コンピュータ環境 (2011/09)

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時系列・環境の変遷


 

2011/09/29 (Thursday)
REI の すごい ディスプレイ・ドライバ

 ex. Quark の筐体に REI のママン・HDD など組み込んで通電して問題ないことを確認すると、前々から懸案だったディスプレイ・ドライバのインストールを試みました。

 これはミ田インストーラーがディスプレイ・デバイスの特定に失敗して汎用 VGA ドライバを仮インストールして運用していたものです。
 ママンの型番でぐぐって仕様書をハケーン、デバイスの特定ができました。なんと、RADEON ではありませんか。ATI のサイトに行って Catalyst とかをダウンロードしてインストール、問題なく終了して再起動すると、いつもの ATI ドライバのインストールと同じようにみちがえるようなきれいな画面が表示され、解像度もディスプレイ推奨のものが選択できるようになりました。1600 * 900 だっけね?

 さらに、原因不明だった起動時の長時間待ちというトラブルも原因不明のままに解消といいことづくめです。

 あとは来年の夏の熱暴走だけが心配ということになりました。そのときは、ファン追加でしょうね。


2011/09/28 (Wednesday)
ACCESS VBA の すごい コーディング

 今年になってから始めた作業で、EXCEL シートのデータを ACCESS データベースに追加するというものがあります。

 シートを ACCESS にリンクして選択クエリーを作成し、そのクエリーを参照する追加クエリーを作成して実行するという三段階の処理で、やっていることはまったく同じなのですが対象にするシート名が毎回変る関係で最初から同じ処理をくり返す必要があり、これこそ VBA にもってこいだとはずっと思っていたのです。
 問題は頻度が少なくて、大体一ヵ月に一回あるかないかというものなのでつい手作業を繰り返していました。

 いつのまにかため込んだシートが8枚になったので時は満ちた、VBA だ、と作業開始しました。

 リハビリには升きつい作業のようで、処理対象にするシート名を列挙して選択するところまでコーディングして、最後の「実行」ボタンを貼り付け、作業内容を注記で書きこんで力尽きました。

 あとはあしたです、ひどいものだ。実装55行で、半分以上ウィザードの自動生成とコピペだというのに。


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2011/09/25 (Sunday)
本業の すごい いそがしさ

 この週末は三連休ということでずっと出ずっぱりでした。

 コンピュータまわりは何一つ手つかずです。明日かあさって、時間があったら REI をばらして Quark の筐体と交換作業、ついでに旧 Morgan le Fay で使用していた HD3450 をはがしてあるのでこれを取りつける予定。ディスプレイの解像度を今のグラフィクス・チップがサポートしていないのがもしかしたらカバーできるかもです。
 REI は起動時に異様に時間がかかるという原因不明のトラブルを持っていて、どうも何かのプログラムを起動して応答を待っている雰囲気なのですが実体はよくわかりません。エラー・メッセージも出ないし、その後は応答時間もそこそこに作動するので、出来るかぎり電源切断・再起動しない運用でしのいでいます。そのうちにシステムを再インストールする必要があるだろうと思っています。今は何もしません。ちゃんと動いている(わけでもないが)間は何もしないのが一番ですし。


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2011/09/21 (Wednesday)
REI と Quark の すごい 筐体交換

 居間に置いて家族が使っている REI はフルタワーで、背がつかえるほど狭いすきまに押し込んである関係でときどき高温注意報が発令されます。
 そこで、ミドル・タワーの Quark と筐体交換することにしました。Quark は一時的に予備役なので (デジタル・テレビ・チューナーを調達するまで)、いつ分解してもいたくないということで。

 きのうは筐体交換後に Quark に装着するグラフィクス・ボードも調達しました。安い RADEON HD 6450 4.4K で。

 で、とりあえず、Quark の本体を居間に持ち込み、電源以外の全部のペリフェラルを剥がしてアナログ・チューナー・ボードは処分しました。もう使いみちがないので。

 週末か来週になったら REI も同様に剥がして、元・Quark の筐体に組み込む予定です。


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2011/09/19 (Monday)
久しぶりの すごい VBコーディング

