コンピュータ環境 (2015/07)

最初の書き込みへ

基本の環境はこちら

2015年06月の環境
2015年08月の環境
戻る


時系列・環境の変遷


 

2015/07/31 (Sunday)
pc 筐体結線2題

 まずは Wakonda のスピーカーから。

 もともとスピーカーのついていない筐体で、さらにひどいことにスピーカーを固定するつめもないという信じられない作り。マジかよこれだけ手が込んでいるいい筐体なのに、なんでスピーカーくんだりで手を抜くかねと少々信じられないと思いつつ、ジャンク箱からいっこ見つけて両面テープで適当に固定。

 だがしかし、ママンのスピーカー用ソケットとスピーカーの先の形状が不一致で、しかたないそのまま放置してありました。

 本日、販売店で LED 用延長ケーブル (1P*2) 30cm 2本セットというものを 0.3K で購入しまして、さっそく結線。

 結果、Windows のログイン時にピッという音を確認しましてよぉし。

 引き続き、Morgan-le-Fay は Power LED のソケット形状不一致で、残りの一本を使います。

 これも電源投入時に青い LED の点灯を確認。

 この一歩は小さいが人類にとって(略

2015/07/26 (Sunday)
チューナー修理完了

 引き取ってきてすぐに設置しました。

 例によってずっと同じチャネルをつけっぱなしで終日聞いていますが、一度だけ勝手にチューニングが移動。ううむ、まだ完ぺきではないのか。しかたないですね、年代ものですから。

 それにしても、radiko.jp で聞いていた時にはわからなかったのですが、チューナーに戻して音の臨場感や透明度が全然違うことに驚愕しました。

 劣化するときにはわからないが、優越化するとすぐにわかるものなのでしょうか。

 ちなみに、この差は一日聞いていいたらもうわからなくなりました。忘れないうちに、備忘録です。


2015/07/31へ

2015/07/24 (Sunday)
夏の家電修理代金殺到祭り

 まずは○enwood のチューナーから。

 コンデンサ不良ということで見積もりが部品代 @200 技術料 @7,200 + VAT で 9K くらいになりました。即作業依頼。今は、radiko.jp で聴取していますが、大量のダウソがあると音が途切れるという問題もあり、作業終了の案内を心待ちです。

 つづいてワインセラー。ベルチェ素子その他の不良を確認とのことで修理代金 @20K をい、新品も買えるぜと思いつつ代金を振り込み。
 ちな振り込みが 27 日を過ぎると修理上がりはお盆明けになるという通告月。

 結局合計 30K からの修理代金を臨時出費する羽目になりました。悲しい。


2015/07/26へ

2015/07/21 (Tuesday)
夏の HDD ボックス 3.0 化計画

 ハード・ディスク6台収容可能なボックスですがこないだのパソコン2台総ざらえの余波で整理が進み、一時は5台まで占有していたのが3台に減りました。なに廃棄した HDD が4〜5台だとな。まあいいや。

 それで、このI/Oに使用している○REEDOM製のハード・ディスク・ボックスに USB 3,0 のものが出回っていることは気が付いていたので、半年くらい前に1台購入して非常時に重宝していました。

 この一連の騒動のどさくさに紛れて2台目を調達し、先週一台分解してI/Oを抜去、使用中の 2.0 と交換して動作確認しましたが、どういうわけかその時は認識しませんでした。

 ありえないとは思いつつ、3.0 で新設された作動確認 LED が本体外部まで延伸されて、使用中にも確認できるようになったのが原因かもとか邪推したりして。この LED は従来もあったのですが、基盤の上に直付けされていて、本体内部に閉じ込められている限り意味なし部品だったのです。これが、ケーブルを延伸して、本体前部に LED を露出させ、運転状況を確認できるようにしたわけで、そのために、直付けだった接続がマイクロのソケットに変更になりました。LED は本体に接着されていますから、I/Oのソケット部でケーブルを抜去します。

