コンピュータ環境 (1999/5)

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時系列・環境の変遷


1999. 5.25
 職場の Aptiva が、またしても飛びました

 これはもう悪夢です。1ヶ月で4回目。朝、電源を入れてネットワークへのパス・ワードを入れたら「例外0dが発生」して凍りついてしまいました。何度やっても同じ。Safe Mode に逃げてからやりなおしても同じ。さらに修復セットアップしても同じということでこれはどうも Windows の問題というよりも QEMM の問題のよう、ということにしましたが、QEMM のアンインストールには Windows の起動が必要という自家撞着におちいりました。
 しかたありません、例によっての HDD の初期化です。今日は予想もしていなかったので必要なプログラムのうちいくつかが自宅にしかないので、手元にあったプログラムだけインストールして動かしています。特に痛いのが FEP。これは、インストール・イメージをありあまっている HDD に複写しておいた方がいいみたい。
 なにかわからないけど、絶対になにか原因がありますね。これだけ調子が悪いのは、呪われているとしか思えないなあ。

1999. 5.24
 FrederikaのHDDが飛びました

 5/20(木)に、起動できなくなり、Fdisk で「Disk1にアクセスできません」という非情なご宣託をいただいてしまいました。Frederika には 4,3 GB の Disk2 がついていますが、起動ディスクにはできません。
 じつはしうまつにかけて、なんとかこの 4.3GB を起動ディスクにしようとむなしい努力をくり返していたのでした((笑))。Grace で領域確保して、システム付きで初期化して、Frederika に装着し、BIOS からマスター HDD の検出をこころみ…なんてどりょくをしていたわけですが、全部だめでした。
 しかたがないのであきらめて小容量の HDD を捜しに秋葉原に行ったのが日曜日。
 いやあ、もう、ないんですね、小容量の HDD…
 最低でも 4.3 GB。
 6G 8G あたりまえ、IDE で 18 GB なんてのまでありました。電脳街を小一時間さまよって、やっと 1.6 GB のディスクを見つけたときには嬉しくて涙が出そう。価格 JPY12,800.- でした。もう 2,000円も出せば 3.2 GB が買えるというのに。でも、買って帰ってもし万が一起動に失敗したらと思うとこわくて、実績のある容量の物しか買えませんでした。
 しかし、これはもう2年くらいすると大変な問題になるような気がします。わたしの環境では、HDD はせいぜい2〜3年の寿命しかありません。一方、M/B とか CPU、メモリなんてはるかに長く使えますし、クラシック・ぺんたむのマシンもまだ現役の機種がごろごろしています。その機械で、ハード・ディスクが昇天したら、もう起動ディスクに使える小容量のハード・ディスクは販売されていないのです。
 そうしたら、ユーザはまだまだ使える機械の買い替えを強いられるということになるのです。もう、M/B だって、CPU、メモリ、みんな代替わりしていて流用はできません。Frederika は NLX 規格なので、筐体も電源も使えません。残るものといったら、ディスケットと CD-ROM ドライブ、キー・ボードにマウスくらいのものです。
 2001年あたりから、デスク・トップの特需がおきるんじゃないかと、わたしは予想しておきますね。

 買って帰った HDD は、問題なくシステムをインストールして起動に成功、Windows95 まではいってネットワーク接続も終了しました。これからアプリケーションをインストールしはじめる予定です。
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1999. 5.18
 友人の環境を、今度は修復できました

 リターン・マッチですから真剣です。これで失敗したら面目丸つぶれ。原因はわかっていましたからそこだけ慎重にやりました。
 インストールの最後に、Norton Anti Virus がブート・レコードの変更を探知して処理をきいてきます。昨日はそこで「修復」を選んで失敗したのでした。今日は正しく「予防接種」を選びました。
 CD-ROM からファイルを複写している40分間に、マニュアルを読んでいたのです。こんなことなら家族の Aptiva に同じプログラムを買ってきたときに、ぽんと渡しちゃって本人にやらせるかわりにわたしがやるとか、インストールに立ち会うとかしていればよかったと後悔しました。まあ、先に立たないのが後悔とか申しますが、せっかく同じプログラムが自宅にあったのに、そのプログラムに関する知識を活かせなかったために失った一晩が、「未練」だよぅ…
 ともかく彼には Norton Utilitiles をこうにうしてインストールするよう強く推奨しておきました。どうなることやら。どうもわたしの周辺には同じような経緯で Windows をクラッシュさせる友人が多くて、彼で3人目です。いったい日本中には彼のお仲間が何人くらいいるのでしょうか。めまいがします。
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1999. 5.17
 ZIP ドライブが飛びました

