コンピュータ環境 (2009/01)

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時系列・環境の変遷


 

2009/01/31 (Saturday)
続・カード・リーダーの すごい 故障

 一昨日の故障を受けて、新品のマルチカードリーダーを購入しました。何種類かあった中から、カードのほかに USB ソケットもついているという「まあ、これは便利」な一品を発掘、2.3Kでした。

 持ち帰り、さっそく交換するとこれが動かない。何ということでしょう。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ー何ということでしょうキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ー
 ミ田が起動しないではありませんか。

 最初の難関はCFカードがソケットにはいらないという信じられない事態でした。ミリ以下の遊びがなくて両側が壁面に当るのです。これを無理矢理力づくで何とか挿入しまして、どうやら接続できたらしいことは確認しました。それで、筐体にカードを入れたままで作業を進めました。今から思えばこれは余りよくない選択肢だったようです。

 筐体には USB ソケットのほか、eSATA ソケットもついていて、ケーブルも2本あったので両方接続しようとしたのですが、ここでまたしても難問が。eSATA ソケットの余裕がもうない、ママンの4個のソケットは CDR/DVDR ドライブと3台のハードディスクでいっぱいなのですよ。
 ここであきらめたら何のために買ってきたのかわからないと一時的にハード・ディスクの線を一本抜去、かわりにマルチリーダーからのケーブルを挿入して電源投入したところ、ミ田のロゴを表示した後いつものブラックアウトがあって、その後の青画面がいつまで待っても始りません(後から4分待てば表示することを発見しましたが)。電源を強制切断してしばらく考えたあと、USB のケーブルだけ残して再起動。ミ田のロゴを表示する直前に、これまで見たことのない「ミ田の起動に失敗しました…」みたいなメッセージを表示し、セーフモードにするか通常起動にするかいくつかの選択肢を表示してきました。通常起動を選択、これで4分待たされたわけですが、やっと起動してからもいつもの起動シーケンスの進みが遅い、遅い。感覚的には三倍遅い。
 で、やっとのことで準備が調い、さてエクスプローラを起動してドライブを見ると、確かに追加したリムーバブル・ディスク・ドライブは存在しているのですが、CFカードのドライブはぽちっとな…と待つこと約1分、「セマフォがタイムアウトした」みたいなメッセージを表示して内容をみせてくれません。ではと隣に256MBのSDカードを入れるとこれはちゃんと認識して内容も表示します。

 ここで考えられるのはCFカードのエラーですが、なんのことはないノートの PCMCIA 経由では正常に動いているものです。
 では、今回購入したリーダーが対応していないのか、確かに筐体の相性の悪さはこれは相当なもの。そこで一旦電源切断し、リーダーを抜去して、プラスティックの爪でとめてあるだけの筐体を開き、ビス2本はずして基板だけにしたリーダーにあらためてCFカードをきっちりと挿して再接続、電源投入してみました。結果、変らず。

 このリーダーはこのCFカードをサポートしていないという結論になり、事態は振り出しにもどってしまいました。さて今は夜中の0時、できることはそれまで使っていたリーダーに不具合がないかの調査くらいです。これも同様にSDカードは認識するが隣のCFカードはだめということで、例によって爪が折れたり曲っているのではないかと、強い光を当てて子細に見聞してみましたところ案の定というか1本だけ反射の違うピンがあり、どう見ても曲っているわけです。
 細いマイナスのドライバーを挿し入れて縦や横にぐりぐりと動かして向きをそろえ、CFカードを挿入してさらに向きを矯正、これを新しいリーダーと交換して電源投入したところ無事認識したということで一件落着。

 残ったのは使い物にならないリーダーの筐体一個という結果に終りました。あの出費と努力は一体何だったんだろう、この新しい筐体がCFカードを認識しないのは一体仕様なのか故障なのか、結局分からずじまいです。
 メイカーに問合わせてみる気力も失せました。今日は一日何もしたくない雰囲気です…そうはいかないんですが。

2009/01/29 (Thursday)
カード・リーダーの すごい 故障

 Morgan le Fay に内蔵しているマルチ・カード・リーダーが、データを入れて持ち歩いている4GBのCFカードだけ存在を認識しなくなってしまいました。

 4種類かそれ以上のメモリー・カード用スロットにディスケット・ドライブまでついているという代物ですが、ディスケットはもとからだめだったのに加えて、SDCFカードですか、これの存在を認識しません。ちなみに、その隣に256MBのCFSDカードを入れるとこれはきちんと認識します。

