コンピュータ環境 (2011/07)

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時系列・環境の変遷


 

2011/07/31 (Sunday)
壊れまくりの すごい 生活

 水曜日からおかしかったのです。腹痛がとまりませんでした。
 一晩寝ても治らないので、木曜日の朝遅く、医者に行きました。診てもらうと、どうも腑に落ちないという表情で、それでも痛み止めが効いたからいいかぁ、みたいな診断で血液を採取、緊急検査して確認して問題があれば電話するということで帰宅。
 もらった薬を飲んでもいっこうに痛みは引かず、腹を抱えて横になっていると午後二時ころに電話です。検査結果に異常値があったらしく、開業医の手に負えないので近くの大病院に手配したから行って診てもらえと。十二指腸穿孔の可能性があると。
 おろおろと指示された病院に行くと、外科が待ち構えていてすぐにCT、レントゲン。写真一発で「あ、膵炎」。三年前の再演となったのでした。

 木曜日はそのまま入院して点滴。抗生剤と鎮痛剤。当然飲食完全禁止。クスリが飲めませんつまり寝られない。それでも明け方二三十分うとうとできたので、この四年で相当に回復したのだなと変な所に感心しました。

 しかしこれでは仕事ができないということで、Prudence を最前線復帰させることとし、持ってきてもらってメール・ソフトをインストールするなど環境を整え、一番の問題となった無線インターネット環境は携帯電話会社と新しい端末の契約を交わして USB デバイスを入手して解決させ、金曜日の夜には作業再開のめどがついて一安心。
 しかし、土曜日の朝、明け方から Prudence を起動してネットサーフしていたらいきなり画面が真っ青になり意味フメーの文字が下から上に流れていくではありませんか。しかたない再起動ですよ、と思ったら、してくれないのですね(涙)

 電源ボタンを押すと、電源ランプがぴかーと光って一瞬の後、「ぷしゅー」という小さな響きとともに電源が落ちてしまうのです。
 最初は熱暴走しているのかと思い、しばらく放置して冷えてから再度試みるもダメ、何度やっても同じ。完全に死んでいます。
 まあ、七年目ですから寿命といわれればしかたがないですがそれにしてもこのタイミングかよみたいな。

 こうなったら行くとこまでやるしかないだろみたいな気分になり、家族を仕立ててヨドバシカメラに走ってもらい、ノートブック売り場の店員と直接電話で話し合って、一番安い 13 inch 画面の CD/DVD 外付けモデルを 65K くらいで入手しました。 Twilight と命名。これで今年壊れた機体は四機目ですもう信じられない。

 そんなわけで今日入院四日目。あと半月は拘束されるでしょう。がっかりです。

 という、人も機械も壊れまくりの週末でした。

2011/07/24 (Sunday)
USB メモリの すごい ディレクトリ消失

 このところ、データ保存用に使用している綾波レイ・セーラー服仕様のメモリからディレクトリが消失するという不可解な事象が相次いでいます。

 毎晩ハード・ディスクにバックアップしているので実害は今のところこうむっていませんが原因が不明なのが気になります。

 やはり寿命なんでしょうか観賞用に特化させるのが吉?

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2011/07/20 (Wednesday)
続・専用レポートの すごい プログラム

 新規作成したレポートの威力は最高で、もう手書きなんかアホらしくてやってられないですよ、とか言いつつ今日も何枚か印刷しましたところで予見可能な罠が。

 プッシュ式の連続用紙専用プリンタの悲しさ、最後の1ページだけは印刷できないのでした。

 しかたない、最後の1枚だけは手書きです。同じ宛先に送るというのにこれは何かの呪いですか。

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2011/07/20 (Monday)
専用レポートの すごい プログラム

 国際郵便の書留はかねてから郵便局に「Recommande」と書いた郵便物を持っていくと用意してある通し番号のラベルをはりつけて、やはりこちらで準備する書留郵便物引受け書にこの番号を転記するという作業をしているのですがさすがにめんどうくさくなったとみえて、EMSみたいな連帳の専用用紙を作ってくれました。

 これからは、この用紙に自分の住所と相手の住所氏名など書きこんで郵便物に貼り付ければ、プリ印刷してある通し番号を読みとるだけという簡単な作業になります。

 郵便局の作業は簡単になるがこちらはこれまでラベルに印刷していた住所氏名を書かなければならなくなりましたのでほとんど現役引退していたドット・インパクト・プリンタ VP1000 が復活ですよ。

 このプリンタだと、郵便局の用紙が連帳ですからちょうどそのままセットして印刷してやればいいということになります。問題は位置合せ。

 どうしても、あらかじめ設計した ACCESS のレポートを実際に印刷して名前や住所の細かい位置合せが不可欠。これに必要な汎用の連続用紙の在庫がありません。つかついこないだまで一箱(2000枚)あったのを「使わないから」と紙のごみにだしてしまったばかりでした。

 しかたない買うかと横浜のヨドバシカメラに逝ってみればもうそんな用紙在庫で販売していないですし。帰宅して通信販売を捜せば確かにみつかるのですがどれも一箱 2000P で 2.5K から。こないだ捨てたばっかなんだよくやしい(涙)

