コンピュータ環境 (2008/12)

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時系列・環境の変遷


 

2008/12/25 (Thursday)
SP4000 の すごい 品切れ

 これをこうにうした通販のページから掲載が消えました。複数の店で、最低3店舗は扱っていたのですが一斉に消えました。

 売り切れたのか、メイカーから指導がはいったのか…売り切れの線が濃厚です。値段を気にせず検索しても機種そのものが表示されません。

 すべりこみセーフでにうしゅできたかなと思います。何しろ掲載されている間、一ヶ月近くどうしようか悩んでいましたから。

 業務用の頑丈なプリンタに馴れていると、やはり民生用はたよりなくて今にも壊れそうで、実際は大して変らないのですが、精神的に落ちつきます。買ってよかったと思いました。

2008/12/23 (Tuesday)
EPSON EP801-A の すごい 故障

 紙詰まりしたと思いこみで修理センターに送付した、EP801-A がもどってきました。

 原因は紙詰まりではなく、トレイでした。トレイは2階建になっていて、1階部分に主に A4 の大判用紙を、2階部分に小型の用紙を入れるようになっています。
 本来ならこの二つのトレイは一体になっていて分離しないはずなのですが、前回の紙詰まりの騒動で分解してしまったのでした。それが原因でした。民生品てのはこの辺の造りが柔なので、粗忽なボクなどしょっちゅう泣かされます。

 修理伝票によれば動作確認したとのことなのでよしよしと所定の場所に置いて、そうだコピーが一枚必要だったよねと電源投入したところ、ひとしきりイニシャライズしているらしい音をたてて「プリンタエラーが発生しました。電源を入れなおしてください。詳しくはマニュアルをご覧ください」とのメッセージ。
 電源を入れなおしても同じメッセージを表示するのでマニュアルを引くと、内部に異物がないかチェキとのこと。
 開いてのぞいて調べますが特に変なものはなし。
 HELP DESK に電話です。ここは驚天動地の休・祝日もサポートしてくれるのです。
 担当の方とひとしきりやり合って結局原因不明。修理報告書にある名前の担当者宛に電話して、修理センターに送り返すことになりました。しかし、いきなり送るのはかんべんしてくれ、修理センターに一言通してくれということで、修理センターは休日・祝日はお休みですから全部明日以降ということになりました。

 来週のコミック・マーケットに出展するCD-Rに印刷する計画はこれで完全に挫折です。

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2008/12/22 (Monday)
SP4000 の すごい ネットワーク設定

 11.2K のプリンタに、10K のネットワーク・ボードです。

 添付されてきたマニュアルは、VISTA までカヴァーしている一方で、98 とか NT とかの記述もあり、市場のしぶとさを示していました。

 両面印刷ユニットがとりつけられている、背面の右側にある脱着可能なボードを取りはずしてそこに取りつける仕様です。なんとなく、この手のプリンタ・シリーズ全体に対して共通のユニットになっているという予感がしました。これはなかなか勇気のいる、商業的には賢いやり方です。大量生産できますからそのぶん安くなるし、機器も枯れて故障率も減るし。販売側の管理も楽ですし。ただ、時代とともにデザインが古びていくという、もっと小型化できるのに一定の空間を確保して設計しなければならなくなるという諸刃の剣。
 デジカメのメモリを見れば一目瞭然です。今の SD ミニカードなどあの大きさで 8GB の容量ですから大したものです。

 取り付けを終えて HUB からケープルを取り回し、結線して元の位置にもどしました。
 電源投入、IP アドレスを決定してコンソールから設定します。
 職場にも RICHO の大型複合機があり、これで何度か IP アドレスを設定したことがあるのでユーザ・インタフェイスは変らず、何の苦労もありません。

 Morgan le Fay に、USB 経由でドライバのインストールを終えていましたので、このアイコンのプロパティをいじって、ポートを新規に作成します。スタンダード TCP/IP ポートに、先程打ち込んだポート番号を入力、簡単にポートを変更して、テスト印刷。しばらく印刷しないのでやきもきしましたが、キューを開いてみたところ「再設定中」というステイタスを表示したので1分ほど待ちまして、無事テスト印刷を終えることができました。

 両面印刷の試験をしていないのが気になりますが、今のところ使い心地は上々で、メイン・プリンタは MD5000i といいつつ、印刷が必要になると電源ボタンに手が伸びるのは SP4000 という事態になっています。カラー印刷はできませんが、白黒は SP4000 の独壇場になりそうです。

