コンピュータ環境 (2006/08)

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時系列・環境の変遷


 

2006/08/31 (Thursday)
ネットワークの すごい タイマー

 水曜日の朝、ドメインコントローラを入れ換えたのです。

 これまで、1台で運用していましたが何かあったときの用意にと、1Uの鯖2台を準備して、もう半月以上平行使用していましたが、いよいよ古い鯖(といっても3年使ってない気がする)の電源を切断し、新しいコントローラのDHCPサービスを起動しました。

 もう大変(爆笑の嵐)

 名前解決ができないので、これまではいれていたリモート・ネットワーク・ドライブにはいれなくなるのはまだいい方で、ログオンしたところでフリーズとか、10分ほど放置してやっとログインできるとか、トラブルの嵐が吹き荒れる中を、昨日は予定していた午後の社外研修に出かけてしまったのでした(^-^)\バキッ☆

 なにしろ、ネットワークドライブに接続しようとすると「タイム・スタンプが一致しない」というイミフメのメッセージで接続を拒否されます。

 問題の鯖の日付を見ると昨日になっていたり明日になっていたりともうめちゃくちゃ。桜時計入れてるんですよもう信じられない。

 さて一夜あけてどういう状況になっているかとみれば、やはりログインできないというかフリーズしている端末が2台。両方とも DNS 鯖の IP を決め打ちにして凌ぎました。

 で、新規に稼働させている2台の鯖はというと例によって時計が前日の午後になっています。日付と時刻の調整でなおしても、なおしても、ちょっと目を離すと16時間贈れています。

 こういう時はナニの功より年の功と申しますか、部長が「タイム・ゾーン調べろ」と。確かに2台とも国内調達ではなく、本社から送ってきたもの。流石です、亜米利加西太平洋時間になっていました。さくっと日本時間に変更します。

 時刻が狂う問題はこれで解決できましたので、ネットワーク・ドライブとの通信も回復しました。

 次の問題はDNS鯖を自動設定にしておくと、想定していないファイア・ウォールにDHCPのIPまでもらいにいってしまう問題。このファイア・ウォールは汗リゃモードでひらいてみたところ、何ということでしょう、
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!何ということでしょうキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
DHCP、DNSの両方のサービスを提供するように設定してあるではありませんか(当然本社で設定して送りつけてきた)。

 本件は本社の技術者と連絡を取りつつ解決策を捜す予定ですが、これまでちょくちょくIPアドレスがバッティングしているというエラーの原因はこれだったと得心したことでした。この世界、まだまだ奥が深く…はっ禁断の台詞が

2006/08/20 (Sunday)
続・EPSON DIRECT の すごい 修繕

 フォローしてませんでしたね、すみません。

 予想通りに12日に配送してくれました。大したもんです。

 結局、ボディ下部に打撃があり、それが原因でDELキーを認識しなくなったものと思われるということで、ボディ下部バーツとキーボードを交換してくれました。

 前回の修繕ではママンを交換してもらっているんです…なんか、自分の使い方そんなに乱暴なのかと少し自己嫌悪に陥りました。

 アンケートに答えてくれという一文がありましたので出かけていっておもいっきりヨイショしときました。そうでもしないと、正直自分ストーカーと見られたくないですから。

 癒ったDELキーはなかなか押す機会がなく、気がつくとBSで代用しているくせがしみついていました。これが自宅とかのキーボードだと躊躇なくDELキーを押すんですから習慣というのは恐ろしいものです。

 これまで、16台のパソコンを買ったり自作したりしてきましたが、自作でないブランド品は、IBM 2台と EPSON 5台だけでした。Prudence は栄えある6台目のブランド品なんです。大切にして使いたいです。

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2006/08/18 (Friday)
第2基地の すごい エラー

 今日は昨夜寝るのが遅すぎたために蓄積披露が限界を突破してしまい、出勤はしたもののそこで力尽き、休暇届を出して下北沢に移動しました。ここで少し寝ようと思ったのです。

 そして、コンピュータの電気を入れて椅子で寝ながら起動状態をつらつらとながめていましたら、何ということでしょう、CDブートしますかのメッセージの次で凍り付いてしまいました。

 その時はもう眠くて何もできず、そのまま1時間以上寝て、お昼になったのでいつものカップラーメン食べて、また少し寝て、それからようやく事態の調査を始めました。

 ノートン先生の起動CDを使ってDisk DoctorでHDDを走査しますがエラーは出ず、ともかくミ田再インストールかリカバリーインストールかやるしかないと、まずリカバリーを試みましたところ、ペリフェラルの登録で何とかいう聞いたこともないファイルを要求してきて、これをキャンセルして進めると、さらにノートン・アンチウィルス2006のディスクも要求してきて、いれてみてもキャンセルしても、その直後に完全にフリーズしてしまい、これを3回くり返したところであきらめて新規インストールすることにしました。まあC:は純粋にプログラムしかいれていないので、あらかじめ待避させなければならないデータは一切置いてありません。さくっとハードディスクを初期化してインストール。ところがミ田2000のディスクが古く、sp1かなんかなのでまずそれからバージョンアップして、やっと月刊まいくろそうとがあてられるようになったらモジュールが46。

