コンピュータ環境 (2012/07)

最初の書き込みへ

基本の環境はこちら

2012年06月の環境
2012年08月の環境
戻る


時系列・環境の変遷


 

2012/07/29 (Sunday)
台所の すごい 引き出しレール

 日曜大工の話題が続きます。

 台所の作業台に作りつけの引き出しがはいっていてこれが両側からレールで懸垂してあってローラーが付いているので結構でかいわりに動きスムースというよくできたしろものですが、大工の細工のせいか左側のレールを固定している木ねじがゆるんできていました。

 はずして調べると要するにレールを止めている壁に芯がはいっていないために太いねじも長いねじも効かないということが判明。

 ホーム・センターで速乾性のパテを購入してきました。2剤からできていて、これをよく混ぜると硬化が始まるので手早くふさぎたい穴に押込んで待つこと15分、釘でもうてますよというのがキャッチフレーズ。

 そうですか、とやってみました。まぜてこねて固まりはじめたところで穴に…入れられない穴が小さすぎです。しかたない穴をふさぐように盛って上から力任せに押し込んでみました。

 15分でいいというところ大事を取って一晩放置、翌日レールを取りつけてみましたがやはり穴の中にまではいらなかったものとみえて木ねじが固定できません。

 とりあえず止ったのでそのまま引き出しを入れましたがあれだと早晩またはずれてしまうでしょう。

 パテは2個はいっていたので残りを取っておいて次回は一工夫することにしました。

 木工用のドリルで直径5ミリから1センチの穴を開けてしまい、その中に塗り込むワケです。これなら穴が小さくてはいらないということにはならないはず。パテの量が限られているので開ける穴の大きさと深さを勘案しないとパテが足りなくなるという最悪の事態になるのでそこのところを注意してやらないといけないです。いつになるのかは誰にも分かりませんが…まあもって半年ってところじゃないかと思っています。


2012/07/22 (Sunday)
実家の すごい シャワー

 実家の風呂場にあるシャワーというのが年代物で、水と湯のカランがにこ並んでいて、湯の水栓にホースとシャワーヘッドがついているようなしろものでした。湯温調整は風呂場の外にあるリモコンで。こんなんじゃ使いにくくてしかたがないとついに母親がヴチ切れ。そりゃそうだなと思いました、今までよく我慢していたな、と。

 いうわけで久しぶりに日曜大工モード発動です。カランの間隔を測ったらちょうど 20cm でした。これは最近の混合水栓にあつらえたみたいな距離です。これならカランをはずしてシャワーヘッド付き混合水栓と交換すればいいだけだろうと考えたがあまかった。

 まずは適当な混合水栓をホーム・センターで調達しました。このときについでにパイプ・レンチも2本目を調達したのですがこれが実に役に立ちました。

 帰宅して元栓を閉じ、二つのカランを外そうとしましたが何しろ年代物の古家ですから何もかもが錆ついてこびりついています。なかなか取れません。

 それでもなんとか湯の栓をはずすことに成功しました。本来ならここで気づくべきだったのかもしれませんが、水道の本管が心持ち壁の内側に引っ込んでいるような気がしました。

 まあいいや、と続いて水の栓ですがこれが固い、実に固い。2本のパイプレンチを駆使してがんばりました。1本を根元に、もう1本を手前にかませて2本で回したのです。これは効いた、特に手前の突起にひっかけたのが効いた。やっと動きはじめました。

 そして外してみたら、何ということでしょうキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!何ということでしょうキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!はずれた水道管が妙に長いのです、本管はその分奥まっていて当然ながら買ってきた混合水栓の口は届きません。

 ここで完全にパニックに陥りました。本管をねじ切ってしまったと思ったのです。えらいことをした、これではフロはおろか全館の水道が使えないではないか。そして、ともかく現状復帰だ、と湯の栓をねじ込み、水栓もねじ込むと、元栓ももどして帰宅してしまいました。

 そしてその晩寝ながら情況を考えなおしたのです。

 本管をねじ切った訳がない、そうだったら水栓をねじ込んだときにきちんと止るはずがないではないかと。アタリマエです。

 つまり、湯栓と水栓はなにかの理由で本管とつながっている距離が違っていて、水栓はそのために水栓と本管の間に延長用菅がはいっていて、その延長用管ごと本管からはずれたのに違いない。

 水栓から延長用の管をはずせれば、これを混合水栓の水の口につけて左右の長さを合せることができるはずだ。

 という推理のもとにきょうあらためて実家をたずね、水栓を外してよくよくみればやはりまちがいなく長さ約2センチの延長用菅がついています。これを外そうと30分ばかりがんばりましたが完全に錆ついていて一体化しています。どうしようもありません。そこでホーム・センターですよ。新品があるだろうと思ったのですがそのとおりになりました。

