コンピュータ環境 (2007/11)

最初の書き込みへ

基本の環境はこちら

2007年10月の環境
2007年12月の環境
戻る


時系列・環境の変遷


 

2007/11/29 (Thursday)
通販の すごい バッテリー

 約11ヶ月使用したバッテリーの寿命が一割方減ったので新品を注文してしまいました。これカナーリやばいふいんき。

 いや一応来週は一週間幕張メッセにつめるので、行き帰りの通勤時間が伸び、今のままのバッテリーでは全線乗っている間に寿命が尽きてしまうという言い訳はあるんですが。じゃあバッテリーがなくなったら寝ていればいいではないかという尤もな意見もありまして。

 ところで使用している Prudence は、EPSON Direct の NT350 という機種なのですが、運転中にバッテリー低下により交換が必要なとき、AC アダプタは必要かという。

 そんなん当たり前じゃんと言われるあなた、パナソニックだったか Renovo だったかのどれかで、「バッテリー容量が低下しました。AC アダプタに切り替えるかバッテリーを交換して下さいというメッセージを出す機種があるですよ。これはつまり、「5秒以内に交換すれば AC アダプタなしで桶?」という想像ができるのですが、そこんとこどうなっているのでしょうか。

 今度、試してみたいと思います。交換用のバッテリはありませんから、メッセージが出たら一瞬バッテリーを外して、その瞬間にシステムが落ちるかどうかが勝負ですね。

 素人考えでは5秒くらいたかがコンデンサ一個ですむような気もするのですが、だめなんでしょうかね。

 などと話題を振って自己保身に必死です。

2007/11/28 (Wednesday)
新着の すごい キーボード

 いや実態は全然すごくないんですが、タイトル合わせに(^-^)\バキッ☆

 現在使用中のキーボードには何の問題もないというのに、2Kばかりの安物を買ってしまいました。
 強いて言うならキートップや側面が汚れて来たくらいなんですが、どうも昨日の SCSI カードを逃した悔し紛れの側面が強いです。

 今回は、ノートブック用みたいに背の低いキートップで、黒のものを選んでみました。汚れが目立たないかと思って。

 それで持ち帰り、早速交換して、交換した古いキーボードは同時に買ったクリーニング液とティッシュペーパー、綿棒など使用して念入りに清掃。まあ我慢できる程度に磨き上げて、緊急交換用に片づけました。残念なことに新しいキーボードの方がほんの僅かに幅が狭く、買った箱が使えなかったのでビニールの袋に入れましたが、あらためてキーボードというのは大きいものだと思い知りました。
 A3 の袋にはいりきれないのです。しかたない、左右両側から袋2枚使ってくるみ、ガムテで固定しました。

 このところ、急に物欲が出て、これは鬱の波がよくない方向に向いている兆候なので、出費に気をつけることにしました。従いまして、SCSI の PC カードは、7 K 弱で入手できますが当分の間見送りです。

2007/11/29へ

2007/11/27 (Tuesday)
通販の すごい SCSI カード

 Prudence に装着しようと、PC カードの SCSI インターフェイスを検索しましたら、最安値 2772 円という信じられない品物を見付けまして、これがまた ADAPTEC だというから二度びっくり。

 普通、29 K くらいしますかね、ADAPTEC。ところがもっと恐ろしいことに、掲載されている商品は、画像がなく、製品番号が ADAPTEC のサイトのデータベースにヒットしないという。APA1840 でしたか、そこまではある。その後ろが /L なんとかで、そーゆーモデルは ADAPTEC の製品データベースにヒットしないのです。日本だけでなく、USA はじめとする全てのサイトで検索しましたがヒットしませんでした。

 ここで、この市価の十分の一の商品に手を出すべきかどうか…ということで販売店に質問しました。

 内容は、主になぜこの型番が ADAPTEC のサイトに存在していない理由を問うたのですが、最初の回答は在庫数と注文用画面の URL だけでしたので、もう一度質問したのですが、また答えをそらされて、最後にもう一回質問したところ「分かりかねる」というもっともな回答が来ました。この間のやり取りは、再度質問して翌日回答、それでも内容がずれていましたので同日質問翌日回答という流れで、三連休をはさんで、最初の質問が木曜日、最後の回答が月曜日でした。

 そこで、最初に示された URL にいってみましたら、その製品の価格はいつのまにか 29 K になっていました。

 なんか、すっげー商売をミスったという残念な思いが。

2007/11/28へ

2007/11/25 (Sunday)
自宅環境の すごい 改善

 前々から気にはなっていたのです。

 ただでさえコンピュータの配線というのは種類も多くて、さらには一時的に3台運用していたときの CPU 切替機もそのままにしてあり、もう机の上の配線部分は電源コードともからみあって無茶苦茶。

 今回、ハード・ディスク・ケースを買ったことだし惨状を少しでも軽減しようと試みました。

 余っている材木で高さ5センチほどの足つき台を作成し、これの上にハード・ディスク・ケースとスイッチ付電源タップを置きました。台の下に CPU 切替器を入れて一応完成。

 今後の運用を考えて、Prudende (ノート PC) 用に CPU 切替器のケーブルを伸ばして、Prudence の定位置あたりにころがしました。ここからキーボードとマウスをまとめて USB ポートに入れられるアダプタ経由で Prudence を 19 インチ・ディスプレイで操作できるようになります。

 Prudence でできることはなるべく Prudence にやらせて、その間 Morgan le Fay は、レーザー・ディスクの取り込みに専念できるようにしようという魂胆なんですが、果たしてどうなりますことか。

