コンピュータ環境 (2006/07)

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時系列・環境の変遷


 

2006/07/30 (Sunday)
サーバの すごい 死んだふり

 先日、サーバが一台、画面がブラックアウトしていました。

 サーバはCPU切替器を経由して一台のディスプレイとキー・ボード、マウスに接続してあり、順番にチェックしていくのですが4台目だけ真っ黒で反応なし。

 実はこのCPU切替器の調子が今一つで、時々マウスが反応しなくなることがあり、そういう場合はCPU切替器の電源切断、再投入で回復するのですが、画面というのは初めてでした。
 ともかくも CPU 切替器の電源切断、再投入を試みますが事態は改善しません。

 問題のサーバは今月一杯で運用を終了する、終了させたい、終了させなければいけない(涙)、足かけ8年以上稼働させている、CPU 350 MHz メモリ 512 MB という太古のマシンなので、いよいよ寿命が尽きたかなと、電源ボタンの長押しで運転を停止させ、10秒待って電源再投入。
 この太古のサーバは前面パネルに液晶画面があり、現在の状態を表示します。それを見ていると、ROM 読んでいるとか、一見正常な起動シーケンスを実行している風味。
 しかし、ハードディスクの段階で、5個の Raid 5 のディスクの活動ランプが順番に点灯していき、そしてまた順番に消えていきました。

 この段階でもうだめだと見切りをつけていったん離席し、しばらくしてもどって来てみましたところ、前面パネルはいつもの活動状態のメッセージを表示しているし、消灯していたハード・ディスクのランプも緑に点灯しているではありませんか。

 事ここに至ってサーバに対する容疑が何となくはれてきて、もはや配線しかないと、本体の裏側からケーブルを伝って行くのですがこれがまた大変なんです、実情をご存じの方ならお分かりいただけるかと思います。ともかくも大変なことでしたがやっとのことで CPU 切替器にたどり着きました。

 何ということでしょう。

 ディスプレイケーブルだけが、ソケットからはずれているではありませんか。

 外れたケーブルをさし込み、両側のねじもきっちり締め上げてディスプレイにもどってみると、サイン・オン画面で入力待ち状態でした。
 ユーザ ID と、パスワードを打ち込み、アプリケーションの正常な起動を確認して一段落。

 まあ、ほとんど使っていない(ユーザが一人しかいない)アプリケーションなので、このまま壊れてしまったほうがよかったのかもと少々複雑な心境です。

2006/07/17 (Monday)
金曜日の すごい 厄日

 まず、クーラーの故障から始まりました。空調の音が突然止まったので、温度が設定まで下がったので止まったのだろうなどと能天気なことを考えていましたがいつまでたっても再起動しません。そのうちわらわらと出勤してきた社員が「暑い」とか「故障だ」とか騒ぎ出し、ビルの管理人を呼んで修理を頼みますが、最悪コンプレッサーの故障だと部品が届くのに3営業日かかるとかおどかされ、それでも16時半頃にどうやら復旧しました。

 故障したのはビルの北側を担当する機械で、主に事務用の机が並んでいる方。南側の会議室が並んでいる方は正常作動するので、HUB やら電源やら展開してノート組はそちらに移動。
 デスクトップ組は汗かきながら暑い部屋でお仕事。

 途中、口実を作っては別系統の冷房がガンガンにきいている鯖室にはいり込んで作業しますが、ある意味出てきたときのダメージが大きいのでこれはすぐに断念して汗かいてました。

 帰りは魔の街に買い出しだ、とはりきって電車に乗りましたらグモ発生。

 こうなればもう意地だ、と振替券握り締めて地下鉄に走り、山手線の駅までいって秋葉腹に。
 小雨ぱらぱらの中、とらの穴にて目的の同人誌確保…と思いきや、帰宅してあらためて分かったのはタイトルはあってましたが号数が…(涙)

まったくろくでもない三連休の幕開けでした。

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2006/07/09 (Sunday)
ReadIris からの すごい 勧誘メール

 翻訳文書の取り込みに毎晩大活躍してくれている ReadIris から、メールが届きました。

 一応なんとなくユーザ登録したのでそれに対して自動的に発信しているのだと思いますけど、それにしても「最新版が USD 150 ところ、今なら大優待でわずか USD 80」 とか書かれても、古いバージョン USD 4.99 (送料込みで USD 10.00) でこうにうした者に取ってはなんのインパクトもないのでありまして。

 これで使用中のバージョンが使えねえほどひどいシロモノだったら、なんぼ性能劇的に向上とか唄われてもおとろしくて手は出せません、Omnipageに流れるでしょう。
 逆に、今のバージョンでそこそこ使えててそれほどの不満もないとしたら、なんでまた8倍もカネ払って最新版にしなきゃだって話になりますかね。

 まー古いバージョンの在庫限りセールにたまたまぶち当たった己の幸運さを喜ぶべきか、少々悩んでしまいました。

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2006/07/02 (Sunday)
D: ドライブのおそうじ

 120GBが残り10GB暗いまで減ってしまいましたので、参照しないファイルは、USB経由のハードディスクに出してしまおうということで、Western Digital の30GBディスクをこれにアサインし、ファイルの移動を試みています。

 見ているディレクトリなんかマジ限られているよななどとたかをくくっていましたが、じゃあ見たいときにぱっと見られなくて言いのかという割とずぼらで根源的な問題にぶち当たり、心を鬼にして、見れない訳じゃない、USBで接続すればいつでも見られるんだからと、ガンガン追い出し中です。

 まったくエントロピーとはこのことかと思わされる、さわっていないファイルの数。頭痛がしてくるほどです。

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