コンピュータ環境 (2011/10)

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時系列・環境の変遷


 

2011/10/30 (Sunday)
pixiv の すごい アップロード

 16日のイラストは先週やっとアップロードしたのですが、前回のアップロードが7月だったのは意外な気がしました。もっとずっと昔のことだと思っていたので。

 というはなしを今日、pic友に会ったのでしたら「それは去年のことじゃないの」と言われあわてて見直してみたらたしかに去年の7月でした。

 それが分かると、それはそれで参ったなあという気分になるのだから人間とは勝手なものです。

 次の作品はなんとか年内に。


2011/10/26 (Wednesday)
ACCESS の すごい エラー

 ずっと使っていたフォームなのですが、テーブルにフィールドを追加してフォームから参照するようにしたのです。

 一発でエラーですよ、ちゃんと動いているプログラムは触るべからずの法則が発動しました。

 二つのテーブルを relation でつないだクエリーを発行してこれを参照し、トランザクション側にコードで持っているデータをリレーションをかけたマスターから参照しています。
 最初はこれリレーションかけていなくて、フォームのレコードソースはトランザクションだけ参照していました。
 それから標示データを拡張して、徐々にマスターのデータも参照できるようにしていきました。最初にそれをやったときにフォームのレコードソースをトランザクションだけからトランザクションからマスターにリレーションをかけたクエリーに変更しました。
 それでも、最初はちゃんと動いていたのです。

 例によって、コマンドボタンをいくつか配置してあり、押すたびにフォームのレコードソースにフィルターをかける関係でレコードソースそのものを SQL で書きかえています。そのプログラム・ソースが記述してあるところが2ヶ所。両方とも、フォームに表示するフィールドが増えるたびに書きかえていました。

 今回、手抜きをしたのです。
 それまで、トランザクション.*, マスター.フィールド1, マスター.フィールド2…と記述していたのを、トランザクション.*, マスター.* に変更して、これでマスターのテーブル・レイアウトを変更してもフォームのフィールドを追加しても大丈夫とか。
 もちろん特大の落とし穴が。

 それまで、トランザクションのフィールドで、マスターの主キーにリレーションしていたフィールド名はマスターの主キーと同一ですからこれの名前がかぶってしまったのですね。
 フォームに配置されたフィールドでそれまでトランザクションのフィールドを参照していたコンボ・ボックスは、どちらのテーブルのフィールドを参照するか同定できなくなって実行時エラーをひき起こすようになりました。

 このコンボ・ボックスには価を表示しなくなり、プルダウンから選択しようとすると、ステータス・バーにエラーメッセージ「フィールドに連結しているため編集できません」という。

 小一時間悩みまして、全ソースの検索で Me.Recordsource とやって書きかえている場所を走査し、まだトランザクション.*, マスター.* になっていたところが一ヶ所あったのでこれを修正して正常に作動するようにしました。

 まあ、コンボ・ボックスのソースで、フィールド名の選択肢を[テーブル名].[フィールド名] に変更するのもありだったのですが後知恵です。


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2011/10/23 (Sunday)
VB6 の すごい コーディング

 思うところありまして数年ぶりに VB6 でコーディングを試みました。

 今の主力機 Sandlizard にはインストールもしていなかったのでおろおろと古い CD とか取り出したりして。
 なんでそこまでやるかねという問いには「忘れないために」と答えておきましょう(キッパリ)。

 案の定何もかも忘れ果てていましてずいぶん苦労しましたが、意図していた作品がほんとうに小さな物だったので二晩くらいで動きました。

 API でファイルを捜して、まずこれが見つからないというエラーから始まり、見つけられるようになったので対象ファイルを列挙するようにして、テキストボックスの内容を次々に更新していくのはだめだったので、泥縄式にリストボックスをつけたして additem で解決。対象ファイルとかパスとか正しいことを確認しておもむろに対象ファイルの処理を記述。これもバイナリ・アクセスの書式を忘れていてあわてて検索して解決。

 ということでとりあえずプログラムは動きましたが、前提条件がまちがっていたみたいで結果の生成ファイルは使い物にならず、あらためてネットを検索してフォーマット変換のフリーウェアを発見しました。やっぱり先人はちゃんといたんだとか納得。