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2008/12/21 (Sunday)
続・Quark の すごい ミ田再インストール

 このしうまつはあれやこれやの PC やプリンタや周辺機器の整備で忙殺されましたが、まず前回の続きから。

 クリーン・インストールの終了した Quark は、最初のアプリケーションとして、ウィルス対策プログラムを入れましたが、その次にアナログ・テレビ・チューナーのドライバをインストールし、電源を切断してボードを挿入、電源投入というマニュアルの指示通りの作業をやりました。
 その結果、例によって音声は完璧だが映像を表示しないという症状は変らず、WMP でも同じように音声の再生しかしません。
 これは、ボードの問題ではなく、画像表示関係のトラブルと見当がついてきまして、画面のプロパティから設定タブを選択していろいろといじっていたところ、何かの拍子に突然再生させっぱなしだった WMP が画像再生を開始しました。そこで、テレビを動かしたところこちらも画像再生に成功。

 電源切断〜再投入で、また表示しなくなりました。

 前回は10分程度動かしていたら再生を始めたのですが今度は30分待っても何も変らないのでまた画面のプロパティから設定タブを表示させていろいろとつつき回してみましたが今度はうまくいきません。

 ここで何の前兆もなく天啓のようにふってきた発想がディスプレイドライバの更新でした。
 Quark のディスプレイはママンに付属した ATI の 2100 という型番のもので、AMD/ATI では単独で提供されていませんでした。しかし、こんなもんだろうと、Radeon HD2400シリーズから Catalyst の最新版 8.15 をダウンロードしてみました。ちなみに、その前は 8.5 だったかその辺の数字でした。

 そうしたら、それまでの問題がうそのように解決し、電源投入一発で画像表示するようになりました。もうびっくりです。
 そして、そういや ATI ってのは、動きが悪いとデバドラの更新で解決することがよくあったよねと思い出しました。

 しかし、皮肉なことに問題が多数のアプリケーションの競合ではなくディスプレイ・ドライバだと分かってしまったということは、Quark の存在理由って何?ということになってしまい…まあ、レーザー・ディスクの画像複写を取りながらLPレコードの取り込みも同時にできるんじゃないみたいな、あと Quark は、Morgan le Fay より消費電力が少ないから、木曜日の録画のために朝から一日電気入れっぱなしの電気代が少し安いんじゃないとか、いろいろとつまんない理由づけをしているところです。

 今は問題なく動いていますが、Morgan le Fay もディスプレイ・ドライバを更新しといたほうがいいかもという気分になっている今日この頃です。

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2008/12/20 (Saturday)
Quark の すごい ミ田再インストール

Quark は、アナログ・テレビ・チューナー・ボード専用機として立てたのですが、肝腎のボードで画像再生をしてくれません。これは、このボードを購入して Morgan le Fay にインストールしたときとおなじ情況。
 例によってメイカーのアイ・オー・データに相談メールを送りました。驚いたことに3時間もせずに返事が来まして、他の再生そうとで画像表示するかという肝腎の問題を指摘され、ああそうだったと今朝試してみたら見事に失敗。

 かくして現在ミ田再インストールちうです。

 今度は、WMP で映像再生が正常に行なわれることを確認してから CD よりドライバをインストール、そんでもってボード挿入という手続になります。

 さてどういう結果になるやら…

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2008/12/18 (Thursday)
プリンタの すごい 4台目

 リコー IPSIO SP4000 が火曜日に配達されてきました。日曜日にヨドバシカメラから両面印刷ユニットが届いていますよという連絡をもらっていたので、同日新宿経由で受け取って帰宅しました。遅かったので、ともかく足の踏み場もなくなった玄関から、筐体のはいった巨大な箱をともかく自室に運びこんで火曜日の作業はそこまで。今度は自室に足の踏み場がなくなりましたがそれはそれで。

 水曜日は満を持して寄り道もせず、まっしぐらに帰宅して組み立てです。
 それにしても業務用プリンタの箱はでかい。民生用のに比べて3倍以上あるのは筐体もでかいから?
 とはいいつつこの SP4000、業務用といいつつ筐体は小柄です。でも箱はでかい。万が一の故障修理のために箱は一定期間保存しておくことにしているのですが今回はどこに置いたものか正直悩んでいます。

