コンピュータ環境 (2016/11)

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時系列・環境の変遷


 

2016/11/27 (Sunday)
USB 3.0 問題は結局失敗

 前回の報告は間違いでした。

 サウンド・ドライバを整理したことで、USB メモリを刺したままでもサウンドは鳴るようにはなりましたが、結局メモリは認識しませんでした。しかたなく、毎回電源投入の前に抜去し、ログイン後に再挿入を繰り返しています。

 この問題が解決できないとどうしてももやもや感が残り、Morgan-le-Fay のクリーン・インストールに踏み切れません。面倒くさいことの弁解にしか見えませんね。

 また、サウンドも決して万全ではなく、Mine Sweeper をやっていると突然ボリュームや音質が変化するという割と FAQ な現象が出ています。これも疲れているので放置状態。

 まあ、以前に比べればよほどましになったかなという程度の改善でした。

 そのうち M$ Update で何とかなることを期待しようと思っています。


2016/11/20 (Sunday)
サウンドの問題を強引に解決/USB 3.0 はもっとエレガントに解決

 起動音だけは再生するものの、ログオン、ログオフ、システム終了時のサウンドは無音のままということでなんとも物足りない毎日が続きます。

 そこで、あと一回だけと思ってぐぐってみましたところ、かなり強引ながらWindows10でサインイン、サインアウト、シャットダウン時のサウンドを鳴らしてみた ( その他コンピュータ ) - とりあえずブログ作ってみた、的なブログ - Yahoo!ブログというページを見つけて丸ごといただき、やっとサウンドは鳴らせるようになりました。

 しかしこれは根治的な策ではなく、あいかわらず USB 3.0 のメモリを刺したままで電源投入すると、サウンドは鳴らないわ右下にはサウンドの再生エラーアイコンが出るわ、USBメモリはドライブとして認識しないわともうさんざん。

 あと、ママンの BIOS も調べたら最新のものがあったので更新してみましたが、効果はありませんでした。

 しかたない、電源投入のたびにメモリを抜去し、ログイン後に再挿入を繰り返しています。

 この問題、結局クリーン・インストールしても解決できないというのはどういうことなのか。

 というわけで、もう少し独力でやってみました。

 今回調査してみたのは、デバイスマネージャのサウンド、ビデオ、およびゲームコントローラの項目で、そこには ATI High Definition Audio デバイス、Realtech High Definition Audio デバイス、それと実際に音出しに使用している USB Audio CODEC の三つが表示されていました。

 そして、ATI Higth Definition Audio デバイスを選択してプロパティを開き、ドライバーの詳細を参照すると、そこには ATI 謹製のドライバーのほかに Microsoft のドライバーもはいっていました。これは、先に USB 3.0 のドライバー詳細を見た時と同じ現象です。

 また、ふたつめのデバイスでは Realtech と Microsoft が同様に混在していました。

 とりあえずこのふたつのデバイスを「無効」にして、USB Audio CODEC だけ残してみました。

 音が出ることを確認して再起動し、プログラムと機能から ATI Hight Definition Audio ドライバと Realtech High Definition Audio ドライバを削除。それぞれ作業終了時に再起動を求められ、再起動。

 これで、無効にした二つのデバイスは、メイカー名がなくなった Hight Definitioin Audio デバイスと名前が変わり、ドライバーは Microsoft のものだけになりました。

 そこで、電源切断〜再投入ですよ。USB 3.0 メモリを刺したままで。

 無事に認識するようになりました。音も出ます。

 しかし、サウンドで音を指定しているにもかかわらず、上で試した PowerShell プログラムを削除すると、音はまだ出ませんでした。

 一歩前進したということで。

 これまでさんざんぐぐってきましたが、デバイスマネージャのサウンドにあるサード・パーティのドライバ削除というのはとうとう見たことがありません。


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2016/11/13 (Sunday)
WAKONDA 復旧への長い道が今

 先週の日曜日の夜に復旧させて使用再開して一週間、どうやら使えているという感じです。

 ただ、帳票の印刷関係をまだ実証していません。なんだかんだとありまして、今月の出来高が絶不調。取引がないのです。ま、そのうち出るでしょうからそのときあたふたはすればいいと。

 それより今嵌っているのは、この書き込みもそうなのですが、まず Access データベースのテキスト・ボックスに書き込んで、それから VBA で HTML 文書を生成しているという原始的なやり方なのですが、一番の問題はテキスト・ボックスに書き込んでいる最中に ESC を押すと、書いた内容が全部消えてしまうことなんですね。

 なんとか、定期的に自動バックアップを取る方法はないかといろいろと検索しますが見つかりません。

 今のところ、フォームのタイマー・プロパティに値を与えると、一定時刻ごとにタイマー・イベントが発生するので、そこで処理しようとしています。

 refresh なんなすると全部吹っ飛びますから。などといいつつ、このフォームの「更新」ボタンのコードを見たら、Me.Refresh で更新しているが、なぜかその直前に form_BeforeInsert を実行している。なんなんだこれは。というわけで、懸案のフォームも同様にしてみたら、見事に実行してしまった。

 当時は知っていた事実を今は忘れてしまっているというこの悲しい現実。


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2016/11/06 (Sunday)
WAKONDA 復旧への長い道

 いよいよ WAKONDA に復帰できそうなところまで復旧が進みました。

 土曜日の午後に、ツールやアプリケーションをいくつかインストール。これで多分遺漏はないのではないかと思われ。あとは、USB 機器を再接続して、プリンタ・ドライバをインストールすること、そして最後にデータの移行です。

 プリンタについては、連帳の紙を2種類作ること、データについては、メールの海外取引アーカイブが現在消えているので、これはメイン・マシンのバックアップから救済すること、それと、ACCESS データベースのプログラム DB は、リレーションパスが変更されている (現在使用しているドライブ・パスが、メインと違う)ので、この際捨てること。多分、いくつかのプログラム変更が加わっているので、バックアップとして残すこと。

 というくらいのことに気を付けての作業になる予定。

 どうやら無事終わった風味です。Morgan-le-Fay のクリーン・インストールはしばらく見合わせ。特に、nir のブックマークに書き込んだ注記がエクスポートされていないので、これを手でエディタにコピペして保存し、WAKONDA にインポートした注記に入力しないといけないから。

 また、三枚スクリーンに戻って快適です。ただ、視線の移動が大きくなったのに戸惑っています。


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