 というわけで出来あがったプログラムは使い物になりませんでしたが、その過程でコーディング規則を少しでも忘れずにいられたということで。


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2011/10/18 (Tuesday)
リムーバブル・ディスク交換トレイの すごい お値段

 ちょっと時間があまったので、○ドバシカメラで使用しているリムーバブル・ディスクの交換用トレイのお値段確認をしました。

 前回来店したときに見つからなかったので (たぶん捜し方がいいかげんだった) もしかしてメイカーさんたちいかなくなったとかそんなわけないので。すると、何ということでしょうキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!何ということでしょうキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
 プラスティック製だった筐体がアルミ製にヴァージョンアップしてお値段2倍以上の 5.9K ではありませんか。もう信じられない1.5TB HDD とほとんど同じですよ、リムーバブルに格納するだけでハード・ディスクがもう一個買えるじゃないですか。

 IDE から SASI に変ったとか理由はいろいろなんだろうけれど一番考えられるのは発熱対策、とはいえ自分的に常用しないリムーバブルに発熱対策など不要というかヘビの腰みたいなもん (出典分かる?教えて偉いひと)。

 悩むまでもなく、ハード・ディスクを買い増したときには使用時にトレイから脱着させて運用することにしました。


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2011/10/16 (Sunday)
コミックワークスでお絵かき

 暇も暇とて久しぶりにコミック・ワークスを起動しましたが腕が完全になまっていてどうにもいけません。

 何枚も何枚もだめにしてやっとのことで何とか限界ぎりぎりの下絵が描けました。

 問題はこれからなんですよね…背景とか効果とか(ため息)


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2011/10/14 (Friday)
ふと気づいたカー・ナビの すごい 手抜き仕様

 先日からカー・ナビゲーションを使いはじめまして(遅い)いろいろと遊んでいますが便利な機能もありむだと思える機能もありでおもしろいものです。

 今のところ目的地ガイドは一度使っただけですが、そのときは地図で捜して行ったコースよりも早くてすいていて簡単と感心しました。ただ、経験者の声ではかならずしも最適解を指示するとは限らないそうで油断できません。

 むだの筆頭は音声ガイダンスでしょう。自分は突然の発声や音に敏感なので、無音状態から「まもなく○○県にはいります」とか「etcカードがはいったままです」などという意味のない情報をつぶやかれるのは迷惑この上ありません。へたをするとハンドルを取られる危険もあり、あれは百害あって一利なしだと思います。

 さて標題の件ですが、先日一級国道がゆるい二またに別れている交差点で右折信号を出して信号待ちをしました。
 待っている間にかんちがいをしていたことに気づき、左折信号に切り換えて信号機の「左折可」に従って進路を変更しました。
 そして直進していたのですが、その後しばらくの間、ナビゲーション・システムは自車があたかも右側の路線を走行中であるかのように報告していたのです。これにはびっくりしました。
 とうぜんのことながら、実際は左側の国道を走行していたので、実際に走行中の地図はやがて表示されなくなってしまいました。
 これが修正されたのはしばらく走行を続けたあとで、突然のように画面が切り替わり正常な位置情報に変更されました。

 この少ない情報から推測できることは、登載されているカー・ナビゲーション・システムが現在の位置情報を人工衛星から取得するのには一定のインターバルがあり、その間はおそらく慣性航法のようなハードウェアで対応しているということです。
 インターバルより短い周期での位置情報取得のトリガーはシステム・リセットのほか、たぶん急激な方向転回などもふくまれている可能性があります。

 まったくの想像ですが、衛星情報の取得については一定のインターバル以上に頻繁なアクセスは条件つきで制限されている可能性が考えられます。そうでなければ、基地局の処理能力が追いつかない恐れがあります。

 という発見を家族に話しましたところ、それは新手のテロに使えるということになりました。

 ぶっそうなのではしょりますが、要するにインターネット・サーバに対して DDOS 攻撃するのと同様に、多数のカー・ナビゲーション・システムを一斉に起動させれば衛星の処理能力を過負荷にできるだろうというのです。紛争地帯のカー・ナビゲーション人工衛星は民生用のみならず軍用も兼用していることがありますから、作戦行動にダメージを与えることもできるだろうと。

