コンピュータ環境 (2009/06)

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時系列・環境の変遷


 

2009/06/30 (Tuesday)
Rei の すごい ネットワーク環境

 さっそく18台目の機体「Rei」をネットワークに参加させました。

 ところが、共有ディスクが見えません。マイネットワークから機体は認識するのですが、定義済の共有ディスクにアクセスできないのです。

 いったんネットワークから脱落させ、改めて加入させてもだめ。
 ふと、ファイアウォールではないかと思い当りました。

 こういう時にネットワーク上の PC にインストールしてあるアンチ・ウィルスそうとが共通だと楽でいいよね♪と、パネルを開いてネットワークのあたりを突きまわしてみると、確かにローカルIPのアドレスはレンジでマスクしてあるものの、「公開」モードで「信頼済み」モードではありませんでした。
 これかな、と、モードを「信頼済み」に変更。その他の場所も少しいじりましたが、半ば確信的にこれでいいはずだ、と Morgan le Fay から共有ディスクにアクセス、今度はするすると通りました。

 さて、Rei にため込んでいるデータを原則全部 Morgan le Fay に取り込み (それでもディスク領域には十分なゆとりがあります)、がらんどうにしてから家族に下げ渡すつもりでデータの移動を始めました。

 さすがに、相当な量があってなかなか終らず、その間に他の仕事などしているうちに、データの移動中であることを言っていなかったばっかりに「うるさい」と、家族が Rei の電源を勝手に切断してしまいました。これにはこちらもヴチ切れです。

 Morgan le Fay から状況を検査したところ、どうやらデータの移動が終了して作業待ちの状態だったらしいことが分かり不幸中の幸いでした。これがデータの転送中だったら確実に1ファイルはお釈迦になっていたところです。

 それにしても、ノートを使っている時もそんな風にいきなり電源切断しているのだろうかと空恐ろしくなりました。

2009/06/27 (Saturday)
18台目の すごい 機体

 といっても中古品なんですが。

 4月に10年続けていた外注を切られました。それで、水曜日に、その残務整理に、久しぶりに現場に行きまして、成り行きでそれまで作業に使用していたパソコンが思いもかけず手に入ることになったという訳で。

 担当者の気が変わらないうちにと、昨日、自動車を出しまして持ってきました。
 家族がしばらく使うことにして、なるべく早く場所ふさぎにならないよう、ノートに買い替えてやって、また余ったら今度は Linux インストールして…マテ、Linux はすでに、Iris があるではないかと。

 まあ Athlon の 2 3 GHz くらいの CPU ですし、メモリも 4 2 GB 積んでいると思ったし、まだまだ現役でばりばり使えるマシンなので何か使い道を捜さないとね。CPU 切替機が一杯か…Prudence の接続はほとんど使わないからそれはずすかな…

 何にしても18台目の機体、名前は…やっぱ Rei ですね、うむ、決まりだ。

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2009/06/26 (Friday)
DVD エンコーダの すごい トラブル

 いつの日からか分かりませんが、ふと気づいてみると、アナログテレビ番組を録画予約してため込んだ mpg を DVD に焼くためにエンコードするプログラム TEMPEnc DVD Author 1.5 が誤作動。

 つか、一応 VOB とか全部できてますし、VOB を直接再生すれば正常なんですが、VIDEO_TS を指定して再生すると「音が出ない」。

 なんかいろいろとエンコーダのフリーウェアをインストールしたし、でもそーゆープログラムをインストールする前に作った DVD -R も音が出ないし、いや待て居間に置いてある DVD の再生専用機では正常に再生したよな、やっぱ Morgan-le-Fay の設定だよな状態。

 とりあえず、ATI の hydravisionとディスプレイ・ドライバーを最新のものにして、TEMPEnc DVD Author を再インストール。癒りません。

 あきらめて GOM Player をインストール。それ事態の改善になってないし。

 とりあえず一枚、駄目もとで焼いてみて、居間の専用機で正常再生すればよしということで。いいのかな本当に…

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2009/06/24 (Wednesday)
Prudence の すごい 熱暴走

 ミーティングに呼ばれて、あわててシャットダウンしてかばんにつっ込んだのです。完全にシャットダウンしていないうちに。

 帰宅して、いつもなら放置なんですが、その前にメモリ・カードを Morgan le Fay に移動しなきゃねとかばんを開いて驚愕。もう熱いのなんのサウナなんてもんじゃありません、もう信じられないシャットダウンしたのが3時半、帰宅したのが6時です。その間ずっとシャットダウンする過程で熱暴走して電池が切れるまで電源はいりっぱなしだったというのでしょうか。

