コンピュータ環境 (2006/05)

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時系列・環境の変遷


 

2006/05/28 (Sunday)
NT350 の すごい バックスペースキー

 このところ、電車に乗っている時は翻訳にいそしんでいますが、昨日の帰りにちょっとした事件がありました。

 天気が悪くて雨が降っている中、プラットホームで電車を待ちながら翻訳していたのですが、乗り込んで空いた席があったので確保し、態勢を整えてさあ続きを、と思ったらキーボードの一番右上の端にけっこうでっかい水滴が落ちたとみえて濡れていました。
 チトマズイかもと水を吸い出そうとしますがなかなかうまくいかず、そのうち目に見える場所からはなくなったのでしかたない作業を続行し始めましたところ、入力する文字が片端からバックスペースで消されていくではありませんか。

 ああこれはバックスペースキーの回路に水がはいってショートしたな、と。
 まあ、結構発熱しててすぐに蒸発してなおるだろうと、しばらく辞書の入力欄にカーソルを合わせて乾くのを待ちまして、やがて思惑通り乾いたと見え、マトモにもどりましたので作業続行しました。

 やっぱ、コンピュータに水は鬼門です。

2006/05/20 (Saturday)
VB4 の すごい プログラム

 Prudence (最新版のB5ノート)の電池は、約70分というカタログスペックです。

 この時間は、職場とかバイト先とかとの往復で電車に乗っている時間より気分短めです。
 だから、電車の中で使い続けても、帰宅した時点ではまだ電池、へたっていません。
 この状態で充電するとメモリ効果で性能が落ちるんじゃないかということで、帰宅するととにかく電気を入れてなにもせずに放置してあります。
 やがて電池がなくなって、勝手にシャットダウンしますのでおもむろに充電する訳です。

 Prudence は、そういう、往復の電車内で翻訳するためを第一目標に購入しましたので、一通りのプログラムはインストールしたとはいえ、例によって4GBのマイクロドライブで運用しますから、帰宅してこのドライブを Morgan le Fay に接続して使用している間は、使いみちがありません。
 事実、C:ドライブ 10 GB、D:ドライブ 20 GBのほとんどががらんどうです。

 今日は、この、電池のなくなる待ち時間を早くしようと、VB4でフログラムを組みました。

 なぜ VB4 かなんて事は聞かないでください。ライセンスの関係と、あわよくば確定申告のプログラムのソースを見られるかも知れないという不達の問題から、VB4 を選んだのでした。

 ともかく電池を消耗させればいいのだから、これはもうファイル I/O だね、と、c:\temp にファイルを作って書きこんで、読み込んで、クローズして、削除して、別の名前のファイルを開いて、書きこんで、読み込んで、クローズして、削除して…という無限ループのプログラムを作りました。

 今のところ、これを動かさないと電池がなくならない程残量が多い事態になったことがないのでまだ使っていませんけど、それなりに使えるのかもしれないと期待しています。

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2006/05/19 (Friday)
M$ の すごい ミ田アップデート

 FEP は長年 WXG を使用しています。もう WX2 の時代から使っていてすっかりなじんでしまい、今さら別の FEP に乗り換える気にもなりません。

 これまでは、ミ田に標準装備の MSIME は使わない設定にしていましたが、ある日あっても使わないんだからという理由で削除しました。

 そして、その次のミ田アップデートを実行したところ、何ということでしょう。

 MSIME が復活しただけでなく、標準のIME に設定されていたではありませんか。

 M$ のこの執念には正直脱帽しまして、今は MSIME は残したまま、WXG を改めて省略時の FEP に指定しなおしたのでした。

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2006/05/07 (Sunday)
現在のハードディスクの すごい 格納方法

 つか、単に机の上に積み上げてあるだけでして。

 その横にコップやら酒やら水のペットボトルやら無造作においているというなかなかに身の毛のよだつ環境です。

 さすがにこのままではまずい、ということで、バックアップ用のハード・ディスクはディスプレイの裏にある棚に、大容量で使いみちのあるディスクは一段高い場所に移動させました。
 それにしても、こういうものを安置するのにいい家具…というか什器の想像がつきません。
 自分でも分かっていないものをどうやって捜せというんでしょうか…今、悩んでいます。

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2006/05/04 (Thursday)
40 GB ハード・ディスクの すごい 容量

 USB 経由で使える様になったハード・ディスクに、これまで CD-R に焼いていた月末バックアップのデータを全部複写しました。

 2001年から始まって2004年まで4ディレクトリ、2005年は毎月取る予定が少し忘れて8ディレクトリ、2006年は4ディレクトリと、合計16ディレクトリ入れてまだまだ余裕です。

 これなら毎週末、いや毎日でも取ってもいいかもとか思いました。

 大体、バックアップ対象はいつも持ち歩いている4GBマイクロドライブにはいっています。これと、Morgan le Fay の D: にあるメールのデータを保管対象にしています。現在は大体1GB強かなというくらいの量。

 次の課題は、こうして使えるようになったハード・ディスクの格納場所ですね。水や衝撃に弱いですから、一個ずつ柔らかいものにくるんだ状態でいつでも簡単に取り出せるという一種矛盾した環境なんですが、果たしていいものが見つかりますでしょうか。乞うご期待ということで。

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2006/05/02 (Tuesday)
Readiris の すごい 実力

