コンピュータ環境 (2006/02)

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時系列・環境の変遷


 

2006/02/28 (Tuesday)
メルアド変更の すごい 効用

 かなり長い間使用していた、バイト先のメルアドを変更しました。

 もちろん SPAM の多さに負けたのです。

 新しいメアドはすべてグラフィクスで表示するよう、www のページを全部書き換えました。
 古いメアドはそのまま残し、メーラでサーバにメールを残すように設定して時々チェックすることにして、容量も拡張していたのをオプションをはずして最低の 2 MB にしました。これでしばらくすれば満杯になって、送っても不達になるわけです。

 その結果、SPAM は激減しまして大変うれしく思っております。
 新しいメアドからも以前同様自分のメールボックスに転送して自宅でもある程度の作業ができるようにしてありますが、転送されてくるメールに、今のところSPAM はまだありません。

 お客様にチトご迷惑になるかと思いますが、申し訳ないと謝っています。
 まあ、この状態がいつまで続くか、楽しみなような恐ろしいような毎日です。

2006/02/27 (Monday)
Office 2002 の すごい 仕様

 というか、結論からいうと単なるオペミスだったのですが、忘備録かねまして。

 今日、いつもの名寄せ作業のバリエーションを依頼されまして、いつもの名寄せプログラムを収容したACCESS 2000プログラムを起動しました。

 データも整形して、さて実行させますと結果が0件となりこれはなんか変、というわけであっさりとおーそうだマシン新しくして、OSもXP、Officeも2000から2002になったんだよね、そのせいでなんか不都合が出たんだね、とVBAのDebugなど始めてしまいました。

 すると、いかにもいかにもなんですが、ACCESSからEXCELのデータシートを読み込むときにいかにもエラーが生じている雰囲気でして、まあこれも後から間違いだとわかったのですが。

 具体的に言うと、あーここにはソースがない。ACCESSからEXCELシートにリンクをはるところでですね、いまだにDAOでやっているのですが、これのEXCEL キーワードである "EXCEL 8.0; …"のところが問題じゃないかと思いこんでしまい、いろいろいと照会したのですがまるで要領を得ず、最後に、Office 2002 でもそのキーワードは"EXCEL 8.0 …"だという記述を見つけました。

 じゃあなんなんだよ、とその辺の行を徹底的にデバッグして、結局元のEXCELデータシートの特定の名前をつけた桁になんか値を入れておかないとリンク確立した後、そのリンクテーブルから、あらかじめ作っておいたがらんどうのテーブルに INSERT INTO する SQL で WHERE 文ではじいていたことを思い出しまして、もう、馬鹿かとアホかと。

 というわけで、Office 2000 から Office 2002 に移行するにあたり、少なくとも ACCESS の VBA において EXCEL シートを読み出すキーワードは "EXCEL 8.0;"のままでよいことが実証されました。

 お粗末、これに二時間はまりました。

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2006/02/25 (Saturday)
ミ田GINA の すごい 認証

 職場で、構内 LAN の無線化とノート PC HDD の暗号化プロジェクトが進行中です。

 一件無関係にみえるのですが両方の業者さんと打ち合わせているうちにこれは用心しなくてはいけないとわかった 問題が、ログオン認証でした。

 無線 LAN では、ミ田ログオンの前に、ラディウスサーバと呼ばれる認証サーバで LAN へのログオンを許可して初めてミ田認証に進みます。
 運用上、2回、ユーザ ID と、パスワードをそれぞれ別々に入力する訳ですが、これを1回ですませたら楽でいい、というわけで、ミ田ログオンのユーザ ID とパスワードの値を、ミ田ログオンの途中で横取りし、ラディウス・サーバで認証しようというプログラムもでてきました。

 この、ミ田ログオンで参照しているプログラムが GINA (ジーナ) と呼ばれていて、M$ はその内容もソースコードもカスタマイズ方法も公開しており、それを利用したサードパーティのカスタマイズ用ツールもあります。

