。使用メモリはどうかと点検してもやはりバッティングなし。原因がまるでわかりません。
 さらに何度か同じエラーをくり返すうち、C:からの起動が不可能になってしまいました。
 しかたなしにいつものディスケットを持ちだしてきてハード・ディスクを初期化、6.1のDOSをインストールして、Windowsのインストールというお定まりの作業をしました。このインストールの過程でシステムはSB16を何の問題もなく認識し、インストールが終了した時点でめでたく音が出るようになりました。
 あの苦労は何だったのだろう…まあ、結果オーライといえばそれまでですが。
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