 というぐちを家族にたれましたら「少しならありましてよ」とメモ用紙がわりに取っといてくれたのを出してくれました\(^^)/

 というわけで今日は設計ずみのレポートの位置合せをして満足し、もらった用紙をこれまたあらかじめもらっている EMS の用紙の隣に置いた瞬間に天啓が。EMS の用紙もまた連続用紙なのです。ちょっといじったらこれ使えるじゃん。

 今日は一日でレポートを2個も設計してしまいました。大満足なのですが、たったー枚のレポートを印刷するのに、VP-1000 のカット用紙フィーダーを取り外して書留とか EMS の連続用紙をセットし、印刷したあとまた元に戻す手間を考えると果して手書きのままとどちらがいいのか悩ましいところではあります。

 ともかく作っちゃったんだから使わなきゃ損なのでしばらくはがんばってみます。

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2011/07/17 (Sunday)
とあるジャンルの すごい 同人誌即売会

 というわけで行って来ましたが運営がクソでした。このクソ暑いさなかに一般参加者を屋外に列形成させて開場を30分遅らせやがりました。近くでは気分を悪くして座り込む参加者もいたりしてこのまま倒れたらどうなるのかとはらはらさせられました。なにしろスタッフは列形成を終えたら一斉に退去して見える範囲には一人もいなかったのです(後で、声をかければ届くところに三四人待機していたことが分かりましたが待っていた場所からは見えませんでした)。

 さらに開場後の入場列は会場の外側を一周させられ、正面玄関から中央通路にはいって初めてホールの入り口から入場でき、カタログが購入できるのは会場に入場するタイミングと来たもんです。確かにネットではサークル一覧も配置図も公開されていますが待っている間の時間潰しにも使えません、単なる入場券です。

 イベントそのものはオンリーなので行列のできるサークルさんはほとんどなく、周った範囲で一番長かったのが10人待ちでした。これだからオンリーは楽でいいです。

 スケブをお願いしたサークルさんから「1時間待ってください」と言われ、その後10分で目標周回を終了してしまったので中央通路のベンチで30分ばかり昼寝して時間を潰していました。寝入ったのが12時30分頃でまだ一般入場列がありましたが目を覚ましたら列は解消していました。

 それからもう一度スケブをお願いしたサークルさんまで挨拶に行ってすてきなイラストを描いていただき喜んで帰宅しましたが。

 とにかく暑くて疲れました。

 会場内滞留1時間のオンリーでこれだけ疲れていては夏のイベント三日間どうやって乗り切れというのでしょうか。

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2011/07/10 (Sunday)
有線テレビネットの すごい MODEM電源コード

 こないだ最新型に交換してもらった有線テレビの MODEM ですが、またインターネット接続ができなくなりました。

 まず上流からだよねと MODEM を見ると電源ランプ消灯状態だめじゃん。
まここであきらめてはしょうもないので AC までたどっていきます。中間にでっかい四角のなんか(これ、本当に何なんだろう、いろんな外部電源に付いているのだがどうして本体内に同梱しないのか意図不明)があってその先に軽く数メートルはあるだろうというコードがバンドで止められてこれが載せてある台から転がり落ちて中ぶらりんになり最後にコンセントにささっているという状態。

 中ぶらりんはよくないでしょうと台の上にもどしてコンセントをぐいと押し込んだら本体の電源ランプが点灯しました。接触不良かよ。きっとこのぶらさがっていたコードの重み(結構重い)で下手すると内部断線しかかっている可能性もあり。

 今のところ動いているので様子見ってかんじです。

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2011/07/03 (Sunday)
続・最近の すごい 健忘症

 とにかく「日曜日」に更新するのだということまで忘れるようになってしまいました。何もかもメモしていないと後から後から忘れていきます。

 今日はからくも思い出してこんな時刻に更新をかけています。いや参ったなあ、アルツ本格的にはいってきたかしら。

 ハッキングされたクレジット・カードでの虚偽発注は結局8件で収束した「みたい」です。まだまだ油断できませんが。
 それにつけても、8件のうち6件までが事前に「こういう注文出されましたか」と電話で確認してきたのにはちょっと驚きました。また、その全部が「カード情報をハッキングされました。虚偽の注文なので取り消してください」と言っただけで納得してくれたのにも、この手の詐欺紛いの行為が蔓延しているのだなという感じがしました。
 また、確認前に送付してきた2件のうちの1件も同様に、メールで「カード情報をハッキングされた虚偽注文です」と連絡したら翌日「着払いで返送してください」という連絡をくれました。

 問題は最後の1件で、一応社名は伏せますが対応がもうめちゃくちゃ。「カード情報をハッキングされた虚偽注文です」とメールで連絡したところ、「そういう情況では店で対応できないのでカード会社から拒否の対応をもらった時点で対応します」という。聞きだしたメール・アドレスは一連の虚偽注文に使われた二つの捨てメールのうち一個と一致したもののカード番号は違うという。カード会社がどこかも再度確認するまで言わないし、カード会社と連絡をとってこの会社から承認申請が出ているかを調べてもらったけれど該当がない。では、何月何日に何という社名で承認申請したか連絡してくれと問合わせてから今日で5日目、なしのつぶてです。届けられた品物は開封もしていなくて中味も分かりません。どうしたらいいんでしょうか。

 来週からは復讐日記にメモして更新忘れないよう鋭意努力します。

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