 JK並列だが万が一直列だったら、通電しても運転しないだろうこれというわけで、昨日、マイクロ・ジャンパーを調達して一応ショートさせました。まあ、その前に、廃棄する HDD と接続して、ジャンパーをショートさせることなしに運転していることは確認したのですが。買ってきたのがもったいなかったので、意地でショートさせました。あほです。

 そして、廃棄 HDD の試験配線でこれがパソコン本体から認識することを確認、あらためてボックス内の HDD につなぎこみ、一台の動作を確認。

 二台目も分解してハード・ディスク内のI/Oと交換、既存の3台中2台まで 3.0 化が進みました。あとは、HDD を買い足すごとに○REEDOM のハード・ディスク・ボックスも1台購入して順次交換していけばいいかなと思っています。

 全体がアルミ製なので放熱も抜群によく、使っていないときは運転していないので HDD の寿命にもやさしいというバックアップ装置として割と理想的な環境なので見栄えは最悪ですがこれからも重宝していく予定。

 今は各個の電源スイッチが通電と同時に点灯する仕様ですが、基盤に通電状態を検知できるソケットがついたことで、ついでにこれも使ってさらに HDD の運転状況をモニタできるよう仕様追加してもいいかもとか思いました。までもアルミの筐体に四角い穴をあけるのがなあ、あ、丸いLEDを使えばいいのかな。


2015/07/24へ

2015/07/19 (Sunday)
マシン名重複のエラーとか

 今日の今日まで気が付きませんでした。

 先日、ママンとシステム・ディスクをそのままバックアップ機に移植したものだから、バックアップ機のマシン名が Morgan-le-Fay になっていて、そのあと、メイン・マシンに新規インストールしたときにそのことを忘れ果てていてこの機体にもまた Morgan-le-Fay と名前を付けていたのでした。

 それで、エクスプローラーからネットワークを参照した時にどうしても Ultima-Thule が出て来なくて不思議だと思っていたのですが理由が分かってみればこれは当たり前。

 それで、前々からあんま気に入っていなかった Ultima-Thule は Wakonda に改名しました。まあいいでしょう、何もかも取り替えましたから。流用したのは筐体と電源くらいですから。

 そして、この数日ネットワーク越しに2台でデータの交換ができなかったので、USBメモリを使用していたのですが、新 Wakonda はフロントベイにUSBソケットが2.0、3.0それぞれ2個開いているのでいいとして、Morgan-le-Fay には筐体の一番下にソケットがそれも2.0しかなかったので、つい2.0と3.0もついたマルチカードリーダを調達してしまいました。

 これで Morgan-le-Fay もめでたくリアや HUB 経由でUSBを使わなくて済むようになったのですが、余ったマルチ・カード・リーダがもったいないからとこれを Wakondaに装着することにして、3.5インチフロントベイアダプタを購入してきましたら、いざ作業という段になってそういう構造がもともとWakonda筐体に標準装備されていたことを発見、また落ち込みました。まあいいやとそのまま購入したものを使って装着。さて内部USBソケットはと見ましたら、リアのPCIバスに4チャネルのHUBを装着していてこれのために全部使われているではありませんか。もういやなりましたが、とにかくこれははずしてしまい、必要ならHUB経由で接続する事にして内部接続を優先させることにしました。

 この負担を下げるために、これまで2.0で接続していた外付けハード・ディスク・ボックスのインターフェイスを3.0に交換して実験しましたらどういうわけか認識しません。原因は不明。

 さらにはWakondaでは2.0のハード・ディスクも認識しなくて今頭を抱えています。


2015/07/21へ

2015/07/16 (Saturday)
梅雨の家電故障ドミノ祭り

 パソコンの状態がやっと一段落しましたら今度は気が付いたらワインセラーが通電しなくなっていました。全然冷えないの。メイカーに問い合わせたらとに角送ってくれというので宅配便。