 SDCFカードに必要なデータが全部はいっていてドライブIにアサインしてあり、Morgan le Fay のD:にあるバックアップは最新版ではないのでメールとかブラウザとか全部使えなくなりました。これは困った、何としてもこのカードをドライブIと認識させなければいけません。ということで何とか今日いっぱい逃げて、明日の仕事帰りに新品リーダーを調達することに決定、では今日はどうするか…

 ノートに入れればカードは認識するので、ノートをネットワークに接続し、カードのドライブを共用に出し、一方 Morgan le Fay の、カード・ドライブ文字「I」はいったん解放して、改めてエクスプローラからネットワークドライブの割り当てでこの「I」ドライブにノートの共用ドライブをアサインするという弥縫作で逃げ切りました。

 しばらく使っていたらノートの画面が落ちたので、何となく気になって再表示させようと、つい職場のノートのつもりで電源ボタンを押してしまいました。職場の DELL は、これで復帰するのです、が、Prudence はあっさりと電源切断してしまいました。

 一瞬真っ青。I ドライブからはEXCEL、ACCESS、メール、ブラウザと開いているファイルがてんこ盛りです。大あわてで電源再投入しましたが、Morgan le Fay はすかさず「メーラのデータの遅延書き込みにシパーイ」という不吉なメッセージを表示します。
 再起動した後、いったんファイルを全部クローズしてプログラムも終了させ、あらためて全部立ち上げなおしまして事なきを得ましたが、Prudence もそれに懲りたのか、二度と画面のブラックアウトをしませんでした。

 これは今から考えれば当り前のことで、最初電池駆動でしたのでその画面設定が生きていて、電池が切れたので AC を刺しても、設定は電池駆動のままということで規定時間が過ぎて画面が消灯状態になり、再起動して今度は AC 駆動なのでその設定が生きて、画面消灯はなし、と。

 でこのノートの置き場所ですが、机の上は作業用に使いたかったので別の場所を捜し、ルータ類の置いてある棚の下にあるカラーボックスの頂上を整理すると置けることに気付きましたが、上下の隙間が狭すぎてノートの蓋を開けない…ううむ、このカラーボックスの天板にレールを付けて手前に引き出せるようにするかな、と思ったところで「おおそうだ、このような日のあろうことかとカラーボックスにはキャスターをつけていたのだ(今年の1月12日の項参照)」と思い出して、ボックス全体を手前に引き出し、無事ノートを乗せることができたのでした。大満足です。

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2009/01/25 (Sunday)
拾ってきた すごい LP

 もう数年以上前のことなのですが、ゴミ回収の中に交じってLPレコードが10枚くらい捨ててあったのです。それで、中も見ずにとりあえずいただいてきたのでした。

 今日になって、ふと思い出してレコード入れから出して片端から聞いてみましたところ、選曲めちゃくちゃ。クラシックはドビュッシー、ジャズはPAPA's、ポップスはBZNにヴァンゲリス、レーベルはみんなオランダ PHILIPS で、その半分近くに「SAMPLE RECORD - NOT FOR SALE ... Warning: He who offers this record for sale infrines Copyright. なんてシールが貼ってあるのです。ドビュッシーなんかシール切ってありませんでした。箱で、3枚組、中のスポンジがすっかり劣化して粉になっているという惨状。

 でも、みんなリッピングしてしまいました。いい曲が多かったです。

 捨てた人、どういう経歴で入手したのか、どういう決断で捨てたのか…

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2009/01/19 (Monday)
Seagate の すごい ファーム・バグ

 Firmware Recommendations for Seagate Drives [207931]によれば、2008/12以前に製造された Seagate の HDD の多くにファーム・ウァアのバグがあり、ある日突然に死亡したら最後データを復旧する手段はありませんよ、と。明日の火曜日にはファーム・ウェアのアップデートを出すのでダウンロードしてねとは、GALACTIC FUNKさんのページより情報入手。うーむー Morgen le Fay も Quark も Seagate で固めてあるし、両方ともデータ・ディスクはもろに的中している風味。帰宅したらさっそくチェキですが、あと一日無事にもってくれと、いやそれ以前に対象外であってくれと祈るしかないです。

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2009/01/15 (Thursday)
Pioneer の すごい LD 撤退