 新品を買ってきてこれを水栓の本管にねじ込みました。固いのでなかなかはいらず左右で1センチ以上ずれています。これでは取りつけられません。そこでこの延長用パイプを入れられるだけ入れてやろうと渾身の力で何回転かさせてねじこみまして、左右均等とはとてもいかないが5ミリ程度まで合せましたら混合水栓の口金がかんでくれました。後は例によって力任せに回す回す、ぽたぽた滴れる水が止るまで締めつけて、シャワーホースを取りつけて完成です。

 正直疲れました。これほど苦労すると分かっていたら水道屋を呼ぶんだったと先に立たないのが後悔と申します。

 試験もうまくいって手元で湯温調節ができるようになって母親満足そうです。やってよかったと思いました。


2012/07/29へ

2012/0/15 (Sunday)
ハード・ディスク・ケースの すごい 4台目

 といってもリムーバブル・カートリッジにはいっていたのを移動させただけですが。

 使っているうちに、電源がいかにもみっともなく、もう一台、今度は電源内蔵で作りたくなって困っています。機能的には現在のもので何一つ不自由していませんので。

 さてあと2台分のスペースがあります。全部埋まるのはいつの日か。価格相場は夏のタイの水害を克服する形で下降中ですがまだ水害前の水準まで下げてはいません。それより、ミ田 XP が使える・使えないという 1.5TB までの HDD の規格がでてきたのが気になります。まだミ田 XP で使えるものが出回っているうちに2台確保する必要があるかもしれないとか今のところは SeaGate から互換性のある製品が出ているとか情報が錯綜していてもう大変。

 最後の最後までミ田 XP にこだわりたいのでもしかしたら将来、近い将来問題になるかもしれません。


2012/07/22へ

2012/07/08 (Sunday)
Morgan le Fay の すごい 復活

 中味はほとんど Quark なんですけど、HDD と DVD、筐体が新しくなったのでこの際だから気に入っている名前を復活させてみました。

 ちょっとミ田 XP のインストールにてこずりましたけど、sp3 をいきなり適用するということさえクリアすれば問題ないことが分かり、アナログ映像キャプチュア・ボードも何度かやりなおしてインストールに成功、リッピングソースになる VHS カセットデッキとレーザー・ディスクから 5m のオーディオ・ケーブルを引き回して接続し、データの取り込みと録画も成功しました。ここまでやれれば上出来なんだけどこのあとは Sand Lizard のバックアップとして、必要なプログラムをぼちぼちとインストールしていくつもりです。

 昔みたいに2台のタワーが並んでいるのを眺めるのはなんか気分がいいです。

 ハード・ディスク・ボックスもすんごいのができたし今のところ欲しいペリフェラルといったらハード・ディスクくらいしかなくなりました。それもすぐに入れければならないデータというのは特にないというからひどいものです。4台ある 1.5TB のハード・ディスクはどれも半分くらい空いている状態ですから。

 リムーバブルカートリッジに入れてある、デジタル放送のバックアップ・ディスクは USB 経由にしてハード・ディスク・ボックスに移すことにしました。カートリッジは電源切断しないと抜き差しができないのでどうしても不便なのです。月末バックアップに特化させることにします。


2012/07/15へ

2012/07/01 (Sunday)
ミ田7の すごい 仮想マシン

 先週ちょっと家を空けましてその間も仕事はしないといけないということで最低限のデータをノートに複写することにしたのです。

 ただそのノートはOSがミ田7でこれは実証澄みなのですが FEP に常用している WXG が使えないのです64ビットマシンだから。

 自分としてはもう何十年なれ親しんできた WXG と別れることもさることながら代替として使用する MS-IME に WXG の機能で足りないものがあるのがなんとももどかしくて困っていたのでしたがこんなことができるようになっていたとびっくりしてプログラムをダウンロードしてみました。

 ミ田7の環境内に仮想マシンを作成してそこにあらためて何でも(というわけではない)OSをロードして使おうというものです。XPだとちょうど手元にあったバージョンが適合していたので試してみました。

 インストールはうまくいき、なんと嬉しいことに仮想マシンの環境で WXG も正常に作動しました。これならいける…かもと淡い期待を持ったのですが、最後の段階で無線 LAN のペリフェラル (USB 接続) をこの仮想マシン環境が認識しないことが判明あえなく使用を断念しました。

 惜しいなあインターネットに出られさえすれば、あ、有線では問題ないんですよもちろん。○U提供の無線 LAN 送受信機さえ認識してくれれば。だめ元で○Uに電話してみましたがもちろん拉致はあきませんでした。

 しかたない、そういうものです。結局出先ではミ田7ネイティブでなんとか使いました。それもこれも「あと○日がまんすれば元の環境にもどれるから」と自分に言い聞かせればこそというものです、ひどいですね。


2012/07/08へ


最初に戻る
戻る