コンピュータ環境 (2008/05)

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時系列・環境の変遷


 

2008/05/30 (Friday)
買ったばかりの すごい ラジオペンチ

 個人的にラジオペンチよりプライヤの方が好きなのです。

 そこで、ラジオペンチのように先の細いプライヤがあるものだろうかと、いつもとはいささか違う目的で魔の街へ。

 小ぬか雨の中傘をさすのも面倒とガード下の工具屋に飛び込んで聞くと、やはりプライヤは先の細いのはないという。しかたない、なるべく少しでも先の細くて長いラジオペンチを2.4Kでゲトー。
 これも何だかで、見た目ほとんど同じ「先細ラジオペンチ」と「弱電用ラジオペンチ」が同じ値段で同じメイカーから発売されています。店員にその違いを聞いてもぱっとした回答はもらえずこれはもしかしたらはいる店を間違えたかもと思いましたが次の予定がはいっていたので、見た目、先のやや細めの「弱電用」を購入したのでした。

 これにはもちろん理由がありまして、最近のコンピュータの配線の取り回しで、指でやると狭すぎたり小さすぎたりして往生することがたびたびあったからです。
 帰宅してすぐに役に立ってくれました。

 Morgan le Fay で使用している100BASE-Tのケーブルソケットですが、はずれ防止用の爪が折れているのです。こんなこともあろうかと(^-^)\バキッ☆つないでいない予備のケーブルが一本ありますのでこれにつなぎ換えて、元々のケーブルのソケットを交換しました。
 ソケットの固定には専用の「モジュラー工具」という冶具が必要で、そんな、年に一回使うか使わないかのために7.5Kも払えませんから職場のを一晩借りてきました。

 まず爪の折れたソケットをケーブルを2センチくらいつけた辺りで切断します。モジュラー工具には切断用の刃がついています。
 続いて、切断したケーブルの外皮を適当なところで剥きます。モジュラー工具には外皮を剥くための設備もありますが、これを使用するとまずまちがいなく中に納められている8本のより線のうち1本か2本はいっしょに切断されてしまいます。これは注意して使用すること。
 次に、剥いた外皮をしごいて中のより線を長めに出します。
 それから、切断したソケットの外皮もはがし取り、茶・青・緑・橙と、各色と白のまだらになった8本のより線の順番を確かめ、同じ順番でソケットの穴に差し込み、モジュラー工具の締め込み部を使用して締め込んで終了です。

 ところがこの8本のより線を順番にソケットに差し込むのが実は大変な作業でして。
 指でやっていると間違いなく途中で順番が崩壊します。
 そこでラジオ・ペンチですよ。一本ずつ扱うのが簡単で楽なことこの上ありません。
 おかげで作業時間も大幅に短縮できました。

 こんな時しか使いませんが、ほしい時にないのが世の習い。買うべきものは買っておこうということで。

 Morgan le Fay からは、IDE 接続していたハード・ディスクを抜去、コントロールしていたボードも同様に抜去して盲蓋を刺しておきました。これは将来ビデオ・キャプチュア・ボードを刺します。
 ハード・ディスクの減った Morgan le Fay のエクスプローラー画面は心なしか整理されて見えました。

2008/05/27 (Tuesday)
一晩かかったデータの すごい 転送

 というわけで、120GB中約80GB占めているデータを全部500GBハード・ディスクに複写させました。

 寝る間際に実行開始させ、朝起きたら無事終了していました。

 帰宅したら、IDE ハード・ディスク拡張ボードとハード・ディスクを取りはずし、120GBハード・ディスクは IEEE1394 経由のハード・ディスク・ボックスの一番容量の小さいものと交換です。確か40GBが月末バックアップ用にあるはず。まずは40GBディスクのデータを待避させて交換、データを書き戻すと。

 最後に残るシリアル経由のペン・タブレット、どうしたものでしょうか。メイカーに送ってもエラーは出ない、半月エイジングして問題なしという。デバイスドライバではCOM1は正常ですし。

 いっぺんはずして、電源投入し、電源切断後、再度接続して電源投入する以外考えつかないのですが。
 ハードウェアの検索でも出てきませんし。

 その他にもこまごました話題は山積みで、

  • 半月前にハード・ディスクを交換して修理したお友達の息子さんのPCから引き上げたハード・ディスクからデータがサルベージ出来ればやってDVDに焼く
  • 【謎】のfaxが受信しない原因調査(電話番号間違い?)

