コンピュータ環境 (2008/07)

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時系列・環境の変遷


 

2008/07/31 (Thursday)
【謎】の すごい ハード・ディスク追加

この間写真屋で画像取り込みをやってる最中に「作業領域がなくなったので取り込めない」みたいなイエロー・カードをいただきまして。
 ざけんなよ搭載しているハード・ディスク4個全部作業領域にシてあるじゃんか、と言いつつできないものはしかたがないと一旦取り込みを終了して全部保存して、それから取り込みを続行したのです。

 そして、4個のハード・ディスクの空容量を確認したら何のことはない2個は空きなし、2個はやっと十数ギガバイトというところでマジに容量がなかったのでした。まーなーミ田97の時代から使っている一番小さいのなんか40ギガバイトから60、80、80ギガバイトだもんな、主力の80ギガバイトがFAT32っていったいいつの時代だよ、と500ギガバイトSATAのハード・ディスクを調達。僅か7Kです。安くなったもんです。
 もう3.5インチベイはいっぱいなので、2個空いている5インチベイにエキステンションかまして装着、初期化してできたJドライブに、主力データのおさめてあるD:ドライブの内容を丸ごと複写、見ているとごみ箱の中身まで延々と複写している、しまったまずごみ箱を空にしておくんだったと先に立たないのが後悔と申します。やっと終わってまずごみ箱を空にし、ディスク・マネージャからD:ドライブを何気なくE:に名前変更。「使用中なので、後から変更します」のメッセージにシステムリセット、あらためてディスク・マネージャからJドライブの名前をDドライブに変更。
 しばらく使って問題ないとバックアップを取ろうとMOをドライブに入れるがドライブを認識しない。
 しまった、EドライブはもともとMOが使っていたんだと気づくがもう遅い風味。USBを何度抜き差しくり返してもMOドライブを認識しません。

 時間が押していたのでバックアップはあきらめ、EドライブはJドライブに名前を変更してそのまま放置し電源切断してしまいましたが、今度システムに電源投入してEドライブのMOを認識しなかったらマジ悩むですよ。システム再インストールでぃすかー政金(涙)

2008/07/23 (Wednesday)
Prudence の すごい 修理

 上下の筐体を有償で交換した Prudence は、ほとんど新品同様になって戻ってきました。
 ハード・ディスクとメモリの蓋が古いまま((木玄火暴))

 包装を解くや否や裏表をひっくり返し、ハード・ディスクとメモリの蓋をはずして、それぞれ交換。それからおもむろに起動すると、何の問題もなく、音の割れも完全に直っていて、修理明細ではママンも交換したとありますのでやっぱ例によってのおおざっぱな交換修理だな、と。

 どうするんでしょうかね、はずしたママンは。後から壊れた部品だけ交換して新古品にしておいて次の修理品に使うんでしょうか。それともあっさり廃棄…もったいない。問い合わせたりはしませんけど。

 なによりタッチパッドの感触が新品なだけに新鮮です。微妙にざらついていたんですね、つかっているうちに指で磨き上げられざらつきがなくなっていたことには全然気づきませんでした。

 結局、ファスナーがだめになったために、カバンを新調して、それが以前より一回り大きいためにその分あちこちぶつける頻度が増えてしまったのが今回の修理の遠因かと。ますます取扱に気をつけようと思いました。

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2008/07/20 (Sunday)
Prudence の すごい クレーム

 EPSON DIRECT様に鋭く見抜かれてしまい、有償修理になりました(苦笑)

 まあ、あれだけフレームが傷んでいれば、ぶつけたことは明白((木玄火暴))

 外層上下交換で30Kだそうで、水曜日の着払い処理しました。

 日曜日には試験だというのにこの三日の遅れは痛いです。

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2008/07/18 (Friday)
Prudence の すごい 修理依頼

