コンピュータ環境 (2013/06)

最初の書き込みへ

基本の環境はこちら

2013年05月の環境
戻る


時系列・環境の変遷


 

2013/06/30 (Sunday)
SP 4000 の すごい 増設トレイ

 このレーザープリンタは VP1000 と主力機の座を分け合っているというかプリンタは2台しかないんですけど。

 VP1000 がどうしてそんなに稼働率高いかというと、連続帳票使う宛名ラベルの印刷頻度が最近とみに上昇しているためです。これまで使っていた一枚物の宛名ラベルは SP4000 で印刷していましたがこれはぐっと利用が減りました。

 主に頻発している郵便事故のために、EMS と書留付きの郵送が急増しているためです。あんまうれしくないなという社会情勢ですが、追跡できるというメリットがありますのでそれはそれでいいかもと思います。VP1000 もたた置いてあるだけでなくまだ現役というのがはっきりいってすごすぎる。これ、もう20年以上使っているのではないかと思うのですがその間に使いつぶしたリボン数知れずよくもいまだに正常稼働しているものだと感心するやらあきれるやら。

 さすがに最近は印刷後にヘッドが待機位置にもどらなくなり、一枚印刷するごとに電源切断〜再投入という手続が必須になっていますがそれくらいなれればどうということもなし。まだまだ活躍してもらいたいと思います。

 話しが完全に脱線しました。SP4000 は、そういうわけで前ほどは稼動していないのですがそれでも一枚物の宛名ラベル印刷は根強く残っていますし、EMS が発生するとインボイスの印刷がありますし、イベントでは購入リストを印刷しますし、その他全部の印刷を一手に引受けて重宝しています。

 その SP4000 の前面についている手差し給紙トレイのヒンジが左右両方とも折れてしまい、下から手でささえてきちっとした角度で給紙してやらないと正常印刷できなくなってしまいました。

 リコーのHPで修理代金を調べましたら出張料金 12K + 実費ということでこれでは下手すると本体買ったときくらいかかりそうなイヤーンな予感。電話して壊れた部分の部品だけ売れと交渉してみました。自分で交換することを考えたのですが相手はそれを拒否しまして、しろうとがそこの部品交換するのはムリと言い放ちました。

 正直好感は持てませんでした。簡単に壊れる部品で組み立てて安く販売し修理費で回収しているのではないかという邪推が働いてしまったのです。だってもっと頻繁に交換する必要のあるトナーの法外な料金を見ればそういう連想は容易です。

 手差し給紙では一枚ものの宛名ラベルと、トレイにはいっていない B5 用紙を印刷しています。B5 用紙は主に EMS のインボイスとイベントの買付リストの印刷に使います。

 それで、もし増設トレイを購入して B5 用紙を入れたら、前面トレイは一枚物の宛名ラベル専用にできるということになりこれは結構めでたいんじゃないかと思いました。お値段はけっこうしますけど、どうせ修理入れたら同じくらい請求が来るでしょう。

 というわけで故障を機に SP4000 のレベルアップをはかり、250 枚増設トレイを発注しました。

 取り寄せということで納期の調査の後、7月18日予定という回答があってどうやら物は確保できた模様、それにしても1ヵ月かかりますかと半ば呆れて待っていましたら先週いきなり「発送しました」という通知が来ていったいあの納期見積は何だったんだろうと思いましたがともかくも無事に到着しました。

 さっそく箱を開いてみますと保証書と販売店の返品に関する能書きがあるだけで取り扱い説明書がありません。これはなにかの間違いではないかとしばらく箱の中を捜したりしましたがやはりはいっていませんでした。それで、取り扱い説明書がないということは説明もいらないくらい簡単なんだろうとか勝手に想像しました。ひどいものです。

 机の上に増設トレイを置き、本体から LAN ケーブルと電源ケーブルを抜去して持ち上げ、直上からゆっくりと慎重に積み重ねてみました。増設トレイの左右に2本かなり長い上むきの棒が突き出していていかにも本体の底面には穴がありますよというカンジです。どうやらそのとうりのようで何の抵抗もなくきっちりと積み重なりました。