など。

 まったく貧乏暇なしとはよく言ったものです。

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2008/05/26 (Monday)
Morgan le Fay の すごい S-ATA化作戦

 といっても500GBのハード・ディスクを購入して現在内蔵している120GBのディスクと交換するだけなんですが。

 この交換により、Morgen le Fay の内蔵ディスクは80GBのプログラム用と500GBのデータ用だけになります。
 IDE は今のところ、MO を一台接続してあり、最後の一個は未使用です。これはたとえばディスク・パックに使うこともできるし、あるいは固定ディスクでもいいのですが当面ニーズがないということで放置です。

 これからデータの移動を行いますが、移動が終了したら、IDE 内部拡張用カードは取り外し、120GBハード・ディスクは IEEE1394 経由のハード・ディスク・ボックスのもっと容量の小さい(多分80GB)のディスクと交換する予定です。

 それから、内部 USB 経由のカード・リーダも認識に成功しました。このリーダには3.5インチディスケットのスロットもあり、こちらは従来通りのディスケット用I/Oと電源を使用します。これも、ママンに同梱してくれたケーブルでは長さがたりなかったので在庫を探して長いケーブルを見つけ、接続してみましたらあっさり認識しました。

 DVD-R のドライブもこの間、S-ATA の物を購入して取りつけました。

 さてこれでハード周りはシリアル経由のペン・タブレット以外全部終わったなと思いました所、操作しているうちに反応がなくなり、終了もできないハング状態に。
 電源投入後しばらくは正常作動する、これは熱暴走だと見当をつけました。CPUファンは快調に回っていますし電源にもファンがついてはいるのですが、ママン全体を冷却するには力不足のようです。筐体にはファンが2個(後方と上方)についているのですが、ママンのファン用電源ソケットまでコードが届かないという。
 もう夕方でしたが1番近所のパソコンショップ○田電気に逝ってみました。当然置いてありません。ヨドバシカメラまで足を延ばし、ファン用電源の延長ケーブル(50cm)と、もう一つ、IDE 用ソケットからファン用電源を取るアダプターを確保、そのついでについふらふらと500GBハード・ディスクを購入してしまったのでした。

 帰宅してファンを通電させると確かに熱暴走はなくなりましたが今度は一番重要なデータの格納してあるD:ドライブヘの書き込みエラーが頻発です。
 さっさと新規購入した500GBにデータを移送して筐体から取り外さないといけません。おそらくは熱暴走なんだろうと思います。これまでハード・ディスク・ベイは一個おきに置いて、すきまが結構あったのですが、今回の500GBは120GBの直上にセットしました。もしかしたら、ハード・ディスクベイの前面にあるすきまから取り外したファンをまたつけなければいけないかもしれません。これから暑くなりますし。
 とりあえず、120GB外して様子見です。

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2008/05/24 (Saturday)
バックアップの すごい 故障

 水曜日の夜中にバックアップが失敗しました。

 木曜日にたまたま気分が沈みきってしまい、休暇を取ったのでそれを発見したのは金曜日でした。

 まずテープ・ライブラリの中のスロットに失敗したテープがひっかかっていました。これは手動で強制排除。同時に、鯖、テープライブラリ、それに外づけハード・ディスク装置のコールドリブートを実施しました。
 しかし、バックアップ・ソフトが起動してみると、ひっかかって手動で元の位置に戻したテープを認識しておらず、それはスロットにあると報告して、そのためにスロットを使用するジョブをことごとく失敗させてしまいました。