 Morgan le Fay がどうやら現役復帰しましたので、さっそく Prudence の音源修理を依頼することにしました。

 まずは勝手に交換したハード・ディスクを元の起動しないディスクに交換し、勝手に増量したメモリを買ったときの 256 MB にもどし(笑)。

 修理申し込みをインターネットからやったら、何しろ1年以上やっていないので、初めての時同様引き取りサービス依頼してしまいました。引き取りサービスだと取りに来てくれる代わりに1日待たされるのです。その1日が惜しいので改めて持ち込み手続きを取り、電話で引き取りサービスのキャンセルを依頼しました。
 これで、一日早くもどって来ます。
 EPSON DIRECT の修理は一晩で終了が原則ですから、この1日は結構大きいのです。

 という訳で通勤途中にコンピニから発送しましたが、ノートの発送に1.1Kくらいかかりました。
 先日の Morgen le Fay はフルタワーで1.4Kくらいでしたから何か抵抗が…まあ料金体系がそうなっているのだからといわれれば反論の余地はまったくないのですが。

 EPSON DIRECT の修理は一晩でやるだけあって大味で、ほとんどの場合アッセンブリ交換です。今回もママンとHDDの交換でしょう。それとも勝手にいじったのを鋭く察知して「保証外」とクレームつけてくるかもしれませんワクワク

 話しはまったく変るのですが、職場のマシン・ルームが今朝から突然施錠されるようになりました。これまであの部屋ができてから2年間、口をすっぱくして日頃から施錠しろといい続けて無視されて今日に至ります。上で、よほど隠したいものが出てきたということなのでしょう。人間なんてそんなもんです。
 面白いから入室するたびに開錠したままに放置したらどうなるか試してみたくなりました(スタッフなので当然鍵は持っていますので)。

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2008/07/17 (Thursday)
Morgn le Fay の すごい 帰還

 というわけで○イ・オー・データ機器様にはさんざん迷惑をかけてOSの再インストールまでやっていただいた Morgan le Fay が火曜日にもどってきました。

 火曜日はともかくうれしくて、OS回りの整備に勤め、水曜日からアプリケーションのインストールを開始。
 何はともかくと、わざわざ入れてくれていたウィルスバスターを削除し、MacAfeeのインストールから。WXG (MS-IMEは勝手に切り替わるのでさっくり削除)、CopyExt、Acrobat Reader、Irfanview、Sleipnir、メーラの Netscapge 4.7、そして、EPSON GT5500 ドライバ。
 実はGT5500、ミ田 2000 のドライバまでしか提供してくれていません。一瞬途方に暮れましたが、今回だけインターネットを捜すとやったらミ田2000 のドライバを引いてきてインストールして、動作確認出来てしまいました。これだからなー(何が?)、でミ田ウプデート。 IE7 は入れない((木玄火暴))

 今日は、お世話をかけたということでいつもはやらないお礼を兼ねたお中元など発送してしまいました。ビール券。

 今日もアプリケーションのインストールが続きます。インフラはほとんど復旧し、プリンタもカラーは接続して印刷可能。居間のレーザープリンタも何度も接続していますから問題ないものと思われ。今日は音楽・映像系のアプリケーションを(Sound it! v.3と、Vide Studio 7、もしかしたら TEmpgEnc v3も)インストールする予定。TEmpgEncはとりあえず様子見で。今日はそれに加えて、Terapad、桜時計、Lhaca、ReadIris、VB6 ……

 そんなに入れるからデバドラが干渉して動かなくなったんでないかいと思いつつ、インストールを止められないのでした。

 思い出すといつもビール券なんだなこーゆー時のお礼って。製造終了したシャープペンシルを修理してもらったときもそうだった…あの時は修理代ただだったし。

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2008/07/11 (Friday)
Prudence の すごい サウンド再生回路

 おとついの晩にBGMを聞きながら作業していたのですが、いや音割れのひどいことひどいこと。特に中低音がひどくてもう雑音通り越して騒音のレベル。会話は何とか普通に再生するのですが、ヴォリュームも上がりません。やっぱ金曜日の夜に電車でカバンを床に落としたのが効いたかとあきらめむーどです。グリーン車2階の階段の上がり口にいて肩に乗せていて一階の床まで落としましたからね、かるく3メートルはあったかと。よくハード・ディスクが壊れたり液晶が割れたりしなかったものだと感心してしまいました(他人事)。ヨドバシカメラで買ったカバンの防衝対策はかなりしっかりしています。
 まあそれでも音声再生回路が逝ったかとあきらめムードです。平常であればエプソンダイレクト様に修繕をお願いするところなのですがあいにくと現在のメイン・マシンになっており代替マシンも払底している状況では、Morgan le Fay の退院を待つしかない状況。