 まるで悪魔にでも魅入られているようです。ノートン先生が30分ごとに ZIP ディスクを集中検査してくれていて、いきなり「エラー」。エクスプローラで見ると、一見問題なさそうなので、とりあえず丸ごとハード・ディスクに複写してからノートン・ディスク・ドクターに診断してもらいました。結果、第1と第2のFAT矛盾で、これを解決したところ、ディスクの全ファイルをロスト・クラスタにしてくれました。バック・アップ取っといてよかった…
 終了すると、ルートにフォルダに変換されたロスト・クラスタがいくつかあって、中を見ると正常だったときのファイルが全部残っていました。
 しかし、あまりに不安なので、いったんディスクを初期化し、ハード・ディスクのバック・アップを戻しました。
 ノートン先生はその後もしっかりディスクを監視してくれていますが、半日使って今のところ問題ありません。ああ、不安だ、不安だ。
 それに、残っているテキスト・ファイルは半分近くがエディタで開こうとすると「使用中ぢゃ」とおこられ、みることさえできません。Grace のバック・アップではそういうメッセージを出さないので、全部バック・アップからもどしました。あらためてバック・アップのありがたさを再認識したことです。

 お話し変わってゆうべ友人からお助けコールが入りました。彼は3年くらい前に Aptiva (またかよ!)をこうにうしたのです。その後、ハード・ディスクを増量したときに手伝ってあげた人です。なにか、プログラムを立ち上げっぱなしにして、不用意にキー・ボードの上に何か置いたままにしていたら、ウィンドウズが「不正な処理」を表示して、それ以来動きが変。
 電話で聞いていても要領を得ないので、今日行ってみることにしました。
 家族の食事を作ったりしなくちゃいけないので、帰宅が遅くなるかもしれないと思うと、気分はちょっちお暗めです。

 調べてみたところ、Windows95 の起動時に Exploror で「不正な処理」を表示し、Alt + Ctrl + DEL で表示されるタスクは Norton Anti Virus だけ。あとはなにもなしという状態でした。そして、C:のルートに File000n.chk が10個ばかりできていました。Aptiva (あと、知っているかぎりでは Compaq)は、操作員が Windows を ABEND させると、次の起動時に Scandisk を実行し、こわれたファイルをみつけるとそのような名前に変換して保存します。きっと彼は過去数か月の間にそういうことを10回ばかりくり返して、最後に Windows の起動が不能という状態にまでいたらしめたのでしょう。
 いろいろと追加したプログラム環境は残したいというので、バック・アップ・リカバリはできません。そこで、Windows98 で修復インストールをこころみました。
 作業は順調に進んだのですが、最後の最後で Norton Anti Virus がちょっかい。ブート・レコードその他起動に必要なファイルが書き換えられているというのです(今から思えばあたりまえだ)。そこで手順を誤りました。「修復」と「予防接種」のどちらを選んだらいいか分からなくなり、「修復」を選んでしまったのです…
 起動部分だけ Windows95 にもどってしまいましたsigh
 起動させようとしても「DOS のバージョンがちがいます」(あたりまえだ)
 時刻も遅かったので、明日、最初からやり直しということにして帰ってきました。もうがっかりです。
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1999. 5.14
 職場の Aptiva を飛ばしました

 信じられません。1ヶ月で3回です。いったい何がいけないのだろう。
 この機械はそうなるまでの間、ノートン先生から次々とファイルの異状やディスクの異状(ほとんど ZIP ドライブ)を報告されて、そのたびにファイルを1個から数個飛ばしてくれていました。
 ついにハード・ディスクから起動しなくなりました。この前と同じ症状です。
 しかたがないので、C:の領域を確保しなおし、初期化し、Windowsを再インストールしました。
 IBM の電話相談によると、ハードウェアを追加したり除去したり、ソフトウェアを追加したり削除するとシステムが不安定になることがあるけれど、原因は不明だそうです。
 せんだってハード・ディスクとメモリを追加したときも、ハード・ディスクを認識しなくてひどい目にあいましたが、それと、ビデオ・カードを追加して抜去したのと両方の影響があったのかもしれません。
 いずれにしても、当分の間ハードウェアの構成には手をつけない*つもり*なので、これを最後に落ち着いてくれたらいいなあ、と心から思います。
 とりあえず、一番よく壊される ZIP ドライブはノートン先生に重点監視してもらっています。

