コンピュータ環境 (2005/06)

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時系列・環境の変遷


 

2005/06/20 (Monday)
ママンの すごい 熱暴走

 Morgan le Fay に電源投入してさあログインだというタイミングで一時間ほど放置しておきましたら完璧に熱暴走しやがりました。

 電源切断して数時間放置し、さましてから電源投入しましたが、
Detecting IDE devices ...
で凍り付きます。
 何回再試行しても同じ。

 こわしたかな、というイヤーンな気分が胸を過りますが、横板をはずしてママンの起動シーケンスを見ることにしました。
 結果、50 で停止。この 50 って何だい、とマニュアルを調べれば「Detecting IDE devices」。
 何だ、ここまでは正常に進んでるじゃないかとほっとして、DEL キー連打で BIOS を呼びます。

 基本デバイスだっけ、IDE デバイスをよっつ、順番に検知させて、ハードディスク3台、DVD ドライブ一台、正常に表示されることを確認して、構成を保存して終了、再起動でどうやら正常復帰を果たしました。

 そのまま寝る時刻になったので、マイクロドライブのデフラグをかけっぱなしにして休み、今朝チェックしてみたところ作業は正常に終了しており、熱暴走もしていませんでした。

 ミ田が起動すると初めて温度管理もきちんとやるということでしょうか。だとしたらログイン待ちで放置は、エアコンなしの環境では危険ということになりますが、さて…

2005/06/15 (Wednesday)
VISIO の すごい メニューバー

 操作員が騒がしいと思ったら、メニューバーが消えた、と。

 「ファイル(F) 編集(E) ... 」という見なれた表示がなく、さらにはどうやったのかアイコンバーもなく、のっぺりしたウィンドウがあるばかりで。

 最初、何が起きたのか理解できませんでした。
 Ctrl+O (ファイルを開く) で、ファイル・ダイアログ・ボックスが開くので、機能的に変なのではなく、単にメニューバーが消失しているらしいということが分かりました。
 すると、Ctrl+T (ツール) 〜 U (ユーザ定義) でバーを表示したり非表示にしたり、内容の変更はできるので、これを表示させました。
 「メニュー」という項目以外全部チェックがはずれているので、チェックをつけていくと、問題のメニューバー以外はちゃんと見えます。
 しかし、メニューだけはチェックがついているし、これをはずそうとチェックしてチェックなし状態にしても、スコープをはずすと自動的にチェックをつけてしまうことがわかりました。それでいて、どこにも見えないのです。

 そのうちに各バーはフローティングにできるし、本体のウィンドウの外側にも移動できることが分かりました。これではないか、つまり、画面の外に移動しているのではないかという仮説が。
 そこで画面解像度を上げようとしますが、ディスプレイが追従しません。
 電源切断、配線抜去して自分の作業台に本体を移動、作業用の CPU 切り替え4番チャネルに接続して再起動。画面解像度をこのディスプレイの最大、1600 * 1200 まで上げてみました。
 やはり存在していません。

 これにて万事休す万策つきた、ということで、バーを一つ新規作成し、そこに「ファイル(F)」以下メニューバーの全項目を定義して元メニューバーのあった位置に移動しました。

 こういうのは「直した」とは言わないと思いますが、とりあえず機能の回復はできたということで。
 でも、非常にフラストレーションの残る解決策でした。

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2005/06/09 (Thursday)
CPU 切替器の すごい スクリーンセイバー殺し

 ふと気がついたことには、仕事先の PC はスリーンセイバーが起動しないのですね。

 ずいぶん長いこと気がつかなかったのですが、その PC はスクリーンセイバーを「なし」していると思いこんでいたところ、その実一番気に入っている「宇宙飛行」を4分で起動するよう設定してたのでした。
 でも動かない。
 何時間放置しても動かない。

 設定を見てみたのですが、いじるも何も画面がひとつしかないし。パスワードでロックするかどうか、何分で起動するか、星の数とか早さとかくらいしかいじるところがないし。

 「一定時間キーボードやマウスからの入力がないとスクリーンセイバーが起動します」という help の文言にぴんときました。
 もしかしたら CPU チェンジャーがなにかしているのではないかと。