 ノート PC HDD の暗号化には、現在 SecureDog という製品を検討していますが、これが例によって SecureDog の認証を必要としており、すでに GINA を書きかえているという、まあ、MBR まで書きかえて暗号化しているのですから無理もないと、変なところで納得していますが。

 スケジュールでは無線化がゴールデンウィーク、暗号化はその後ということで、もし現在選定中の業者の提案で導入する無線 LAN セキュリティが GINA をいじっているとやっかいなことになるかもということで、現在無線 LAN セキュリティをどうするか、頭を痛めているところです。

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2006/02/23 (Thursday)
Oracle の すごい ODBC ドライバ

 仕事先で、ACCESS から ODBC 経由で Oracle データベースを参照するというのがありまして。

 CPU 500 MHz メモリ 256 MB OS ミ田2000というマシンから、CPU 2.4 GHz メモリ 512 MB OS ミ田XP というマシンに乗り換えをさせられまして、それまでちゃんと使えていた ODBC ドライバが動かなくなってしまいました。

 Oracle のサイトに行きますと、いったんメアドやら住所、氏名など登録するとだれでもダウンロードできるプログラムが山ほどありまして、その中からミ田XP に適合する ODBC ドライバを探索するというとんでもないことに。

 まず、それまで使っていたインストーラは、ミ田2000までしか対応していないらしく、バージョンアップを迫られました。
 そして、Oracle 特有の、Universal Installer プログラムもまたバージョンアップしていて、これを使わないといかなるプログラムのインストールもできない仕様になっているらしいのですが、その Universal Installer を単体でダウンロードできないというか、どこでダウンロードしたらいいのかわからないというのか、そういう状況になりました。

 なにしろ、ODBC ドライバのプログラムだけダウンロードして、古い Universal Installer でインストールしようとすると、「もうこんなバージョンのインストーラじゃインストールできんから、xxx.xxx.xxx.xxxx.より新しいバージョンのインストーラを使わんといけん」みたいなエラーメッセージが表示されます。

 じゃあてんで、あんまり関係のなさそうなプログラムで、U. I. を同梱しているプログラムをダウンロードし、この U. I. を起動して、インストールするプログラムを、あらかじめダウンロードしておいた ODBC ドライバに変更して実行して、これはこれでうまくいくのだけれど、ではミ田XPから ODBC ドライバの定義を作成しようとすると、一覧に Oracle ODBC ドライバは表示されるというのに、それを使おうとするとエラーを出すというこのくり返しで月曜日から今日まで無駄な努力をくり返してしまいました。

 万策尽きて本社に救援を要請、明日の朝には必要なモジュールをダウンロードしてくれるという段取りになりましたが、はっきり言って不安です。

 これでオッケーというモジュールがもしすでに試してダメだったものだったらどうしよう、と、まあ訳のわからない不安感が。
 はっ、これは病気の悪化の兆候かも、と、務めて明日まで忘れることにします。

 この顛末は明日以降の書き込みで報告します。

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2006/02/19 (Sunday)
続・※IONの すごい SMTP サーバ

 OCN経由での発信もブロックされてしまいました。これで手持ちのプロバイダは全部使いつくした、ということで、DIONのテクニカルサービスに電話。

 故障の切り分けの前に、あんたら何かやったのかと聞きましたら、別のプロバイダからはいって送信したい会員のために、SMTP鯖もPOP3鯖も新調し、元のSMTP鯖とPOP3鯖は外からはいってくる会員では使用できないようにしたといいます。
 こちらは内心あーそれが原因かと思いますが、相手は当然そんなことを認めるワケもなく、マシンの問題かメーラの問題だろうといいます。
 現在使用中のネスケ4.7はもう古いバージョンだから新しくしろとか言われても、ずいぶん前に出たバージョン7で、受信データのフォーマットが変更されており、現在使用中のアプリの読み込み部分を書きなおさなければならなくなるわ、過去のコレポンをどうしてくれるんだ問題でメーラの入れ換えは簡単には出来ません。
 とはいえ、使用していない*utlook *xpressだとすんなり試験が成功するので、問題がNC4.7にあるのは明々白々。

