コンピュータ環境 (2005/09)

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時系列・環境の変遷


 

2005/09/30 (Friday)
このページの すごい 誕生日

 いやあの Google 様のちょうど1年後だったとは、全然気づきませんでした。

2005/09/24 (Saturday)
USB ソケットの すごい 差し込み口

 家族が持ち込んだ USB メモリーの内容をハードディスクに複写することになりました。

 本体には USB ソケットがもちろんありますが、筐体前部のソケットは配線してありません。後ろに刺すことにしました。
 机の下にもぐりこみ、手もとが暗いので懐中電灯で適当に照らしながら差し込みました。ところが Plug & Play のはずが認識しません。

 ?というわけでいったん再起動。それでも NG です。
 なんなんだこれは、というわけで使用している USB HUB を引き抜いて、となりの穴につっこみ、抜いたところに USB メモリを挿してみました。たちどころに認識、データの複写もその後の処理も無事終了。

 問題は、USB HUB に接続しているマイクロドライブを認識しなくなったこと。

 まあ、もとの穴にもどせばいいだけだと懐中電灯を手に机の下にもぐり、さして合った穴をよくよく見れば 10-Base T の穴でした、チャンチャン。

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2005/09/19 (Monday)
旧メール・サーバの すごい データ復元

 というわけで、5月に運用を終了していたメールサーバに久しぶりに火を入れました。

 そのままではサーバのマシン名が重複してしまうので、まず LAN ケーブルを引き抜いておいてローカルからログイン、ドメインからいったん離脱して再起動、マシン名を変更して再起動。
 再起動中にドメインコントローラから新しいマシン名を登録しておきます。
 新しいマシン名になったところで LAN ケーブル接続してローカル・ログイン、ドメインに参加させます。

 本社のネットワーク管理者がきちんと設定してくれているおかげで、最近は NT4 の OS でも簡単にドメインに参加できるようになりました。めでたいことです。といってもおそらくはこれが最後の新規 NT4 マシンになるでしょうけれど。

 もうメーラーの Lotus Domino は使用しないのですが、C: ドライブにあるので放置。データの入れてあった d:\ 以下の全ファイルをさっくり消去して、テープバックアップ装置に 2004 年 12 月末に作成したバックアップテープを挿入。レストア・ウィザードで全データを書きもどすようジョブを組んで実行させました。

 現在順調にデータ書き込み中で、約 40 GB のデータ書き込みに 5 時間半かかるそうです((爆笑))

 書きもどしが終了したら、今度はバックアップサーバからこの d: ドライブをネットワーク越しに参照して、全部ロボット・ライブラリのテープに収容します。
 今、9月で、月末バックアップは1年間保存という約束なので、後2回か3回同じ作業をくり返して新しいバックアップテープに書きこんでおく予定です。

 それが全部終了したら、このサーバは年末に廃棄。
 結構高かったのでもったいない気もしますが、いかんせんハードディスク 40 GB、メモリ 256 MG 拡張不可 (スロットがない) では使いみちがありません。

 書き忘れていましたが、新サーバは Lotus Domino の再インストール後、バックアップサーバ共々再起動することにより無事 BE から Notes データベースを認識することに成功しました。

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2005/09/04 (Sunday)
データベースサーバの すごい たて直し

 というわけで土曜日をつぶしました。

 Lotus Domino サーバを5月に新型と入れ換え、速度も早くなりメモリもハードディスクの容量も増え、何もかもいいことずくめと思いましたら公正にミスがあってバックアップ用ソフトウェア BackupExec からデータベースを認識できないというエラーが。

 Veritas とも相談して調査してもらったりして、結局どうしようもない、サーバを再インストールするしかないかということになり、そういうことになったわけです。

 Domino サーバのインストール自体はものの数分で終了します。それはそれでいいのですが、70GBのデータを新しい環境に移して動作確認し、これで元どおりきちんと動くと確認したあと、さてこれで BackupExec はどうかね、と試してみれば症状は変らず。

 結局一日棒に振ったかもと少し悲しい気分です。

 原因は、Domino が参照する notes.ini ファイルとミ田のレジストリに矛盾があることらしいので、今度はレジストリの値をしらみ潰しに捜して、現在のデータベースの path と不一致がないか調査するかなと思案中。どうなりますか。

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2005/09/02 (Friday)
SMTP サーバに すごい 攻撃

 出社していつものように各サーバを点検しましたら、送信専用の SMTP サーバに送信先不明のメッセージが300ばかりたまっていました。

 このサーバは、内外部あてメールの送信専用なのですが、数日前にネットワーク構成の変更に伴なってサーバ内メール中継設定を変更していたのでした。

 まあこれがオープン SMTP サーバと呼ばれる状態になっていたことは認識していたのですが (この時点ですでにアウト)、こんなに早く探知されるとは思っていませんでした。

 さっさと中継するときに受け入れるサーバ名を指定しておけばよかったのですが、この新しい中継サーバの名前はわかっていたものの、命名規定がわからなかったので本社に問い合わせないといけないと思いつつ放置していたのが致命傷になりまして。

 300のメッセージを消してからものの30分でまた100ばかりたまってしまい、とりあえず SMTP プログラムを停止、接続してくる IP で拒否を試みますが相手もすぐに IP を変更して来ます。

 とうとう業を煮やして受け入れる中継サーバの名前を今はもう存在していない昔のサーバの名前に戻してしまいました。これは、もともとそういう経路で流れてはこない設計になっているので実害ないのです。

 やっとのことでブロックに成功し、同時に本社から命名規定の情報もはいって、正しい中継サーバの名前を追加、古い、退役したサーバの名前を削除して一件落着しました。

 接続していたのは IP から台湾のサイトとわかりましたが、果たしてここに DIS 攻撃などかけてもいいものかと思案投げ首という状況です。

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