 この状態で元の位置に戻しまして LAN ケーブルと電源ケーブルを挿入し、増設トレイの紙の大きさを B5 に合せて何枚か入れて、電源投入してパソコンから設定を開いてみましたら何ということでしょうキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!何ということでしょうキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!システムはすでに増設トレイを「トレイ2」として認識していました。

 こうして増設作業は無事に終了したワケですが、このマシンはもういっこ500枚増設トレイをつけることもできます。ただしその場合現在の設置位置は天井がつかえてしまうのでどっか別の場所を捜さないといけませんがそれはもう不可能。この体制で壊れるまで使い倒すようです。


2013/06/23 (Sunday)
M$ Office 64 bit の すごい コード変換

 バックアップ機は OS から Office アプリケーションまで 64 bit 化してあって、いつでも主力機を代替できるようにしてあるのですけれど、64 bit 化してあるために現在の主に ACCESS データベースの実証試験が必要になりました。

 そこで先日古い 2.5 inch 外づけ HDD (80 GB) に必要なデータを複写してこれをつなぎこみ、主力機と同じドライブ構成にして実行試験をしましたところ、VBA が1行目からこけてそのままでは使い物にならないこと、必要な修正をほどこす必要があることが分かりました。

 Office は、32 bit 版もあり実はこれがデフォルトのインストール・モジュールで、64 bit 版 Office は明示的にインストールしないといけない仕様でして、32 bit 版 Office だったら VBA、なんのコード変換の必要もなしに動くんだそうですが何のための 64 bit 化かよというはなしになります。

 昔々、VB で、16 bit 版と 32 bit 版を変換したときのことを思い起しながらやり方を調べて来年の春に XP のサポートが終わるまでに作業を終えたいと思います。


2013/06/30へ

2013/06/16 (Sunday)
続・英語辞典の すごい 充実

 つづいて研究社新英和大辞典と小学館ランダムハウス英和辞典を入手しました。

 どちらも EPWING 書式ではないのですが変換プログラムが出回っていまして研究社はフリーで小学館はシェアウェアで変換プログラムを入手し EPWING 書式に変換して全部串刺し検索できるようにしました。

 残念なのは研究社の変換プログラムに問題があるのかも、それともデータに問題があるのか新英和大辞典はカナ検索ができないことです。和英辞典としては使えません。まあ和英としてはリーダーズとランダムハウスがカナ検索できますしそもそも和英中辞典もありますからよしとしましょう。

 これだけ辞書が増えると単語一つ検索しても候補が何行も何行も表示されてそれは壮観なものです。ひとつずつ開いて内容を比較するのも面白いものです。意外と似たりよったり。そりゃそうだ事実について記述してあるんだしそこには主観のはいる余地はほとんどないといってよいのだし。

 それでも例文の違いとかけっこうあって楽しめます。

 ジーニアス英和大辞典も捨てがたいという評判があるので将来の課題としたいと思います。

 なぜここまで英和辞典の収集にこだわるのか、もう目的が手段と化している気がしないでもないですがまあいいでしょう。


2013/06/23へ

2013/06/09 (Sunday)
バックアップ HDD の すごい 増量

 1.5 TB ある D: ドライブの残り容量が1割になりました関係で、新規にハード・ディスクを調達して内容を移動することにしました。ほとんどは外部のハード・ディスク・ボックスに入れてあるバックアップディスクに格納してあるのですけれど基本的に重要なデータは二重持ちする主義なので。

 OS がいまだに XP で、ハード・ディスクはほとんどが XP 未対応になってしまっている中から、速度低下するけれどからくもサポートするものを選択して、ちなみに Seagate 社製でしたが容量は 2TB と十分。

 今年中にミ田7 に移行しますから不自由があっても時期は限られているからと自らを納得させました。

 購入して帰宅し、例のハード・ディスク・ボックスに格納しまして初期化をしましたが約6時間かかりました。やはり容量 2TB となると初期化も大変です。でも、もっと大変だったのはデータの移行でした。

 どうせ一晩かかるだろうと初期化が夜9時すぎに終了してそのままエクスプローラーでデータの複写をしかけ、電源を入れたままで寝たのですが一晩かかって約 1TB のデータの複写が終りませんでした。大体11時間かかりました。ふうむ。