 5年ものなのでそろそろ寿命かもです。ちな2008年製とありましたから製造してから2年間売れてなかったという秘蔵の一品。

 そしてとどめが今朝のチューナー。これに至っては父親の形見でたぶん1980年代の製品。数か月前からチャンネルプリセットが変で、電源切断すると勝手に切り替わっていたりして。A/Bの切り替えで10個の選局ボタンに2つの局を割り振れるのですが、電気を入れるとAチャンネルになっているかBチャンネルになっているかが不定だったのです。

 そこでメイカーのカスタマーサポートセンターに問い合わせてみたら、もう純正部品はないが代替品はあって修理可能な場合もあるのでとに角一刻も早く送ってくれとは言われていたのです。

 今朝、電気を入れてラジオを聴いていたらものの数秒で違う局に切り替わっていて、変だなあと元の局に戻してもすぐに勝手に周波数の自動スキャンを始めてしまうありさまで。

 これはいよいよだめだとまた電話して、場所を確認したら自動車で30分くらいのところだったのでそのまま持ち込みました。

 修理代の請求書が悪夢です。

 チューナーがない間の代替策はというと radiko.jp が使えることが分かり、なんだこれならチューナー不要じゃんと……


2015/07/19へ

2015/07/12 (Saturday)
続々・梅雨のマシン近代化改装祭り

 バックアップ機はあくまでバックアップで、常時メインで使用することは想定していなかったので、グラボが HS6450 の DVI*2 という構成で、ディスプレイ3枚構成に対応していないという。そこで、何を思ったか一番安い R7 200 を一枚追加購入して、これを装着。空き箱に余っていた HS6450 を入れる段になって何だこれと。もうね、ヴァカかと、あほかと。

 もう正常な判断力がなくなっているわ。

 そのあとまた連絡があり、メイン機はママンの不良が原因とのことでした。交換で正常作動したそうです。

 本日はメイン機を引き取りです。もどってきたらこれはママンのメイカーが違うので、システムの再インストールです。


2015/07/16へ

2015/07/11 (Saturday)
続・梅雨のマシン近代化改装祭り

 もうあんまりのことで何が何だかまだ整理がつかず、忘れてしまったこともあるのですが、思い出せる限り整理してみます。

 発端は現在開発中の ACCESS データベースを使用した VBA のシミュレーションでした。

 現在時点で約20万件のトランザクションを順次処理しながら参照して、5000くらいのマスターを乱順序に更新して結果を出すことをパラメーターを変化させながらループさせる処理。一回のターンアラウンドタイムが約5分なのですが、パラメーターの数と幅がちょっと多くて、5*5*3*3*3なんて組み合わせの場合 675回の試技が必要で1回5分として二日ちょっとかかります。

 こんな長い時間運転しっぱなしにはできないので幅を減らして対処したりして、水曜日の夕方から長時間運転を試してみたのです。終了は翌朝の予定でした。

 起きてみたら途中でメモリ不足で ABEND していて、ログを調べたら0時半頃までは運転していた雰囲気。

 そこで再起動したところ、なんということでしょう起動しません。

 頼みのバックアップ機はちょうと前日の火曜日に、この作業にそなえてママン・CPU・メモリを新調して古いシステムを丸ごと取り外し、組んでいてまだ作業が終わっていない状態。というか、作業終了して電源投入したら、起動しないという状態で一晩放置していたのでした。

 つまり木曜日の朝の時点で動くデスクトップがなくなっていたというわけで。

 まず販売店と連絡を取ったところ、買ったばかりのシステムだからということで、バックアップ機のママン・CPU・メモリの初期不良を検査してくれることになりました。そこで、朝一番でその三点を販売店に持ち込み。早ければ夜にも第一報が出せますよということだったので、木曜日は作業を完全に中断することにしました。

