コンピュータ環境 (2006/03)

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時系列・環境の変遷


 

2006/03/26 (Sunday)
ソースネクストの すごい アンチウィルス

 身に覚えがあるとかやましいことをしたとかいうのではなく、単純にwww閲覧しているだけで感染するおそれがあるという、「山田オルタナティブ」これに負けてアンチウィルスを導入することにしまして、購入したのが一番安価な表題の品。

 さっそくインストールしようとしますと「ZoneAlarmがはっていてはインストールできないから削除せろ」と、他のそうととの競合を認めない時点ですでにアウト気味です。
 しかたない、とにかくいっぺんZoneAlarmは削除してインストール、もう手順の選択肢は「次へ」しかないくらいというここのそうとの特徴的なところですが、終了して再起動しまして、ファイアウォール関係の設定を全部無効にしてZoneAlarmの再インストールとなりました。

 これはこれできちんと動いたのですが、その後週一回走らせている Perl のスクリプトを、今日走らせる日だったと走らせたところ、動きません。

 ファイアウォールに違いないと独断と偏見で決めつけ、その場でアンチウィルスを削除、再起動して Pearl のスクリプトが無事動くことを確認しました。

 Pearl のスクリプトがどのポートを使用しているかも分かりませんし、もし分かったとして、アンチウィルスのファイルアウォールがそのポートを開放する手続きがあるのかどうかも分かりません。

 結局残ったのは使い物にならないCDと請求書でした。

 次はマカフィかノートンを試してみようかとか思っているところです。

2006/03/21 (Tuesday)
DELL の すごい マウス

 マウスはボールを転がしてカーソルの移動を制御していますね。最近は光学式マウスとかありますが。

 応答性の渋くなったマウスは、ひっくり返してボールの入れてあるところの蓋を取ると中を掃除できるようになっているものです。

 中には3個のローラーがあって、このローラーがボールの動きを検知しているらしき。
 そしてこのボールの汚れとかからみついた綿ぼこりなどがカーソルの動きを渋くしているので、小さなマイナスドライバーで汚れをこそげ落としてやると一時的に新品の動きにもどります。

 ただ、いっぺんこういう清掃をやりますと、ローラーに傷をつけるためか、汚れの付き方が激しくなるような気がします。

 要するに消耗品なんだと。

 自宅のマウスも最近動きが渋くなったということで、中を開いて、ああやっぱりとローラーを掃除して調子をもどしてやりました。

 続いてアルバイト先のマウスも開いてみたらそこそこ汚れていたのでこれも清掃。

 もういきおいで、特に動きに不満もなかった職場のマウスも開いてみました。
 このマウスは DELL 謹製のマウスですが、中を開いてびっくりしました。
 いや汚いなんてもんじゃない、もう汚れがびっしりとこびりつき、綿ぼこりがまとわりつき、普通のマウスならまずごみ箱行きというくらい汚れきっていました。これでまともに動いているのだから大変なことです。

 DELL というと安かろう悪かろうサポートいーかげん遅くてでかくて重いというロクな評価がないメイカーですが、マウスの耐久力「だけ」は認めてやることにしました。

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2006/03/15 (Wednesday)
続・Oracle の すごい ODBC ドライバ

 やっと成功しました。

 もう、つながっていたときに何をしていたのかすっかり忘れ果ててます(忘れるのは SE の性ですが)。

 ダウンロードページの広大な海から、何度も試行錯誤の末に、Oracle 9.0.1.0 クライアントというモジュールがまず必要、続いて、8.xx までは同梱されていたらしい、ODBC ドライバ 9.0.2.0 を見つけて、2段階のインストールの末にどうやら設定は出来たらしいという状態になったのが月曜日のこと。

 昨日はそこから始めて、コントロールパネル〜管理ツール〜データソース(ODBC) を開いて、ODBC 接続を作成。するとこれまでとはちがった表示が現れて、オプションタブとかついていていかにも使えそうな状態。
 しかも、そこには「テスト接続」ボタンまであるではありませんか。
 さっそく試してみましたら、何度かパラメータを変更するうちに接続に成功しました。

 やたっ、ついにやった、と思い、ACCESS を起動してその ODBC 接続を使用して Oracle サーバにリンクをはろうと試みましたが、結果は NG。

 すっかり意気消沈して帰宅しました。

 で、今日です。

 何が問題なのか考えてみました。

 本社からはいろいろと助言のメールがはいり、電話くれとかいうメールも来たのですが、タイミングを逃して直接話すことはできませんでした。

 テスト接続は成功する、しかし ACCESS からは失敗する。
 違いはなんだ?接続に使用しているプログラムだ。プログラムの制御に関係するのは…ファイアウォール?