 両面印刷ユニットの取り付け。本体背面に差し込むようになっていました。
 この、両面印刷ユニット、本体のトレイに入れられるサイズの紙なら両面印刷可能ということで、下は A5 から可能ということなので購入したのですが、ヨドバシカメラで少し値引してくれたものの、23Kでした。本体79.8Kのプリンタに23Kの両面印刷ユニットというのはしっくりきます。しかし、本体11.2Kの筐体に23Kの両面印刷ユニットというのは何とも抵抗が残りました。
 人間って勝手な生き物だと再認識。

 インターフェイスはさすが業務用だけあってセントロニクスも持っていました。その他 USB と、今回注文した 100-Base。100-Base のアダプタは間に合わなかったので、Prudence から USB 経由でセットアップし動作確認しました。

 この後は 100-Base のインターフェイスの到着を待って本格的にレイアウトを決めたりするつもりです。

 今、プリンタ用机にはプリンタが3台置いてあります。3段の棚の最上段には VP-1000、それから SP-4000、一番下の棚に MD-5000i。
 このMD-5000i の板、何とか工夫したら EP801-A が乗りそうな、乗らなそうな微妙な広さです。
 ま確かに VP-1000 が完全に退役していますから廃棄するのが筋なんですが、何せ初めて買ったプリンタでずいぶん使ったし愛着もあってなかなか廃棄に踏み切れません。
 やりくりつけて4台置けないか工夫してみるつもりです。

 この4台の住み分けですが、

  • MD5000i ... 基本的にメインプリンタ。ちょっとした印刷に
  • EP801-A ... CD/DVDのダイレクト印刷メインに
  • SP-4000 ... 大量印刷・両面印刷
  • VP-1000 ... 連続用紙に(ラベルとか)

みたいなことになりそうです。

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2008/12/14 (Sunday)
新規購入プリンタの すごい 故障

 今日になってやっと時間を作れ、新規に購入したプリンタをセットアップしました。何もかも順調にいってネットワーク経由の印刷もできるようになり、さてではコピー機能を使ってみようじゃないかとコピー用に白から薄い黄色の用紙に入れ替えてコピーをこころみたところ、中でジャム。がんばってちぎれた紙切れを取り出した、つ・も・り・なのですが、それ以来トレーの用紙異状又は紙詰まりのエラーでコピーも印刷もできなくなりました。

 びっくりしたことにはエプソンさん、日曜日まで電話相談を受けつけてくれているのですね。さっそく電話して指示を仰ぎ、いろいろ験しましたが万事休す。サービスセンターに宅配便で送り、調査してもらうことになりました。

 作動させたその日に壊したのは新記録かもしれません。

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2008/12/12 (Friday)
ミ田の すごい ウプデート / すごい プリンタ新規こうにう

ミ田の すごい ウプデート

 毎回思い出したようにやるわけですが、最近気がついたことには Micro$oft Update は、FEP 情報まで勝手に書きかえるのですね。

 自分は、FEP に、WXG という ミ田3.1 時代に発売された製品を使用していて何の不自由も感じていません。ユーザ辞書も順調に太り、変換候補の出現順位も妥当なものになっていました。

 いつのころからか、そう、Office を 2003 にした頃からでしょうか、ミ田ウプデートが終わってみると省略時の FEP が、わざわざ削除してあった IME に変っており、ひどいときには WXG が削除されていたことすらありました。

 このところのウプデートではさすがに削除はされませんが、削除した IME は生き返り、省略時の FEP としてのさばっています。
 今朝も少しためてしまったとウプデートをかけ、毎回カスタムからはいっていますので項目を一つずつ調べて FEP 関係があればこれはウプデートの対象からはずすという作業を加えて実行させましたが結果は同じでした。

 まあ、終了後 IME を削除してしまえば結果は同じといえば言えますが、それにしても使用しているアプリケーションを押しのけてまで省略時のアプリにするM$の根性には例によって正直不愉快です。

 知識さえあればいつでも Linux に逃げたいくらいですが、哀しいかな正常動作している Linux のおもりは何とかできてもいざ何かあって異状行動を取りはじめたら最後どうしたらいいか見当もつきません。これでは移行などできるわけもなく、不平たらたらミ田を使い続けるしかないのでした。

