コンピュータ環境 (2008/01)

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時系列・環境の変遷


 

2008/01/31 (Thursday)
ReadIRIS の すごい セッティング

 このプログラムをこうにうした顛末は、2006/5/2の日記に詳しいですが、あれ以来重宝しています。

 ただ、読み込ませたあと、認識に失敗した文字を手入力で修正するという作業があり、これがけっこう大変。

 「これ、読めないんです」と表示されたイメージの下に入力域があって、タイプするだけなんですが。
 何故にこんなくっきりと表示されている文字が認識できないかね、と、悩むことしきり。読み取り解像度は最低 300 dpi 必要ということは腰だめの経験で分かりましたが、あとはコントラストとかブライトネスとかいじっても状況は変わらず、特に年末から2冊目の読み取りにはいりましたらこの解釈がもうダメダメで。
 不思議だ、同じ出版社の同じペーパーバックなのに、どうしてこんなに認識率が下がったんだろうと、プログラムの、イメージリーダのセッティングをいろいろといじり、解像度を 400 dpi まで上げて見たりしましたが特に改善もせず。
 そうこうするうちに、原稿が「Black & White」、「Gray Scale」、「Color」という項目を見つけました。「Black & White」が選択されています。

 経験的に、イメージリーダで白黒画面を取り込むのには、いったんグレースケールかカラーで取り込み、そのイメージ情報を、読み込んだ処理プログラムから操作して白黒にしたほうが、最初から白黒で読み取るよりはるかにきれいに取り込めることを思い出し、ここのパラメータをグレースケールに変更してみました。

 結果は驚くどころか腰を抜かすほどの改善で、どうでしょうか体感では手入力が10分の1以下になったような感じがします。
 ペーパーバック1ページの手入力が10個あるかないかまで改善しました。

 これに喜んで、普段なら週末しか操作しなかったイメージ取り込みを昨夜は一晩で6ページも取り込み、これで作業もはかどると喜んでいましたら、つまらないミスから二日分の翻訳文を削除してしまいました。

 思わず叫んだ「等価交換かよ!」鋼の錬金術師ではありませんが情けないやら気力が萎えるやら。
 このデータの世代管理は必須ということで今夜その環境を整えることにしました。

 イメージリーダから白黒画像を取り込む時はグレースケール、これは忘れちゃダメです(涙)。

 まあ、マニュアル読めば書いてあったかもしれんけどね(^-^)\バキッ☆なにしろ英語だから…マニュアル(^-^)\バキッ☆(^-^)\バキッ☆

2008/01/30 (Wednesday)
ノートPC の すごい バッテリー

 朝、いつものように電車で電源を投入したのです。

 ところが通電しない。バッテリー切れたか?マテ、昨夜じうでんして満タンのはず……

 バッテリ壊れたか、とすごくイヤーンな予感がしましたが、気を取り直して本体をひっくり返し、バッテリーの設置状況を見ると、両側から止めてあるうちの片側のロックがはずれているではありませんか。そこでロックしようと本体のスライドスイッチを動かそうとするとつかえていて動きません。バッテリーがはずれかかっていたのです。そこで、あらためてバッテリーを押し込み、スライドスイッチをロック位置にしました。

 電源投入するとめでたく起動。この世界奥が深くて…はっ禁断の台詞が

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2008/01/28 (Monday)
タブレットの すごい 型番

 WACOM のタブレットを長年愛用しています。

 どのくらい長年かといいますと、いつ買ったのか覚えておらず、接続はシリアルというくらいの代物です。

 しかし、ちゃんと動いて来ましたし、PCを変更しても、OSを変更しても、問題ありませんでした。

 それが、年末だか年明けだかに気がついたら反応がなくなっており、本体右上の橙色のランプが消灯しています。
 故障か。果たしてWACOMさん、修理してくれるだろうかとサポートデスクに電話してみましたところ、電源部の異常の可能性があるから修理係まで送ってほしい、修理は可能。とのことでしたので発送しました。

 そういえばこの型番はUD-608-Rといい、WACOMのwwwページの製品一覧には載っていなかったことを思い出し、ぐぐるってみましたところ…

 13件のヒットのうち12件が .ru、ロシア向けの商品がなんかの拍子に国内流通したものとしか思えません。

 えらいものを買ってしまったのだなと改めて感心するやら呆れるやらです。

 物は修理センターに明日配達されるので、何か言って来るかもと戦々恐々です。

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2008/01/24 (Thursday)
*oneAlarm の すごい ディスプレイドライバ

