コンピュータ環境 (2014/07)

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時系列・環境の変遷


 

2014/07/27 (Sunday)
マルチ・ディスプレイ

 居間のデスクトップが XP のままノートに代替わりしたので本体とディスプレイが廃棄ということになりサルベージします。とりあえず本体は放置してディスプレイだけ持ってきました。

 LCD AD-201X という 20inch 1600*900 というかなり狭いディスプレイですが、アプリ窓ひとつあけっ放しにしておけるので使い勝手がよくなりました。問題はディスプレイアームが短すぎて、配置位置がメインの上方やや後ろに下がったこと。本来でしたら、上方に離れた分前方に出てきて欲しいくらいなので、もともと小さい画面がいっそう小さくなり字が読みづらいということになりました。ちょっと身を乗り出せばすむのでとりあえずそれで対処することにして、我慢できなくなったらもう少し長い腕のものと交換です。

 結局3面になったわけで、グラボも2枚刺しです。

 XP の筐体もおいおい引き上げて、Windows 7 非対応のアナログ・テレビ・キャプチュア・ボードを刺して LD の再生・取り込みに使おうと思っています。

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2014/07/20 (Sunday)
六・ICONIA W3-810/FP

 外部記憶領域を増量しました。

 micro SD カードスロットがいっこだけ使えますのでこれに 64 GB のカードを挿入。一応メイカー品で (T芝) これで D: ドライブが新たにできて空き容量が一気に 4倍くらいになりました。

 これに音楽データを mp3 で書き込んで、foobar インストールして再生機にしようかとか、書きかけの小説も D: ドライブに移動しようかとかいろいろと計画だけはありますがまだ実行していません。

 なんというか今年は抗鬱剤を切っているせいか気分が鬱々としていて何か新しくはじめることがとても敷居が高いのです。

 9月に生命保険を更新すればまた飲めるようになるのですがそれまでは何もできないのではないかと気分はもう最低。

 それにしても、通販で購入したメモリは(おそらく)中共輸出用で、印刷文字は全部漢字、わざわざ「日本国製造」とか(うろ覚え)書いてあるし、安く買うにはいろいろと工夫がいるなあとあらためて嘆息しました。

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2014/07/13 (Sunday)
システム結構改善

 マウスの不調は本体直付けで完全に解消しました。キー・ボードのチャタリングはもともとあまり発生していませんでしたが、今のところマウスを切り離してからはまだ発生していません。

 音楽再生もオーディオインターフェイスのおかげで劇的に改善され、今まで聞こえていなかった楽器の音まで聞こえるようになる始末です。まだ少しとがった音なので聞き続けていると疲れるということはあります。それでも、エイジングさせないといけないということで、小さな音量で再生し続けています。

 それでも気分がウツウツとしているので、何かの拍子に無音状態になると大変に心地よくてそのままの状態になることもしばしば。

 台風が通過してから一気に夏が来たという感じで、暑気あたりのような状態でもあります。それでも身体を慣らす必要があることは分かっているので、電源容量の関係もあり、空調は入れないであえいでいます。

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2014/07/10 (Thursday)
オーディオインターフェイスの神効果

 導入してから二晩過ぎましたが、音のあまりの違いに震撼しています。

 これまで聞いていた音がまるで障子越しだったように思えて。歌手の声があまりに生々しく、あたかも息遣いまで伝わってくるような臨場感があります。

 先日、リア・スピーカーを交換したときにも音がよくなったことは感じましたが、今回はその比ではありません。もう、たまげてしまうの一言です。

 ヴォーカルのうまさ、下手さがもろに分かってしまうという、これは果たして幸せなのかどうか悩んでしまうほどです。

 音楽再生も foobar をインストールして万全になりました。

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2014/07/08 (Tuesday)
オーディスインターフェイス

 買ってしまいました、TASCAM Us-100 です。

 接続はかんたんそのもの。デバイスドライバもなし。コントロール・パネルのサウンドを開いて USB スピーカーを選択するだけ。

 音の抜けがぜんぜん違うくなりました。これまでも、オン・ボードのサウンドをプリ・メイン・アンプから DSP-1000 経由して聞いていたのでそこそこ臨場感はあったのですが、サウンド・デバイスこれに変えたらもう音源が別物ですよ。なんというか自分のようなしろうとにさえ音の違いが分かるのだから大変なことです、これは。

 この買い物は十分に支払った甲斐がありました。大満足です。

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2014/07/06 (Sunday)
キーボード・マウス不調

 最初はマウスのフリーズだったのです。何もせずに数秒から十数秒待つと復旧していました。
 それから、頻度はより少ないですが、キー・ボードがチャタリングすることがあります。

 OS を新しくしたせいかと思っていたのですが、家族からそういう話はでませんし、ネットを巡回していても特にそういう話題を見たことがありません。

 マウスの不調を疑いましたがそれも違う風味。

 そのうちに、マウスがフリーズするとそのうち何回かに一回はとうとう反応がもどってこず、システムの再起動が必要になりました。
 これは、キー・ボードを接続している USB ジャックを本体から抜き差しすることで回復する「こともある」と判明。

 しかし、PC 切り替え器の下流では USB ジャックの抜き差しでも一切無反応ということも判明。

 以上の結果から、今のところ一番疑わしいのは PC 切り替え器、次が USB・PC プラグ切り替えアダプタということになりました(逆かもしれないですけど)。

 暫定的にマウスだけ本体に直決して様子を見ています。まだ一日ですが、キー・ボードのチャタリングは発生を記録、マウスのフリーズは今のところなし。

 もう少し様子を見て、最悪の場合 PC 切り替え器を廃棄の方向で検討しています。どちらにせよ、本体とキーボードが今ではみんな USB ソケットになってしまいましたから、変換アダプタを入れないと接続できない旧世代のものは現役退場してもらうしかないみたいで。

 いまのところ、運用機体は一台のみなので、切り替え器なしでも特に不自由はありませんし。ちょっと残念ではありますが。そも、昔の仕事場で廃棄する機器をサルベージしたものでコストもかかっていないし。逆にそれ考えると新規投資が惜しいとか、悲喜劇こもごもではあります。

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