コンピュータ環境 (2007/07)

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時系列・環境の変遷


 

2007/07/20 (Friday)
マイクロドライブの すごい 後継物

 結局、フラッシュメモリを購入しました。容量4GBと前回と同じで13.8K。安くなったもんです。それでも懐はぐっと涼しく最近の気候のようにじめっとしてしまいました。
 前回メインメモリを増設したときにはワイン6本くらい我慢かなと思っていましたが、ものの2本もがまんしないうちにまたこれですからどうしようもありません。今回は故障に伴う交換という言い分けは立たないこともありませんが。

 例によって値段を調べてみますと同じ容量でなんでこんなに違うねんと呆れるほどです。発売時期もそんなに違わず、一体どうやって差別化しているのか見当がつきません。
 結局アイ・オー・データ・機器に決めて、取材をかねて電凸してみました。もともとがカメラのフィルム代わりのものをパソコンの外部記憶に使おうというのですから最初から保証の対象外です。それでもいろいろと教えてもらい、フォーマットはFAT32だということもわかりました。FAT32でフォーマットできるのならNTSFでもいいだろうと、買って帰ってまず再フォーマット。流石にメモリですあっという間に終わりました。まあ4GBという容量も関係あるでしょう、最近は最低でも80GBとかのフォーマットばかりですから、それに比べれば小さなものです。

 というわけでデータの移動も無事終了、大変快調に使えています。
 一つ、機械的な稼働部品がないのだからもう少し電池持つかなと期待したのですがマイクロドライブとほとんど変らないようです。ただし、内蔵のハード・ディクスよりは明らかに長持ちします。

 このメディアがどのくらいの寿命をもっているのかは分かりませんが、少なくとも今回仕掛かり中の翻訳が終わるまではもってほしいな、と。
 ちなみに、翻訳のペースはこのままだと最長で1年、最短で2ヵ月ってとこでしょうか、随分極端な差ですが、今は土・日の週末は一切進めず、ただデータの取り込みはやっていますが、翻訳自体は行き帰りの電車の中だけにしているためです。もし土・日も終日翻訳にあてられたら、2ヵ月も夢じゃありません。
 ただ、現実を考えるとしうまつの翻訳作業はチト無理があり、やはり1年計画で進めるのが無難みたいです。

2007/07/18 (Wednesday)
4BG HDD の すごい 昇天

 3年くらい使ったかなと思いこの日記を見直してみましたらやはり2004/4/6に購入していました。

 まあずいぶん乱暴な使い方をしましたからしかたないかとも思いますが、ちょうど金曜日の夜に何気なしにバックアップを取っていたのが不幸中の幸い、失われたデータはほんの二日分くらいですみました。

 今は、マイクロドライブのデータをPrudenceのD:に複写して使っていますが、やはりハードディスクの消費電力が多いと見え、電池の寿命が気分短いです。これはやはりよく使うデータだけでも外部メモリに出さないとだめみたいで、そのために今、次のデバイスを何にするか物色中です。

 前にも書きましたが、USBは便利に見えて、本体から突きだしますので何か不安。本体内に納まる物はないかということで、SDカードを考えているのですが、あれはもともとカメラのデータ保存用の物でしょう、USBメモリと同じ感覚で使っていいのかやや不安です。
 この件についてもう少し後に始業したら、メイカーに問い合わせてみようかと思っています。

 よく働いてくれたマイクロドライブですが、これでお役御免。次のデバイスは何になるのか、まあ今日中に決めます。

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2007/07/11 (Wednesday)
続・Prudence の すごい メモリー

 メモリを拡張してから電池の持ちが良くなったような「気」がするんですがきっと気のせいでしょう。

 それより何より今日の驚愕の事実は純正品の価格です。

 ふと思い立って、純正品の1 GBメモリーの値段を調べてみましたら、29.8Kでした。腰を抜かしました。

 こんなとき、サードパーティのありがたさが身に沁みます。

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2007/07/06 (Friday)
Prudence の すごい メモリー

 この機体は去年のゴールデンウィークに通販で購入したのですが、基本メモリ256MBで、追加メモリースロットは1個、最大1.25GBという仕様でした。それで、ミ田2000で運用するんだからせめて512MBはほしいよねと256MB増量して購入したワケです。

