コンピュータ環境 (2009/10)

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時系列・環境の変遷


 

2009/10/31 (Saturday)
ママンの すごい 稼動確認

 Quark が死んだ時にヨドバシカメラで購入したママンの挙動が不審だったことは報告ずみですが、今日は横浜に行く用事があったのでついでに CPU もメモリも刺したままでヨドバシカメラに持込み、稼働確認をしてもらうことにしました。

 店員さんは20分もあればできますよと言ってくれたのですが、こちらは升急いでいたので、その場で待つことはせず、後日電話で連絡をもらうことにしました。遅くとも1日には連絡をくれるといっていましたが果してどうなりますか。

 もし稼動状態に問題があれば、新品と交換して、その場で動作確認してから渡してくれると言ってくれたのですが、このママンと CPU とメモリのセット、あとは筐体とハード・ディスクがあれば一台組めるのですが、目的がない(^-^)\バキッ☆

 いっそサーバにして…と思っても、ファイルの共有をする訳でもなし、メールの受送信も特にニーズはない…

 しかたない、秋葉原の中古屋に売り飛ばすかとか思っている今日このごろです。


2009/10/27 (Tuesday)
ペットリンクの すごい お掃除

 Perl で www を巡回する時に発行する GET リクエストの戻り値を取れるようになったので、前々から懸案になっていたペットリンクの大掃除をしました。

 200 以外の戻りコードが来たサイトはざっくりと削除、約500件整理しました。

 掲載サイト数は1000を切りましたが、少なくとも全部生きているリンクになった分ましかなと。

 これで、また増やしていく意欲がでてきたみたいです。


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2009/10/24 (Saturday)
ルータの すごい 換装

 宅のインターネットは有線テレビの回線に相乗りしている状況です。ブロードバンドなんかはやっていないので速度的にストレスはありません。

 MODEM から、ルータを経由して特価品の 16 Port HUB にはいり、有線で家庭内 LAN を構築しています。個人的に無線は信用していないので、少々不便ですが許容限度内ということで。

 このルータは、2002年ですか、当時働いてした職場の上司からいただいたもので、台湾は ACCTON の、SMC7004BR というモデルです。ずいぶん長い間快調に作動してくれていましたが、この夏は熱暴走で作動しなくなることを繰り返し、そのたびに電源切断〜再起動というシーケンスをくりかえしていました。また、HUB の上に直接置いて、さらに上に MODEM を積んでいたのを、なんていうか棚みたいなものを買って来て直付けしないようにして発熱をおさえてみましたがあまり効果はなかったようです。

 まあ7年も使えばだめになるか、と先日ヨドバシカメラで Planex の BRL-04M という有線ルータを調達して来ました。
 値段のあまりの安さにびっくり。無線がついていると10Kくらいするのですが、有線だけだと4Kしませんでした。

 買ってきたはいいけれど、例によってのものぐさで、ついつい交換せずにおりましたら、今日、とうとうインターネット接続が完全に途絶してしまいました。
 電源切断〜再起動でも症状が回復しません。

 しかたない、新しいルータと交換するか、と重い腰を上げ、まずは Quark に直付けして初期設定などすませ、いよいよ SMC7004BR と交換しました。
 DHCP サーバもかねているから、多分端末の再起動が必要になるなと思って再起動。
 Quark だけ接続していた時点ではインターネットに出られていたのですが、いつの間にか出られないではありませんか。

 何だろう、といろいろと設定をいじりますがらちがあきません。そのうちに、ふと MODEM を見るとどういう訳か通電していないではありませんか。電源コードの内部が切れかかっているのかもしれません、ちょっとさわったらいきなり電源投入しましたから。プラグはソケットにはいっていたし。

 というわけで無事インターネットの接続が回復しました。
 これでまた7年は使えるかなとか思っていますが、7年後にルータ交換するとして一体どんな性能になっているのかもう見当もつきません。

