コンピュータ環境 (2009/02)

最初の書き込みへ

基本の環境はこちら

2009年01月の環境
2009年03月の環境
戻る


時系列・環境の変遷


 

2009/02/27 (Friday)
バックアップ用の すごい 外付けハード・ディスク

 といっても自分用ではありません。

 昔の職場の友人宅で使用してもらおうと準備しました。
 一家で家庭内 LAN を組んであげ、本人のノートにはすでにバックアップ用の外付けハード・ディスクを渡してあるのですが、ヘビー・ユーザがもう1台あり、この間ハード・ディスクを飛ばしてデータを全部だめにしたので、同じ間違いはやめにしようというわけ。

 本体のディスクが 80 GB ですから、まあバックアップ用も同じでいいだろうと手持ちの中古を流用することにして、ケースだけ新調しました。2.5K。これを、ジャンパでマスタに設定し、ネジでとめて外観はイイ感じ。USB で接続すると即座にデバイスを認識したというメッセージを表示しました。
 よしよし、とエクスプローラで調べますがドライブがありません。
 ううむ…と「設定」〜「コントロール・パネル」〜「管理ツール」〜「コンピュータの管理」〜「ディスク・アドミニストレータ」まで来たところで「権限がありません」

 アドミニストレータでログインし直してディスク・アドミニストレータを開くと、デバイスはありますがドライブ番号がありません。ドライブを付与しようにもそのフィールドが半透明に反転していて使用不能。これは、領域解放しかないか、といったん領域解放、改めて領域確保してクイック・フォーマットを指示しドライブ番号もKをアサインできました。

 フロから上がってみるとフォーマットも終了してエクスプローラからもKドライブを認識していることを確認、準備完了です。

 あとは土曜日の午後に持ち込んで接続するだけ。

 ただ、現在の友人宅の家庭内 LAN は、何が原因か分かりませんが、相互の端末間で ping が通らなくなっており、ネットワーク経由の印刷ができない状態。しのぎに USB の直付けで1台だけでも印刷できるようにと、USB ケーブルと USB HUB を持ち込みますが対症療法に過ぎません。

 今は、プリンタとパソコン1台を有線でルーターにつなぎこんでいますので、この前段に HUB をかませて、パソコンからプリンタに ping が通るかどうか検査して問題の切り分けにはいりたいと思っています。
 少なくとも、固定 IP のプリンタの設定を AUTO にしましたら、IP アドレスをルータから取得したので、プリンタ〜ルータの通信は確立しているものと思われ、あとはパソコンのファイアウォールかウィルスチェッカーか、それともルータの問題かという状況です。
 最初に設定したときにはちゃんと動作したのですが、その後友人がパソコンを移動したときに何かやったのかもしれません。
 一応結線は合っていますし、パソコンからインターネットにも出られます。でも、印刷ができないのです。
 こういうトラブル、一番やっかいで頭痛がします。

2009/02/25 (Wednesday)
続・EPSON プリンタの すごい 故障

 本体を修理センターに送りつける前にまず質問だ、とメールを送ってみました。ちょうどこのプリンタの忙しいときではありませんから。

 月曜日にwwwフォームからメールを投げまして、火曜日に返事が来ました。
 故障修理の前にまずみっつ確かめてくれということで:

  • 電源プラグの差し込みが浅かったり、斜めに差し込まれていないかご確認ください。
  • 壁面にある電源コンセントへ直接電源プラグを差し込み、電源が入るかご確認ください。
  • 電源プラグを電源コンセントから抜いたまま、一晩放置してから、 再度電源プラグを差し込み、電源が入るかご確認ください。
     帯電している電気を放出することで、電源が入る場合がございます。

 差し込み確認OK、直接差し込み確認は飛ばして(^-^)\バキッ☆、電源ケーブル抜去、一泊して再度接続確認、これですよ。
 無事復旧しました。

 「帯電」していたということらしいですが、具体的に何のことなのかまるでわかりません。
 対処方として、中間スイッチをはさむことにしました。他のプリンタは一括して中間スイッチを入れてありますが、このプリンタは別系統にしようかな、と。いや別に他意はないんですが、何となくです。

 一言書きたいのは、こんな「帯電」の問題など設計段階のミスではないかということ。後継機種ではにどと起こしてもらいたくない「仕様」ですね。

2009/02/27へ

2009/02/23 (Monday)
EPSON プリンタの すごい 故障

 電源がはいらなくなってしまいました。
 一応物理的結線は確認しましたが、電気が来ているかどうかテスターで測定とかはしていません。何しろそれやるとよくヒューズ飛ばしますので((汗))