 今年の3月末をもって、Pioneer はレーザー・ディスク再生機の生産を終了する事になったそうです。時代が終わるなと思いました。もはや、BL、DVD の前の世代のメディアですし、メディアの生産もカラオケ用を最後に2007年に生産中止になっています。ここまで再生機の生産を継続してきたのは、いわばレーザー・ディスクを開発した Pioneer の意地だったかもしれません。

 生産中となる最後の機種は4種類ありました。思ったより多いのでちょっとびっくり。中でも量産型の値段は最安値で 23K とちょっと信じられないほどです。これは展示品特売でしたが新品でも 35K くらいからあります。高級機はさすがに 60K から 70K というお値段ですが、それでも自分の持っている機種よりはよほど安価です。
 ちなみに自分は LD-1000 という機種を所有しており、発売時に 228K という定価がついていました。実売価格は今となっては不明ですし購入時期も同様。

 最初に買った LD は?というとお・そ・ら・く・OVA の「GALFORCE #1」であったろうと想像します。このアニメはその後ハリウッド映画 「The Terminator」 シリーズの強い影響を受けながらシリーズ化されて…という記憶とそのうち一枚を中古で入手したことくらいしか印象はありませんが、今見てもまったく古びていないのは流石というか、エスエフ・アニメが進歩していないのか…なにしろ Wikipedia に記述がないというからちょっとしたものです。

 LD-1000 は特に故障もなく順調に運転していますので、貯めこんだ LD をリッピングしてハード・ディスクに貯めこみ、DVD に焼くという遠大な作業をぼちぼちやって行こうかなと思っています。
 メディアに寿命があるようなので、定年後の楽しみという訳にはいかないようで。

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2009/01/14 (Wednesday)
10年目の すごい プロバイダ変更

 このページを imasy.or.jp に開設したのが1999年9月27日でした。それから今年で丸10年が過ぎましたが何を思ったのかプロバイダを変更する事にしました。主な理由は対費用効果で、昔は相場だった imasy の会費は、今ではかなり高いものになってしまったということ、それと、借りている領域を喰いつくしてしまっているという状況があります。

 正直これ以上インターネットに金かけたくないので、止められるものがあれば止めてしまいたいという思いがありました。しかし、10年以上に渡ってお世話になってきた imasy は、愛着がありなかなか踏み切れませんでした。
 しかし、これ以上のコンテンツを貯めこもうとしたら、更新していないデータを削除するか、領域を増やさなければなりません。
 更新していないとはいえ、過去のデータはみな自分の手作りでありある意味作品であり、できれば全部残したい、とすると領域拡大しかない訳ですが、imasy での領域拡大は即会費の上昇となります。
 今でも無料の cool など借りて分散してはいますが、できれば一元管理したいという思いも強くあります。

 そんなこんなで結局容量はでかいし会費は安いという昨今の流行に乗り遅れること久しい状態でさくらインターネットのレンタルサーバに乗り換える事にしました。
 imasy の会費は今月一杯で切れますので放置して退会ということにします。できれば残りたかった、最後まで imasy で活動したかったと本当に後悔の念が強く、あと半月の間悩みつづけることは必定…もしかしたら翻意する可能性もありますが…

 今は中間報告みたいな感じで、後戻りできない状況になったら初めて imasy にお別れのあいさつをしたいと思います。

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2009/01/13 (Tuesday)
Quark の すごい 認識

 Quark は、もともと Morgan le Fay に入れたアナログ・テレビ・チューナーの調子が安定しないので作った機体です。
 主な目的はアナログ・テレビ番組の録画と、レーザー・ディスクや VHS ビデオの取り込みです。

 2台の CPU は同じでメモリ量も同じ。CD-R/DVD ドライブは Morgan le Fay が速度の早い機種を積んでいます。

 取り込んだデータの処理用プログラムはすでに Morgan le Fay にインストール済みで、たとえば B's Recorder Gold 9 とか、Corel Video Studio 12 などですが、ライセンスがありますからもしこれらを Quark にインストールするのなら、Morgan le Fay からアンインストールする必要があります。
 めんどうなので今のところデータの処理が必要な場合は、共用に出している Quark の 500 GB ハード・ディスクを Morgan le Fay からネットワーク越しに参照して処理し、必要なら DVD や CD-R に書き出しています。