 とりあえずかばんから出して机の上でさまして、ついでに電池もはずして放置。一時間くらいしてだいたい冷えたかな、と電源投入しますが何の反応もありません。
 一瞬凍りつきましたが、電池が切れているのかとACをつなぎ込んだら正常起動して充電開始しましたのでそのまま横目でちらちら眺めながら Morgan le Fay で作業していましたが、就寝時刻になっても充電ランプが消えないので放置して寝ました。

 今朝起きたら充電ランプは消えていました。果して電池の寿命がどのくらい影響を受けたか、なんか電池だけで使うのが恐ろしいです。

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2009/06/21 (Sunday)
スクリプト・ブラウザの すごい インストール

 仕掛かり中の案件に使えそうなので、ScriptBrowsereKというフリーウェアをダウンロードしてみました。

 これが、解析対象の url にどこまで追従するか、升疑問が残っていますが何とかなるんではないかということで VBScript の入門書なども Amazon に発注して万全を期しました。

 新しい言語を習得するのはいつもそうですが気が重くなります。まあ、動きだせば面白くなるものなんですが。

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2009/06/17 (Wednesday)
Morgan le Fay の すごい ディスプレイ・ケーブル

 勤めていた先でもあったことなのですが、使用中のディスプレイ「NANAO T-566」は、どういうわけか文字が右に影を引くようになります。

 もっとすごいのは、接続してあるディスプレイ・ケーブルのコンセントのところを「ぐいっ」と向かって左側に押しつけると影が消えるというもの。

 しばらく使っているとケーブルがまたまっすぐにもどって影を引くようになります。

 その症状が自宅のT566でも出るようになりました。

 最初はガムテで固定してやろうかとか思ったのですが、これはどうせケーブルに安物を使っていて寿命がきているのだろうとか想像して、きのう、ヨドバシカメラに出かけて目についた一番高価なディスプレイ・ケーブルを購入してきました。1メートル2.07Kというなかなかの高級品です。

 交換したところ、あっけなく影は消えました。あのナナオにしてこんな粗悪品のケーブルを添付していたのかと少々情けなくなりましたが、この商売の厳しい中でコスト削減は至上命題なんだろうなとあきらめた次第。

 話しは変わりますが、ミ田2000で運用しているノート「Prudence」にミ田ウプデートをかけたところいつまで待ってもIEの画面が真っ白のままです。これはサポートを終了したって事なんかな、それとも単にサーバ側がメンテナンス中なんかな…

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2009/06/14 (Sunday)
仕掛かり中の すごい アプリケーション

 先月の作業は優先順位からペンディングになり、新しいアプリケーションの仕様書を作っているところです。これがまた一筋縄で逝かないのよ(涙)。

 まあ最初のエンドユーザに対する聞き取り調査が不足していて見切り発車したのが一番の原因なんですが、仕様未定の部分が多すぎて全体設計から詳細設計にブレイクダウンすることができないわけ。当然プログラム仕様書も書けませんよ。データベース設計も同様、さらにはこのアプリケーションでは「会則」なるものが必要になるってことでもう頭抱えている状態です。

 メールで問合わせるんですがこれがまたレスポンスが遅い!もう信じられないくらい遅い。二日三日は当り前、どうかすると週一回の打合わせまで回答がない場合もあったりする。

 最初のカットオーバーは今月末だったんですがすぐに軌道修正して一ヵ月先延ばし。これでも下流の単体開発・テスト、結合テストの日程を勘案したらぎりぎりですね。

 でまた最初の用件定義がざるなもんだから、全体設計を煮詰めて行くうちに完全に脱落しているパートが後から後から新規に発生してそのたびに開発プログラムが増加の一途をたどり、すでに開発当初の見積もりの2倍になっています。まあ7本→12本ですけどね。でもまだまだ増えそうなイヤーンな予感。

 いくら1本の機能は単純でサイズも小さいとはいえ、新規開発に違いはないんだからそれなりの時間もかかるだろうし、ほんとうにこんなんでいいんだろうかと疑心暗鬼になりながらの開発です。正直こんな環境は初めて。

 次からは事前の聞き取り調査と用件定義をしっかりと固めてから全体設計にはいろうとかたく心にちかっている今日このごろです。

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