コンピュータ環境 (2008/04)

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時系列・環境の変遷


 

2008/04/30 (Wednesday)
GIGABYTE の すごい ママン

 というわけでママン、CPU、メモリ、電源と購入してきました。

  • ママン…GIGABYTE GA-MA74GM-S2H
  • メモリ…マスターシード製 2GB * 2
  • CPU…AMD Athlon 64 X2 4800+
  • 電源…エバーグリーン HK400-14GP

 ついこのあいだ週末に手伝っている所のをやはり Soket AM2 に換えていましたから高をくくって作業にはいり、電源が上がらないという恐ろしいトラブルに見舞われ。まず、筐体からはえているスイッチ関係の配線を忘れていたことに気づき、続いて24口のソケットのうち20口しか結線していなかったので、捜して残る4口を結線し、最後にCPUに給電するソケットを180度逆に差し込んでいるのを発見、組み立ててから通電するまで軽く3時間はかかるという不名誉な新記録をたたき出しました。

 今はともかく動かすことに全力を尽くしているのですが、隣りでプライマリ・ハードディスクの初期化をしている手持ちぶさたの中でこんなことを書いていますから段々と問題点が見えてきます。なによりPCIのソケットが2本しかないのが致命的。IEEE1394も、遅い方のソケットしか持っていません。PCIのソケットの一つはSCSIに欲しい、とすると残る1個が、内部IDE増設、IEEE1394拡張、FaxMODEMで奪い合いです。別にSCSIに速度は必要ないので、何しろ接続している機器が8倍速のCDR、ZIP、イメージ・リーダですから。何か誰かから、SCSI←→USB変換アダプタというのがあると聞いたことがあるので、もし使えるのならまた2本空くわけですが。まじどうしたらいいのか頭抱えています。

 いっそ Prudence の機能を拡張して作業できるようにしたらいいのではないかとかも検討しましたが、結局デスクトップの拡張性に負けて新規購入したのですが、何かこのママンははずれっぽ

2008/04/29 (Tuesday)
Morgan le Fay の すごい ディスク・エラー

 起動ドライブが死んだようです。今、セーフモードからディスクのエラー回復を試みているところ。もう長いこと使ったディスクなのでしかたないかもです。

 まあ、何物にも寿命はあるってことですね。今夜からドライブを交換して再構成するか、エラー回復で延命させるかともかくそのへんから考えてみます。

 Dドライブの検査はパス、その後Cドライブにアクセスしようとしたらフリーズしたので再起動、セーフモードに突入…のはずが、30分たっても真っ黒い画面の左上にカーソルが点滅している状態、もういよいよいけませんね。

 この時刻(22:00)からインストール始める元気はないので、明後日(明日は残業)以降の作業ですね、これも人生か。データをたあっぷり積んだDドライブがやられなかっただけ増しと、前向き思考(無理です)。

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2008/04/28 (Monday)
○ony すごい イヤフォン

 電車で移動中は、座れればノート・パソコンを開いて、プログラムは何をするかはともかくBGMを聞いています。Dドライブは音楽データがはいっているだけでほとんどがらんどう状態。

 周囲に迷惑をかけないようにと、耳に当る部分がゴム製のイヤフォンを使っていますがこれがよくだめになることに辟易していました。

 耳に当るゴムが本当にすぐにはずれてしまうのです。メイカーも危険性を十分意識していて、交換用のゴムを添付していますがとてもそんなじゃ追いつきません。ゴムだけ6個というアクセサリーまで購入して対抗していましたがそれも使い果たし、あげくに本体差し込み部の配線が中で断線したらしく音が出なくなりました。

 買い替えとなりいろいろと物色したのですが、どういうわけかみんな本体差し込み部が直線形で、L字型のものがないのですよ。やっと位置製品だけ見つけたら○ony製で、あの有名なタイマーを内蔵しているのだろうかと半分わくわく半分どきどきで購入しました。他に選択肢がなかったし。

 そしてびっくりしたことには、流石というか老舗というか、このイヤフォン、ゴムが全然はずれない、思わず○onyすごい、とうなってしまいました。ちゃんと代えのゴムも着いているんですよ、それでも落ちない。

 このところ、タイマーで評判のあまりよろしくない○onyですが、今回だけは見直しました。

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2008/04/08 (Tuesday)
【謎】の すごい メール送信認証

 手伝っている通信販売の注文メールですが、最近このフォームに書き込んで送信するという形式のメールに意味不明の文字列をありったけつっこんだSPAMが届くようになりました。

 どうみてもロボットに巡回させて適当な文字列を送信しているとしか思えないので、一番原始的ですが人間が介在しない限りは送信できないよう、コード入力を必須にしてみました。値は入力フィールドの左側にjpgのグラフィクスを背景色豊かな変形文字で7桁、表示しています。この値を解読して、そのままタイプしてもらい、送信プログラムで妥当性をチェック、一致しなければ送信拒否と。

 現在はコード表示のグラフィクスが1枚しかないので、値のチェックは直値で行っていますが、これもうちのwwwフォーム専用に改造されたロボットが出回ったら、グラフィクスも複数枚準備して、相当する値の妥当性コードの取得方法も何か考えなくてはなりません。

 それにしても、一体何が面白くて入力待ちフォームにでたらめな文字突っ込んで送信するんでしょうか。何の目的も利益も感じられません、単なる、本当に単なる愉快犯、相手を困らせて喜んでいるだけという、幼稚ないたずらが今ごろ流行るというのは一体何なんでしょうか。IPアドレスを調べても串をさしている風味で、.htaccessではじくこともできません。

 困ったもんです。

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2008/04/02 (Wednesday)
M$ の すごい IE7 売り込み

 職場の話しですが、いまだにミ田XP Pro 版がほぼ全部のマシンにインストールされており、VISTA は試験用に1台あるだけです。

 XP の Microsoft Update をやります。

 「高速」更新内容を参照しますと、さりげなく Internet Explorior 7 という項目があります。わざわざ外して、残りをインストールし、「カスタム」に進みます。

 ここでもさり気なく「Internet Exploror 7」とそのパッチがはいっています。

 最初は気がつかなくて2台ばかりインストールしてしまいました。両方ともよほどクリーン・インストールやり直そうとか思いましたが、めんどうなので止めました。

 個人的にはいまだに slapenir 使っていますので、公式ブラウザが何だろうと無関係なんですけど。

 それにしても M$ のしつこさというか陰湿さというか、昔から喧伝されていることではありますが、再認識したことでした。

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