 こうして考えてみると、Quark てのは何のことはないハード・ディスク付きビデオ・デッキと変らないなと。
 Quark のために投資したのは、筐体、CPU、メモリ、ハード・ディスクで 30K 余り。これで 500 GB 持っていますから市販のビデオ・デッキよりは安いんじゃないかなと…市場調査してみましたら確かに最低価格は東芝の RD-S502 の 48K ですが、これにはさらに BS デジタルチューナーとか CS とか地上波デジタルチューナーとかついています。あと 18K 突っ込んで Quark にその性能を発揮させる事ができるんでしょうか…市場調査してみるとハードウェア・エンコード機能なしであれば、ピクセラから 16K で入手できるようです。地上波デジタルのみであれば、バッファローなどから 8K くらいからあります。

 でも、自宅、有線テレビなのです…将来デジタル化されたら、1台しか契約していない以上、何取り付けても番組の観賞は居間のテレビだけということになるしかないなと、さもなければ2台目の契約をするか…あほらしい金の無駄だ。

 とりあえずは目先 LD のリッピングを完了しなければ余りにもったいないというのに、テレビ番組など観賞している暇はないよと。今録画している番組をどうするかが課題ですか…居間のビデオ・デッキに録画してあらためてリッピングするしかないかな…ああ9月が来るのが憂鬱だ。

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2009/01/12 (Monday)
ネットワーク機器の すごい 置き台

 有線放送経由でつないでいるインターネットですが、その他テレビも電話も有線放送経由になっており、インターネット用 MODEM の他に電話用のルータ、インターネット用のルータと HUB がカラーボックスの上にごちゃっと置いてあります。

 その裏の壁にコンセントがありまして、コンピューター群に給電しているのですが、4口ある割に雷ガードをつけている関係で、この雷ガードの数をけちったものですからたこ足配線になっていました。
 それで、どういうわけか椅子にしいてある電気座ぶとんのプラグがこのたこ足の中に混じっていまして、この間、ちょっと引っぱったらたこ足ごと抜けてしまい、稼動中の Morgan le Fay と Quark が即死。まあ、後で確認しましたら特にダメージもなく復旧したので一息つきましたがこれではいかんと抜本的対策を講じることにしました。

 具体的には雷ガードをもう一枚購入して、たこ足配線を解消するということが一つ。そのために、コンセントの前に鎮座しているカラー・ボックスの移動が簡単にできるようにすることがもう一つの課題。

 カラー・ボックスの中は同人誌が詰まっていて大変に重く、そのままでは移動できないのでいちいち同人誌を出さないといけないし、その状態で前に引くと、今度は頂上においてあるネットワーク機器の大量のコード類に遊びがないので後ろに置き去りにされ、カラーボックスから転げ落ちるという…間違いありません、経験しましたから。
 そこで、カラーボックスの上に天板を追加し、この天板は両側のカラー・ボックスと自作のオーディオケースで支えるようにすること、カラーボックスには戸車を付けて移動可能にすることとしました。
 天板はこの間プリンタ机の天板拡張用にサイズを測らずに買って小さすぎたのが一枚余っていて、これの寸法を取ったところ幅はちょうどよく、長さが10センチ強長すぎるのでこれはのこぎりで落しました。
 そして、左側のカラーボックスの腹越しに木ねじを入れ、右側のオーディオケースの上に乗せて上から木ねじで固定。一応レベルで水平になるように調整しました。
 それからカラーボックスの中味を全部取り出して戸車を取りつけ。
 さらに、たこ足プラグを引きぬいて、コンピューター給電用、ネットワーク給電用、と別々のコンセントに雷ガードをかませて入れていき、電気座ぶとん用に新しく延長コードを接続、これも空いているコンセントに単独です。たこ足配線は解消させました。

 見えないところの改善だけに終るかと思えたこの改造、思わぬ波及効果がありました。HUB のおさまりです。
 これまで、後ろから伸びてくる 100-Base のコードを HUB の前面のコンセントに入れていました。コードはいったん HUB の前面に回り込んでからささるので、HUB を上に引きずるように後ろにひっぱっていました。それをその上にルータと MODEM を乗せて重しにして何とか押さえ込んでいたのです。
 ふと思いついて、100-Base のコードを新しくできた天板の下から回して HUB に接続してみました。すると、コードは HUB を下に向かって前にひっぱります。ぐっと安定感が増しました。
 カラーボックスの天井と新しい天板のすき間は15センチもあるので、またここに小物を置けることになり、カラーボックスには戸車を付けましたから移動も自由と今回の改造は大満足でした。