 何のプログラムかと申しますと、イメージ・リーダで読み込んだ本のイメージをASCIIコードに変換するというものです。

 つまり、英語のペーパーバックとかハードカバーのページを取り込むのに、もはや全文タイプする必要がないというすぐれもの。

 ここ1ヵ月ばかり、買った NT350 で何をしようかとかんがえていたのですが(^-^)\バキッ☆
 ちがうでしょ、目的があったから買ったんでしょという非難の声はこっちにおいといて、ですね。
 いやホントはですね、今年職場を個人情報保護法に基づいていろいろと改編する予定がありましてね、今日なんかもその一環でオフィスの大々的なレイアウト替え工事中で平日だというのに自宅に引き篭っている訳です。来週出社すると、社員のゾーンと来客者のゾーンは、物理的に分離された状態になっている予定で、社員ゾーンに侵入するためには個人別の入館証が必要になり、これをセンサーにかざして初めて扉が開くみたいな仕組みになるそうです。
 でー、物理的な問題は解決しても、肝心のデータの流れはどうよ、ってワケで、各端末のデータの流れを監視してサーバにログを残すというプログラムを導入する計画があるわけです。どこのurl見てるとか、どっからメール流したかとかぜーんぶ記録して、個人情報が流失したときに後からトレースして犯人が分かるようにするというものなので、たとえ終業時間外でもみられているというのはイヤーンなもの、だったらそーゆー時間帯は私物であそぼ、というのが今回 NT350 をこうにうした理由の一番大きなものなのですが。

 導入は今月から業者さんの選定にはいり、現状分析、設計などをふくめて9月末のカットオーバーと結構長いスケジュールです。
 それまで特に目的もないということではもったいないと、別の用途を考えまして、翻訳をやってみることにした訳です。

 原本はナイショですよ、失敗したときはずかしいから。

 もし売れたら、その時報告します。

 でー、ペーパーバック片手に翻訳文をパソコンに打ち込むというのはいかにもなので、原文をいったんパソコンに取り込んで、左側に英文を表示させながら右側にエディタを開いて日本語を入力、分からない部分はハード・ディスクに英和辞典をインストールして調べるみたいな方法を取ったらいいかな、といわけで、長い前振りが終わった訳ですハァハァ

 最初に、エプソンのGT5500というイメージリーダを買ったときにおまけについてきた「読んで!ココ」というプログラムを試してみました。バージョンは1.5です。
 これは、誤読が多すぎて、全文タイプした方が早いみたいな状態でした。
 今、このプログラムはバージョン12とかなり進んでいます。
 ちょうど仕事の関係でエプソンの方と名刺を交換していたことを思い出し、電話で最近の「読んで!ココ」はどうですかと聞いてみたところ、日本語の解釈はかなり改善しているが、英語に関しては対して進歩していないということでした。英語なら、英語圏で売られているソフトの方がいいだうろというのです。

 なるほどそれは無理もないと、捜し始めました。
 最初、Google でキーワードが分からなくてなかなか意中のソフトを見つけられませんでしたが、「scanning」というキーワードがいいんだということが分かってからは順調に進んで、Amazon.com でいろいろと見つけました。

 Omnipage というプログラムが一番値段も下品で下馬評もいいのですが、いかんせん USD 170.00 とかします。また、それに続いて評判の言い Readris v. 11 も USD 120.00 くらいします。
 ところが、調べていくうちに、Readris v. 8 が、な・な・なーんと USD 19.99 で売りに出されているではありませんか。
 古いバージョンの在庫一掃セールってやつだなというわけで、これを購入することにしましたが問題が一つ。
 内国(=USA)にしか出荷しないというのです。
 困ったあげくに、今月の半ばに出張して来る本社の知り合いがいることに思い当たり、メールでたのんでみました。こちらでソフトを1本購入するが、内国にしか配達しないというので、発送先をあんたにして、こっちに来るときに持ってきてはもらえないかというわけです。相手は快く応じてくれて、「(Amazon で購入するんだったら) すぐに注文しろ」と返事をくれました。

 それで注文に進みましたら「現在は在庫待ち。発送は 5/6〜5/15」というのです。5/15 といったら同僚が出発する日です。とても不安でしたが、値段に負けてともかく注文してしまいました。

 翌日、ふと思い立って e-bay で調べてみました。すると、何ということでしょう。同じ、Readris ver. 8 が、USD 4.99 ではありませんか。
 在庫5本限定ということなので、躊躇なく注文を出しました。

 Amazon.com にもどり、昨日の注文をキャンセルする手続きを取り、e-bay と、amazon から送られて来る注文請書やキャンセルの確認書のメールに溺れそうになりましたが、ともかく手続きはうまくいきました。

 それから実力の調査、って本末転倒しているんでないかとのご指摘には耳を塞いで、Readris v.8 の試食版をダウンロードしました。これは、シリアルを入力しないと、30日目に使用不能になるというものです。

 2〜3ページ読み込ませて試しましたが、驚いたことに、少々斜めに取り込んでも物ともせずにきちんと変換してくれます。これは嬉しいことでした。
 また、誤読率もかなり低く、もちろん「読んで!ココ」 v1.5 とは比べ物になりません。何より、送料込みで USD 10.00 ちょっとという値段がなんとも上品で。本社の同僚は今月の半ばに来る予定なので、それまでは試食版のままで使用し、箱をもらったらシリアルを入力して正式版にする予定です。

 新しいソフト買うのにこれだけの騒ぎになったのは久しぶりでした。

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