コンピュータ環境 (2014/10)

最初の書き込みへ

基本の環境はこちら

2014年09月の環境
2014年11月の環境
戻る


時系列・環境の変遷


 

2014/10/26 (Sunday)
ICONIA W3-810/fp システム不調

 購入してからわずか4ヶ月で、タッチスクリーンの反応が極端に悪くなりました。また、ソフトウェア・キーボードの入力ができなくなりました。

 月曜日に ACER のサポートとチャットしまして、再起動でだめということでまずリセットを試みました。機体上部のマイクロSD スロットの横にある小さな穴がリセット・ボタンだそうで、ピンでつんと5秒くらい押していると再起動します。これでも回復せず。

 システムの回復というのをやってみることになりましたが、回復ポイントをひとつしか表示せず、その日時が同日の午前2時と、症状の出始めたよりはるか後なのでやっても意味なし。

 この期におよびサポートは添付 DVD を使用したシステムリカバリーを指示してきました。これで、工場出荷状態に戻りますので、カスタマイズをやり直しです。

 問題は手持ちの DVD ドライブないこと。しかたない、調達することにしました。

 火曜日、○ドバシカメラで一番安い USB 接続の DVD ドライブと、これまた一番安い小型マウスを 3.5K くらいで調達、持ち帰って翌水曜日に提供された手順書に従い実行しますが、なんどやり直しても記憶媒体から起動してしまい、DVD ドライブから起動しません。ドライブを見ると電源ランプの色が赤。マニュアルで調べると正常動作であればその色は青であるべきで、赤は電圧不足を示しています。対処としてはブースト・ケーブルを USB ポートに接続してみること。しかし、これもだめで、最後の策は別売の AC アダプタ。

 これのお値段がまた 1.5K くらい。結局結構高くつきましたが、もしかするともっと高いドライブを購入しても AC アダプタは必要になるようないやな予感がしまして自分を納得させました。これはもう店舗に在庫がないので、通販で取り寄せ。何日かかることか、思っていましたら二晩ほどで金曜日に出荷案内があり、土曜日に配達されてきました。

 というわけで土曜日の夕方に再挑戦、今度は無事に DVD ドライブが青色に点灯して、DVD から起動し、C: ドライブを初期化して再設定しました。この作業にたぶん二時間半くらいかかったと思います。

 タッチ・スクリーンの調子は上々、ソフトウエア・キーボードも快調に作動するようになりました。

 カスタマイズといっても、

  • ネットワーク
  • アンチウィルス
  • エディター
  • 音楽演奏
  • 画像表示

くらいで、問題はむしろ Windows Update でした。92個。イヤになりました。

 それで、4ヶ月ことにこういうことを繰り返すのはやっぱりイヤなので、バック・アップ・ソフトを購入しました。店頭で見つけた一番安価なもので 3.5K くらい。名前は忘れたわ、どうでもいいし。

 システム変更をするつど、これでバックアップを取っておきます。一回目の実行時間は約3時間でしたが、その後は差分バックアップになるのでもっと早く終わるというふれこみでした。まあ、お手並み拝見というところで。

 それにしても、買って4ヶ月でシステム・ファイルが破損するような機体が有償で販売されているということに衝撃を受けました。掲示板の情報では、埋め込まれている電池の寿命は推定2年ということなので、電池がへたったらそのまま使い捨てるつもりです。そのころにはもっとお上品な値段でもっと高性能のタブレットを入手できるでしょう、と信じていますし。


2014/10/19 (Sunday)
続・プログラム開発

 今朝はふと思い立って、前から使い勝手が悪いと思っていたデータベースの入力項目を整理しました。

 VBA で参照しているかと思いきや、2ヶ所でかかわっているのですが、片方はからくもデータベースを参照しているものの、もう片方はソースコードに直値でハード・コード、これではデータベースに毎回入力している意味がありません。

 とりあえず、両方直値にしてしまいましたたが非常に気持ちが悪くなりまして。そりゃそうだよね、と、キー・ワードと値だけを格納する「なんでも」テーブルを定義することにしました。いわば私家版「レジストリ」ですね。

 テーブルの定義などほとんど数年ぶりではないか(ちがいます)と思われましたが、やってみると結構思い出してくるものです。作業しているうちに興奮してしまい、必要もないレコード作成日時やレコード更新日時のフィールドまで定義してしまいました。まあ、さすがにシングル・ユーザーですから最終更新操作員は入れません。

 キー・ワードで値を返す簡単な public 関数もつくり、これで完璧と思いましたが、いざ実行してみると片方はフルパス(ファイル名の .html まで)就職していたのをばっさりと切り取ってしまったので、ファイル名の後ろの .html が消えているというお粗末。あわててこれはしかたないハード・コードでお茶を濁しました。

 これから、同じようにあちこちで使うのに重複して持っているデータを少しずつ移行していこうと思います。


2014/10/26へ

2014/10/12 (Sunday)
青色申告伝票入力プログラム仕様改善

 なにしろ自作の伝票入力・集計プログラムですからいぢり放題。

 仕様の追加に追加を重ねて今では入力項目が「相手先」「費目」「金額」「日付」だけになっているという代物。

 「相手先」は五十音順に並べ替えて、まず行(「あ」〜「わ」)で選択し、続いて段(「あ」〜「お」)を選択して絞り込みます。最後に入力した「費目」を記録しておいて表示するので、もし変更なければその後の入力は金額と日付だけになります。

 今回、相手先ごとに、一回入力するごとに入力回数を足しあげて行くフィールドを設けました。

 これを逆順に参照して、五十音順に優先させると、「す」を選択したときに「スーパーマーケット」が一番先頭に表示されるという仕組みです。ますます便利になるわこれ。


2014/10/19へ

2014/10/05 (Sunday)
開発回り道

 自分用のプログラムしか作らなくなってずいぶんになりますが。

 とりあえず問題なく動作しているのだけれど、入力に手間取るので改善したいと思っているプログラムがあり。いろいろと考えるのですが今回は既存のプログラムの入力フィールドをマスクするのは、入力フィールドが多くてめんどう、という後ろ向きの理由から新規に書いているところです。

 書いてみたら、もういろいろと忘れていて、そして office 2010 で新規開発するのがじつは初めてだったりするので、Wizard の起動方法がわからず全部一から書いているので、初期設定の値で「単票」か「帳票」かでつまづき、ヘッダー・フッターの追加も「フォーム」とするべきところを「ページ」とやってしまいデザインから表示に変えたら表示から消えてしまうといったつまんないミスを重ねて。

 やっと目的のフォームができたときには、これオリジナルのフォームとどこが違うのよ状態。ううむ、これだったらオリジナルのフォームの、不要な入力フィールドを力マスクしたほうが絶対楽だわ(運用でな)ということが判明して、今日から軌道修正のようです。

 これはこれで自己鍛錬になったからいいとはいえ、プロトタイプ開発の無駄を実証してしまったような結果になりました。


2014/10/12へ


最初に戻る
戻る