すごい プリンタ新規こうにう

 年賀状を印刷していたのです。
 そうなんです、今年は満を持してすでに準備にかかっているのです、すごいすごい。
 とはいっても、今年はとうとう使える写真を撮れませんでしたので、去年のアルバムから取ってきました。
 それで、MS WORD で作ってこれでいいだろうと印刷にかけたのが火曜日のこと。最近は人脈が細くなって、印刷する年賀状も減る一方です。今年は78枚。まあ、その他にネット経由のものも数十枚あることはありますが。

 印刷に使用しているプリンタは ALPS MD5000i。毎年この時期になると大活躍してくれる頼もしい機体です。後は月に1回、請求書と活動月報を印刷するくらいでしたが、今年は振り込み明細を印刷する機会がめっきりと増えました。
 このマシンにはがきをセットし、さあ印刷だ…と意気込んだのはいいのですが、はがきを吸い込んでくれません。エラー・ランプが点滅します。エラー・ランプ自体がスイッチになっているのでこれを押下して、はがきの端を軽く押してやると、すっとはいっていって印刷します。たまにうまくはいることもあるのですが、まあ10枚に一枚がいいところ。
 45枚印刷したところで根を上げてキャンセルしました。

 翌日 ALPS に電話すると、「MD5000i」は、今年の4月で修理終了になってます」万事休すか、とプリンタ購入を決意、価格サイトで適当な機種を捜し始めました。
 昔、出回りはじめた頃に会社で購入したインクジェットプリンタの目づまりで散々苦労させられたという暗い過去のトラウマから、どうしてもレーザーに走ってしまいますが、ま確かにカラー・レーザーも手の届かない値段ではないのですが、どうせなら「両面印刷」機能がほしい。となると話しはえらいことに。廉価版のプリンタで両面印刷をうたう機種は十中十まで、A4とレター・サイズしかサポートしていないのです。B5やA5の両面印刷をしたいというのはもちろん自家製版したいからです。
 しかし、最低でも80Kという値段では手も足も出ません。あきらめて目標を転針、インクジェットの廉価品とすることにしました。で、どーせインクジェットにするならCD/DVDにダイレクト印刷できる機種にすることにしました。

 まったく節操のないことで年に1回の印刷のために買うといってもいいのですからこれはノズルの清掃でインク全部使い果たすなとか思いながら新宿ヨドバシカメラに出かけ、EPSON EP-801A という最新型を24Kで、インク2箱とプリンタ・サーバを18Kで購入。決して安い買い物ではなくなっていましたがもうそんなことはどうでもいいムード。
 9キロというよく太った猫二匹分の重さを引きずって帰宅しました。その後、時間が取れなくてまだ開封していません。

 では、両面印刷はどうするか、ですが、これはモノクロ・レーザー・プリンタで解決することにしました。
 今、価格比較サイトで「両面印刷」だけを条件に検索すると、リ○ーの某プリンタが最低価格11Kでヒットします。実はこれは単体では両面印刷機能がなく、25Kの両面印刷ユニットを取りつけて初めて両面印刷が可能になるのですが、メイカーに問い合わせて確認したところ、トレイに入れてある紙のサイズが何であれ、入れてあるサイズで両面印刷が可能なのです。36Kでこれが可能になるのなら安いものと、インクジェットプリンタを購入したときに、両面印刷ユニットの取り寄せを注文してきました。
 実はこれには続きがあって、追加10KでEthernetアダプタが取りつけられる、つまりプリンタ・サーバが不要なのです。プリンタ・サーバは6Kくらいですから、どうしてくれようかと今悩み中。サーバはあるので追加の出費は押さえたいし、動けば後はメンテナンスなんてないし。

 とにかく手持ちのプリンタ・サーバでためして、うまくいけばよし、だめならアダプタ注文という筋書きになるんでしょう(他人事)。

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2008/12/11 (Thursday)
続々・Quark の すごい インストール

 ミ田sp3の適用は無事終わっていました、ヨカッタ。念のためにもう1度ミ田ウプデートをかけますとまたうじゃうじゃとモジュールがわいています。これらも全部適用して、ただしIE7だけは入れずに((木玄火暴))ミ田ウプデートを目出度く終了しました。

 そして始まる泥沼の戦い。
 例によってアナログ・テレビ・チューナが画像を出してくれないのです。音声は各地上波のチャネルのものを正常に再生しますが画面は真っ黒。これは Morgan le Fay に初めてボードを挿入したときと同じです。その後、Morgan le Fay はクリーン・インストールしてその時は正常に作動したのですが、今回はクリーン・インストール時からダメダメーという悲惨な結果になっています。