 それで、今日出てきてやれることがあるかということになったわけです。

 イペント・ログで見ると、バックアップ中にSCSI装置とのやり取りでタイム・アウトが続発しています。このSCSIカードは、外部に2個チャネルを持つ、ADAPTECの39160というモデルです。それぞれのチャネルにテープ・ライブラリと外づけハード・ディスク装置を接続しています。

 それが、バックアップ時にだけ読み書きエラーが頻発するということは、SCSIカードの、テープ・ライブラリに接続しているチャネルに何か障害が生じた可能性が一番高いということになりました。
 そこで、新品を買って交換し、どうなるか試そうということにしたのです。
 ところが在庫がない。
 魔の街の店舗を何軒か電話で取材したのですがどこも店頭在庫はなく、メイカーにはあるから一週間もあれば届けられるという。全然間に合いません。

 そこで、外部ハード・ディスク装置からデイジーチェーンして試してみることにしました。

 9時には出社して作業するつもりで、帰り際に全社にメールして作業は午前中とか書いておいて、起きたら9時半でした。
 開き直って朝食をとってから出社、12時に作業開始しましたがその時点で社員がふたり、「午後なら作業できるのか」と出社しており平謝りです。

 そして、鯖、テープ・ライブラリ、外づけハードディスク装置の電源を切断、SCSIケーブルの差し替えにはいりました。ところがこれができない。ケーブルの両端のアダプタの形状が違うのです。一瞬パニックに落ち入りましたが、鯖室に山のようにとってあるケーブルの中に、予備のケーブルがあるかもしれないと捜索にはいりました。
 本当にやっていてよかったと思ったのは各ケーブルを種類ごとに違う箱に分類していたこと。「その他」箱になければそれはこの鯖室にはないということになります。それで、すぐに使えるケーブルを見つけることができました。同時に、カードから装置をつないでいるケーブルの予備も見つかりました。これで、ケーブルの試験もできるというものです。

 ケーブルを差し直し、デイジーチェーンにしてテープライブラリ、外づけハードディスク装置、鯖と電源を投入、BIOSレベルでデイジーチェインされた二台の機器を認識、ミ田2003鯖も新しいテープライブラリを発見したのでインストールするというから勝手にやらせ、バックアップソフトを起動すると、今度はこれまでちゃんとはいっているにもかかわらず「空だ」と報告してた1番スロットにテープが正しくはいっていることを認識しました。これはよい徴候です。しかし、読み書き用のスロットにも「不明」なカートリッジがあると報告します。事態は変っていません。

 ここでソフトのサービスを再起動したのは自分でも理由が分からないのですが、できることはやってみようくらいの気持ちだったと思います。
 そうしたら、読み書き用の亡霊がやっと消えてくれました。ヨカッタ。

 後は起動試験で、インベントリが正常終了、10分程度で終わる小さなバックアップが無事終了したので、いよいよ大物の外付けハード・ディスクの全データ約500ギガバイトのバックアップにはいるところです。

 バックアップが始まったらしばらく様子を見て、イベントログにエラーが上がるかどうかを確認して、出ていようといまいと撤収です。

 これ以上やれることはありませんから。

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2008/05/23 (Friday)
今度はカラー・プリンタの すごい 接続

 カラー・プリンタ ALPS MD5000i に接続してあるプリンタ・サーバは、10BASE-T でもうとぉっくに製造終了しており、添付されているドライバの日付など2000 年になっているという代物です。同じものが MD5000i の上の段に置いてある VP-1000 にもつけてあります。

 製造メイカーは、これを基本的に Net-BEUI で使用することを想定しており、TCP/IP もできますけれどノー・サポートです、と明記して、TCP/IP の接続方法も書いてくれています。そこで、Net-BEUI のサポートのなくなったミ田XP のために、ミ田2000 で運用しているノート PC、Prudence に、制御プログラムをインストールしてみました。インストールに先立ち、IPX/SPX (Netware のプロトコル) が必要ですということでこれをインストール、それから制御プログラムをインストールしましたら、見事に2個のプリンタ・サーバを見付けて表示してくれました。