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2009/01/09 (Friday)
続々・リムーバブル・ディスク・パックの すごい 修理

 きのうは帰宅して一番に着替えも後回しにしてリムーバブル・ディスク・パックの動作確認をしました。

 何しろ、いったん Morgan le Fay に電源投入したら、もう試験できませんから真剣です。空いている一番上の5インチベイは、そのままでは当ってはいらないので、一時的に直下の MO を取り外し、上下の幅を大きくしてこじったりなんだりしてやっとの思いで押し込むことに成功。
 前回はこの時点で壊したので、特に気を使いました。
 いったんはいってしまえばもう後は簡単。ビス留めも不要なくらいぎちぎちにはいっていますので、それでも一応軽くビス4本かまして、MO ももどして、結線も確認して、電源投入。

 ここでリムーバブル・カセットにまだハード・ディスクをいれていなかったことに気づき、あわてて電源切断。もうアフォかとヴァカかと。
 直前に取り外しておいた月末バックアップ用ハード・ディスクを試験用にカセットに収容し、これもビス止めして蓋をして準備完了。
 カートリッジに挿入して施錠し、電源投入。通電ランプが緑色に点灯するのが頼もしいな、と。

 起動シーケンスでもディスク・パック内のハード・ディスクを正常に認識、正常起動後エクスプローラで表示させ、内容表示も正常とまったく問題なし。いやあ嬉しい。

 ついでに、試験用に接続していたもう1台の120GBハード・ディスクも別のカートリッジに納めました。最低でもカートリッジが2本ないと、リムーバブルにした意味がありませんから。カートリッジはあと2本ありますので、手持ちの IDE で、容量の大きいものから順番に収容しておこうと思います。

 それにしても腹の立つのが幻箱と一緒に逝ってしまった250GBと300GB。幻箱のメイカーに言わせると「中でショートしているので、接続すると機器まで壊す」とのことなので、接続試験する事もできません。こーゆーの、Seagate で修繕してもらえないのでしょうか。今さら感あり杉ですかね、でも買った当時は高かったんだし。

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2009/01/08 (Thursday)
続・リムーバブル・ディスク・パックの すごい 修理

 きのう帰宅しましたら、宅急便で修理上がり品が届いていました。もうびっくりです。

 おとついの朝一で送金したのですが、その日のうちに入金を確認して修理にはいり、作業終了して発送してくれたのですね、もう早杉。

 友達が飲みに来ていたので、触る時間がなく、動作確認は今夜になりますのでそのむねメールを入れておきました。「問題があればまたメールします。本件、便りのないのが無事の知らせとご理解ください」と何とも虫のいい内容。

 ともかくも暫定でハード・ディスクを直付けしていてサイド・パネル開きっぱなしの Morgan le Fay、元のシェイプに戻れてよかったよかった。

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2009/01/07 (Wednesday)
PC群の すごい 電源切断

 電気座ぶとんですよ。

 これのコンセントが壁際に挿したたこ足配線プラグで Morgan le Fay 以下すべての机の上のメイン電源を共有していたのです。
 それで、一時的に電気座ぶとんを別の場所で使おうとコードを軽ーく、本当にどこにつながっているのかを確かめるだけのために軽ーく、軽ーくひっぱりましたらあっさりとたこ足コンセントがごっそりとプラグから抜けてちょうど活動中だった Morgan le Fay と Quark を直撃○ガサターン状態。

 プラグは同人誌のつまった3段のカラーボックスの裏側ということで、中の同人誌を全部出して軽くし、天井に置いた HUB と Router と MODEM をケーブルの遊びがないので裏側に落としこまないように(この間やりましたので)、注意しながら下から支えておいてカラーボックスだけ引きずり出し、片手で電気座ぶとんのプラグを抜去、残るたこ足プラグを元どおりにコンセントに挿して現状復帰しました。

 幸い Morgan le Fay も Quark も正常に起動しましたが、ちょうど保存中だった Excel シートのデータは書換前のままでした。危なかった。

 電気座ぶとんは今週中に元の椅子の上に戻りますが、今度は空いている壁のプラグに直付けするか、そこから延長ケーブルを伸ばして接続するか、いずれにしても机の上のメイン電源とは別系統にしなければなりません。
 当り前の事をやってないんだから病も相当に深刻かと思われます。