 更新するリストの件数が約200件弱で、まーこれプログラムでごりごりやったほうが楽でないかいというまちがった思考に捕われてコーディングを始めてしまいました。ことし…片手の指で数えられるくらいまれなことかもです。

 案の定、規則など忘れ果てていて動的配列の宣言すらまともにできないというていたらくにこれはいかん、もう少し頻繁にコーディングして英気を養わなければとか反省しつつ先に立たないのが反省と申しますがともかくも力づくでやりぬいてやりました。
 結局数十行という短い作品に3時間ばかりかけまして、実行は1秒弱という話しです。
 例外処理があちこちあって参りましたがこんなん自分一人しか使わないのだから後から手で直してもいいよねと例によっての手抜き作業でともかく終らせました。

 それにしても記憶と発想の劣化というのはすさまじいものがあります。もう少しなんとかしなければいけないと改めて危機感を持ちました。

 なによりも、コーディングしなければいけないという必要性のない職場にいるのが一番の問題なんだよね。


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2011/09/18 (Sunday)
Quark の すごい グラフィクス・ディスプレイ・ドライバ

 10日の記事でも書いたように、Quark が登載しているグラフィクス・ボードは ATI Radeon 2100 というかなり古いもので、組んだときから適当なディスプレイ・ドライバがなく、素性の知れない互換品をインストールしていたものですから標示に支障はないもののシステムから「バージョン違い」みたいな警告メッセージを起動のたびに出されていました。

 それでもアナログ・ヴィデオ・キャプチュアはそのようなエラー・メッセージなどものともせずに快調に画像をキャプチュアして表示していましたが、七月にアナログ放送は停波。たまたま宅は有線テレビという関係で、放送自体を閲覧することはできるのですが、番組予約用のネット・プログラムとデータも同時にサービス停止ということで、予約録画ができなくなりました。これでは使えないということで運用を断念し、現在に至ります。

 先日ふと思い立ってデジタル放送用のキャプチュア・ボードを見に行きましたところ、15K くらいでにうしゅできると分かったのはいいのですが、システムとの相性がアナログよりシビアですよと店員から注意されました。環境試験用のプログラムがあるからダウンロードしてみればということで、その日は手ぶらで帰宅、ダウンロードしてプログラムを動かしてみたところ見事にディスプレイ・ドライバの不適合ということで使用不可というご宣託でした。

 今日になってやっと作業が一段落したので、久しぶりに Quark を再起動、ウイルス・パターンとかミ田更新とかをすませ、おもむろに ATI 2100 のディスプレイ・ドライバを検索したところ、昨年の2月というタイム・スタンプのものを見つけました。結構新しいし、これ絶対に前回はまだリリースされていなかったよね、とダウンロードして実行、無事に更新ができまして、メッセージは今すぐ再起動。
 言われたとおりに再起動しましてしばらく様子を見ましたが例の「バージョン違うで」みたいなメッセージを表示しません。を、いいぢゃん、と先日ダウンロードしていたディジタル放送キャプチュア環境試験用プログラムを動かしてみましたら無事に合格しました\(^^)/

 あとはボードの購入だけですが、今月はなにかと物入りでしばらく様子を見たほうがいいみたいです。


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2011/09/12 (Monday)
SandLizard の すごい HDD 増設

 というわけで HDD が爆下げというご時世買わなきゃ損損と WD 1.5TB HDD を調達してきました。さくっと初期化してさくっと 750GB (推定) 埋め立てました。

 格納場所はリムーバブル・デッキで、これは (多分) USB 経由でつなぐより早いと思うので。脱着にいったん電源切断する必要がありますが、なにバックアップは今のところ d: ドライブにもあるから、ちょい見にはそれを参照すればいいと安直に考えています。

 d: ドライブが満杯になったときが思案のしどころなんですが、それはその時悩めばいいかと (あんまりだ、あんまりだ)。


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2011/09/11 (Sunday)
SandLizard E: ドライブの すごい 満杯状態

 プロパティを調べたら残り容量が 100 GB をきっています。大急ぎで 1.5 TB HDD を調達してエアチェックしたアナログテレビの映像を待避させることにしました。
 今は HDD の価格が雪崩れ状態なので実においしいです。