 サポートの姉ちゃんはこーゆー時は挿す PCI ソケットを変えてみてくれとかクリーンインストールしなおしてくれとか言います。ところが今回はそのソケットの交換が一筋縄では行かないという…
 ハード・ディスクのラックが PCI スロットの後方にしつらえてあるのですが、問題のアナログ・ボードが長すぎてハード・ディスクと干渉してしまうのです。
 しかたない、ハード・ディスクを空いている5インチ・ベイに3.5エキステンションをかませて移動させ、ソケットを隣に移動させたところでゲームセットとなりました。

 あ、書き忘れましたがマウスの件はやはり BIOS に、Support USB Keyboard、Support USB MOUSE という項目があり、それぞれ disabled になっていたのでこれを enabled に変更し、解決しました。
 配線を直すのに筐体の裏を見てみたら、マウスコンセントがキーボードソケットにはいっていました。何ということでしょう。これでは動くわけがありません。ではなぜキー・ボードの入力はできていたのか…USB 経由ですか?じゃああの BIOS での指定はアレは一体何のためなんでしょうか。
 何はともあれこれで本体を座席の左側に置いてある関係上、マウスを左手で操作する必要もなくなりました。目出度い限りです。

 というわけで現在の所は一勝一敗、五分の星ですかね。

 今夜は〆切のある仕事があるので手がつけられないと思いますが、とにかく何とかしないと。
 取扱説明書も捜しておくかな…(^-^)\バキッ☆

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2008/12/09 (Tuesday)
続・Quark の すごい インストール

 今はまだOSのウプデートちうです。昨夜はXPのsp3をあてるよう勧告されましたのではいはいとあててそのまま寝てしまいました。

 今朝起きたら途中でフリーズしていたのでびっくり。もういっぺんくり返してま、とにかくウプデートを開始したのだけ見届けて出社して来ました。

 帰宅が怖いわ。

 Morgan le Fay からは、アナログTVチューナを抜去してしまいました。sp3を待たずに挿入する手もあったなと、後から浮かぶのが後悔と申します。

 USB マウスの件のはまだ片づいていません。もしかしたら、BIOSに、USB キーボードのサポートという項目があるかもしれず(確かに、BIOS 画面にあったんだが、これが Quark のか、Morgan le Fay のか判然としない…とはいえ、このところ、Morgan le Fay の BIOS を見た覚えがないから)、もしあったら、今使用している PS/2〜USB 変換ケーブルに、マウスとキーボードの両方をつなぎこんで、Quark の USB ポートに挿入し、動きを見る必要があると気づいたからです。
 急いでないんだから(もう、急ぐのはあきらめた)、無駄な出費は出来るかぎり押さえ込んでいくってことで。

 ううむ、起こされたのでコーヒーを飲んだがまだ眠い…

 それにしても Quark の筐体は、電源レス3.98K とは思えない格好の良さです。全身が白い金属で、前面パネルも二重構造になっています。ボタンを押すと筐体の蓋が開き、中からCD/DVDのプレイヤーの蓋が開いてメディアの出し入れができるようになっています。この前面パネルは取り外すことができ、前面からプレイヤーやHDD、ディスケット・ドライブを簡単に挿入できます。
 とにかく小さくて狭いのだけが欠点で、CPUファンの直上に当る部分にパイプがあつらえてあって熱の廃棄効率を上げていますが、このパイプと電源コードが干渉して、側面パネルを閉じるのも一苦労です。筐体後部の各種I/Oポートは、付属のテンプレートはマザー・ボードと合っていませんでしたが、予備に入れてあった方のデザインはぴったりでした。しかし、交換するにはまずマザー・ボードをはずして内側からいれなければならないという…例によってあきらめました。

 今の時点ではいっているのが、HDD 1台 (IDE 120GB) と、CD/DVD-R 一台だけなので、軽い、軽い。これからどんどん重くなります。400Wという電源容量が足りるかどうか少し心配です。
 あと、HDD一台、PCI ボード2枚追加になります。

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2008/12/07 (Sunday)
Quark の すごい インストール

 結局、PS2 マウスを USB に変換するアダプターは存在せずつーか見つからず、キー・ボードとひとまとめにして USB ソケットに挿すノート・パソコン用のアダプターを見つけまして購入してきましたが、これが CPU 切替機越しでは作動しないというお笑いで、結局専用のマウスを装備するにいたりました。

