コンピュータ環境 (2006/09)

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時系列・環境の変遷


 

2006/09/24 (Sunday)
鯖室の すごい 整理

 先週の土曜日は同僚と二人で休日出勤して鯖室の鯖と回線を整理しました。

 あらかじめ全部の鯖を止めるので、休日出勤する人はご用心というメールを流しておいたのが奏功したか、誰一人現れません。

 供用の終了した七年物の鯖(350 MHz)と外付けハードディスク装置(9.1 GB * 5 RAID 5)をはずすと、それぞれ7U、4Uでしたので、架はがらんどうになりました。続いて使用中の鯖も目的別に集めることにして、みんな1Uですが、上から順番にDHCP鯖とその代替機、経理アプリ鯖、SMTP鯖と並べ、これだけはどういうわけかタワーのNOTESデータベース鯖を横倒しにして収容、その下にファイル鯖の本体、外付けハードディスク装置(120 GB * 5 RAID 5)、テープバックアップ装置(LTO3 23巻収容)と並べて、一番下にUPSを2台。テープバックアップとUPSの間にはまだ空間が残り、ここにUPSを1台追加する予定です。

 各1Uの鯖も少しすき間を入れて取りつけたので全体にゆとりのある配置になりました。

 続いて鯖を収容している架と、HUBを収容している架の間の床にのたくっている配線を整理することにして、先日電話交換機を交換したときに使用終了したTAと、それに結線していたツイストペアを全部撤去、残るのはUPSに給電するACと、鯖とHUBを結ぶT0-Base Tだけにしました。

 10-Base Tをまとめてくくると、もうそこはケーブルののたくる密林ではなくなり、安心して足を入れられる空間に。

 鯖の裏側の配線も情報系は向かって左側、電源系は右側にまとめて実にすっきりさっぱり。

 残念だったのは作業前の状態を写真に取っておかなかったこと。使用前、使用後の比較が…

 で、お定まりの禁句は「なぜもっと早くこれをやらなかったんだ」と。

2006/09/18 (Monday)
Prudence の すごい ハードディスクの中身

 翻訳用に購入したノートは、自分の命名規定(アルファベット順)にもとづき、Prudence と命名しました。

 それで、ハード・ディスクは区画を2個切って、片方にOSやプログラムを入れ、データ領域に英和辞典2個、広辞苑と類語辞典を入れました。

 約20GBなので、まだまだ余裕があり、何に使うか、取り合えずは放置していましたが、Morgan le Fay に CD や LP からリッピングした音楽データがあったことを思い出して、これをコピーしました。全部、wav 形式で。
 かなりはいりましたが、wav の大きさを過小評価したところもあって、Morgan le Fay の全部のデータをコピーするには至らず、主に日本語の歌を入れました。
 それで、イヤフォンを購入して、電車の中で BGM を聞きながら翻訳しています。

 翻訳データは PCMCIA 経由で 4 GB のハード・ディスクに入れてあります。なにせ単なる DOS テキストですから、日英合わせて約 500 KB。全体の5分の1弱なので、全部終わっても 2.5 MB にしかなりません。

 現在、Prudence の音楽データを mp3 に変換中です。これで音質は落ちますがたかがイヤフォンで聞いているだけですから問題ないだろうという訳で。

 じつは Prudence は、購入してからわずか2ヵ月くらいの間に2度、修理を受けています。

 Epson Direct 様の修理体制は実にしっかりしていて、宅配便の回収サービス、受け取ってからの修理は1日、さらに元払いでの返却と、修理に出してから3日目にはもうもどって来るというすばらしいサービス内容です。しかも最初の一年はこれが全部会社負担です。

 一回目は、PCMCIA の脱着用の棒が出っぱなしになるという内容でした。カードを入れるとかならず棒が頭を出してしまい、押し込むとカードが出て来るという訳で、棒を出しっぱなしで使う分には問題はなかったのですが、メイカーさんに相談したら故障だから取りに行くといわれ、三日でもどってきました。

 二回目はもう少し深刻で、DEL キーの反応がだんだんと鈍くなり、やがて認識しなくなりました。
 DEL キーはほとんどの場合 BS キーで代用できるのですが、Alt + Ctrl + DEL ができないという状況になり、修理依頼するのに Administrator のパスワードを変更しようとしたらできないという((木玄火暴))状態なので、しかたなしにパスワードを記入して送り出しましたが、念の為にパスワードなしの adm という administrator グループのユーザを作成しておきました。
 もどってきたら、電源投入して表示されたユーザ ID が、 adm でしたので、パスワードなしの手軽さが受けたのかもと思いました。

 それにしても、修理に当って事前にハード・ディスクの内容を消去することがあり得ることに同意して送り出しますので修理の担当者はきっとハード・ディスクの内容をチェックしていると思うのです。

 プログラムのはいった区画はともかくとして、データ区画には辞書データと音楽データ以外何一つはいっていないわけで、これは修理にあたり、事前に引き抜いたのか、もしそうでないとしたらどういう使い方をしているんだろうとか疑問に思ったかも知れないと思いました。

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2006/09/02 (Saturday)
無線LANの すごい タイマー

 職場では三人の担当者が並行して幾つなの作業を進めていますが、自分はサポート(=何もしない)に回っている作業の一つに、無線LANの導入があります。

 どんな形態でインストールするのかについては一揉めしたのですが、結局費用の件から一番お安いプランに落ちつきました。

 社員用とお客様用にFTTHを二本敷設して、それぞれに無線の端末機を設け、社員用の端末機は社内ネットワークに接続、お客様用はそのままインターネットに出て行く以外には使えないようにするというものです。

 縛りは基本的にMACとパスワードですが、お客様用の回線はともかく、たったそれだけの防御で社内ネットワークにつなぐというから部門の三人がめずらしく一致団結して反対を唱えたのですが、社長の「予算取ってないだろう」の一言で論破されました。

 担当者は与えられた条件で回線を新規に開通させ、量販店で購入した無線LANステーションを調整して使用可能にしました。
 そして、このほどガイドラインを決めたのですが、その中に「運用時間は朝8時から夜8時までとする」の一文が。
 この運用時間を担保するのが二十四時間タイマーというわけです。

 木曜日の帰り際に秋葉原の超巨大量販店に行ってみましたが、そういうタイマーはなんと一種類しか販売されておらず、選択の余地なしということで購入してきました。

 これを

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