 これにともなって、グラボとデジタル・テレビ・チューナー・ボードの調達は一月(以上)順延となりました。

 先は長いなふっ


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2011/09/10 (Saturday)
Quark の すごい グラボ

 テレビのアナログ地上波が停波してからそろそろ一月半 (か?)、デジタル移行も考慮するかねと、お店からアドバイスいただいたようにまずはハードの要件チェックだと「地デジ チェック」でぐぐって○い・おー・でーた機器のプログラムをダウンロードし、起動すると待つことしばし「グラフィクス関係に障害があります」みたいなメッセージが。

 ああ出ちゃったよ、このマシンは組んだときから RADEON のグラフィクス・ドライバが「合わない」というメッセージを起動の都度表示していたのだけれど、別にフツーに表示するしアナログ放送のキャプチュアには不自由していなかったので結局何度か試行錯誤の後で問題解決を棚上げしていたのでした。
 ついに祟ったよ。

 というわけで、次回魔の街に行くとき (9/20) に新しいボードをこうにうして交換ですね、と思ったらこの機体は近々 REI と交換するのだったことに思い至り現在思考停止中です。

 まったくちょっとあぶく銭持つとすぐにこれだからな。借金の返済とかあるというのに


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2011/09/07 (Wednesday)
REI の すごい 背面ファン

 というわけで某○ドバシカメラで筐体ファンをにこ調達しましたが、国産って高いのね。最安値0.98K からあるのに国産品は3Kでした。これにこですからかなり痛かったです。

 帰宅してさっそく取りつけ。回転方向を確認して外に吹き出すようにしました。この風向きは諸説あって「中の熱い空気を排熱する」か「外の冷たい空気を取り込む」かという話しですが、個人的に、背面と上面ファンは排熱、前面と底面ファンは取り込みという運用をしているようです。意味はあんまりありませんが一応統一見解を出しておくと作業時に迷わなくてすむくらいの意味です。

 そして今朝、取りつけから一晩運転させて放置してみましたが、筐体をさわって確認したところではあきらかに冷却効果が出ていましてこれで熱暴走の心配はかなり解消できたという気がします。あとは運用しつつ観察を続けるということで。

 とはいえ、この筐体の背の高さは上部のすきまがまったくないのが気になるので、少し背が低くて、現在は運用を停止中の Quark と交換してしまおうかと思っています、いつになるかは未定ですが。


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2011/09/05 (Monday)
REI の すごい 熱暴走

 家族が居間で使っている REI は、家具のすき間に筐体を入れていることがあって左右の空間はゆとり十分というものの直上のすきまがほとんどありません。そのせいか最近になってついに熱暴走らしき症状で反応しなくなりました。

 十分に冷えるのを待って (約一晩…って待ち過ぎかも) 電源再投入でとりあえず復旧させましたが、この筐体、背面にファンがはいっていないのが敗因かと思われ。内部の熱が電源周りに集中し、上部から発散できなくなって、筐体上面が相当に熱くなっていました。

 あした出かける予定があるので、ファンを調達してこようと思います。おおそうだ、ねじ径を測っていかなければ。


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2011/09/04 (Sunday)
Twilight 修理終了

 先日、ASUS から修理があがってきました。

 AC 充電ができないという症状を確認してママンを交換したとのこと。ついでに HDD もさっくり初期化されているそうで、仕事が忙しかったこともあり当面の使う予定がない事もありでそのまま放置状態です。

 この機体にはミ田7.0 のバックアップ DVD が貼付されておらず、購入してセットアップが終了したらまず DVD-R かなにかに焼いてくれ、アプリケーションをインストールしたりミ田アップデートをした後ではそのバックアップは有効なものではないとかマニュアルに書かれていたので、それはそれでいいかもしれません。入院先でセットアップしたので、DVD ドライブは外づけを購入していたのですがあいにくと手元にメディアがなく、バックアップを作れていなかったので。

 ただ、このままだとセットアップ作業に取り掛かるのがいつになるかはまったくの未知数ということで(^-^)\バキッ☆


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