コンピュータ環境 (1999/6)

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時系列・環境の変遷


 

1999. 6.26
デジタルカメラを衝動買いしました

 横浜のヨドバシカメラに、Norton Utilitiesの実勢価格調査に行ったのです。わたしはv3の正規ユーザですから、6/30まで、v4をJPY5.5Kでこうにうできる優待がありました。それで、実勢価格とどちらか安いほうにするために今日まで申し込みを待っていたわけです。
 横浜ヨドバシカメラでは、定価JPY9.8Kのところ、JPY7.5Kでしたので話にならず、帰宅後ユーザ優待を申し込みました。ま、それはいいとして(笑)。
 ひやかしで寄ったデジタルカメラのコーナーで富士フィルムの85万画素というレトロなカメラをJPY29.8Kで販売中だったので、ケーブル3本とそうとのPC接続キットともどもJPY3.6Kでゲットしました。
 これがいかに衝動買いだったかといいますと、帰宅してつつみを開き、電池もスマート・メディアもセットしたというのに、マニュアルの厚さとめんどうくささにめげて、いまだに1枚も撮影しておらず、接続キットのそうともインストールしていないという体たらくで。
 ともかくもウェブのページを作るのに格好の道具ではありますのでしょうじんして使えるようになりたいと思っております。

1999. 6.18
Aptivaのメモリ増量に失敗しました

 昨日の夕方、会社のDELLから16MBのSIMMを2枚引き抜いて(かわりに32MB*2入れときました。128MBで動作確認もばっちり)、今朝これをAptivaに入れてみましたら、いや暴れる、暴れる(爆笑の嵐)。
 妙なメッセージを表示してかってに再起動してそのままフリーズしてみたり、Safe Modeで起動すると宣言して、その最中にフリーズしてみたり。もうどうしようもないので8MB * 2と交換して、計80MBで安定動作しています。
 ここまで腐ったマシンとは思ってもみなかった。きっと、メモリのない、貧しい時代に作成されて、ろくな動作試験もなしに出荷された、不幸なモデルなんでしょうね。
 ふつーの業界じゃあ、こういうのは「リコール」対象になると思うけどなあ。やっぱあれですか、パソコン業界の常識は一般業界の常識とは…

 昨夜はGraceにはずしていたかのぷすのビデオ・カードとアダプテックのAHA2940を再装着したのですが、不注意でずいぶん時間を取られてしまいました。
 本当は、1枚ずつさして動作確認するものなんでしょうけれど、「もともと入っていたものじゃない、きっと大丈夫」とかたかをくくって両方いっぺんにさして電源投入したらアウトで、それからあわててビデオ・カードだけさして試すのですが、動きが不安定で、BIOSのセット・アップ中にフリーズしたり、Safe Mode起動中にフリーズしたりともうめちゃくちゃ。電源切断して何分かおいてから再投入すると、1〜2分後にフリーズします。
 さんざんくり返したあとで、筐体をはずしっぱなしだった内部をまじまじと見つめてみましたら、IDEのフラット・ケーブルがCPUファンの真上にぺったりとくっついていました。熱暴走でした。
 ケーブルをわきにどけて、AHA2940もさして、再起動したらあっさり成功しました。ほっと胸をなで下ろし、筐体を取りつけて寝ました。
 この世界、奥が深いわ、と嘆息。
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1999. 6.17
職場のAptivaのトラブルに一応けりをつけました

 結論から書きますと、ATIのビデオ・カードとIDE ZIPの構成になりました。
 今朝、自宅からGraceからはがしたかのぷすのビデオ・カードとMELCOのSCSIカードをもってきて、2 * 2の組み合わせを全部試そうとしたのです。あきれたことに、Aptivaは、かのぷすのカードを単体ですら認識しませんでしたsigh。
 あとは、ATIのカードとMELCOの組み合わせだけ試して、やっぱりだめ。MELCOのSCSIカードは完全にあまってしまいました。どうしてくれようか…
 あきらめてIDEのZIPドライブを3.5インチ・ベイに再装着しました。ただ、このときちょっとおもしろがって、ディスケット・ドライブをはずしてそこにZIPを入れ、前回までZIPの入っていた5インチ・ベイに例の枠につけたディスケット・ドライブを入れてみました。なにしろZIPのほうがよっぽどよく使うので、手のとどきやすい場所に、と考えたわけです。
 メモリは同僚のマシンで96MBのものが1台ありますので、ここから32MB抜いて、そちらを128MBにして、抜いた32MBを入れて96MBで使うつもりです。
 これで、安定してくれたらほんとうに心からうれしいんですけど。どうなりますことやら。
 ATIのビデオ・カードはほんとうにきれいに発色してくれてとてもうれしいです。
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1999. 6.16
職場のAptivaにあいかわらず苦しめられています

