コンピュータ環境 (2010/01)

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時系列・環境の変遷


 

2010/01/17 (Sunday)
写真屋の すごい 裏技

って言うほどのものじゃないんですが(^-^)\バキッ☆

 スキャンした画像を一旦 psd で保存した後、あらためて特定のサブ・ディレクトリに jpg で保存するというジョブがありまして。
 その「特定のサブ・ディレクトリに jpg で保存する」マクロを作成したわけです、フォーカスの当っているドキュメントが対象です。

 それで、何枚かスキャンしてたまった名無しの画像を保存すると、作業のじゃまになりますから「最小化」して次の画像を処理するというで。
 最後の画像を保存しおわったら、今度は対象の画像を jpg で保存するマクロを実行して行くのですが、そのためには対象の画像にフォーカスをあてる必要があるということで、最小化していた画像を一つずつ指定して「元の大きさにもどす」という作業を実行していたのです(あほ)。

 画像は、ウィンドの一番下に並んでいるドキュメントのアイコンを覆い隠して行きますから、最終的には一つ「元の大きさにもどす」〜「jpgで保存」という手順になっていました。

 要するに、気が付いていなかったんです、「最小化」された画像でも「対象」になっていたということを。

 気づいたのは、機械的に「jpgで保存」マクロを実行中に、「元の大きさにもどす」画像を全部処理したにもかかわらず、ついそのマクロを実行したからでした。
 「最小化」されていた、次にフォーカスの当たっていた画像が「最小化」されたままで「jpgで保存」されたときには、一瞬わが目を疑いましたが、何度繰り返しても正常に保存されるので我と我が身に帰り(ワケワカラン)、ああそういうことかと納得したのでした。


2010/01/06 (Wednesday)
MS ACCESS の すごい ワーク用データベース

 現在仕掛かり中の作業では膨大な数のレコードを扱います。そして、その巨大なレコード数のテーブルから特定の日付のレコードを抽出して、何個ものクエリーを作成し、これを Transferspreadsheet 関数で EXCEL に変換しています。

 このクエリーを作成する時に、抽出条件が少しずつ違うので毎回元テーブルを参照していたのですが、あるとき、特定の日付のレコードをまず抽出してしまうと、そのできたクエリーから全部のクエリーを作成できることに気付きました。

 そこで一計を案じ、ダミーのデータベースを一つ作り、空のテーブルを一つ、元のテーブルと同じ構造で準備しました。

 プログラムは、まずこのダミーテーブルに対象とする日付のレコードを INSERT し、それから後は全部そのダミー・テープルから条件を少しずつ変えてクエリーを作成するようにしました。

 これで、ずい分作業時間を稼げるようになったはずと悦に入っていましたが、年が明けて原因不明のエラーを引き起こすようになりました。

 このダミー・テーブルへの INSERT SQL を実行する段で、「パラメーターが無効です」というエラー・メッセージを表示するのです。

 最初、年が変ったから引き起こされたエラーかと思いました。

 そこで、ためしに、日付の範囲を失くして、もう一つの条件だけで同じクエリーを発行してみました。今度は、エラー・メッセージさえ出さず、いつまでたっても終了しません。

 これには参ってしまいましたが、Google 様で検索しても、「年が明けたら ACCESS が動かなくなった」とかいう書き込みはとんと見つからず。最初、検討をつけた「日付が原因」はなさそうな雰囲気になってきました。

 次に考えたのは例によってのデータベースの最大容量です。しかし、扱っているデータベースは二つありますがどちらも丁度先々週くらいに新しいものに変えたばかりで容量的には十分に余裕があります。

 その容量を確認しようと、データベースのあるディレクトリをエクスプローラで開いてみましたところ、何という事でしょうキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ー何という事でしょうキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ー

 ダミー・データベースの容量が 2GB を越えているではありませんか。このデータベースのテープルは作業が終了すると全て削除するようにしてあったのですが、実は定期的な compress が必要だったのでした。

 問題のデータベースを「ツール」〜「最適化」すると、容量は140KBになり、プログラムはエラーなしに終了しました。

 このデータベースのテーブルは、リンクをはって使っているので、データベースを開いたり閉じたりする事がありません。どこかで compactdatabase を実行させるようにしなければならないなと思っています。


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2010/01/03 (Sunday)
更新記録の すごい 復旧

 この www ページの更新記録は、あんまり長くなるのも何なので、半年に一度、新しいページを作っています。

 つうか、半年に1度、update.html を rename して、中をちょっといじって、アーカイブにしているのですが。

 年が明けて、新しい update.html を作る時期だというのにすっかり忘れて更新を続けていました。

 当然ながら、対象期間が変わりますから、今年の一月一日の分からしか、update.html にははいっていません。去年の7月一日から12月31日までの分は消えてしまいました。

 まあ、一応周到にバックアップなど取ってありますので、まず Dayly を見に行きますと、これがすでに昨夜更新されているとみえて、もう新しい update.html になっています。

 しかし、月末バックアップがある、とそっちを見に行きましたら、update.html は無事去年の年末のところでしたので、いただいてきました。

 今、毎日取っているバックアップの履歴を一日から一週間に伸ばすことを考え中です。つまり、今は一世代しかバックアップしていないのですが、7世代バックアップ取ろうかな、と。特に意味はありませんが、やらないよりましかなとか。


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