 それでなにをやっているかというと、mp3の音楽聞きながら小説の翻訳ですから、動いているプログラムはWordPad 2個、音楽再生、それに辞書が2個とまあ軽い軽い、何の不自由もなく1年間使ってきました。

 この1年かかってやっと小説の翻訳は半分できました。
 ペースが遅いとか石投げないでください、ペーパーバックで700ページあるんですから。
 これを2ページずつイメージリーダで取り込み、Readiris Pro 8 というアメリカ製のプログラムでテキストに変換、これを画面左側に開いたWordpadに表示させて、画面右側のWordPadに翻訳文を打ち込むわけです。辞書は、昔買ったReadersで、もう第2版が出ているので買い換えたいのですがこれは来年、翻訳が終わったら検討しようと思っています。なにしろ高いから…。それに、もう一つの辞書、広辞苑と類語辞典を今年の頭くらいに購入していますし。

 さて体調は毎日の酒がいよいよ致命的になってきまして血液検査で3桁いったら危ないというγGTPという肝臓破壊酵素の値が800。検査した医師がなんかの間違いかと思ったというほどで、アルコール中毒ではないにせよ依存はいっていることは確実、というわけで投薬と減酒ということになりました。3ヵ月ほど週に3日飲んで4日休むというスケジュールをなんとかこなし、入眠障害には睡眠薬で対抗してどうやらγGTPは100台まで下がってきました。それはそれでめでたいことなのですが、酒飲みたいという欲求は高まるばかりでこれをどう我慢するかが結構大変。

 結局散財に走ってしまうワケで、広辞苑も特に必要ないといえばない、あれば便利つー程度の動機で大枚はたいてしまったワケで。

 というわけで話しがもどってきましたが、今回の散財は Prudence のメモリでした。もう「なんとなく」の一言ですね、朝「あ、欲しいな」と思い、昼休みに情報を仕入れて、512 MB 6K、1GB 10Kという値段もにうしゅ。後は魔の街にまっしぐらです。
 売り場で現物の在庫があることも確認してしばらく悩んで、CDR50枚のスピンドル手に取ってこれでなんとかならないかと逡巡しましたが初志は曲がらずついに購入してしまいました。

 帰宅してメモリを交換、無事起動して1.25GBのメモリも認識していることを確認。

 これで性能がどれくらいアップしたのか、今朝も使っていましたが今一つぴんと来ません。そらDOSでできるような作業しかしていないのですからまさに鶏を牛刀で裂いているようなもの。

 それでも精神衛生上しばらくは散財しなくてすむかもという淡い期待にすがってこの買い物も正当化です。

 将来、DVD見る時にでも役に立つかもしれません…って何とか正当化しようと必死です((木玄火暴))

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2007/07/04 (Wednesday)
EPOX台湾の すごい 倒産

 最近、EPOXのママン、全然見ないと思いつつ新しいマシンを制作する予定もカネもないということでほったらかしにしていました。

 兆候はすでにあったのです。2004年12月の書き込みを見ると、当時すでにGigabyteが市場を席巻していてEPOXはほとんど見つからない状態になっています。

 それで先程何気なく、いや本当に何気なくですよ「最近のEPOX」をキーワードにぐぐるってみましたところ、たけくんの館 ブログ版: EPOX倒産らしい・・経由で、 Fudzilla - Epox Taiwan is deadというありさま。

 後者は消えてしまうといけないので全文引いておきます。

Epox Taiwan is dead Written by Fuad Abazovic Friday, 18 May 2007 95 percent of group is gone Sources from Taiwan confirmed that Epox is breathing its last breath. This was one of the strongest motherboard brands but it finally lost the very tough motherboard business battle. So Epox is no more there won't be any new motherboards and the last people will leave the sinking ship in the next months. We are sad to hear it but only the strongest survive. 95 percent of group is already gone and Epox has had financial problems for years. Chantech already could not survive this motherboard struggle and Abit got acquired by Universal group which gave a new life to the famous brand. Still even Abit is doing very bad on market and you barely see any reviews of their products. Wake up call boys.

 次に作るマシンからは、ママンに対するこだわりは捨ててGigabyteにするしかないようです。

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