 Prudence が現在 Morgen le Fay に接続している SCSI のイメージ・リーダを操作できるように、PCMCIA の SCSI カードの購入も検討中です。Prudence には、PCMCIA ソケットが一つしかなので、その間 4 GB の SD カードは使えませんが一時的に内部 HDD にデータを待避させればいいかと。バックアップにもなりますし。

 そんなこんなで午後の1時間を過ごしました。

2007/11/27へ

2007/11/22 (Thursday)
レーザープリンタトナーの すごい 価格

 週末の仕事場においてあるレーザー・プリンタのトナーが残り少ないという警告メッセージを表示しました。
 一時凌ぎにはいったんトナーケースを引っ張り出してざっざっざっと振り回し、トナーが均等になるようにすると、寿命が少々延びますが、総量が増えるわけではありませんので新規に購入することにしました。

 とりあえず値段だけでも調べておこうとネットで検索しましたら、定価が40Kトナー(^-^)\バキッ☆

 このプリンタ、本体より高いぜ、と呆れたことでした。

 覚悟が決まったので後は購入するだけです。

 それにしても本体より高い消耗品って…

2007/11/25へ

2007/11/18 (Sunday)
Morgan le Fay の すごい ハードディスク装置

 リムーバブルは恐いからもう使わない、としてではどうするかという考えから、外づけのハードディスク装置を購入しました。価格は新宿ヨドバシカメラで19.8Kでしたがポイントを使用したので懐は痛みません。

 こんなやつ。IEEE 1394、Firewire 800 をサポートして USB 2.0 より早いというから決めましたが、帰宅して調べてみたら Morgen le Fay に Firewire 800 のポートは有りませんでした(^-^)\バキッ☆

 翌日、今度は秋葉原ヨドバシカメラで PCI の IEEE 1394 ボードを購入。もうポイントが有りませんでしたので、Firewire 800 サポートのボード、7.8 K を払いました。800 のサポートがないと 1.9 K ですからその差は相当なものです。でも、性能をいっぱいに引き出すには必要ですからしかたありません。

 手持ちのハードディスク4台とにかく格納して動かしてみましたところ、最初、気づかずに Firewire 400 で接続していたためか、原因は分かりませんが、ハード・ディスクをエクスプローラで表示させることが出来ません。信じられない、デバイス・ドライバの一覧には出てくるんですよ。
 ふと気づいて、ワイアとポートを Firewire 800 に変更したら、今度は2台だけ、プライマリだけエクスプローラでも認識して、見えるようになりました。実はセカンダリも見えていた(というか、認識していた)のですがそれに気づかず、ディップまちがえたかなあと、ディップを確認するために、いったんハード・ディスク装置を電源切断し、搭載したハード・ディスクを取りはずそうとしました。
 上から二台目のハード・ディスクの IDE ソケットを抜こうとしたら、ピンがはずれてソケットだけ本体に残り、ケーブルからピンが脱落。
 一瞬自力で再接続を考えましたがケーブルには針の穴くらいの跡しか残っておらずこんなもん80本も手で正確に挿し直せるものかとあきらめました。
 購入して三日後に新宿ヨドバシカメラの修理センターに持ち込み、メーカ修理ですねと言われたのが11月5日のこと。16日に修理が上がって翌日の土曜日に取りに行きましたが、前日は早寝するわ当日の朝は7時に目が覚めるわもう小学校の遠足状態です。

 引き取って土曜日の夜に組みなおし、どうしてセカンダリが見えないのかなと取扱説明書を再読したところ、当然ながら未フォーマットのハード・ディスクは管理パネルのディスクアドミニストレータから初期化しろと。
 確かにセカンダリに装着した2台はまだ初期化してなかったと、ディスクアドミニストレータを起動すれば確かにあるある、全部有ります。さっそく一台初期化作業を開始してその晩は運転したまま放置。
 今朝、起きて状態を調べましたら無事初期化が終わっていましたので続いてもう一台も初期化。

 最後にぐじゃぐじゃになったドライブ番号を整理し、それぞれのドライブに名前もつけて混乱しないようにしました。

 現在は 80 GB + 80 GB + 250 GB + 300 GB の、計 …… 710 GB ですが、80 GB は取り外して大容量のものと交換するつもりです。まあ動作確認に使用した、みたいな感じです。

 このハードディスク装置はパソコンの運転を終了後、コンセント側で電源切断したあと、コンセントのスイッチから電源再投入しても本体の電源ボタンを押さないと起動しません。最初少々とまどいましたが、考えようによっては普段使用しない大容量データのアーカイブなんだから、使うときに電源投入でき、その分電気代もかからずハード・ディスクの寿命も伸びると考えればいいんではないかいと自分を納得させました。

 付属のケーブルは長さ50センチ位で、少々短くて機器の取り回しが不自由なので今度もう少し長いケーブルを買って交換して運用しようと思います。

 一時はずい分溜め込んだ映像データですがこの間の騒ぎでほとんど消してしまい、また一から取りなおしです。
 特に、「博士の異常な愛情」の二ヶ国語版と、高校のときに撮った自主制作映画のデータが吹き飛んだのが痛いです。両方とも、DVD に焼いてあったのが不幸中の幸い。

 この巨大な情報空間、埋め立てるのに何年かかることか。なにしろ気合いはいってないですから。

2007/11/22へ

最初に戻る
戻る