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2009/01/06 (Tuesday)
リムーバブル・ディスク・パックの すごい 修理

 昨日配達で宅急便でメイカーに送った、リムーバブル・ディスクの修理見積がその日の夕方にはメールで届きました。1.5Kということで修理依頼。驚くほど早い対応にこちらもあたふた。修理代金は銀行振り込みか着払いプラス手数料ということで、手数料の安い銀行振り込みに。「明日入金しますから」とメールに入れておきました。

 何日で修理が上がってくるかが楽しみなような恐ろしいような。

 浪費癖は年末でおしまいにして、年が明けたら財布の紐はきちっと閉めようと思っていたのですが、もう腰砕けになっています。いかんなあ…

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2009/01/03 (Saturday)
未使用プリント・サーバの すごい 発掘

 一台のプリンタ用机にひしめく4台のプリンタですが、頂上の板に乗せてある EPSON VP-1000 というドットマトリクスの最古の機種は現在プリンタ・サーバがないために使用できなくなっています。
 プリンタ・サーバを購入すればまだ使えるのですが、もうこれ以上の浪費にはさすがに二の足を踏んでいました。

 きっかけは、今日、実家に行って帰りしなにもらった菓子やら海苔やらはいった袋でした。母親のサングラスがでてきたのです。
 大方、袋に詰めるときに取り落とし、そのまま気づかずに渡してしまったのだろうと。
 電話して「返しに行く」と言いましたら「郵便で送れ」と。
 本人の指示ですからしかたない、ちょうどいい箱を捜しました。

 年末に買ったハード・ディスクの箱は少し厚みが足りないな…と、その隣にプリンタ・サーバの箱があり、厚みもよさそう、と棚から取り出したらずっしり重いではありませんか。「何がはいっているのか」と開いてみたら、未使用のプリンタ・サーバが電源共々鎮座しておりまして、まったく記憶がありません。
 可能性としては、プロトコルを NET-BEUI から TCP/IP に変更したときに、当時使用していたプリンタ・サーバが対応していなかったので買い足したとしか思えません。ではなぜ使わなかったかというと、問題のプリンタ・サーバが、サポートなしの TCP/IP を提供しており、試してみたらうまくいったのでそのまま使っているためかと。

 なんでも捨てずに取っておくという性格のいい面が予想もしなかったいい結果を生んで、これで VP-1000 も現役復帰だねと喜んでいます。
 問題はこれに使用できる連続帳票がもう量販店の店頭では手にはいらないこと。
 カタログを見ると販売はしているので、取り寄せになるということです。

 年に2回、ラベル印刷のニーズがあり、今はA4のカットシートに12片のシールがついたものを使用していますが、前回は最後の一枚に、ラベル一枚印刷したところで終了し、11枚は無駄になりました。連続帳票だと横2列で印刷するので、二分の一の確率で無駄は一枚、プラス最後の数枚(プッシュ・スプロケットから印刷ヘッドまでの間の分、おそらくは1行2枚)しか無駄にならないのでランニングコストが安くてすむ…とはいえ年僅か2回だからなと後ろ向きの発想はしないことに。

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2009/01/02 (Friday)
プリンタ用天板の すごい 拡張

 エプソンのEP801-Aは、年末に修理上がりで届いていました。

 これを、ALPS MD5000i と同居させようと、プリンタ机の天板を拡張するという作戦を実施しました。ひとまわり大きな板をホームセンターで購入し、机の上において固定するわけです。今から思えば木ねじを打ち込めばすむだけのことなのですが、固定方法に妙にこだわってしまい、いろいろ考えて、買ってきた天板にU字型の金具を固定し、これを机に差し込むという方法を考えました。そして買って帰ったU字金具は、机の天板の厚さを測っていなかったので、約5ミリの差ではいりません。こういうポカをへーきでやるのが病に侵されている証拠で、天板も最初に買ってきたものは小さすぎて使えず、あらためてもう一回り大きな板を買うという無駄っぷり全開。

 ここで買ってきた金具を使わないでどうするかと鑿を持ち出し、机の天板の裏側をけずり取りました。一見頑丈にみえる板ですが、コーティングの内側は固いコルクで、簡単にけずれました。こうして金具を机に固定することはできました。金具にはビス用の穴があいているので、木ねじをその穴を通して入れれば上下の板は固定できるわけです。