 ところが、では状況を把握しようとしても、TCP/IP を始めとする各プロトコルのプロパティをいじろうとしても、機器の診断を試みても、何をしても「応答がありません」

 事ここにいたってついに、ノー・サポートですと断られることを覚悟でメイカーの相談窓口に電話しました。さすがにネットに公開するわマニュアルに記述してあるわという状態の電話番号だけあって話中の連続。繋がるまでに一時間半位かかりました。
 状況を説明すると、この担当の男性がまた目から鼻に抜けるような利発な方で、(その前の日に、○daptecのサポートに電話してうんざりしていたこともあり)、話はさくさく進みました。
 そして、最初に指摘されたのが、2個のプリンタ・サーバの工場出しの IP アドレスは、両方とも1.1.1.1.でバッティッングしているという指摘。なるほど、と一個の電源を切断して繰り返しますがやはりだめ。
 ここで奥の手、Telnet で直接接続してみようということになりました。

 手順は以下のとおり:

  • サーバの使っている IP アドレスに合わせて、XP マシンのネットワーク IP を、DHCP 自動取得から、1.1.1.2. に変更
  • Telnet を起動し、コマンド・プロンプトより open 1.1.1.1 で、サーバに接続
  • open コマンドのメニューがずるずると出て来ますので、3 番の IP アドレスの変更を選択
  • XP や 2000 が使用している 192.168.xxx.201 という固定 IP に変更
  • 4 番の、ネットマスクを 255.0.0.0. に変更
  • 7 番でこの値を書き込こみ
  • 最後に 0 番で open プログラムを終了

 感心したのは、サポート担当の方がメモしているのか頭の中でか、2台の PC と 2個のプリント・サーバの現在のステイタスを完全に把握していて、出される指示が常に的確なこと。Telnet を終了したらネットワークの IP アドレスを自動取得に戻すことも忘れません。

 1台目の古い方のプリント・サーバはこの処理でも IP アドレスが変わりませんでした。ping を打っても通らないのです。

 ここでもすごいと思ったのは、いつまでも1台目のトラブルに拘泥せずにさっさと2台目のサーバ処理にはいったことでした。
 また、同じように XP マシンの IP アドレスを固定とし、Telnet でサーバに接続すると、IP アドレスとネットマスクを設定、保存して終了。XP マシンの IP アドレスを DHCP 自動取得に戻して ping を打つ。今度は通りました。

 とにかく2台目(ALPS MD5000i) だけでも使えるようにしましょうと、そのままプリンタの接続にはいります。LPT1 のローカル・プリンタをまず作ってドライバをインストールしますが、

  • 最初の画面で「プラグ アンド プレイ対応プリンタを自動的に検出してインストールする」チェックははずして手動で作成します。
  • ポートの選択は LPT1。
  • ドライバを選択してインストール。
  • プリンタ名を決め、省略時プリンタにするかどうかを決定。
  • プリンタの共用はとりあえず「しない」で
  • テストページを印刷しないを選択、これ、重要です。試験に出ます(嘘)
  • 「完了」ボタンを押下してプログラムのインストールがはじまり、やっと新しいプリンタがローカル接続で作成されました。