 もうがまんできなくて、ミ田アップデートの最中に、写真屋・VB6・MSDNライブラリ・MS OFFICE 2000など次々とインストールしてしまいました。これは逝かんなあと思いつつもうこんな時刻です。これから帰るのかと思うと気が重い。もう泊りたいくらいの気分です。

 今はノートンシステムワークスのインストールをしたのですが、何を思ったかNorton Go Backというモジュールが、既存のハードディスクないの全データを走査してパッキング中ということで、これを書いている今はもう半狂乱の状態です。

 もう、ほったらかして帰ろうかと思案中。続きは月曜日ってことで。

 疲れる一日でした、寝てばっかりいたわりには。

 あと、エラー起こした起動ディスクはそうそうに買いかえるのが吉と思いました。

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2006/08/09 (Wednesday)
EPSON DIRECT の すごい 修繕

 今日、Prudence を修繕に出しました。

 DEL キーが反応しないのは使っていて苦しいので、この機会を待っていたのです。

 最初の予定では明日10日に発送の予定だったのですが、ウツが出て会社を休みまして、すると行き帰りしか翻訳をしませんからもう今日出しても同じだということで。

 はたして、EPSON DIRECT さんの豪語する1日修理、いつもどって来るでしょうかワクワクドギドキモードです。

 修理依頼するにあたり、Administrator のパスワードを要求されていました。それで、パスワードはなしにして発送するつもりでした(馬鹿)。
 Administrator のパスワードは、Alt+Ctrl+DEL で表示されるメニューからしか変更できないのです。

 しかたない、とっときのパスワードですが、開陳してしまいました。

 やっぱ、アホはアホです。

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2006/08/07 (Monday)
プロバイダの すごい メール鯖

 絶不調です。

 土曜日にも同じ症状で、数時間で回復しました。

 おそらく、メールに割当てられたハード・ディスクの区画を使いつぶしているのだと思います。
 こちらは毎日アクセスして100通からのSPAMを始末していますから、容量を喰っているのは毎日メールをみない会員の誰かだと思うのですが……

 まあもし、本当にそうなら、新しいメールの受信もできなくなっていると思われ、中には重要なメールもあるだろうし、ちょっち困ったちゃん状態です。

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2006/08/06 (Sunday)
鯖室の すごい おそうじ

 金曜日は上司が休暇で心休まる一日でした。

 同僚に声をかけて、半月ばかり前に使用を終了したサーバをラックから取り外すのを手伝ってもらいました。
 なにしろ4Uか5Uというかなり巨大なサーバで、もともとはタワーでの運用もできるようになっているらしいものです。
 これがラックの最上段から2段目にがん、とはいっていまして、結構重いので一人では無理だと機会をうかがっていたのでした。

 それで、無事作業が終わり、ラックの取付金具もはずして、ちょっと手が汚れたので洗面所に行き、もどってみたら同僚はもう一台、去年に使用を終了した3Uのサーバもはがしてしまっていました。

 ラックに空いた大穴ふたつ。すっかり風通しがよくなりました。

 ここでふと口を突いて出た言葉が。

閑人蟄居して不善をなす

 思わず一人で喜んでしまいました。

 はずしたサーバは年末の粗大ごみの日に備えて机の下に押し込みました。

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2006/08/05 (Saturday)
クラッシュしたサーバの すごい 代替機

 先日の朝、いつものようにサーバの稼働チェックをしましたところ、プライマリードメインサーバがいつのまにかログイン画面になっていました。

 ?とログインしようとしますが、マウスカーソルの動きがめちゃくちゃで、カーソルをパスワードのボックスに合わせることができません。
 こういう時は CPU 切替器の再起動だ、ということでやってみましたが、今回は事態に変化がなく。

 しかたない、サーバの電源ボタン長押しで強制的に再起動を試みました。

 「ハード・ディスクがクラッシュしてますぜ」というメッセージが。

 一瞬目の前が真っ暗になりましたが、この時刻だとサンノゼの本社にはまだ人がいるはずと思いつき、すぐに本社に電話してみました。
 ダイアルインなので、担当者が席に着いてないと留守番電話になってしまいます。今回は返事を待っていられないので次の人にかけて、二人目で通話できました。

 プライマリードメインサーバが壊れたというと、何ということでしょう。それでは先週送っておいた代替機に切り替えようというではありませんか。
 確かにドメインサーバを取り替えるということで、先月2台送ってきていて、すでに架にも取り付けが終わり、電源も投入してあっていつでも使用可能な状態ではありましたが、このあまりのタイミングの良さになにやら夢を見ているような気分になりました。

 後は本社からリモートで接続したオペレータが新しいサーバの DHCP サービスを起動し、こちらは固定 IP の何台かのサーバの DNS を新しいサーバに変更するなどして、始業時には完全に復旧させることができました。

 ここでどうしても思い出してしまうのが「宇宙戦艦ヤマト」真田さんの「こんなこともあろうかと…」

 これなんか、他人より早く出勤していることのメリットの一つなんですけど、誰も評価してくれないのがちとつらいです。

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