 ビデオ・カードとAHA2940は共存できませんでした。IBMの電話相談で、IRQを使い果たしているはずだとの指摘を受けたので、COM1, COM2, LPT1と3個殺して(3はともかく4,5,7,10)試しましたがだめでした。
 メモリ・カウントの直後に画面いっぱいに緑色のたて縞模様を一瞬の間表示し、それからディスプレイは真っ黒になります。しかし、その後もHDDのランプはついたり消えたりをくり返し、しばらくしてHDDのランプが消えてから電源切断してビデオ・カードかSCSIカードをはずし、電源を再投入すると、WindowsはSafe Modeで起動するので、なんとなく、信号が出ていないだけで裏でなにかやっているような気がします。
 すると、今日は自宅においてきたMELCOのSCSIカードのほうが、ディスプレイの緑の縦縞が出ないだけもしかしたらという気もするので、明日もういっぺんだけ試してみることにしました。
 だめなら、IDEのZIPを持ってきて、毎朝内容全部HDDに複写して一日作業し、夕方書き戻してすぐにシャット・ダウンというめんどうな手続きをくり返すしかありません。おまけに、SCSIカードが1枚無駄になってしまいます。くやしいよう。
 IBMに問い合わせたところ、この機械の発売当時にはこのようなバッティングがない、動作確認をした、純正の、ビデオ・カードやSCSIカードがあったそうですが、現在では販売終了しているそうです。
 このマシンは去年の7月に会社から使わせてもらうようになって、結構重宝していたのですが、自宅のマシンみたいにいじりはじめるといろいろ牙をむいてくれて愛着が失せていくのがよくわかります。まあ、他の選択肢はありませんのでだましだまし使うだけですけど。
 今日は、帰りにSCSIカードをはずしてビデオ・カードを入れ、明日はMELCOのSCSIカードとIDEのZIPを持って出社です。結構重いので、気が進みません。
 あおりをくらって、Graceは、筐体むきだし、SCSIなしという情けない格好のままで運転されています。まあ、冷却が効いていいか、と納得。
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1999. 6.15
職場のAptivaの性能限界が判明しました

 1995/6年に製造されたAptivaは、SIMMスロットを4個備えていますが、ここにメモリを128MBフル実装すると、な・な・なんと他社製のビデオ・カードを挿入した場合、メモリ・カウントの直後にフリーズする「仕様」になっていることが判明したのです。

 こんなん仕様と呼びたくないね。たんなる欠陥ですね。

 試しに、SIMMを2枚にして、64MBにしてビデオ・カードを入れてみたら、あっさりとWindowsが起動しました。
 しかし、今度はMELCOのSCSIとバッティングして、SCSIの初期化の部分でフリーズしてしまいます(涙)。選択肢はふたつ。明日、GraceからAHA2940をはがしてきて、どうなるか試してみます。何事もなければ、今度はGraceにMELCOのSCSIをさして、かのぷすのビデオ・カードとバッティングするかどうか試します。どちらか一方でもバッティングしたら、IDEのZIPをAptivaに入れなおし、毎朝ZIP の内容をHDDに複写して作業することにします。

 メモリのほうは、とりあえず80MBで運用して、池袋に96MBのマシンが1台あることがわかっているので、これから32MBもらって、かわりに64MB入れて、最終的には96MBで使うつもりです。
 それにしても、こんな癖のある機械をIBM/PCの標準を作ったメイカーが売っているとは…
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1999. 6.13
職場のAptivaのZipとGraceのZipを交換することにしました