続いて、ポートの設定です。

  • 出来上がったプリンタのプロパティから、ポートタブを開きます
  • 「ポートの追加」を選択、このとき「双方向サポートを有効にする」チェックはオフに (サーバがサポートしていないので)
  • 「プリンタポート」ウィンドゥから「Standard TCP/IP Port」を選択「新しいポート」ボタン押下
  • 「標準 TCP/IP プリンタ ポートの追加ウィザードの開始」、「次へ」押下
  • ここで、先程 Telnet で設定した、IP アドレスを、「プリンタ名または IP アドレス」のテキストボックスにタイプします。192.168.xxx.202 (2台目だったので、202 に設定してしました)。下の「ポート名」ボックスは自動的にはいりますので、さわりません。「次へ」押下
  • デバイスの種類は「カスタム」を選択、「設定ボタン」押下
  • 「プロトコル」をLPR(L)に設定、キュー名には「lpt1」とタイプ、「OK」ボタン押下、元の画面にもどって「次へ」押下、「完了」押下
  • プリンタ・ポート窓の「閉じる」押下、「適用」、「閉じる」と押下

 続いて1台目に再挑戦しましたがやはりだめで、ハード的に逝っている可能性大ということでした。サポートの方には何とお礼を言っていいのかわかりません。本当に助かりました。自分では Telnet ではいるという発想など出はしませんでしたから。Telnet の知識も、もちろん open の知識もありませんし。
 あれだけていねいに対応してくれているのだから、話中が長いのも当然です。しかも、ノー・サポートの話題だったのですからなおさら感謝しなければいけません。

 結局1台目は、NetBEUI でも個体認識できなくなりました。故障です。修理に出すべきか、新調すべきか……VP1000 に差してあった 10BASE-T ケーブルは、壁に当たって酷く曲がっていました。HUB を見るとランプは点灯してるので信号は届いているようですが不安なので本体を少し手前に移動させてゆとりを作りました。

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2008/05/20 (Tuesday)
Morgan le Fay の すごい プリンタ接続2

 Morgan le Fay で検索した内容を印刷する必要に迫られ、TCP/IP プロトコルを使用しているレーザープリンタとの接続を試みました。

 気が焦っていたので、記憶をたよりにコントロール用のプログラムをインストールしてプリンタサーバの IP アドレスを取得 (LAN 経由なのです)、新規プリンタのインストールでマニュアルが必要になり、本棚を探すが出てこない、添付CD のマニュアルには、ミ田NT のインストール方法しか出ていないとほとんどお手上げ状態の中、NT へのインストール方法から類推して印刷用ネットワークポートを新規作成、ここで CD を交換してプリンタ・ドライバを読み込み、テスト印刷すると、なんと一発で通り、無事にテスト印刷に成功しました。

 物事がこれくらい無事故で通ったのは、ノートの Prudence を IEEE1394 経由でハード・ディスク・ボックスに接続した時以来ですからなんか感激してしまいました。

 今夜は、改めて NET BEUI 経由で印刷しているプリンタ・サーバがノー・サポートでつけてくれているプログラムを何としても動かしてカラー・プリンタも印刷可能にしなければいけないのですが、果たしてどうなることやら。

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2008/05/17 (Saturday)
自民党議員の すごい 政策報告会

 普段はノンポリなのですが何を思ったか幼稚園の集会所で行われた報告会に出席してしまいました。

 そして、議員の体験したとんでもないピケの状況とか、いろいろと普段だったら知りえなかったような国会の裏側の話しなど興味深く聞かせてもらいました。
 一番の肝は、同席した市会議員、もう一人の市会議員の秘書、県会議員の短い挨拶の中に、市会議員の目線、県会議員の目線、そして国会議員の目線の違いを感じたことでした。まあ、県会議員はかなりのやり手なので、国会の一年生議員を圧倒するような迫力がありましたが。

 そして最後の質問コーナーで、あと一つで最後にしますが誰かいませんかという司会の声に、辺りを見回し、誰も挙手しなかったので、北韓拉致問題の進展について質問しました。
 大変残念なことに、結論から言えば、デッドロック状態だそうです。議員は自らのブログでまだニポーン政府が北韓に経済制裁を加えていなかった頃に新潟港まででかけて忌み船の入港現場を目撃したことを書いていたので、何か進展があるのだということを聞き出せないかと思ったのですがだめでした。