 続いて、バックアップ・ディスクと同期をとって、D: からデータを削除してこれでずい分身軽になりました。

 しかし、考えてみるとハード・ディスク・ボックスに入れてあるデータは:

  1. 同人音楽・写真
  2. アナログテレビ放送
  3. ↑バックアップ
  4. LD リッピングデータ
  5. ↑バックアップ
  6. 空き

となっていて、2と3、4と5の内容は同じです。同じデータを同じ筐体に入れておくのはいかがなものかと思われ、2と4はパソコン本体に収用した方がいいのではないか(空きはあるし)と思っているところです。

 まあ将来の課題ですね、あはは、あはは。


2013/06/16へ

2013/06/02 (Sunday)
イメージ・リーダーの すごい 蓋

 猫が出入りするようになってから部屋の中がいっそう荒れてきましたが、最近は机の上まで傍若無人に歩き回り、イメージ・リーダーを足場にして窓に飛び乗ることもしばしば。いつ踏みつぶされるかとはらはらどきどきの毎日です。

 精神衛生上よくないのでイメージ・リーダーをすっぽりおおってしまう蓋を自作することにしました。といってもホーム・センターで適当なサイズの板材をカットしてもらい、木ねじでつないで蝶番をつけるだけという簡単なものです。

 一番安い板材は意外なことに無垢の松なのですがこれは幅がたりませんでした。しかたない、次に安い集成材の板を選びましてこれをカットしてもらおうとカットコーナーに持っていきますとそこには端材がいろいろなサイズで格安で売られています。カットした余りを持ち帰らないお客様がけっこう見えるということですね。

 その中に、ちょっと薄いベニヤで(強度は十分)お値段半額というのがありましたのでさっそくそちらに乗り替えて集成材は元の売場にもどしてきました。

 その端材を蓋の部分と両脇の三枚におろしてもらい、じゃくてカットしてもらいもともと下に敷いていた板がありますのでこれで前と後ろは吹き抜けの四角い箱が出来ます。コの字型の蓋を上から降ろして床にしいている板に蝶番で止めれば完成です。

 実作業は約30分というところでした。やはりちょっと薄かったので木ねじの狙いを慎重にしないとはみ出してしまうのと長さも選ばないと突抜けるという二重苦がありましたが何とか克服しました。

 これで安心。猫も最初は警戒していましたがものの一時間ほどで見慣れたとみえて踏みつけて窓に登っていました。


2013/06/09へ

2013/06/01 (Saturday)
英語辞書の すごい 充実

 リーダーズ英和辞典 EPWING 版をずーっと使って重宝していました(過去形)。

 今や第2版なんですね(と胸を張る)。

 ヨドバシカメラでソフトの棚卸しがあったらしく辞書ソフトから EPWING 仕様の辞書がほぼ駆逐されロゴビスタその他1社の辞書も感覚で約三分の二までしぼり込まれました。ほとんどは返品したのでしょうが買い切りだったものもあるとみえて EPWING 仕様の辞書がワゴンセールになりまして、リーダーズ第2版・広辞苑第5版・研究社漢和・研究社和英・現代用語の基礎知識2006・四文字熟語辞典・外来語辞典のセット定価 21K 販価 15K が 7.7K までダンピングされていたので気がついたら握りしめてレジに並んでいました。

 広辞苑はもう第6版がでていますが第5版だって嘘書いてあるワケではあるまいし、現代用語の基礎知識はもう陳腐化しているだろうとは思いましたがインストールしたあとぱらぱら読んでみたらその時点での事実が書いてあるのでそこそこ使えそうな気がしました。

 さてリーダーズの第2版がてにはいると次はリーダーズ・プラスだよねとなるわけですが本体 7.7K で購入したのにプラスは 8K 以上です。本体より高いオプションというのもアレだなあと思いつつ買ってしまいました。

 これをもってリーダーズ第1版は削除です。多分ミ田95時代に買いましたからえーと20年近く使ったのではないでしょうかその間に OS は NT〜2000〜XP と4世代にまたがり感慨深いものがあります。

 買ったときには「高いなあ」と思った記憶が今でもありますが結局十分過ぎるほどに働いてくれました。ありがとうございます。


2013/06/02へ


最初に戻る
戻る