コンピュータ環境 (2011/11)

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時系列・環境の変遷


 

2011/11/30 (Wednesday)
USB 3.0 の すごい 延長ケーブル

 必要なデータを全部入れてある UDB メモリ 8GB は、USB 3.0 規格のようです。パソコンに電気を入れると毎回起動後のポップ・アップで「USB 3.0 接続するともっと早く i/o できますぜ」みたいなメッセージを表示します。

 ママンの USB ポートは 1.1/2.0 互換が背面にふたつ前面にふたつ、3.0 が背面にふたつありましてこれに直付けすればオッケーアッオーなんでしょうが、機体は机の下。
 挿しっぱなしにするのを善しとするかそれとも可搬性を考慮すべきか。
 ちなみにそれまでは 1.1/2.0 ソケットから HUB を伸ばして、これに挿していました。でも、この HUB の接続を 3.0 ソケットに入れても、ポップ・アップが変らないということは、HUB が 3.0 に対応していないと思われ。

 というわけで○ドバシカメラですよ。本体背後の 3.0 ソケットから延長ケーブルを伸ばして机の上まで這わせて、これにメモリーを挿したらいいジャマイカということですね。ところが、USB デバイスのコーナーで、3.0 対応をうたった延長ケーブルって売っていないんですよ、4口の HUB だけ。これのお値段が 4.5K とバカになりません。

 1メートルの延長ケーブルを握りしめてレジに行き、「これは 3.0 に対応していますか」「これは 3.0 の速度は出ませんね。その手のものは奥のパーツ・コーナーにありますよ」というわけで、自作コーナーにまわってやっと念願の 3.0 対応ケーブルをみつけました。
 二種類あって、クレイドルつき、電源供給ソケット付きが 1.5K、素のケーブルが 1K でしたので迷わず素のケーブルを選択。

 レジの前でワゴンセールをうっていて、キーボード・クリーナーを売っていたので値段も見ずに買ったらなんと 0.78K もして、これだったらクレイドル付のケーブルだけ買ったほうが安かったみたいな。

 でも帰宅してさっそくメモリを延長ケーブルに挿しなおして本体の電気を入れ、しばらく使ってみましたが明らかに早い。i/o がこれまで以上にストレスなくなってもう大満足です。


2011/11/27 (Sunday)
USB 経由の すごい ハード・ディスク・ケース

 今のところ Quark が稼動していないので、7月で終了したアナログ・テレビ番組のエア・チェック・データのバックアップをきちんとしようと思いました。

 バックアップ用のハード・ディスクは USB 経由の外付けハード・ディスクですが、Quark の内蔵ディスクにアクセスする手段としては、Sand Lizard の内蔵ハード・ディスク・パックがまず思い浮かびます。しかし、この REX のディスク・ケースはお値段がなんと 4.5K という破格なもの。どうしてこんなに高いのよ状態です。まあタイの洪水で今のところハード・ディスクの値段が高止まりしているとはいえ、買えるかそんなものということで却下。

 結局、持っているのと同じ、一番安い 1.8K の外付け HDD ケースを調達して作業しましたがここで大発見。

 重宝している USB HUB にハード・ディスクを 2台接続すると後から接続したほうは正しく認識しない。

 本体直付けのソケットはいくつもあるからそちらにつなげればいいらしいですが、まあ考えてみれば何となく得心が行きますしそもそもどうしてあんなにたくさんのソケットがあるのかも納得しました。


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2011/11/20 (Sunday)
久しぶりの すごい ユニオンクエリー

 あまりに何もしないで過ごすと脳が腐るということでおろおろと懸案になっていたデータベースの整理を始めました。

 手始めに、別々のデータベースに格納してあるデータのうち、しょっちゅう同時というか連続して開く機会の多いフォームを同じプログラム格納データベースから開けるように、フォーム・モジュールをインポートしました。
 これで、今まではいったん閉じて開きなおすか、実体をふたつ開いていた手間がはぶけるというもの。
 問題は、このふたつのデータベースに同じ名前のテーブルがあって別のデータが格納されていること。
 まあね、transaction なんていうありきたりな名前をつけた自分の責任なんですが。

 しかたない、片一方のテーブルは混同しないように名前を変更ですよ→ transaction1 マテ

 デザイン時にフォームが参照しているテーブル名などは自動的に変更してくれるのですが、VBA は全部見直して書きかえなくてはいけません。ごりごり。

 続いてここからは未踏の領域というか、今は EXCEL でやっつけ的に作業している内容をきっちりと、そう、木津千里ちゃんのように、きっちりと仕上げようと ACCESS に移植しようとしてはや3年というサグラダ・ファミリア並のスケジュールになっている作業です。いややっていることに例外処理が多すぎてルール化がもう大変なんですよ、それが主な原因いや本当に。

 フォームの明細行表示用デザインはテスト環境に作成ずみだったのですがこれにテーブルの内容をどう表現 (=クエリー化) して表示したらいいのかというイメージがわかずに放置状態でした。

 おもなソースはテーブル一個なのですがだったら簡単かというとぜんぜんそんなことなくて。
 たとえば、入力元になるヘッダー情報は4種類ありまして、それぞれに特有の明細情報があって共通項ももちろんありますがそれだけでは足りずにそれぞれの特有の明細情報も参照しないといけないのです。
 とはいえフィールド全部そのために用意すると横幅が足りなくなるので、それぞれの固有情報は互いに重複していないのを幸い、同じ桁に表示するようにするとか、それだけでも頭が痛くなりますし。

 共通の明細情報は通し番号+ヘッダー情報コード+明細行番号を固有のキーにして単一のテーブルに入れてありますが、上に書いたようにヘッダー情報コードごとに4個ある個別のヘッダーー・テーブルとリレーションをつけて必要な情報を持って来なくてはいけないというわけです。

 それをまとめて一覧させるというのはそら EXCEL だと簡単ですが ACCESS だと融通がきかない分いったいどうやって実現させたものかと悩んでいました。

 そこでユニオン・クエリーですよ。

 それぞれ4種類のクエリーを、桁の位置を合せておけば、ユニオン・クエリーで合体させたときにはフィールド名とは無関係に、各クエリーに記述された順番に表示しますから、ヘッダーに固有の情報は同じ位置に記述したクエリーを4個作ってユニオンで合体させればいいジャマイカというわけで。

 さっそくクエリーを5本作ってみましたところなかなかいいできになりましてそれなりに方向性が見えてきたところです。

 まあ先は長いんですけどね。


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2011/11/13 (Sunday)
俗・この一週間進捗なし

 なんか精神的に追い詰められていていや金銭的にが正しい。

 いろいろとやらなければいけないことはあるのですがなにひとつ手につかない状態です。

 そのかわりに散歩したりジョギングしたりとひたすら現実逃避しています。


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2011/11/06 (Sunday)
この一週間進捗はなしで

 仕事がはんぱに忙しくてシステムには何も手がつけられないでいます。毎日出歩いてなんだかんだと買物して。さすがにきょうは天気が悪いので二輪での出歩きは自粛モードです。


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