 大変残念だったですが、今度は民主党の候補者が、まあ今は浪人生活なのですが、同じような報告会を開いてくれないかなと思いました。

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2008/05/16 (Friday)
ミ田XP の すごい 通信プロトコル

 Morgan le Fay は、新しく購入したグラボのドライバがミ田XPとVISTAしか天部されていなくて、wwwまで逝ってみたのですがやっぱりないので、しかたなくOSにミ田XPをインストールしました。それで、グラボはこれまでどおり1600*1200を確保できまして、アプリケーションのインストールにはいりました。

 さてメーラも入れた、Officeも入れた、アンチウィルスも入れたと最低限の環境を整えましたので印刷だ、と通信プロトコルを見るとNETBEUIがないっ!

 記憶がふちふちとわき上がってきて、XPからNETBEUIは装備されてなかったんだと。
 今使っているプリンタ・サーバはどうしたらいいんだと。

 一縷の望みは、件のプリンタ・サーバがLinuxを意識していてのー・サポートのTCP/IPプロトコル用ドライバをダウンロードできるようにしていること。
 土曜日…日曜日はこれに掛けます。

 ちなみに、後から買った、台所に置いてあるレーザー・プリンタ(白黒)は、TCP/IPで印刷できるので問題ないです。

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2008/05/14 (Wednesday)
MacAfee アンチウィルス 2008 年版の すごい 性能

 いつものように1年で契約の失効するアンチウィルスソフト、今年はMacAfeeを購入しました。2007年版では全く使い物にならず5Kどぶに捨てたSPAM Filer と、Fire Wall が同梱され、1枚の皿でパソコン3台まで使用可能という大盤振る舞い。Morgen le Fay と Prudence、最後の1インシデントは家族にくれてやりました。

 全然意識していなかったのですが、インストールした後からSPAM Filterが大活躍してくれてびっくり。プログラムがSPAMと判断したメールの件名の頭に[SPAM]と入れてくれています。これと、メーラの振り分け機能を組み合わせれば、少なくともプログラムが判定したSPAMは無条件に捨てていい感じです。メーラの振り分け機能でSPAMに判定され、間違いなくSPAMで、プログラムの目をかいくぐっているのもありますが、どうなんでしょうか学習性能はあるのかな、全然期待していませんでしたからまだマニュアルも目を通していない状態なので、これからの課題です。学習機能があるのであれば、現在SPAMに振り分けている振り分け機能は全部削除してもいいかもです。その代わり、「ゴミ箱」にはいったメールは問答無用に削除できます。
 今は誤作動が恐いばっかりにともかく全部開いて内容を確認しています。毎日約100通。アホや。

 ファイアウォールも新しいプログラムがインターネットに出ようとすると警告を出しますし、これでこれまでフリーそうとを使用していましたがお役御免。今年のMacAfeeは、久しぶりに「買ってよかった」と思わされるソフトでした。

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2008/05/11 (Sunday)
Morgan le Fay の すごい 再生

 ともかく1本しかない IDE を認識しないというから困ったものです。とりあえず CD-R は、SCSI 経由の8倍速があり、起動ディスクは SASI の80GBを新たに調達したので何もできないということはないのですが、もともと IDE に接続したい DVD-R と、MO を認識してくれないという……USB 経由の、SD カード i/o も、これでいいはずと結線したところ電源もはいらなくなり、これを引き抜く過程でまちがえてパワーや HDD ランプのコードを引き抜いてしまいおろおろとつなぎなおしです。

 とりあえずハード・ディスクは内蔵した増設 IDE ボードから2台接続して、さらに IEEE1394 経由の外づけハード・ディスク・ボックスとも接続が確立しているのでまあいいかと。

 そんなこんなで今は M$ ウプデート実行中です。

 これから本格的にアプリケーションのインストールにはいります。数え上げているだけで頭が痛くなってきます。

 何とか復旧のきざしが見えてきたということで。

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2008/05/09 (Friday)
IEEE1394 ハード・ディスク・ボックスの すごい 転送

