コンピュータ環境 (2012/12)

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時系列・環境の変遷


 

2012/12/30 (Sunday)
今年もお世話になりました

 こんなつまらないページをわざわざ見に来ていただいたみな様に心から感謝しますとともに来年もまたこの調子が続きますがお暇があったら遊びにきていただけますようお願い申し上げます。良いお年をお迎えください。お元気で。

 ということしか書けないほど内容のない一週間でした、ほんとうに情けない。開発途中の VB のプログラムですが久しぶりに開いてみたら何がどうなっているのかまったく分からなくなっていました。呆然として IDE を閉じて、そのあと考えなおして脳内で再構成してなんとか追いつきましたがこれ覚えているうちに文書化しておかないとまた元の木阿弥です。毎日やっていないと能力というものはこんなにも早く劣化するのかと空恐ろしくなりました。まあ確かに初めて使う技法がはいっているのは事実ですがそんなのは言い訳です。精進しないと。


2012/12/23 (Sunday)
貼付ファイルの すごい システム妨害

 仕事で楽をしようと客先に xls のテンプレートを配付してこれに必要事項を記入してもらうことにしました。

 おかげで集計作業が劇的に楽になりましてほんとうにもっと早くやっていればよかったと先に立たないのが後悔と申しますが今日届いたファイルには泣かされました。

 原因不明なのですが貼付ファイルを「開く」と画面がブラックアウトするのですそれも画面だけでシステムそのものは正常作動していて数秒するとまた表示するようになります。こうなるといつ画面がブラックアウトするかしてから何秒続くかまるっきし見当がつきません。

 しかたないいったん保存して開き直して見ましたがときすでに遅く症状の改善には至りません。行数少なかったのでそのまま作業して、全部すませてからシステム再起動ということになりました。

 再起動したらブラック・アウトはなくなりまして次のファイル処理も正常に終了、一体あれはなんだったんだろうという疑問だけが残ったのでした。お客さんに「あんた何しましたか」とか聞くわけにもいかないしなあ、どうせ「何もしてません」とかいう答えが返ってくるのは必定だし。


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2012/12/16 (Sunday)
全然懲りてない すごい プリンタ追加計画

EP801A を家族に下げ渡して単機能のイメージ・リーダーをそこに置きこれで空間が広くなって気分もいいとか思ってから約1年、年賀状の季節とともにカラー・プリンタの必要性をひしひしと感じてきたきょうこのごろです。まあ年賀状は白黒で作成してお茶を濁しましたが CD/DVD のレーベル印刷という必要性もありやはり EP801A を取返すかどうしようかちょっと悩んでいたらですね、

 ○ドバシのポイントがいつの間にか 10K を越えていて、そうすると単機能のレーベル印刷可能なインクジェット・プリンタに手が届くことがわかりしてね、エプソン カラリオ EP-302これです。

 おまい単にカネ使いたいだけだろろくに用途も考えずにとか言われますと反論できませんがいまのところ置き場所さえ確保すればいつでもにうしゅできるですね、ポイントで、現金もクレジットも使わずに。

 もともとデジタル・テレビ放送のキャプチャ・ボードがほしくてため込んでいたのですけど宅では地上波デジタルしか視聴できない (有線テレビの場合) ということがわかったので一気にやる気が萎えまして何か他のものとか思ったわけです。ママンももうミ田XP対応のものはにうしゅ困難だし今のところ機種変更やら追加する必要もないし 10K くらいで手にはいるものというとかなり数が限られるその中からこのプリンタを選んだわけなんですが問題は置き場所。

 もうない、どこにもない本当に場所がないこれもんで。

 真剣に悩んでいます(あほ)


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2012/12/09 (Sunday)
Rei の すごい プリンタ追加

 居間に置いてある Rei には MD-5000i を接続してありますがなにせもう古くて紙送りはよれよれ印刷もおぼつかない状態なのでモノクロ印刷だけでもしゃきしゃきできるようにと作業場の SP4000を追加することにしたのですがさすが2年近くやっていないプリンタの追加作業だけにいや苦労しました。こういうことは日常業務で習慣的にやっていないとすぐに記憶が劣化していけません。

 ネットワーク経由ですから IPアドレスが必要なことは分かっていたし TCP/IP ポートを新設する必要があることも分かっていたのだけれど、プリンタの追加から最初の選択肢「ネットワーク・プリンタ」か「ローカル・ポート」かですでに間違ったりしてうちは Peer to Peer のネットワークでサーバーがないのでここはローカル・ポートを選択して TCP/IP ポートを作らなければいけないわけですよそれからポートのプロパティかと思いきやいきなりポートできましたでウィザードは終了してしまいプリンタの割り当て。ここでドライバーそうとが必要だったことを思い出し(この段階でですよ!)あわてて作業場の CD-ROM ケースからドライバそうとの CD を持ち出して「ディスク使用」で事なきを得テスト・プリントの画面まできて初めて TCP タブから各種プロパティ (LPR/キュー名/倍とカウント/SNMP) を設定して、やっとのことでテストプリントに成功し作業一段落。

 現役引くとここまで忘れるかとあらためて感慨深いものがありました。


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2012/12/02 (Sunday)
VP1000 の すごい 位置移動

VP1000 は LP4000 とおなじ OA デスクの一番上の段に置いてあります。連続用紙の需要などあるのかと驚かれる向きもあるかもしれませんが書留郵便の宛名ラベルは4連とか7連のドットインパクト用紙なんですねこれが。そんなわけでいまだに延命していますし市場にもドットプリンタは新製品がまだ出続けています。

 さてこの運用なんですが、OAデスクの本来ならキー・ボードがある段にLP4000がのっしりと置いてありましてそれ越しに手を伸ばして背伸びして VP1000 に届くとやっと電源投入とか用紙の交換とかできるわけです。電源入れっぱなしにしておくとなにしろ老朽機なのでヘッドが左端の定位置に戻ってくれないという情けないエラーを起こします。今さら修理依頼したところで製造中止後経年変化修理不能でもどってくるのがオチだし使うときに毎回電源投入すれば問題なく動くので何もしていません。でも電源スイッチは本体のかなり後ろのほうにあってかろうじて側面ですがかなり手を伸ばさないと届かないという結構大変な作業になっています。

 また、連続用紙をためるためのプリンタの後ろもほとんどすき間がなくて、束の厚みがあんまりないと問題ないのですがこれが分厚くなってくると雪崩落ちたり複数枚まとまって引き込まれたりするので油断できません。

 そこで考えたのはこの VP1000 をもっと手前に出したらどうかということでした。手が届きやすくなるし、プリンタの後ろにすき間ができるので用紙の置き場所もできるから一石二鳥じゃん。

 手近にあった角材を2本、プリンタの乗っている台の両端にねじ釘でがっちり固定してみました。その上にあらためてプリンタを置いてみると各在日本だけで支えられているので見るからにたよりないですがそれは見かけだけのようです。まあ、あまりにひどい見栄えなので床板を増設するつもりですが幅の寸法を取っていないのでまだ購入に至っていません。

 それにしてもこの OA ですくは最初の目的がなんだったのか今ではまったく分からない状態になってしまいました。まありっぱに使えているから良しとします。


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