 ところが昨夜、だめともで音楽再生してみましたら結構まともに再生してくれまして、ううむこれは一筋縄では行かない故障だなと。

 あと一つ、びっくりしたのはwavとmp3の音質の違いでした。Prudence のハード・ディスクは容量が限られているので全部mp3にしてあります。Morgan le fay はwavで持っています。一昨日、再生音性の質があんまりひどいので、試しにバックアップしてある IEEE1394 経由のハード・ディスク・ボックスに格納してあるwavを再生してみたのです。その時は音割れの状況は変らず、原因は音声ファイルにあるのではないことが立証されましたが、たまたま再生した音楽が同じタイトルだったのです。これは実はすごいことで、まず再生したwavの音声ファイルは自分で指定しましたが、続いて再生したmp3ファイルはプログラムがリストの中からランダムに一曲選ぶ仕様になっていたからです。
 で、たまたま同じ曲をwavとmp3で立て続けに聞いたのですが、mp3の音質があれほど劣化するものだとは夢にも思っていませんでした。普段、ノートではmp3、自室ではwavと聞き分けていたのですが、その間にタイム・ラグがあり、連続して聞いたのは初めてだったのです。

 家族の友達が、ハード・ディスク容量を圧迫してもwavにこだわっていた理由がよくわったことでした。

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2008/07/09 (Wednesday)
Prudence の すごい マスタ運用

 Morgan le Fay が湯治に出てしまった後をノートの Prudence が埋めようとしているわけです。一応外部ディスプレイ端子もあり、外部は 1600 * 1200 までサポートするというからこれなら逝けるかと昨夜から本格的に運用開始しました。

 遅いわー((木玄火暴))

 ちゃんと動くんですけどね、いや遅いわ、BGM はぶちぶち途切れるわでなかなかに凄まじい風景になりました。

 結局平日の夜はメール処理と復讐日記つけることくらいなのですが。
 メールは約百通入電してそのうち9割がSPAMです。MacAfee のアンチウィルスソフトに添付された SPAM filter がいい仕事してくれているのでほとんど全部 Trush にはいっはいますが、まちがえて判定されているものもあり、フィルタをくぐり抜けて Inbox にはいっているものもあり、結局全部目を通す必要はあります。
 Inbox のメールを開いて「削除」、ここで BGM がつっかかるし。メールを閉じる際に各フォルダを圧縮しますがここでも盛大につっかかります。

 さすがに EXCELL に書きこんでいる復讐日記兼小遣い帳はそこそこで問題ありませんが。

 最後のバックアップ、これはもうまず BGM 切ってからやったほうがマシという状態。IEEE 1394 経由で外づけ HDD に差分バックアップしているだけなんですけど。

 あらためて、セレロン 1.4 GHz と、Athlon 64 4800+ の戦闘力の違いを見せつけられたつーかそれ以前の問題ですね。
 一時的なものだからと我慢は出来ますがもしこれが常態的になるとなったら金銭事情など棚上げにして一台調達しますね。
 やはり、外部ディスプレイに表示しているのが負担なのじゃないかと思います。単体で運用しているときにこんなストレスを感じたことはないですから。BGM かけながら ACCESS にデータ打ち込んでいるだけですけどね。

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2008/07/08 (Tuesday)
廃棄ノートの すごい CPU

 というわけで今日も廃棄ノートの山を漁って、初めて DELL のノートをバラしてみました。前回 IBM のノートは CPU がママンに直付けになっていて取り外しできなかったからです。DELL なら、設計思想が違うから、デスクトップみたいにはめこんであるのではないかと見当をつけたのでした。

 その結果、キーボードをはずして CPU の回収に成功。やはり、デスクトップの CPU のように金具で押さえつけてあり、この金具をはずすと CPU も簡単にはずれてくれました。
 問題は諸元が不明だということ。
 コアの表面に書かれていた文字列でぐぐると、判明したのはこれがモバイル・ペンティアム III 800 MHz だということ。