 さっそくメイカーの corega に電話をかけますが例によってつながりません。際発信をくり返してまあ10分と割といい成績でつながりましたがそこからがまた長く、11分待ちでオペレータな人と話ができたのが午後4時半過ぎ。
 corega の www ページには「比較的つながりやすい時間帯」に分類されています。
 すると、「つながりにくい時間帯」というのは一体何分待たされるのか空恐ろしくなり。

 オペレータな人は大変親切でいろいろ調べてくれました。
 その結果、仕様としてはうたっていないが、切替器の内部動作状態をかんがみるに、そうなってもおかしくはないとのご宣託をいただきました。
 まあこれ、corega の FAQ につけ加えてもらえれば、お互い無駄な時間を浪費しなくてすみますがとてもそんなことしてくれそうにないのでここに書いときます。

(2005/7/24 追記)

 件の PC で、ディスケットを初期化していましたところ、突然スクリーンセイバーが作動して画面ロックしました。

 最後の設定、「起動まで1分」がついに作動したようです。

 ディスケットへの I/O は一番優先しているので、CPU チェンジャも割り込みができず、スクリーンセイバーが起動したものとみえます。

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2005/06/06 (Monday)
メーラーの すごい メッセージ振り分け機能

 最近、もうずっと慢性的な spam 攻撃にうんざりしつつ、日課となっている spam メッセージ→ trash 移動の手間を少しでも軽減すべく、メッセージ振り分けに spam を設けて対抗しはじめました。

 ルールはありきたりに件名や本文に妖しいキーワードのあるものを機械的に trash に移動するだけなので、時には必要なメッセージが誤ってひっかかかってしまうこともあり、trash 圧縮の前にともかくも全部のメッセージに目を通す必要はあるのですが、何より inbox のメッセージから spam が減る、という精神的な安心感は何物にも代えがたいものがあります。

 ルールでちょっとおもしろい経験をしたので書いておきます。

 手伝っている仕事の関係で、海外からの spam が極端に多く、英語の spam のキーワードで面白いかなと思ったのが「vv」です。
 これは、「w」のかわりに使っているのですね。つまり、spam フィルタから「w」を含む単語をかいくぐらせようと考えたものと思われますが、他にもたとえば小文字のエルを大文字のアイで代替するとか、「tablet」を「taablet」と記述するとか、いろいろと工夫を凝らしているみたいですが、いかんせん英語には「vv」を含む単語がほとんどありませんから、逆にフィルタの格好の餌食になります。
 また、まともな会社のメーリングリストであればかならずついている「opt in」も、spam しか来ないアカウントでは逆に標的にできます。

 最後に失敗した例をひとつ。
 ウィルス・チェッカーが入電するメッセージにウィルスを発見したときに、ウィルスを含むメールをまるごと削除して、かわりに inbox に入れるメールの定型句を登録して、trash に送ろうとしたのですが:
 振り分けとは無関係にウィルス・チェッカーがメッセージを横取りして内容を強制的に書きかえているものとみえ、どうやっても trash に入れることができませんでした。まあ、一種類くらいならあきらめようかということで。

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2005/06/02 (Thursday)
Symantec の すごい 試食版

 短い期間、二日から一週間くらいの間だけレンタルしたパソコンを持ち込んで使用することがあります。

 そんなとき重宝するのがアンチウィルスソフトの試食版。
 トレンドマイクロなら一ヶ月間のお試し期間中、正規品と同じサポートで使用できます。

 そんなわけでこれまではトレンドマイクロのウィルスバスターをありがたく使わせてもらっていました。

 ところで仕事先の公認プログラムは Symantec のアンチウィルスです。
 わざわざちがうメイカーにすることもあるまいと、今回初めて Symantech から試食版をもらって試してみました。

 結果、使えんと。

 毎日午後2時に、「これは試食版だから正規品こうにうしてねん♪」みたいなポップアップを勝手に表示しやがります。

 もう信じられない午後の2時といったら講師の先生がこれ使ってプレゼンやってる最中ですよどうしてくれるんですか。

 同僚が正規ユーザであることを盾に取ってこの試食版のふざけた仕様を何とかしろと詰め寄ったですが出さないようにも時刻の変更も不可だと押し切られました。

 しかたない、全部削除して正規版の入れ直しです。
 とんだ時間潰しをさせられました。

 つうわけで、二つを比べたら、性能の優劣以前にトレンドマイクロの試食版で決めうちです。¢(._.)メモメモ

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