 まあ90GBあるから一晩あれば転送できるだろうとたかをくくって寝たのが夕べの11時半。起きたらまだ30GBしか転送できていませんでした。

 Prudence は持っていかないといけないので、これは作業一時中断して、残りは今夜から明日一杯かけてやるようだなと。
 理想的なのは、Morgan le Fay が立ち上がって、これに D: のハード・ディスクを収容し、そこから転送を続けることなんですが…いつになったら出来ることやら。いっそこのままの状態で使用し続けた方がいいんじゃないかーあくまでテンポラリで最終的には Morgan le Fay に再接続しますが、何てことを考えています。

 何よりこの業界の常識「ちゃんと動いているなら手を出すな」これもんですから。

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2008/05/08 (Thursday)
Morgan le Fay の すごい 再構築

 CPUの足を折ってしまい、同じ、AMD Athlon +4800 をもう一台調達しました。
 今度は素面で(^-^)\バキッ☆慎重にセットし、どうやらうまく治まったようで、ファンもきちんと取りつけ、起動もできるようになりました……が、グラフィクス・ドライバーが、XPとVISTAしかついてないし……無理無理にXPのドライバをインストールしてみました所「64ビットOSやないで」とインストールを拒否しやがりました。のが4日のこと。

 そろそろメールを読めなくなってから一週間にもなろうという状況でついに Morgan le Fay の再生を中断し、Prudence でメールだけでも正常に送受信できるよう態勢を整えることにしました。

 メール・データのはいっている、Morgen le Fay の D: ドライブを引き抜き、IDE←→USB 接続キットで Prudence につなぎ込みます。でも見えない、エクスプローラからもマイコンピュータからも見えない。そのくせ USB I/O を見ると、大容量 IDE ハード・ディスクを認識している。メニューから設定〜中略〜ディスク・アドミニストレータを開こうとすると権限がない、アドミニストレータでログインしなおすと、ディスク・アドミニストレータでオフライン接続になっていました。これを再オンライン化して初めて使えるようになり、ほっと一息、D: ドライブのドライブ名が F: になっていましたので、Prudence の D: ドライブ名とスワップ。Prudence の D: ドライブに入っているものといったら音楽データだけですから何の実害もありません(実はあった)。さらに新生 D: ドライブからメーラを解凍してインストール、SMTP、POP3 サーバのセッティングをすませ、約700通の SPAM を受信して全部削除しました

 受信したメールの中には必要なものがぽつりぽつりと混じっているので、一気呵成に削除するわけにもいかず、結局いつものように一つずつ開いては削除、開いては削除の繰り返し。

 とはいえ、データ・ディスクを起動ディスクと別ドライブにしておくとまあこんなに便利(^-^)\バキッ☆というかデータのサルベージの必要がありませんので助かります。

 実はこんなことやっている最中にお友達から連絡があり、息子さんの PC が起動しなくなったから見てくれというので日曜日に出かけまして。
 症状を見るに、ミ田のロゴを表示してから、ユーザID 入力までの間に自動リセットします。8割の確率でハード・ディスクが飛んだと判定しました。
 とはいえ100%の自身がありません。本当ならメーカ修理だねえと相談して、修理にまた一週間も二週間もかかるんなら、ハード・ディスク6Kくらいなら交換してみようかという話になり、二人で近所の○田電気でハード・ディスクを調達してきました。
 ちょっと面白かったのは、PCが○立製なのに、はいっていたハード・ディスクはMAXTERだったこと。自社製品使えよ、と○田電気で買ったのが偶然にも○立製品でした。容量は変わらない80GB。もっとデータが必要なら外付でということで。
 帰還して新品のハード・ディスクを取り付け、メーカー添付のリカバリーCD を突っ込んで、使用契約書に同意し、マシン名を入力したあとは全自動。
 データは奇麗になくなりましたがともかく起動するようになりました。壊れたハード・ディスクはあずかって帰り、中のデータでサルベージ出来るものがあるかどうか調べることに。
 結局調べる時間なんかありゃしねー。放置状態です。日曜日にフォローの約束ですが、一週間繰り延べだね、こりゃ。