 大変な時代に生まれあわせたものだと改めて思いました。


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2009/10/21 (Wednesday)
Q!uark の すごい 復旧

 紆余曲折の末、ついに復仇に成功しましたが、それはそれは長い道のりでした。

 まず、電源が正常作動しているのかどうかから再検証することにしました。
 しかし、こちらは文系の出自でテスターは持ってはいますがまともに使うこともできず、変なところをさわってショートさせたら元も子もない、ということでぐぐるってみました。

 そこには偉大な先達の残してくれた膨大な情報がころがっており、テスターどころかクリップ一本で作動確認をできることが分かりました。
 具体的にはそっちのほうのページを参照していただくってことで、ともかく手持ちの電源は2台とも正常作動することを確認しました。

 そこで、どうせろくにペリフェラルもつけていないのだからと、電源容量400Wの小さな方の電源を使うことにして、今度はママンの検証です。

 検証といっても、こちらは配線を再確認するのがせいぜいなのですが、ここで大発見。
 後から購入したママンを使用していたのですが、何と筐体から出ている電源プラグをソケットにさしていなかったことが判明、一体何なんだ。
 というわけで、いそいそとマニュアル片手に電源プラグをソケットに挿してみましたが、やはり CPU はぴくりとも動きませんし、電源のファンも回りません。なんなんだ、さっき電源プラグのピンをショートさせたらちゃんと電源のファンは廻転したのに。

 この時点で新しいママンに見切りをつけて、古いママンを取り出しました。

 この古いママンに、CPU も メモリも装着せず、ただ主電源だけ挿して、筐体から来ている電源プラグを挿して、電源投入。
 電源のファンが廻転しました。

 翌日(昨日です)、古いママンのソケット AM2 に適合する CPU を調達しました。Athlon 64 X2 5050e。2.8 GHz のデュアル・コアだそうです。お値段は 85K とこんな安くていいんですか状態。
 これに、以前使用していた 2GB DDR800 のメモリを2枚、売らずに置いといてヨカッタと思いつつ全部装着、この段階で電源投入して CPU のファンが回転することを確認しました。
 続いて、筐体に固定。筐体のファン、ハード・ディスク、DVD-R ドライブなどにも給電して、電源投入。見事に起動しました。

 起動しましたが、何ということでしょうキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!何ということでしょうキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!ものの十数秒で、あの忌まわしいミ田の青画面があらわれ、自動的に再起動してしまうではありませんか…

 そして、BIOS の読み込みの後、ブーツトラップの段階で停止してしまいました。
 何なんだ、と再起動しBIOS にはいりますと、起動ドライブの順番がいつのまにかデータ用の D: ドライブ優先になっています。これでは起動しません。
 起動用の IDE、C: ドライブに変更して再起動。今度はブーツトラップも越してミ田起動しますが、又しても十数秒で青画面〜再起動〜ブーツトラップで停止〜BIOS で、起動ドライブが変っています。

 この段階でついに、起動用のハード・ディスクに問題があるのではないかという発想がでました。

 起動用のハード・ディスクは IDE 120 GB の、容量としては十分過ぎる (プログラムしかインストールしない) ものです。余っていた SASI の 80 GB と換装してみることにしました。

 データ用のもので OS ははいっていませんから、ミ田 CD からの起動になり、延々とデバイスドライバを読み込み、起動用ハード・ディスクを指定し、これを初期化しというおさだまりのシーケンスをこなして、後は勝手にやらせてフロにはいるわ夕食を取るわとやりたい放題。

 この OS のインストールの最中に、筐体についているファンが回転していないことに気付きました。なんなんだと調べてみると、電源コードが途中でブチ切れているではありませんか。これにはブチ切れましたが、翌日落ち着いたところで通電しているコードの皮膜を一部引きちぎり、ここに結線してビニールテープで固定して復旧させました。