 最初は金具を上の天板に固定して机の天板に手前から差し込む方法を考えていたのですが、切り欠きを入れて机の天板に金具を固定してしまったので、実はこの時点で金具を噛ませる意味はなくなっていたのですが、それは今から振り返って初めて書ける事で、やっている最中にはその事実にまったく気づかず、最初は下から上に向かって打ち込む予定の木ねじを、今度は上から下に向けて、金具の穴を通して机の天板まで貫通させる必要がでてきました。
 この打ち込む場所がわからないという事実。

 それに気づいた時点で金具を使う事をあきらめればもっと簡単にすんだのです。今から思えば。
 でも、気づかなかったのでそのまま作業を続け、どうしたらいいのか考えました。
 考えながら、金具の厚みの分だけ板が斜めになってしまうことに気付き、金具のない方の側にスペーサをかませることにして、ちょうどいい厚みのナットを下から木ねじで固定しました。

 続いて金具の穴の位置を机の角から慎重に測定して、その数値で上に乗せる天板にしるしをつけ、後は野となれで木ねじを撃ち込んだところ奇跡のように一発で穴を貫通、これには驚くやら嬉しいやらでのこる5個(金具1個につき穴3個ありましたので)も次々に貫通成功と、やり方を間違っているわりには作業そのものは順調に進んで無事終了しました。

 こうして左右に約20センチずつ拡張した天板の両端にプリンタを乗せて同居できるようにしました。
 もっと楽にできたのは実はこれを書いている今になって作業を振り返って初めて気づいた事です。今さら感ありすぎなので、もはややりなおす気もなく放置です。

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2009/01/01 (Thursday)
Morgan le Fay の すごい IDE HDD 追加

 幻箱が何度修理に出しても癒らないのでついに棄てることにしました。カネをドブに捨てた気分。

 当面の問題は月末バックアップで、これは毎月専用のハード・ディスクに保管しているもの。ハード・ディスクは幻箱に入れてあったので、箱ともども昇天しましたが、幸いなことに10月末までの分はバックアップがあって((木玄火暴))、というか、それまで使用していたハード・ディスクを潰さずに保管してあったので、これを現役復帰させることに。さて、どうやって Morgan le Fay と接続するか。

 一番安直なのは幻箱に入れる前までの様に、ポータブルの USB 接続キットを使用することなんですが、今回やってみるとどういう訳か何度試してもハード・ディスクの接続を認識してくれなくなりました。昔は一発だったのに、このバックアップ用ハード・ディスクは。

 代案が必要ということになり。

 うまい具合に、Morgan le Fay は、SASI 主体の作りにしてあり、1チャンネルしかない IDE は、MO がスレーブに接続してあるだけで、マスタが空いているではありませんか。これだ、てんでチャンネル0のプライマリ・マスタに月末バックアップのデータ・ディスクを接続して電源投入。
 開始画面から先に進みません。
 いったん接続を外して BIOS まではいりますが異状はなく、なにしろ起動ハード・ディスクの優先順位まで指定可能になっており、問題のディスクはリストにかすってもいないという。

 チャンネル0のプライマリ・マスタはこういった BIOS 構成を超越した起動ドライブなのだと推測するしかありません。
 この接続に、昔使用していたリムーバブル・ディスクの筐体を使おうとして余りにすきまがなく、無理無理に押し込もうとして蓋を折ってしまいました。この蓋がキーと連動していて、蓋が開いてリムーバブル・ドライブを認識し、通電するという仕掛けになっているらしく、もう使えません。また修理依頼です。
 とはいえ、チャンネル0のプライマリ・マスタは使えない、と。

 ここで天啓がひらめいたのが昔使用していた(こればっかり) IDE 拡張ディスク・ボードです。IDE を2チャンネル持っており、合計4台まで IDE ハード・ディスクを接続できます。
 Morgan le Fay は、アナログ・テレビ・チューナー・ボードを Quark に移して、PCI が1チャンネル余っていますのでここに装着、将来は修繕のできたリムーバブル・ケースに接続することを前提に、暫定的に裸でハード・ディスクを接続、やっとのことで認識に成功しました。

 年末は本当にカネを使いましたが、今年も年明け早々から修理依頼でカネが出ていきます。まったくろくでもない年の瀬と年明けになりました。

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