 だからといってDIONがこれに対応して仕様を追加なり変更し、NC4.7でも通るようにしてくれる目は全然ないので、しかたないメアドをOCNに変更することにしました。

 それだって、本当は客先のこと考えたらやりたくないのですが、ここ数ヶ月の嵐のようなSPAM攻勢にはへきえきしているのでいいチャンスかもと思っています。

 とりあえず、OCNのメアドのあてがいぶちの@から左側を適当な値に変更し、Newebのアドレスからそちらに転送するよう設定しました。

 これからOCNの受信を試してみて、うまくいけばそっちに運用変更し、ホームページの案内も全部差し替えようと思っています。

 現在はmail to:キーワードでさらしているメアドですが、今後はひとつのこらずグラフィクスを貼り付けてしまい、お客さんにタイプしてもらうつもり。もうあのSPAMの処理は、はっきりいってやってられません。

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2006/02/18 (Saturday)
ZoneAlarm の すごい 暴走

 マシンの入れ換えで ZoneAlarm を再インストールしましたが、これでも一騒動ありました。

 古いバージョンのセットアップがあったのでこれをまずインストールして、それからバージョンアップを試みました。
 ネットから新版をダウンロードして、インストール時に更新するか新規インストールにするかという選択で、すでにある程度設定してたものですから更新を選択したのがいけなかったのか、それとも最後のアンケートで、「会社のPC」と回答したのがいけなかったのか。

 理由は不明ですが、その後からシステムが遅いこと遅いこと。
 一体原因は何だろうとタスク・マネージャを開いてみれば、ZoneAlarm が全速力で何か処理しているらしく CPU 98% あたりを延々と専有しています。

 タスク・マネージャからプロセス終了を試みるもアクセスを拒否されました。
 しかたない、削除しようということで、コントロール・パネルからプログラムの追加と削除を開きましたが、一覧表を表示するのに優に10分は待たされました。
 削除して、再起動し、ディレクトリも完全に消滅していることを確認してから性懲りもなくまた最新版を新規インストールして、最後のアンケートには「家庭のコンピュータ」と申告してみました。

 新規インストールが奏功したか、アンケートの回答に満足したのか、今は完全にアイドル状態で待機しています。

 ZoneAlarm は、なんとなく気に入っているソフトなのでこういう事があってもこれからも使っていくつもりです。

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2006/02/17 (Friday)
Lotus DOMINO の すごい SQL ドライバ

 というわけで、仕事先の PC が変更になり、いろいろとプログラムをインストールしていったのですが、最後にこれが残りました。

 MS-ACCESS から、Lotus NOTES データベースを参照するための ODBC ドライバなのですが、今回ネットで検索し見たところバージョンアップしている模様。
 どうせなら最新版がよかろうと、ダウンロードしてセットアップしてみました。

 このドライバを使用する MS-ACCESS のプログラムは自分で書いたもので、動きはわかっているつもり。
 ところが実行時に ODBC 接続で失敗します。

 あわててマニュアルを読んだところ(←先に読め)、なんとなく接続パラメータが変っている風味。
 どこがどう変っているのだろうと調べているうちに、FAQ で:
 Q: サポートしているバージョンは?
 A: Lotus DOMINO version 6.0 以降

 恥ずかしながら今だに 5.0 の環境なので、こそこそと ODBC ドライバを削除し、改めて一つ前のバージョン2.06 をダウンロードしてセットアップしました。

 今度は何事もなく成功して正常作動を確認しましたが、そういう理由で古いバージョンもまだダウンロードできるようになっているのかな、とか思ったりして。

 しかし、新バージョンの環境では、手作業でこの ODBC 経由で DOMINO データベース・テーブルにリンクをはることはできるのに、何故プログラムではできないのか、FAQ では 5.0 データベースをサポートしていないみたいな書き方になっているか、謎の多いプログラムでした。