 てな幕間劇をはさみまして現在は Prudence に、Morgan le Fay のデータ・ディスクを USB 経由で無理無理に接続して使用中です。

 Morgan le Fay は、IDE ドライブの電源をいっこでも刺すともう電源が起動しない状況です。電源スイッチを押すと、10-Base のソケットの辺りにある LED が一瞬点灯しますが次の瞬間消えてしまい、起動しません。
 これもしかたない、500W (これまでは 400W) の電源を調達してきました。同じメイカーというのがやや気になりますが今度のは IDE も2本持っているので多分大丈夫ではないかと大丈夫であってほしいと期待しています。

 今夜、電源の交換をしてどうなるか検証してみます。それにしても400Wで起動電流が不足って一体どんな化け物なんだろ、このマシンは。

 あーあと、外付IEEE1394経由ハード・ディスクボックスを Prudence に接続していったん D: のデータを待避させ、D: をシンプル・ボリュームに戻せるかどうかもやってみるつもりです。結果は例によって、次の書き込みをお楽しみにということで。

 というわけで帰宅してIEEE1394経由のハード・ディスク・ケースを接続してみたところ、あっさりと認識してくれました。これで月末のバックアップも8日遅れだけど取れましたし、これから D: ドライブのバックアップを作成して、シンプル・ボリュームに戻す予定です。また、バックアップ中に Morgan le Fay の電源も 500W に交換し、通電を確認しました。これから各ペリフェラルを接続して作動確認します。

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2008/05/03 (Saturday)
新生 Morgan le Fay の すごい グラフィクスカード

 というわけで、魔の街クレバリーで、サファイア・ラデオン512MBつーカードを購入してきました。7.3K。

 これから帰宅して組みつけますが、きちんと動いたとして、最初のママン、CPU、メモリで38K、ママン買い替えで9K、80GBSATA起動用HDDに6K、グラボに7Kと、合計60Kですよもう涙も出ません。

 ちゃんと動いてくれよ…

(涙)

 いやあ…CPUの足、折ってしまいましたよ、あはは…

 明日、もう一台CPU調達です。一体この作業いくらかかるんだろう…

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2008/05/02 (Friday)
買い足した すごい ママン

 昨日、ママンが電源投入しても無反応になったのであらためて今度はPCIスロット4個ついているママンを購入して、帰りの電車で諸元を確認したら、グラフィクスi/oがついてなかった、一体いくら払えばいいと(涙)

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2008/05/01 (Thursday)
保存していた すごい ハード・ディスク

 というわけで、こんなこともあろうかと(^-^)\バキッ☆はずしておいたハード・ディスク(130GB)を起動用にと取りつけ、領域確保と初期化を3回くり返してこのディスクはだめだ腐ってやがる…出すのが早すぎ(^-^)\バキッ☆(^-^)\バキッ☆というわけで今日、仕事がはねたあとで魔の街にまわり、80GB SATA HDD を 5K でげとしてきました。今、やっとミ田の本体の入力が終わり、これからGIGABYTEのパッチあてです。

 信じられない、GIGABYTEのパッチ、DVDだよ、今ちゃんと動くDVDドライブないんだよ、どーしろってえのよー

 しかたない、最後に壊したDVDドライブを今、接続してみました。BIOSで一応認識していますが、どうなりますか…何か動いた、もう信じられないー

 ドライバのインストールが終わるまででいいからちゃんと動いてくれ…そしたらまた壊れてもいいから。
 それとも、完全放電したのが効いたのかな…分からんっ

 ミ田2000のOSにXPのディスプレイ・ドライバをインストールしてる……大丈夫なのかよ、マジ

 South Bridge のドライバを入れはじめてから、全体の進行状況が62%で止ったママなんですが…

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