 そういえば、今、職場で支給されているノートには入れてなかったねと、昔愛用していたのを思い出してインストールしてみたのですが。

 結論からいえば XP 標準装備の火壁があるので不要ということにしたのですが。

 そうなるまでのひと騒動は以下のようなてんまつでした。

 まず、ダウンロードしてインストール、ここまではよかった。
 で、お定まりの再起動。ユーザIDとパスワードを入力したところでトイレに立ち、もどってみたら CPU 負荷が100%に貼りつき。プロセスを見れば、当然ながらインストールしたての *oneAlarm が、98%から離れません。完全に暴走していてタスクトレイのアイコンから画面を呼び出して終了させようとしても無視、タスクマネージャから「応答なし」のタスクを終了させようとしても無視、さらに、プロセスを殺そうとすれば「拒否されました」。しかたない、電源ボタンを長押ししますが悲しいかなこのノート、長押しに対応していません。
 結局 AC 抜いてバッテリ外して強制終了。

 電源再投入し、ユーザIDとパスワードを入力して、ちょっと目を離していた鋤に…画面が90度、左に回転していました。

 すっげー、PC100(ふ・古ーっ)みてー、と、首を90度曲げてマウスを操作すると、意外と慣れるものですが、もちろん仕事なんかにゃなりゃしません。
 コントロールパネルを呼び出し、デバイス・ドライバ画面からディスプレイ・アダプタのデバイスドライバをさっくり削除して再起動。ユーザIDとパスワードを入れる画面までは正常です。
 その後、画面が正常に確認しているうちに「新しいデバイスをハケーン、ドライバをインストールします」みたいなメッセージが。いいよ、と先に進めると「インターネット(M$ Update)から検索しますかね」と聞いて来るから「今回だけね」と指示を出し、他の仕事をしてもどってきたら正常になっていました。

 もう、おまいさんの時代じゃないんだね、とため息をつきながら*oneAlarmを削除。

 思えば、Netscape も Internet Exloror という形で OS に組み込まれ、Eudra も Outlook という形で OS に組み込まれ、次はこれですか、と嘆息したのでした。

 ひと騒動が終わってから、回転していた状態の画面プリントを記録しとけばよかったと思いましたが例によって先に立たないのが後悔とか。

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2008/01/18 (Friday)
昨夜見た すごい 夢

 夢です。

 たいていの夜は酒で酔いつぶれているかクスリで寝ているので夢はほとんど見ません。
 でも、昨夜は見ました。

 クルムヘトロジャンの「へろ」を蔵書の中から探していました(^-^)\バキッ☆
 いや持ってるんですよ、ホントに。

 でも、べーほの「ふるむまかをめら」は持ってないんです、ぐっすし

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2008/01/17 (Thursday)
M$の すごい マイクロソフトアップデート

 今、短期契約者が使っていたコンピュータのそうじをしているところです。

 一番簡単で確実なのはOSの再インストール、というわけで、今時XPを機械に添付されていたCDからインストールしました。

 インストール自体は何の問題もないルーチン作業ですが、オフィス2003 をインストールしたところでマイクロソフトアップデートをかけました。これもルーチンです。

 今、高速サーチの結果がでましたが、更新モジュールの多いこと、その数実に96個。

 まあすでに一世代前のOSですし、添付されていた皿も古いですがそれにしても96個ですか。

 粛々とダウンロード・インストール作業をおこなわせている間にこんなもの書いています。

 ついでに補足ですが、この96個の前にまず3個のダウンロードとインストールがあり、翌日あらためて確認したところ追加がさらに2個、「カスタム」の選択によりソフトウェア12個のダウンロードとインストールが必要と分かりました。

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2008/01/11 (Friday)
ACCESS の すごい データ喪失

 あけましておめでとうございます(^-^)\バキッ☆

 M$ ACCESS のデータベースがありまして、このデータベースにはほとんど毎日アクセスしているのですが、ある日突然レコード内の特定のフィールドのデータが消えてしまいました。

 問題のテーブルにはフィールドが7つあって、インデックスのほかに数字フィールドが二つ、メモフィールドが4つという構成です。同じデータベース内にフォームをもうけ(これも本当はまずいんですけど)、テーブルのデータを更新したり追加したりしています。

 それで先日、12レコードばかりのこのテーブルをフォームから開いてみましたところ、一番最後に位置するフィールドのデータがなくなっていました。このフィールドはレコード1から7まで入力済みでしたが、そのうちの最初の6レコードが空白。

 データ自体はこんなこともあろうかと(^-^)\バキッ☆取っておいたバックアップから復元しましたが、それにしてもレコード単位でデータが消滅するのならともかく、フィールド単位でデータが消滅したのは初めての経験でした(キャッ)。

 その事故以来、問題のデータベースを開く時はかならず最初のレコードから開いて順番にレコードを開いて行き、全部のレコードが正常なことを確かめています。また、世代管理も必要かなと思っているところです。

 フィールド数の少ないテーブルですが、メモ型フィールドをつかっているだけにサイズだけは大きいし、データを失くした時のインパクトは他のデータベースの比ではありませんので。

 とりあえずデータとフォームを分けようかなと思っています。

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