 今度のマシンはペン4の 2.4 GHz + 512 MB メモリというなかなかの構成で、ハードディスクが 80 GB から 40 GB になったのと、1ボリュームなので少し違和感がありますが、何より早いのがうれしいです。

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2006/02/12 (Sunday)
ミ田2000の すごい あっちでもこっちでも

 友人のミ田2000が起動しなくなったというので調べに行きました。

 もともとは仕事で使っていたのを古くなったので下げ渡してもらっただけあって、なかなかすごい仕様です。
 400 MHz、メモリ 64 MB * 4、極めつけが HDD 4.3 GB SCSI ときて、これが起動ディスク。追加は出来ず、そもそも BIOS を表示するキーが見つかりません。

 このマシンは前にもハード・ディスクのトラブルで、会社に残っている別の機体から部品取りしてしのいでいるもので、症状を聞けばどうみてもハード・ディスクの異状。例よってまたまた別の機体から部品は確保してあるといいます。

 まあ、この交換の後で、今度壊れたら買い換えですねとくぎを刺してしまいました。

 で、行ってみまして、まあ手筈もよくなかったのですが、まずハード・ディスクを交換して起動してみたところ、これがもっと酷い状態で、BIOSからハードディスクを認識できていない風味。
 何度か電源切断・再投入を試みたり、接続部分がゆるんでいないか調べたりして、結局ハードディスクは認識するようになりましたが、今度は起動シーケンスがハードディスクからになっているらしく、皿を入れてもCDから起動しません。

 これはお手上げだね、と一応元のディスクにもどして起動してみましたところ、何と起動してしまったので、すぐにアドミニストレータでログインし、Chkdskを予約して再起動しました。

 その結果、悪いセクターを発見して修復しまして、その後ちゃんと起動したのでこれで壊れるまで使おうということになりました。

 いったん壊れてChkdskで復旧とは、先月のMorgen le Fay と同じ症状。

 何か恐ろしいことでもあったのではないかという気もしますが偶然に決まってます(キッパリ)

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2006/02/05 (Sunday)
※IONの すごい SMTP サーバ

 ここ一週間ほど、バイト先のメールが変な状態になっていて、受信しか出来ません。

 設定はなにも変えていないのに、送信しようとするとエラーになります。

 そこで、アカウントを持っている別のプロバイダの SMTP サーバを借りるのですが、なにせ別プロバイダですから本来やっちゃいけない子となので、数日は使えてもやがては設定を変えて拒否されてしまいます。

 テクニカルサポートに二度ばかり電話してみましたが、0120の通話料先方払いとはいえ、三十分待っても順番が来ないというのはいかがなものか、てなものでつながりゃしません。

 個人的に持っている Nifty Serve のアドレスなどもう何年使っているか分からないくらいでびくともしないのに、やっぱりなんだかんだでプロバイダの統廃合にあっているアドレスは影響を受けるんでしょうかね。

 現在使用している SMTP サーバは、一番新しく契約したプロバイダで、今のところは使えていますが、これもいつまで使えるか分かりません。

 何とかその前に復旧させたいのですが、いかんせん電話がつながらないのでは話になりません。

 前回までのトラブルで電話したときには、同じ番号であんなに待たされることはありませんでしたから、なんか相談が殺到しているのかとも思いますが、それにしても使えなくなってからもうそろそろ一週間になる訳で、そんなに長い間メールの送信ができなかったら、ユーザはたまったもんじゃないし、プロバイダは一体何してるんだゴルァという気にもなります。

 明日また電話してみるつもりですが、果たしてつながりますかどうか…

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2006/02/02 (Thursday)
Morgan le Fay の すごい 挙動・その後

 信じられないことに全部回復してしまいました。

 凍り付きもしませんし、プリンタも全部生き返りました。

 一体こんなことあっていいのかという狐につままれたような気分です。

 しつこくしつこくノートン先生とかchkdskかけたのが奏功したのでしょうか、理由はまったく不明です。

 ともかくこのまましばらく使うことにしました。

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