 そして、作動しないメイン機用に、8センチの筐体冷却ファンを4個調達。帰宅して午後いっぱい使ってメイン・マシンを徹底的に分解しました。ママンもデータ用の HDD も全部いったん抜去して、ほこりをはらい、筐体ファンを全部取り外して、調達した静粛型のファンと交換しました。
 筐体の前面パネルも初めて開くことに成功。HDD の前面に2個のファンを確認して、うち1個は通電してありませんでしたが、これらも両方抜去し、静粛型と交換して配線しました。外付けハード・ディスク・ボックスの HDD も全部はずして、前々から構想していた通りに容量の大きいもの (3TB *1, 2TB * 2) を外に出し、1.5TB * 2 を内蔵にしました。その過程で、監視プログラムからトラブルがあると報告されていた 1.5TB を一個廃棄。

 といった作業をしてメイン機はすっかり構成がすっきりしました。

 そして金曜日、朝から出かけて販売店に見切りをつけたメイン機のママンを修理依頼。その足で売り場でママンとメモリを調達し、帰宅して新しいママンを組み込みました。注意して組んだのですが、やはり起動せず。がっくりです。症状としては通電はして冷却ファンは回るのだがIPLしない。ママン・メイカーのロゴも表示しない。

 というわけでまた販売店に電話して相談すると、この異常事態に販売店も動揺したのか、こちらの、今組んだメイン機をそのまま持ち込んで動作確認してもらえないかという提案に同意してくれました。

 というわけで午後、自動車におそらく20キロ以上あるメイン機を積み込んで販売店に持ち込み、預かってもらいました。
 自宅の作業場から自動車に持ち込むときにも感じたのですがやっぱ重い。販売店の駐車場から売り場までは結構距離があり、運びながらこれは腰に来るわと。

 さてこれで手持ちのデスクトップがなくなってしまったわけです。その間の最低限の作業はタブレットでやっていました。ブラウザがあるので、幸いなことにメールもウェブ・メールなので参照だけはできて、Office Home がプリインストールされていて EXCEL だけは使えます。しかし、ACCESS がないので業務はできないし、当然ながら非力すぎて例の 20万件のトランザクション処理も無理無理。

 この期に及んで長期戦を覚悟し、デスクトップを1台調達するしかないということにして、売り場で ASUS の 55K というデスクトップを購入しました。これがなんと電源が AC アダプタ仕様。つまりは見た目どうみてもデスクトップでマイクロ ATX なのですがその実ほとんどノートブック仕様なのですね。

 メイカーにしてみたら部品の共通化を考えたらいい選択かとは思いました。そして、これを駐車場まで運び、帰宅しようとしたら電話がかかってきて、昨日持ち込んだバックアップ機の部品のトラブルの原因が判明したという。

 びっくりして理由を確認したらなんとCPUを交換したら正常作動したというではありませんか。何なんだ一体。ということでおろおろと購入したばかりのデスクトップを持って販売店に戻り、事情を説明したら快く返品に応じてくれたのでノートもどきデスクトップはそのまま手を離れました。

 そして交換した CPU とママンとメモリを受け取り、ふと思いついて、さきほど持ち込んだメイン機からシステム・SSDを抜去してもらって持ち帰りました。

 この2台はママンが同一なので、再インストールの必要がないのよ。

 そして、夕方からバックアップ機の再組み立てにはいりました。

 作業そのものは、同じママンでもう3回目か4回目だったので問題なく進み、最後に通電してみたらうんともすんとも言わない。

 これは何なんだと電源異常を疑うが、調べたら問題なく、もう一度配線を確認したら、いったん結線したはずの筐体から出ているスイッチとか LED 関係の配線が全部はずれていました。これを再結線。まだだめ。

 もう一度マニュアルとスイッチングのソケットを確認して、電源 ON/OFF の差し込み位置が間違っていることを発見。修正、電源投入、やっと成功しました。もう脱力の一言。

 システム SSD・DVD-ROMドライブだけの最小構成で組んでいましたので、電源切断、HDD 追加を繰り返して追加の HDD 4台を認識させ、うち1台に例によって問題ありとの報告があり、ともかくも使用可能になりました。疲れました。