 ZoneAlarm のコントロールセンターでプログラムの制御を開くと、MS ACCESS のインターネット接続は許可されていますが、その隣のサーバに対する接続は未定義でした。
 許可してみます。

 やっとのことでリンクを確立できました。

 この世界、奥が深いです…

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2006/03/12 (Sunday)
エプソンダイレクトの すごい 限定

 エプソンダイレクトの期間限定商品の広告にあったノートですが、B5サイズで重さは約 1.4 kg、お値段は 84K につられてつい申し込んでしまいました。

 まあどうせ限定10台ですから落選は確実とはいえ、こういう機能も低いが値段も安いというモデルはそれなりに需要があると思うのですがメイカーにしてみれば欲しい人は高くても買うとふんでいるのでしょう、全然出てきません。

 使う側にしてみればどうせセカンドマシンですからできるだけ軽いのが至上の条件、極端な話しワードパッドかメモ帳が動いて LAN に接続できれば後は何もいらないみたいな。
 じゃあ PDA はどうよという話になるのですが、どっこいフルキーボードは欲しかったりします。

 そんなこんなでいままでノートなしでやってきましたが、今年は職場に個人情報保護法対策のプログラムを導入して端末の挙動を監視する体勢が確立する予定、つか担当者なんですが((汗))。
 これまで休み時間や始業前に小説を書いたりしていたのがもう使えなくなるという危機感がありまして、この度の行動にでました。

 これがだめでも、問題のシステムが導入されるまでにはなんとかノートを一台、中古でもいいから確保したいと思っています。

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2006/03/04 (Saturday)
休日出勤の すごい 作業

 Norton Anti Virus のバージョンアップをしたのです。

 本社がまずこちらのサーバにインストール用のモジュールをセットアップしてくれて、こちらはそれを使ってクライアント約40台の更新をする手筈でした。

 事前の打ち合わせでは、本社の金曜日にこちらのサーバにモジュールを入れておくということだったので、土曜日の今日、更新するぞといさんで出勤してきたワケです。
 結果、空振り((爆笑))。
 さっそく本社に電話しますが、ほとんどのやつらは在宅勤務で、電話しても留守禄のメッセージしか出しやがりません。
 最初に電話したその方面の責任者は案の定留守禄でしたが、その部下(と思う)に電話してみたら当人がでましたので、なるべくやんわりと「なー今日 Norton Anti Virus の更新する予定だよなー、やってくれてんのかなー、まだならいつやってくれるのかなー、めるめる送るから準備が出来たら返信くれよなー」みたいな会話を交わし、待つこと1時間。
 メールの返信が届いてさあやるか、と試してみればなんか変、なんかうまくいきません。

 エラーのスクリーンショットをメールに添付して送りましたが、本社は金曜日の夕方です、果たして読んでくれるのか…
 返事が来ましてどうやらやる気はあるらしき((爆笑))

 ミ田の rdp でサーバに直接連絡し、なんやかやと設定をやりなおしています。
 動きがこちらのサーバの画面にそのまま反映するのがなんか面白くて。
 なんやかんやで準備が出来たらしく、問題のサーバはログイン画面で待ち状態になりました。

 よしやってみよう、ということで、1台試しにインストールしてみますと結果は上々。よぉし、全部の端末に展開だ、というわけで、全40台前後の端末から、旧バージョンをまず削除、狭いフロアとはいえ、同僚と二人がかりとはいえ、疲れることは疲れます。

