コンピュータ環境 (2010/09)

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時系列・環境の変遷


 

2010/09/26 (Sunday)
ACCESSS の すごい VBA

 本当に久しぶりに ACCESS VBA をごりごりとコーディングして半日使いました。これで毎回手で計算していたのが一発で文章まで自動生成。

 どうして今までやらなかったのかと思わされますが、まあ時間がなかったということで。

 二時間ばかり作業してどうやら先が見えた時にいきなり全館停電してそれまでの作業が全部だめになった (バックアップを取っていなかったので) 時には目の前が真っ暗になりましたが、数分で復旧したのを幸い、忘れないうちに今度はこまめにバックアップを取りながら約二時間で復旧に成功しました。

 ちょっとおもしろいと思ったのは、強制改行の順番は CHR$(10) & CHR$(13) でないとだめで、CHR$(13) & CHR$(10) だと改行しないこと、2行改行させる時にはかならずこの2個をこの順番で記述しないと、CHR$(13) だけではだめだということ。

 あと、フォームのテキストボックスに価を代入する時には、VBA のコード内で明示的に = を使用して代入しないとだめで、サブ・ルーチンの引き数に指定しても戻り値ははいらないこと、ByVal を指定してもだめでした。おそらく、ファンクションの戻り値に指定すれば大丈夫かと思われます。今回は一度に3個のテキスト・ボックスの価を計算させたので、ローカル変数を引き数にしてサブ・ルーチンで計算させ、戻り値をテキスト・ボックスに代入しました。

 何年やっていても新しい発見はあるものです。


2010/09/19 (Sunday)
音楽再生機の すごい USBケーブル

 KENWOOD の音楽再生機を重宝しています(石を投げないように > そのへん)。

 USB でパソコンに接続すると外部記憶メディアと認識しますので、充電しながら曲を入換えたり追加したり簡単にできるのはどこの製品でもいっしょなんでしょうけど (使ったことないので知らない)、本体をソフト・カバーに入れて、この、接続に使用する USB ケーブルをそのカバーのポケットに同梱していました。

 今思えば、失くしてしまったら接続できなくなるからという理由だと思いますが、ちょっと考えてみればパソコンに刺しっぱなしにしておけばなくなるはずもないわけで、それに気づいて昨日ポケットから取り出して充電した時に、もうポケットにはもどさずに USB に刺しっぱなしにすることにしました。

 少しですが軽くなり、入れ物も薄くなって八方丸く治まりましたが、そうなるのに数年要したというのがちょっと問題ではないかと。


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2010/09/13 (Monday)
とあるジャンルの すごい オンリー即売会

 昨日はちょっと軽い気持ちで出かけたのですが完全にはずされました。

 www の告知ページでは「11時開場、10時前には来るな」とあったので10時15分に到着したところもう長蛇の列で整理券を渡され、入場できたのは11時20分。さらに会場内で列を形成し待つこと30分、結局その間にお目当てのものは半分売り切れていました。

 オンリーなんて開場と同時に到着したって列もないようなのんびりしたものからこんなはんぱねーものまであるから見極めが本当難しいです。

 というわけで意気消沈して昼過ぎに帰宅したものでいつもの日曜日の更新も忘れてしまいました。何か突発事態があるとすぐに忘れてしまうのがマジ困ったちゃんです。


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2010/09/05 (Sunday)
熱気払いの すごい 扇風機

 この作業場は窓が小さくて熱気がこもり、入室すると体感温度で2度は高いという暑気地獄です。作業する時はやむを得ずクーラーを入れますが遊んでいる時には扇風機でしのいでいます。

 1台は壁に取り付けて旋回させ、もう一台小型のを足下に置いて足を冷していました。

 この熱気をなんとか廃熱できないものか、せめて室外と同じ気温にまで下げたいとずっと考えていました。

 ふと思いついて足下の小さい扇風機を窓ぎわに置いたプリンタの上にのせ、外に向かって最大風速で回してみました。

 結果は上々で、入室した時のむっとした熱気はかなり緩和されたようです。

 でも、こうやってプリンタの上に何か乗せると、スキャナーとして使用できないという罠。


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2010/09/03 (Friday)
デジタルカメラの すごい 最期

 ずいぶん古い型でもう何年も何年も愛用していました。落して壊して修理すること3回、もうダメかもしれないといわれつつそれでもりっぱに動いてくれていました。

 でも、スマート・メディアが死んでしまいました。もう使えません。スマート・メディアを売っている店といったらもう秋葉原に一店あるだけのはず、そこで新品といわれたメディアを購入してからまだ半年しかたっていないのです。

 多分、もういっぺんメディアを購入してもそのくらいでまた壊れてしまうでしょう、それだけのために 5K も払えません。

 というわけで、しばらくの間はカメラなしの生活になりそうです。まあ…持っていたところで年賀状の写真しか撮っていないのですから実害はほとんどないといえばいえるのですが。

 本体が無事なのに消耗品が入手できなくて使えないなど本末転倒だという気がします。今のカメラだって使っているメディアがいつ生産中止になるかと思うと空恐ろしくて軽々と新機種を購入する気にもなれません。銀塩フイルム、35 mm の寿命は一体何年あったのでしょう、今でも入手可能だというのに。

 ディジタル時代の恐ろしさを改めて感じました。


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2010/09/02 (Thursday)
REI の すごい 故障

 家族が使用していて正常起動しなくなったと出先にまで連絡が。

 そんなこと、遠隔操作で直せるワケもなし帰るまでどうしようもないのにとぶつぶつ文句たれながら帰宅してみますと、どういう訳か BIOS が起動しています。なんなんだ。

 聞けば起動時に変なメッセージを表示したのでいろいろなキーをめちゃめちゃ押したというので、多分その中に DEL キーがあったのだろうと想像。ざっと設定を見れば、きちんとハード・ディスクを認識しているではありませんか。てっきり起動用ハード・ディスクが死んだと思っていたのに。その他の設定も一見まとも風味。そのまま BIOS を終了させて再起動してみました。

 すると、起動時のエラー・メッセージは CMOS が CPU 倍率エラーを起しているからこれを BIOS で修正しろというもの。

 こんなエラー・メッセージ初めて見た、とまた BIOS にはいって CPU 設定画面を開いてみますがどこも変なことになってはいません。

 しかたない、そのまま「保存して終了」にしてみました。

 それがよかったのか、再起動時エラー・メッセージは表示せずにさくさくと進んでミ田の起動画面を表示しました。ハード・ディスクも正常風味。

 結局 CMOS が一時的に暴走したとしか思えないめずらしいエラーでした。


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