 とりあえず OS のインストールが終わり、XP の sp2 を当てたところで時間切れとなり寝ました。

 あけて今日はミ田 update を続行し、唯一のアプリケーションといえるアナログ・テレビ・チューナーのデバイス・ドライバとユーティリティ、最低限必要な「MacAfee AntiVirus」、「桜時計」、「Lhaca」、「Irfanvie」だけインストールし、テレビの画像表示に例によって3時間くらいてこずりましたが、例によって原因不明のまま写るようになり、週間の番組予約も無事終了して、今日は予約録画がないので今さっき電源を切断したところです。

 この長時間の作業中、システムは一度も青画面を表示しませんでしたし動きも快調です。やはり、ハード・ディスクに問題があったのかと Morgan le Fay に装着して CHKDSK をかけてみましたがエラーはなし。
 しかし、この 120 GB IDE ハード・ディスクを Quark にもどす勇気はもうありません(苦笑)。

 120 GB と今では半端極まりない容量ですが、音楽データのバックアップにしようかと思っています。ちょうどはいるくらいだと思うので。

 何はともあれ復旧してくれて本当に嬉しいです。新規に購入したママンは動作確認をしてもらうことにしました。CPU を買うときに、同じ店で買ったので聞いてみたら、レシートを持って来てくれればやりますよということでしたので、今度お願いすることにしました。


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2009/10/19 (Monday)
Win32API FindFirstFile の すごい 落とし穴

 ACCESS VBA では手の届かない、ディスク・ファイルの削除を Shell ではうまくできないので API にたよることにして久しぶりに組んでみましたら完全に落とし穴に嵌まりました。

 パラメーターにフルパスとファイル名を渡して、渡された先でそれを参照して該当ファイルを削除するという作業ですが、ファイル名にワイルド・カードを使えるというので "*.*" を指定したのが間違いのもとで、せめて "*.xls" にでもしておけばよかったのですが、みつけたファイル名を返す構造体のファイル名を記述してあるフィールドにファイル名がはいって来ないのです。

 つか、ワイルド・カードを指定すれば全部取って来るんだから、最初に返されるのは自分のディレクトリを示す「.」で、次が親ディレクトリの「..」だと気が付いたのは、さんざいじりまわしてうまくいかないと放り出した翌日でした。

 現在、その線に沿って、「.」、「..」の処理、サブ・ディレクトリが帰った場合は構造体のアトリビュートの値で判定して、改めてサブ・ディレクトリ内を全部削除してディレクトリを削除する処理、それに通常のファイル削除処理と切り分けてコーディングしているところです。

 今日・明日と外出が続くので、作業が終わるのは水曜日になるでしょう。それにしても、分からなくなったらいったん放り散らかして寝てしまうのはいい解法の一つだと再確認したことでした。


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2009/10/07 (Wednesday)
Quark の すごい サボタージュ

 結局電源とママンと CPU とメモリ交換して電源がはいりません。何なんだ

 メモリ交換の直前は、電源のi/oをオンにしてから電源スイッチを入れると、スイッチを離した瞬間に CPU と筐体のファンが「ちょこっと」回っていたのですが、メモリを DDR 2 1066 の CPU 適合に交換して電源を元の 400W に交換したらもうぴくりとも動かなくなりました。電源を新しい 600W にもどしても状態に変化なし。

 ここまでがんこなサボタージュは長い自作歴でも初めてで、一体どうしたらいいのか途方に暮れているというのが原状です。

 先月末にママンを交換してからの経過をメモしておきます。

 続いて CPU を購入。Phenom X2 545。交換して、新しいママン、新しい電源で、上に書いたように、電源の i/o をオンにした直後に筐体の電源スイッチを入れると、スイッチから手を離した瞬間に CPU と筐体のファンが「ちょこっと」動く状態。

 続いてメモリ購入。DDR3 を買ってしまい、ママンが装着を拒否。改めて、DDR2 を調達、交換しても電源投入に無反応。

 なんか、GIGABYTE のママンに敵意を持ち始めている自分がいます。


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