 職場のZipのエラーがあまりに多いのに辟易してしまいました。どうもIDEのセカンダリー・スレーブにつけた機器を正常に認識してくれないらしいのです。増設した4.3GBのHDDをプライマリー・スレーブからセカンダリー・スレーブに移動させるとBIOSですら認識しません。
 GraceのZipはSCSIなので、少なくともIDEまわりのトラブルは回避できるはずですし、Graceは現在6.4GBのHDDいっことCD-ROMだけなので、プライマリー・スレーブにIDE ZIPがつけられます。
 と、いうわけで、金曜日の終業時刻にAptivaの筐体を開いて、中からZipドライブを取り出し、その足で秋葉原に走って一番安いSCSIボードを購入してきました。ま一番安いといってもMELCOのIFC-USPとかいうもので、4Kちょっとしましたが。
 ついでに、会社から費用が出ているので、ATIのRAGE 8MBメモリ付きのバルク品を8K強でゲット。これは、最初もう一つ上の16 MB版を買ったあとで、PCIかAGPか確認していなかったことに気付き、あわてて店にもどって聞いたらAGPだというので平謝りにあやまってPCIと交換してもらったのでした。このところ、頭の働きがにぶっていて、つまらないミスを連発しています。
 この間は、朝食を作るのに卵を洗っていて、ちょっと目線を卵から離したすきに蛇口にぶつけて割ってしまいました。当然犬のエサです。もったいない…
 まそれはともかく、土曜日にGraceからSCSIのZipをとりはずしてかわりにIDEを入れてみました。Windows95では何の問題もなく動作しますが、DOSで認識してくれません。IOMEGA.COMにはいって最新版のドライバをダウンロードしてきてGuest.exeを試みたところ、うまく認識してくれましたので、時間のかかるGuest.iniのテストをはぷくために、1行ずつ削っていって、結局Guest.iniは3行になりました。これでかなり早くドライブを認識してくれます。
 さて、はずしたZipは、明日職場に持っていって装着するのですが、一応落としてきた最新版のドライバも持っていったほうがいいかな、などと考えています。
 Zipをはずすと、GraceにSCSI経由で接続している機器はイメージ・リーダだけになります。これ、今までは、Zipから、Zip仕様のケーブルで接続していたのですが、これをATA2940から直接接続しなければならないことになりました。ケーブルが必要です。そこで、ケーブル溜まりになっているスポーツ・バッグをひっくり返してSCSIケーブルをさがすのですが、4本出てきて、全部どちらか一方はつかえるけど、反対側があわないことが判明しました。
 まあ、イメージ・リーダなんて、毎日使うものでもありませんし、今度の土曜日に代々木に行く用事がありますから、新宿のヨドバシカメラあたりでこうにうしてくることにします。
 Graceは、3.5インチ・ベイがいっこあいていましたので、そこに入れてすっきりまとめられました。これで、このまえ0.5Kでゲットした5インチのふたもまた用済みです。大事にとっておいてまたどこかで使う日が来るでしょうか。
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1999. 6. 8
職場の Aptiva の、ディスプレイ不調の原因がわかったような

 ATIのビデオ・カードを入れて、調子の悪かったディスプレイがうそのようになおってからビデオカードを抜いて約1ヶ月、ついにディスプレイの調子がもとにもどりました。原因はM/Bのビデオ・チッブということにします(をいをい…)。会社にかけあって、ビデオ・ボードの予算をとりました。最大2万円\(^^)/。むだなく使ったら、Rage Furyでも買えます。まあ必要ないのでもっと安いのにしますけど。
 土曜日に神田に行く用事があるので、夕方仕事が引けたら秋葉原にまわって8MBくらいのビデオ・ボードを買ってくるつもりです。

 Zipディスクのほうはあいかわらず調子が悪く、1日に1回から2回、ディレクトリを吹き飛ばしたりクロスリンクさせたりしてくれますので、ついに業をにやして今日から、朝一番で内容を全部HDDに複写して作業し、帰りには、その間に初期化したZipディスクにデータを書き戻して持ち帰ることにしました。何日続くことか、なにしろわたし、自他共にみとめる三日坊主(爆笑の嵐)。
 これは、なにかHDDを増設したときからこうなったような*気が*します。まあ5.9GBあるのですが文句言うすじは、ちょっとしかないですね。

 秘密のプロジェクトが始動しました。内容は秘密なのでまだ書けません。年内に発表できるでしょうお楽しみに。
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