 今朝は、起動早々に Windows と office の認証が取れないというメッセージで、これはシステム・ディスクに入れてある製品とおそらくは機体番号を NIC で認識しているために、ママンが同一仕様の別番号に変わったためと思われ、電話でオペレーターと対話しながら認証を取り直してけりをつけました。

 また、インターネッツで危険なサイトが乱発されましたが、これは日付データが初期化されていたため (2008年1月1日になっていのね) ということで、カレンダーを現在日付に合わせ、時計も現在時刻に合わせて解決。

 アンチウィルスソフトが起動せず、危険な状態が続いているという警告は、ソフトをいったんアンインストールし、再インストールして解決しました。

 これで、おそらくは現在ドック入りしているメイン機も同様に CPU トラブルの可能性が限りなく高いということになります。

 これを発見するのと、メイカー修理に出したママンが戻ってくるのとどちらが早いかわかりませんが、メイカー修理に出したママンは現在使用中のバックアップ機と同じものなので、これがもどってくるまで待って、それからメイン機を復旧させようかと思っています。

 最後に購入した別メイカーのママンはこれはやっぱりネットオークションで処分するしかないですね。


2015/07/12へ

2015/07/05 (Saturday)
きょどんの変な ACCESS の対処

 再インストールした ACCESS はクエリーの作成を実行すると、テーブル一覧のポップアップがアクセス・ウィンドウの上に表示されますが、これがディスプレイのの外側で、かろうじて「キャンセル」ボタンが押せるのでこれを押して復旧はできるという状態。

 ディスプレイ3枚をL字型に展開していて、今は右側のディスプレイ3に表示させているので、これをんっと動かして左下のディスプレイ2に移動させ、これまでディスプレイ2に表示していたVBAの開発環境ウィンドゥはディスプレイ3に表示させるようにしました。これでクエリー作成のポップアップはディスプレイ1の下に表示されるのでとりあえず結果オーライで。


2015/07/11へ

2015/03/03 (Saturday)
梅雨の Windows 7 pro 64 bit 再・再々インストール祭り

 というわけで新生なった Morgan-le-Fay ですが、M$ Office に問題がありました、つか、Windows も同根だったのですが、両方とも○amzon で妖しい安物を購入して使用していたのです。

 今回インストールしたところ、Windows も Office も使用していた間に通報されたらしくて、認証を取ることができませんでした。

 Windows についてはこんなこともあろうかと(マテ)事前に購入しておいた正規品のシリアルを入力してパス。

 Office についても正規品のシリアルを試してみたのですが、これがインストール済みの pro とバージョンが違っていて、home (Excel & WORD) + ACCESS 単品という組み合わせだったためか、このシリアルも却下され、しかたなくいったんアンインストールして、正規品をまず office home、つづいて ACCESS の順番にインストールしたのですが、シリアルの登録はパスしたといえ、実際に使ってみるとこれがダメダメで、しまいにクエリーを作成しようとするとそのままフリーズしてしまうはめに。

 いったんアンインストールして、regedit で MS-ACCESS 関連のワードを全部削除して再インストールしてみましたが、とりあえず起動するもののしばらく使用しているとやはりクエリー作成でフリーズする症状が変わらずに発症。しかたない月曜日の夜から Windows から再インストールしました。

 これ自体は二度目ということもありさくさくやって火曜日の夕方にはほぼ復旧させたのですが、その間にデータ保管用に使っていた USB 3.0 8GB メモリが不調になったので買い換えないとダメだな状態になりました。ときどきデータが消失してアクセス不能になるのですが、正規の手続きで抜去してあらためて挿入すると認識してデータも復旧しているという。

 どのくらい使っているのか調べずに店で 4GB のメモリを 0.9K でゲトーして帰宅して、使用中のメモリの容量を調べたらこれが 5GB 以上使っていてこのままでは 4GB に収まらないことがわかり茫然自失。

