コンピュータ環境 (2007/05)

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時系列・環境の変遷


 

2007/05/31 (Thursday)
USB メモリの すごい 値段

 えっと、4GBで10K強なんですね、最近知りました。

 こちらは可搬式メモリにはもっぱら日立の4GBマイクロドライブを使用しています。
 Prudence に差しっぱなしという感じですかね。じゃなんでそのデータ、Prudence の内蔵ドライブに入れないかというと、自宅とか出先ではデスクトップに入れて使うからです。Prudence はそういうときはたいてい音楽再生専用になっていて、D:ドライブにはLPやCDからリッピングしてmp3にした大量の音楽データがはいっています。

 さてここにきて USB メモリの値段がここまでこなれてくると、何年前になるのか購入したマイクロドライブの値段との差が気になります。確か、アップルのiPodかなんかを買って殻割りして入手したものでした。確か…27Kくらいだったような…

 マイクロドライブはしょせんハードディスクですから衝撃に弱いし熱くなるしで巷では大容量外付けデバイス(〜10 GBくらいまで)は、USB メモリが推奨されていますな。でも、個人的にはマイクロドライブから乗り換える気にはなりません。

 理由は簡単で、マイクロドライブは PCMCIA Type Uスロットにおさまり、パソコン本体の内部に取込まれますが、USB メモリは差した状態で本体から突きだしています。
 電車の中で時には立ったまま入力する身としては、余りに危険というだけのこと。

 メインデータは本体のハードディスクを使用し、データの一時的な移動とかバックアップに使用するのであれば、USB メモリを使用することはやぶさかではありませんが、自宅、別宅、仕事場のそれぞれでデスクトップを使用し、さらに電車の移動中も使用するとなると、全部のドライブに同じデータがはいることになり世代管理がわやや…そんなにまめな性格ではありませんし。

 というわけで、本体内部にそっくり格納できるデバイスでしたら問題なしに使うと思います。ちなみに、SDカードのミニサイズ、あれは専用のスロットを持つノートがありますね。
 マイクロドライブが壊れたら、検討の余地ありかもしれません。ただ、Prudence には、専用スロットはないと…思って今、まじまじと見ましたら、マイクロドライブ専用のスロットはありましたようーむ、油断も隙もないな…

2007/05/25 (Friday)
電子辞書の すごい 値引

 個人的には Prudence に、「リーダース英和(ああ、Ver. 2 とプラスが欲しい)」と「広辞苑」、「類語辞典」をインストールして持ち歩いていますので不自由はしていないのですが、家族がほしいと言い出しましたので、各社のカタログ・パンフレットのたぐいを持ち帰りました。

 割と単純な性格なので、英和と国語辞典があればあとはいらないとか申します。あるかよ、そんなの。目玉は収録辞書の数だよ、いやマジで、なんてこと言っておりましたら、世の中は広いもので、セイコーとキヤノンの2社からそういうシンプルな辞書が発売されていました。
 両者を比較して、セイコーはキー配列があいうえお順になっているので脱落、キヤノンが残りました。キヤノン:wordtank IDF-2100VP/2100です。定価が26K。ヨドバシならポイントが少しあるから使えばということに。

 それにしても割高だよな、30Kも出せば辞書30個とか50個とかはいってるのに、とか思いつつ魔の街のヨドバシカメラに。

 山のように陳列された電子辞書の数々…IDF-2100VPはどーこーだーと捜し回りますが見つかりません。そうだよなーあんなマイナーな機種は取り寄せかも、と店員に展示場所を聞こうとしますがみんな別の客に張りついていて割り込めません。
 それでも、売り場を端から端までくまなく走査したかいがあって、一番端にひっそりと展示してあるIDF-2100VPを見事発見することができました。これこれ。お値段は…

 \9,800.-

 一瞬桁をまちがえたかと思いましたがそうではありませんでした、まちがいなく9.8K。

 不人気な機種ならそれなりの待遇なんだろうかとかもう訳わからないままに買い求めて帰宅しました。

 品物を渡して値段を当てさせましたが案の定10K以下というのは完全に想定外だったようです。

 考えてみれば、ふだん使いもしない辞書を何十個持ち歩いていても意味ないワケで、この選択は賢いのかもと思ってしまいました。

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2007/05/17 (Thursday)
NORTON ANTIVIRUS の すごい 仕様