 同僚から 2,000 円でメモリをゆずってもらいました。32 MB DIMM で、この間がらくた市でこうにうした M/B に使えます。Linux マシンに一歩近づきました。あとは、MPU と、ハード・ディスクと、筐体があれば最低のシステムにはなります。NIC は 1 枚余っているし、ディスケットと CD-ROM は一時的に Frederika か Grace から引き抜けます。ディスプレイも同様。すると予算は 30K 弱か!?
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1999. 5.11
 職場の Aptiva のビデオ・カードの結論が出ました

 結論からいうと「相性」で片付けられてしまいました(涙)。
 日本アイ・ビー・エムの電話相談(0120-141-666)に電話したのです。ハードウェアの競合なので、BIOS 設定で IRQ をいじりたおしてだめならあきらめなさいというご宣託でした。
 しかたがないので、かのぷすは Frederika にでもいれることにします。職場の機械に私財つぎ込むのもなんだかなあという心境なので、がまんしてこのまま使う方向で、しばらく頭を冷やして考えてみるつもりです(なーんて殊勝なこと書くと、翌日には新しいハードウェア仕込んだりするんだよなあ…<わたし sigh)。
 電話が終わったあと、同僚と「それにしても『相性』はないよねえ」とひとしきり話しこんだことでした。同僚の話しだと、Aptiva では、同じ型番で M/B がちがうという例があるそうです。ほんとだとしたら、自宅の Aptiva で動いたカードが職場の Aptiva で動かなくてもその可能性はあり、ということになるかもしれません。
 いずれにしてもうんざりしました。

 さて午後になって、なにげなくデータ保管用に使っている Zip ディスクに Norton Disk Doctor をかけてみたところ「FAT の値が矛盾しています」
 厄日ぢゃ(・_;
 一番大事な青色申告のデータ・ベースをはじめとして 20〜30 MB のデータが飛びました。いちおう Grace にバック・アップはありますが、最新のものかどうかわかりませんので、今、とても不安です。とりあえず Norton Utilities にたのんで、30分に1回、Zip ディスクの整合性チェックと表面テストを実行してもらうことにしました。

 帰宅して Grace の HDD のデータを調べてみたところ、最後に更新したデータは無事バック・アップされていました。ほっと胸をなで下ろしたことでした。

 格言

 バックアップは忘れずに

 かのぷすは就寝間際に Frederika に入れて正常動作を確認しました。
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1999. 5.10
 職場の Aptiva のビデオ・カードがうまくインストールできません

 せんしう入手して、しうまつに自宅の2台の PC で正常に動作したカノープスのビデオ・カードは、職場の Aptiva に入れて起動させるとメモリ・カウントの直後にフリーズしてしまいました。
 同僚が念の為に持って来てくれた別のカードも同じようにメモリ・カウントの直後にフリーズします。
 ここにいたって問題はカードではなく、Aptiva 本体だという結論に達しました。
 それでどうするかですが、見当がつきません(爆笑の嵐)。
 とりあえず、C-MOS をリセットしてみようということになり、帰ったら家族の Aptiva の資料で調べることにして本日はゲーム・セットということになりました。
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1999. 5. 6
 職場の Aptiva のビデオ・カードを交換しました

 ATI の 4MB は、大変きれいなのですが、遅くなるのと、家族のゲーム用にしたほうが恩が売れていい、という不純な動機もあって、さらに同僚のがらくた市にたより、今度はカノープスの PCI 2 MB をこうにうしました。
 職場の Aptiva では動かない(電源投入後、なにも表示しない)ので、持ち帰って試したところ、家族の Aptiva でも、Grace でも問題なく動くので ? な気分です。
 来週の月曜日にまた職場に持ち込んで試してみますが、同僚はもしもそれで動かなかったら交換してくれるといっています。どうなったかはらいしうの書き込みをお楽しみに。
1999. 5.10へ

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