 今、メイカーにどうしたらいいかメールで問い合わせているところです。まあ、修理センターに送り込みということになるんでしょう。

 それにしてもこのプリンタ、去年の暮れに買ってからもう故障修理4回目じゃないでしょうか。ちょっと多いような気がします。

 はずれのロットかもしれません。しかたないですけど。

 そういうものです。

2009/02/25へ

2009/02/20 (Friday)
液晶ディスプレイの すごい 決定

 いや、まだ買ってませんよ、まだ((汗))

 でも、やっぱり欲しくて欲しくて欲しくて欲しくて結局プリンタみたいに買うだけ買ってほとんど使わない事態になるのは目に見えているのですが。

 や、プリンタもそこそこ使ってはいるんですよ、リコーは【謎】の作業を自宅に持ち込んで在宅で処理したときに500枚くらい印刷しましたし、エプソンはもっぱらコピー機がわりに重宝しています。まだ現役のALPSはちょっとしたカラー印刷にはかならず使っていますし、まだまだ現役のエプソン VP1000 は新しいリボンと連続帳票のラベル用紙を購入して夏のコミケに備えています。

 それで液晶ディスプレイです。
 これまで国産に絞って検索してきましたがふと思いついて台湾までをちを拡大しましたところ、Acer が大健闘していることが新たにわかりました。な・な・なーんと、20インチクラスでコントラスト比1:1000とか1:2000なんていうのまで12Kあたりで手にはいるのです。
 ただこのコントラスト比はどうも黒色部分の濃さをいじって出しているなんかちょっちいんちき臭い数字なんですが、カカクコムの口コミ掲示板にも特に悪い評判は書きこまれていませんし、値段相応というもっぱらのうわさなので、この際国産には見切りをつけて Acer でもいいやという気分になっているところです。

 ただし、無節操に買い込むのではなくて、少なくとも現在仕掛かり中の【謎】の作業が一段落するまではがまんしようと心に決めました。来週中には滞貨一掃できる予定なのでうまくすれば次の土曜日に配達・到着も夢ではないと。それまで【謎】の作業をがんばろうと。これ、動機づけとして悪くないんじゃないかと思いました。

 その滞貨一掃、今度の週末にできればいいんですが、土曜日は予定がみっつはいってもうぎっちり。日曜日に朝一番でオンリーイベント逝きますので、その帰りにまず一発作業して大方終わらせようと思っています。日曜日が潰れるのは痛いですが、まあ先週も潰れたことだしもともとないものだと思えばいいだけですから。

 そうしたら17インチにするか20インチワイドにするか、床に置くか壁に下げるか、嬉しい悩みの日々が訪れる訳です。ううむ、楽しみだ。

2009/02/23へ

2009/02/15 (Sunday)
MS ACCESS の すごい 障害

 なにか変な事などした覚えはないのですが、仕事で使っている ACCESS データベースの挙動がおかしくなりました。
 フォームを開いても特定のレコードを表示するばかりでレコード移動ボタンを無視するとか、VBA を起動するコマンド・ボタンを押しても期待した動作をせず、SQL の実行もパラメーターの価が違うと拒否。それではと、実行中のコードを中断して変数の内容をイミディエイト・ウィンドに表示させ、SQL 文をコピーして、統合環境のクエリーから新規クエリーを開いてその SQL 文をはりつけ、実行させるとちゃんと実行するとか。あるいはもっと深刻な事にはテーブルタブから一覧するテーブルをダブル・クリックしてもテーブルが開かないとか。

 普段でしたら、データベースの保守から修復を実行で復旧するのですがだめだめ。システムを再起動してもだめ。CHKDSK をかけても、ACCESS を再インストールしてもだめ。データベースが修理不能なまでに壊れてしまったようです。最新のバックアップはありません、一世代前のものだけです。最悪そこから再操作かなと思いましたが、ふと思いついて新しいデータベースを作成し、何もはいっていない状態で壊れたデータベースからテーブルからクエリからフォームからリポートからコードまで全部インポートしてみました。

 その結果正常復帰に成功しましたが、何が原因でそこまで壊れたのかは分からずじまいです。バックアップはこまめに取らなければいけないと再認識しました。

2009/02/20へ

2009/02/09 (Monday)
知らなかった! すごい サブ・ディスプレイ

 「サブ・ディスプレイ」というカテゴリーがあるそうで。

 AKIBA PC Hotline!を巡回していてみつけたのですが、メインのディスプレイとは別の情報を表示するのに使用し、接続はもっぱらUSB経由だとか。
 でその最新版ということで紹介されていたのが、7型ワイドが魅力のUSBサブディスプレイ! ハンファ「UM-730」というやつ。

 7型なら場所も取らないし、画素数も800×480と「ちょい見る」には十分、もしかしたらこれはいいんでないかいと記事を読みました。
 で、一番下には購入する場合の amazon への直リンまである親切設計。
 さっそくいってみました。お値段14K。
 あほらしいこれなら1280×1024の17インチが楽勝で購入できます。