 あのう、現在のセレロンは、1.4 GHz なんですけど。果たして交換してまともに動くのか、動いたとして今と比べて早くなるか、少なくとも同等の速度を確保できるのか……基本速度ほとんど倍違いますよ、だめっぽという予感が。

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2008/07/07 (Monday)
Prudence の すごい カラープリンタ接続

 テンボラリとはいえメイン・マシンになったノートですが、すでに作ってあるプリンタ MD5000i に印刷が出来ないという障害が。

 ポート情報など調べると、ミ田2000 なんだから NetBEUI で印刷できるのにわざわざ TCP/IP にしてある。ああ、Morgan le Fay を接続しようとしたときにテストでやったのかと、5月23日の書き込みを参照しながらパラメータを合せていきます。

 どう見ても違っているのはポート構成のキュー名だけ。これをなんだか訳のわからない文字列からlpt1に変更してテスト印刷してみました。結果、成功。
 あまりのあっけなさに「はぁ?」みたいな。キュー名ってそんなに重要なもんなんだろうか……それとも最初にローカルでダミーインストールしたドライバのポートがLPT1だったからそれに合わせる必要があるんだろうか……いまさらいじってまた印刷できないようになっては元も子もないので触りません。

 今のところ大量印刷の予定がないのでレーザープリンタに接続はしていませんが、あれもまたずい分簡単に接続できますので必要になったときでいいかとたかをくくっています。

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2008/07/06 (Sunday)
最近の すごい 日常報告

本体

 結局、キャプチュアボードの動作不良によりボードのメイカーに本体丸ごと送りました。本来なら自分で解決しなければならない問題を押しつけてしまったので心苦しく、申し出ていただいた着払いにはできませんでした。
 明日には配達されるでしょうから伝票番号を連絡しておきました。えらいことに、問題のボードのドライバと取り扱い説明書、シリアル番号など入れ忘れていました…明日郵便で後追い発送です。

ノートの整備

 デスクトップが一時的になくなったので、ノートで主な作業は全部出来るようにしなければなりません。それで昨日からデータを移動したり環境変数を整理したりしていましたが、いまし方一番の問題であるペットサイト巡回プログラムの動作確認が取れました、ああヨカッタと肩の荷が下りた気分です。
 この巡回プログラムはどっかで拾ってきたのですが今では作成者がサイトを閉じてしまい完全ノーサポートのperlスクリプトなのです。だから、もしうまく動かなかったら完全孤立無援状態になるところでした。
 友人に一人Perl使いがいることを確認しましたのでいざとなったら解析してもらうかと覚悟しています。自分でも少しは書きますけどことPerlなど初心者以前のレベルですから。
 何でも日常的にさわっていないとどんどん忘れていきます。今ではVBでさえ、困ったことになるとHELPたよる有り様です。これでも昔は仕様確定からコーディングまで全部一人でやっていたのにと情けなくなること堪え切れません。

 しかし、こうして日常業務を見直してみると本当にノートでも出来ることしかやってないんだなと実感しますね。例外は映像の取り込みくらいしかありません。今回はその映像取り込みのボードのトラブルなので本当にデスクトップ本体を一時的に手放してもしかたない状況です。

 ノートもCPU切替機経由で外部ディスプレイとキー・ボード、マウスを使えるようにし、ディスプレイの解像度も1600*1200までいっていますので、とりあえずデスクトップと同じ広さを確保してあります。これでバックグラウンドでmp3を再生しっぱなしにしながら作業しているのですが、ここでノートのCPUの非力さが…大量のファイル複写などやりますと再生が乱れること乱れること。やっぱりノートの限界かなと思います。
 CPUはセレロンの1.4GHz、メモリは1.25GBなので、せめてCPUがモバイルペンVだったらと思っています。買った時に本当に金がなくて、オプション変更できなかったんですよ、ああもったいないことをした。
 会社のノートで年末に廃棄するものが何台か出てきているので、ハード・ディスクを取りはずして破壊するという名目で何台か分解してCPUをとりはずせないか試していますが今のところまだ合致したCPUに出会っていません。年末までにまた何台か出て来るのでばらしてやろうと手薬煉引いているところです。

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