 引き続き、サーバから全端末一台ずつ指定してプログラムを「押し込む」形でインストールします。
 ミ田2000は問題ありませんが、XPだとファイアウォールを一時的に無効にしないとサーバからアクセスできないという障害があり、一台失敗しては問題の端末のファイアウォールを無効にして「押し込み」の準備をするというくり返し。
 ようやく全部の端末が受け入れ準備できた、とプログラムを「プッシュ」、全端末にあっという間にプログラムがインストールされて行きます。

 その後同僚とふたりで端末を一台ずつ確認し、インストールを確認すると電源切断という作業にはいりました。
 この過程で数台の漏れを発見、全部インストールして作業終了したのは午後3時半。
 まー朝の8時半からですから、一日仕事としたいところですが残念ながら半日勤務という扱いで、それでも無事終了したのがなによりでした。

 全部終了してから本社の担当者にお礼のメールを送ろうかとメーラを開いてみたところ、何通もの「ありそうな問題の対策」とか「こんなエラーが出たらこう対処して」みたいなメールが担当者からはいっており、とてもとても感謝しているよという返信を入れて万事解決問う運びになりました。

 今日の作業は時間はかかりましたが結果オーライということで。

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2006/03/03 (Friday)
RADEON VE の すごい 仕様

 というわけで、今日は半日これに振り回されました。

 エンド・ユーザから要求があったのです。
 VHS の画像を取り込みたいという。
 自宅の環境なら完備していますが残念ながら職場にはそれがない。
 なんとかならないものかと思案しているうち、そうだこの前使うのを止めた 500 MHz に RADEON 付けていたじゃないかと上司が思い出し、調べてみるとコンポジットがある。お、いいじゃん、というわけで問題はその PC からハードディスクを抜いてしまってあること。

 まずはボードを剥がして、共用で使っている DELL Dimention 3000 というデスクトップにさしてみました。
 こういうときのためにわざわざ PCI のボードにしたんだよな、と Dimiontion 3000 の、AGP のないママンに刺しながら思いつつ、電源投入するとこれがミ田 XP の起動途中で凍り付くという。
 Safe Mode での起動に成功、ATI のドライバもインストールは成功、しかしネイティブ・モードでは起動しません。XP のロゴマークの画面でフリーズです。

 

 じゃあ、ってんで古い Compaq の 733 MHz デスクトップ、ミ田 2000 仕様をかつぎ出し、これに挿してみます。
 やはり起動ロゴで凍り付く。BIOS にはいって IRQ を見ると、VGA と USB が競合しているので空いている IRQ を捜すがダメダメ、しかたない USB を殺します。
 そこまでやって起動しないかね、とついにもともと使用していた 500 MHz マイクロデスクトップに、733 MHz のハード・ディスクを剥がして入れ換え、一からミ田 2000 の再インストール、これは上々の出来で起動に成功しました。

 さっそくビデオデッキと接続してビデオテープを再生してみると音は出る。いい音が出る。しかし画像は?

 自宅の Morgan le Fay だと、MMC があったよね、そーゆー機能はないんですかといろいろ捜すがない。ATI 行って MMC ダウンロードしようとしても、最近の MMC はオリジナル CD がないとダウンロードを拒否しやがります。こちらの所有している RADEON VE のインストール CD ではだめだ、と。

 VideoStream とかいう M$ のそうとを使えばできるというエンド・ユーザの助言で調べてみればこれが XP 専用。
 あーそれなら最初から XP 入れとけばよかったと先にたたないのが後悔と申します。

 今度はそーゆーそうとがないかとネットで調べますが気ばかり焦ってうまくいきません。

 ついに万策尽きて ATI のサイトにもどり、RADEON VE の諸元を調べてみれば、何のことはない問題のコンポジットは出力専用で、ご家庭のテレビがディスプレイに使えますよというシロモノでしたチャンチャン

 ビデオテープは持ち帰り、先程取込を終えまして現在 DVD に焼く準備中というなさけない状況です。

 まあ、現在沖縄で作業中のビデオカメラが使命を終えて来週もどってくればそれでできる作業だそうで。そう傷口に塩塗り込めないでほしいと思いました。

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