 週末の作業で使用するパソコンには代々ノートン・アンチウィルスを使用してきました。

 今年も例によって期限切れの警告が出ましたので、新宿ヨドバシカメラで新品のノートン・アンチウィルス2007を買い求め、古い2006をアンインストールして、2007の皿を入れましたところ

使用できるOSは、Windows XP または、VISTAです

みたいなメッセージが…

 どうしてくれるねん、このパソコンミ田2000やんけ、もう2000使うなちうことかいな!と顔色を失いましたがもう手遅れです。
 そこで昨日今度は秋葉原のヨドバシカメラに出向き、ウィルスソフトの棚でノートンから2000用の製品が出ていないか捜しましたが見つけられませんでした。
 店員に聞いても、「ああ、2000はもう終わってますね」とつれない返事。

 トレンドマイクロかマカフィーかなどとちょっと迷って、自宅のマシンで使っているマカフィーにしました。

 ところで驚いたのは、いつのまにかウィルス対策ソフトがすごく増えていること。

 これまでは、ノートン、マカフィー、トレンドマイクロの御三家しかないと思っていましたから、何だっけND32とかあとソースネクスト、まいくろそうとからもでていてもうびっくり。

 これだけラインナップがそろえば、当分の間はミ田2000をサポートする製品の一つも残るだろうと少し安心したことでした。

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2007/05/10 (Thursday)
Prudence の すごい 故障

 事態は3/2と全くといっていいほど同じでした。

 朝、電車でひと作業し、職場でバッテリーが上がったので充電。
 帰宅の電車で電源投入すればミ田の開始途中で青画面。機動ドライブが見つかりません。

 どう復旧したものかちょっと考えました。
 この日のために、メンテナンス契約を2年間延長しておいたのですが。
 復旧に二晩かかります。この時刻だと帰宅してから梱包して宅配しても、便に乗るのが明日になり到着は11日金曜日。14日に修理が上がって配達されるのはおそらく15日の火曜日になる。
 一方、載っていた電車はこれから秋葉原を通過します。選択の余地なしと判断し、秋葉原で途中下車。ヨドバシカメラでハードディスクを購入しました。

 2.5インチのハードディスクは品揃えが少なく、今回故障したSamsungの他には東芝ブランドがあるだけ。
 もちろん東芝製をということで、今さら40GBもないよねと80GBを選択。値札は15.5Kというから升きつい、でも急ぐ。
 レジでカタログ番号を告げ持って来てもらった東芝製の80GBハードディスク、お値段は8.8Kというから話しが違うじゃないか。
 それはすぐ書きかえますと相手はまるで問題意識なし。よほど売れないのでしょう。でもここには欲しいという客がいるんだよ。
 それで、まちがいなく80GBが8.8Kだというから、じゃあもっと大容量でも手が届くのじゃないかと思い、調べてもらいました。結果、120GBが15.5K。容量1.5倍でお値段2倍とコストパフォーマンス悪すぎです。80GBに決めました。

 帰宅してすぐにハード・ディスクを交換、CDから起動してミ田のインストールです。
 例によってシステム領域としてC:ドライブに20GB確保し、残りはデータドライブとして後から初期化することにして、行儀の悪いことに晩ご飯を食べながらインストールを進めました。
 ここで大変役に立ったのが、ドライバ一式まとめて焼いてあったCDR。特にLANドライバはこれがないと何もできないわけですから助かったことこの上ありません。経験に学ぶとはこの事かもとか、おおげさです。

 寝るまでにシステムと辞書検索用プログラム ddwin、リーダース英和、広辞苑+類語辞典のインストールを終え、これで翻訳だけはできる状態にして、残る60GBの初期化を開始させて寝ました。

 今朝起きてみたら初期化は終了していましたので、今夜音楽データとかその他の小物プログラムをインストールする時間があればやります。

 EPSON DIRECTさんは、サポートは空前絶後にいいのですが、故障が1年で5回というのはチト多すぎではないかと…

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