 話しがそれましたが元々このアイデアを残したかったので書いておきます(ってそれが本題かよ)。


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2011/10/13 (Thursday)
俗・ACCESS フォームの すごい 機能追加

 これまで、必要なレポートを印刷するのに ACCESS のレポート・メニューに登録したパラメーター・クエリーを参照するレポートを呼び出して必要なパラメーターをタイプしていたのです。

 そして、気がついてしまったのです。基本、そのレポートを印刷するときにはかならずそのデータを参照するフォームを開いていて、タイプするパラメーターは参照しているフォームに表示されているということを。それなら、そのフォームに「印刷」ボタンを追加して Docommand で該当レポートを開けばいいじゃないか、ですよね?

 さっそくフォームを改造して実行してみたところどうしてもパラメーター・クエリーにパラメーターを渡すことができず、実行時に再度入力をしいられます。しかたない、パラメーターなしのクエリーを新規作成し、レポートもパラメーターなしのクエリーを参照するものを作成して、フォームから開くレポート名もそれに合わせて変更しました。

 結果は上々で、手間が二つくらい減りました。しかし、この考えにいたるまで約10年かかったというのだから惰性というのは恐ろしいです。むだにした時間積算するのは恐ろしくてできません。


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2011/10/09 (Sunday)
マンガ描きの すごい リハビリ

 きのうはちょっとだけ時間があったので本当に久しぶりにタブレットを手に取ってコミック・ワークスでイラストなど描いてみました。

 もう手が死んでいて何枚試しても気に入ったポーズが描けません。「もう、だめなのね」とつぶやきつつ、ふと思いついてディスプレイの上に置いてある赤木リツコの食玩を模写してみました。

 思ってもいなかったほど我ながら気に入った下絵が描けたので保存して将来の作業に備えました。

 やはりリハビリ中は創作などというおこがましいことはせずにせっせと模写からはいるようです。


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2011/10/06 (Thursday)
俗・シート名の すごい 解決

 前回の続きを4日間放置してから再開です。いや週末の後始末とかあったりしたのでと、みにくい言い訳を。

 そして、EXCEL のシート名にあった空白を「~」に変更して動作確認後おもむろに書きかけの VBA を動かしますと、こんどは「シート名が見つかりません」という別のエラー・メッセージを標示。変だなあ、VBA で獲得したシート名を列挙してそこから選択しているのに、とコピペもとのソースを穴の開くほど見つめて、見つけましたよシート名の最後に「$」を足さないといけないことを。

 こうしてシート名の名前が解決すると続いて SQL のエラーがでてこれは想定内のことと IDE にソースをコピペして正しい構文に変更。
 続いて表示したのは「数値フィールドがオーバーフロー」、これは元の EXCEL シートに入力していたデータの問題でした。本来数値がはいっているべきセルに文字列を入れていた、と。これはマニュアルで全部空白に編集。
 まだまだエラーは続きます。
 さらに実行結果を確認してみつけたフィールド名の実行時エラーもつんでこれでよぉし、と動作確認が終りました。
 やっと完成です。ヨカッタ。

 試験環境のソースを本番のデータベースに import してあとは実行するだけとなりました。

 本番実行はあしたにして今日の作業はしまいです(^-^)\バキッ☆


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2011/10/02 (Sunday)
月初からつまずく すごい VBA

 先週から始めた ACCESS VBA ですが、早くも仕様上の欠陥が明らかになりました。

 ACCESS データベースに EXCEL シートの情報を取り込むのが目的で、該当ブックからシート名を全部取得してこれをリスト・ボックスに表示し、ひとつ選択した該当シートを一時的にリンクしたテーブルとして処理するのですが…
 シート名に空白文字を含んでいると Tabledefs.Append シート名 でエラーをひき起こす事が分かって。

 どうしてだよ、マニュアル操作だとできるじゃんと抗議してもせんないこと。シート名を空白文字を含まないよう変更するしかないのですがこの空白文字を実は桁区切りに使用して、シート名 あーんど 日付としているのでした、ここから仕様変更しないといけない。

 というわけで今日の作業はふてくされて止めです。ひどいものだ。


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