 半額以下まで落ちない限りは興味なしですね。

 ちょっと価格調査で調べてみましたがどういう条件でも国産で10K切る液晶ディスプレイは見つかりませんでした。やはり購入は当分の間お預けってことで(とか書いておいて翌日には衝動買いしているというのは過去の記録をひもとけばしょっちゅうのことなんですが)。

2009/02/15へ

2009/02/06 (Friday)
真冬の すごい 扇風機

 このところ週末の仕事が押していて、有給休暇をとって自宅で作業しているという本末転倒な日々です。

 自室にはエアコンを取り付けてありますが、こういう非常事態以外は使わず、もっぱら電気座ぶとんと足元の電気あんかで暖を取り、ついでに毛布を巻きつければ完璧のフォーメーションですがこれだと身動きしているうちに毛布が剥げ落ちるのと、手指を暖められないのでかじかんでしまい、タイプミスが飛躍的に向上するという欠点があります。
 しかたがないのでこのところエアコンで暖房していますが、これがまたなかなかうまくいかないもので、吹き出し口が直接座っている位置を狙っていないので、四畳半くらいしかない狭い部屋だというのに、吹き出し口の前は暑く、座っている位置は寒いという状態。きのう、ついに業を煮やして柱にビス止めしてある扇風機のカバーをはずし、風量最低で首振り運転させてみました。この扇風機はもっぱら夏場に使用していて、これまたよほどのことがない限りエアコンは使わず、一夏扇風機だけで過ごす夏もあるくらいです。これを動かしてみた。最初は首筋に冷たい風が当るなあとか思っていたのですが効果は抜群で、狭い部屋の内部の空気がかきまわされあっというまに気温が均一化されて指先のかじかみは解消しました。

 こうして快適な一日で作業もはかどりましたが、こんな簡単なこと何故これまで考えつかなかったのかと自己嫌悪も少々ありました。
 まあ過去は忘れて今日から暖房は扇風機を併用することを忘れずにということで。

2009/02/09へ

2009/02/02 (Monday)
続・液晶ディスプレイの すごい 価格差

 昨日に引き続きさらに価格調査を進めましたところ、1600*1200 をカバーする20インチは今だと NANAO から型落ちの S2000 という機種が68Kで入手できることがわかりました。在庫限りの処分特価ですね。
 今、ものすごく悩んでいますが…まあ結局見送りでしょう。先立つ物がない。

 それにしても画面の面積2倍以上あって値段が20K変らないというんだから恐ろしいもんです。

 ちなみに、1600*1200 ディスプレイの最低価格は、今日のところ23Kでした。これだとコントラスト比が1:300ともう話しにならない値です。
 しょせんRENOVOのやる仕事なんてその程度かと思いました。

2009/02/06へ

2009/02/01 (Sunday)
液晶ディスプレイの すごい 価格差

 今、昔のLPレコードを次から次へとリッピングしているのですが、さすがにそろそろ在庫が底をついてきました。

 もちろんLPが終るとその先にはそれに何倍するLDの群が待受けているわけです。

 LPは Morgan le Fay で取り込んでいますが、LDは Quark で取り込みます。当然ディスプレイが別建てになります。
 主な作業はみんな Morgan le Fay の縄張りですから、LPリッピング作業中のモニターができません。

 作業をモニターできるよう、サブモニターを買うかと価格調査してみました。サブですから1280*1024いけばいい、となると17インチ、おお、11Kからあるではないか、これなら手が届く…というわけで実機を見に行ってみました。

 確かにその機種はありまして、それだけ見ていれば何の遜色もないのですが…隣に並べてあるのが NANAO の17インチで価格は50K…一体この価格差は何なんだと一瞬目を剥きました。
 落ち着いて調べてみるとコントラスト比という数値が片や1:800なのに対して、NANAO は1:1500と倍。この差が一体どの位の違いなのかと画像を見比べるとこれが一目瞭然。安いほうが影で潰れているところも NANAO はくっきり描写しているは、輪郭線の描写のはっきりとした違いもこれまた明々白々という…この時点で安物買いの衝動は消え去り後に残ったのはどうしたら50Kをひねり出せるだろうということばかり。
 もはや思考は完全に本末転倒し、いや 1280 * 1024 ではたりない、1600 * 1200 必要だ、とすると20インチか24インチか、と妄想は広がるばかり。

 ついに、はたと現実に戻り、何も買わずに退散したのでした。

 それにしてもディスプレイの世界もマジ奥が深いと嘆息したことでした。

 将来、買い替えるときのいい教訓になったという気がします。

2009/02/02へ

最初に戻る
戻る