 使っていないファイルやディレクトリをがんがんと削除してようやく 4GB に収めたとか喜んでいたら、夜になってトラブルを発見。

 起動用の SSD は 64GB しかなくて、Windows システムだけでいっぱいいっぱいなので、プログラムは全部 HDD に収めていたのだけれど、システムを再構築している間にドライブ番号が入れ替わったみたいで、250GB の HDD にインストールしたかったプログラムを 1.5TB の HDD にインストールしていたのでした。しばらく考えて、Program Files ディレクトリを丸ごと 250GB HDD に複写して、すぐに管理ツールからドライブ文字を入れ替え、1.5 TB HDD の Program Files ディレクトリを削除してプログラムの起動を確認したのはよかったのですが、またしてもクエリー作成でフリーズする症状が再発。

 この時点で半狂乱でしたが、しかたない水曜日に再々インストールすることにしました。

 そして水曜日、朝一番で○ドバシカメラに出かけ、問答無用で 128GB SSD と 8GB USB メモリを調達。

 ちなみに、SSD は値下げがあったそうで、値札より 1K 強お安く購入できました。最初から知っていれば 256GB を選択する道もあった。

 そして帰宅して夕方から作業開始。128GB SSD を追加して再々インストールを開始。例によってさくさく進んで木曜日の昼過ぎに復旧させました。

 続いて生じたのは HDD に問題があるからバックアップしろというポップアップ。

 これは、ここ半年ばかり毎日のように 250 GB HDD に対して発せられており、これが原因で 64GB SSD を購入したのですが、ではいつ壊れるのか見てやろうとそのまま放置していてずっと使い続けており、とうとう今回システムの再インストールということになって、気が付いたらポップアップが出なくなっていたのです。それがまた表示されたので、詳細を見たら今度は対象のディスクが 1.5TB になっている。今となってはもうわかりませんが、もしかすると最初から 250GB HDD ではなく、1.5 TB HDD に警告を出していたのかもしれません。

 というわけで、いったいなんなんだ状態でディスク診断プログラムを拾ってきてインストールし診断したところ、くだんの 1.5 TB は代替処理済みのセンタ数が 1 とかいう数字になっていてともかくも異常だというのです。

 そこで、フォーマットしてみたら、できません、と。拒否されました。これは本当にダメなんだなと納得して廃棄を決定。

 そして本日、仕上げに注文していた SSD の固定金具が届きました。購入した時に付属していなかったので、何しろ稼働部品などないものだから、仮置きでいいやと筐体内部にころがしていたのです。さすがにそのまま運用するつもりはさらになく、すぐに固定用金具を注文していたのでした。

 配達されたのですぐに電源を切断して筐体を開き、固定金具には SSD を2台まで固定できる優れものだったので、64 GB とまとめてかしめて固定しましたが、その時に注意してぶつけたりしないようにして、外したのと同じケーブルで結線したにも関わらず、電源を再投入すると Boot ディスクがないと起動を拒否しやがりました。

 そろそろ疲れてきたのではしょりますが、Windows ディスクから起動して修復にはいり、diskpart で 128GB SSD をアクティブにした後、bootrec /fixboot、bootrec /mbr とやっても要素がありませんと拒否され、どうしようもなくなって最後に起動 SSD と DVD ドライブ以外の SSD と HDD の接続を全部抜去して Windows ディスクから修復を試みたところ、全部自動でさっさと処理して2度の再起動と2度の修復で復帰しました。

 それから、電源切断して 64GB SSD、3個の HDD を一個ずつ結線して電源投入を繰り返し、全部復旧させました。

 一時は再々々インストールも覚悟しましたが、結果オーライで。ほっと胸をなでおろしました。

 自動で回復させるときには最小限の構成で、これが鉄則ですね。

 実は今でもクエリーはちょっと変で、作成しようとするとテーブル選択のポップアップが画面からはみ出したところに表示されるので、あらかじめ ACCESS 作業ウィンドを移動して、ポップアップが画面内に収まるようにしてからでないとクエリー作成ができないのですが、もうあきらめました。フリーズするのではないから、クエリー作成の時だけちょっと注意して運用するつもりです。


2015/07/05へ


最初に戻る
戻る