 スピーカーの着いていない筐体だったので、余っていたスピーカーを適当にくくりつけて音も出るようにしました。「ピッ」という起動音が聞きたかったのです。

 かくしてインストールはさくさくと進んでいるところですが雑音がおおくてやっと本体のミ田ウプデートが終りつつあるというところです。明日以降、アナログ・テレビ・アダプターを移植して、さて音が出るか絵が出るかお楽しみというところです。

 先は長いわ

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2008/12/05 (Friday)
Quark の すごい マウスソケット

 USB でした。

 手持ちに USB マウスがないので昨夜の作業はここで打ち切り。

 昨夜は、筐体のパワー・スイッチから伸びるコネクタをママンのパワーに挿入、筐体にHDD (IDE 120 GB)と、作動するかどうかわからない DVD/CD/CD-Rドライブを取り付け、IDE ケーブルでママンに接続、電源を接続とそこまででした。

 もう少しやりたかったんですが長電話がはいって…まあどっちにしろ USB マウスがないと分かった段階でギブアップでしたが。

 取り敢えず、起動するかどうか、マウスなしで電源投入してみました。だめです。
 筐体の電源ランプ、HDD アクセスランプは点灯しますが、ディスプレイが真っ黒のままで、起動時のピッという音もしません。ま、音はよく考えて見たらスピーカがついていませんから無理もない。

 マウスを接続していないから正常なシーケンスで起動しないのか、不安です。続きは今夜。

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2008/12/04 (Thursday)
組立中 Quark の すごい power connector

 まったく薄氷を踏むような買い物でした。今のところは結果オーライですがチト事前調査が甘すぎと反省しています。

 まず、筐体がマイクロATXで、ママンがやはりマイクロATXでした。もしママンがマイクロでなかったらと思うと背筋が寒くなります。
 もう、ママンを筐体に入れてみたら上下左右キチキチで、ママンを筐体に固定する足を入れるのにも一苦労する有り様でした。
 まず、400W の電源を取りつけてからママンの取付作業にはいったのですが、どうしてもやりずらくてせっかく取りつけた電源をはずして作業をしました。

 やっとのことで CPU とメモリをつけたママンを筐体に取りつけ、電源も再取り付けして、では筐体から出ている3本のリード線、パワー、パワーLED、HDD LED をどこに入れるのかな、とマニュアル(英語)見ながら格闘しますが、パワーLEDとHDD LEDしかみつけられません。肝心のパワーをどこに挿したらいいのかわからないのです。

 昨夜はその段階で日付が変っていたので作業終了しました。

 空けて今日はwwwで調べ、GIGABYTEのページに行って質問コーナーからe-Mailを送ったりしたあと、ネットで最新版のマニュアルをダウンロードして読み直してみました。リビジョンが少し上がっているたので記述があるかと思ったのです。

 その結果、こちらの読み落としだったことが判明、作業続行が可能になりました。

 しかし、場所が悪くて。筐体に取りつけてある部品の張出(これは、ハード・ディスク・ベイと判断しました)の真下なのです。ラジオ・ペンチでコネクタをつかんで正しく挿入しなければいけないというなかなかにスリリングな場面が展開されることが予想されます。これでちゃんと動いてくれればいいんだけど。

 とにかく安く上げたマシンですが、IEEE1394端子を持っていないので2枚目のPCIはこれに専有されることになりそうなのと、CD/DVDドライブがどこにあるのか捜さないといけないという問題が残っていました。

 のんびりやっているとまた日曜日の番組予約ができなくなりますので少なくとも土曜日の夜には動作確認が必要というスケジュールです。きついなあ…

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2008/12/02 (Tuesday)
アナログテレビボード問題の すごい 解決策

 ええと、要するにいろんなコーデックを一台のパソコンに積めこむ結果、バッティングが起きてアナログ・テレビ・ボードが負けるんだという仮説を立てました。解決策は、専用機((木玄火暴))

 Morgan le Fay のママンを交換したときにまちがえて購入したママンと電源が使わずに残っていました。

 筐体、CPU、メモリ、HDD を格安で…とは行きませんでしたが総額28K余りで入手。メモリとCPUがママンに鎮座することを確認しました。

 当面の心配事はCD/DVDですが、これは昔使っていたのが一台あって、壊れているような使えそうなようなのが一台ありますのでこれでやってみるってことで。まあ高いものではありませんから。Blue Rayは今のところ興味ありませんし。

 てなわけで週末には新型機 Quark が誕生の予定です。

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