コンピュータ環境 (2005/05)

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時系列・環境の変遷


 

2005/05/24 (Tuesday)
3582 の すごい エラー処理

 結局、筐体交換になりました。

 前回のエントリーの直後に CE さんがみえて、ファームの更新を含む、筐体の交換を実施しました。
 筐体は、読み書き部のヘッド装置と電源装置以外の全部品、ロボットアームとかテープ・マガジン、単体テープ入出庫などから構成されています。
 ヘッド装置は前回のトラブル時に交換済みなので、結局購入時のパーツは電源だけになりました。

 あれから半月、毎日使用していますがトラブルは出ませんのでこれで収束したものと思われます。

 新製品なのでこういうことがあるのではないかと薄々恐れてはいましたが、まさか本当にそうなるとは思っていませんでした。

 いずれにせよ、IBM の優秀なメンテナンス体制を再確認したので問題ありません。

2005/05/10 (Tuesday)
3582 の すごい エラー

 テープバックアップ装置ですが、作動後一週間で「Drive 1 error - Check Drive」というエラーメッセージを表示しました。

 さっそくメンテナンス契約している訳だからとメイカーに直電、ドライブ交換となりました。

 そして二週間、またしても週明けに同じ「Drive 1 error - Check Drive」。

 そもそも原因が不明なわけで。

 CE さん来てくれて、症状観て、よくわかんないみたいで、今度はロボットアーム部分の「筐体」という部品を手配。
 しかし今回、CE さんの、パネルからの操作でいったん症状が解消してしまい、作業を見送ることに。

 これではらちが明かん、というわけで、問題の出ている2番と3番スロットを使用した週末バックアップを強制的に実行させることにしました。所要時間約2時間。

 「今すぐ実行」で、使用中のデータがあろうと関係ない、とにかくバックアップだ、みたいな。テープの上書き禁止期間は一週間→3時間に変更。
 かくして、「今すぐ実行」やるたびに、2番と3番のスロットを交代で使用して約120GB、書き込み後自動読み出しのオプション付で実行させました。
 今気がついたが、この「書き込み後自動読出し」オプションは必要なかったかもですね。要するにくり返し実行して同じエラーを出すのが目的だったのだから。

 というわけで今日は朝からこの作業を三度くり返して三度目にめでたく「Drive 1 errror - Check Drive」を表示させることに成功しました。

 前面扉を開いて手前のマガジンを引き抜くと、確かにバックアップに使用したメディアが読み書き用のドライブにはいったままになっています。ロボットアームがこれを取り出せないみたいな感じです。
 前回、前々回にエラーを起こしたメディアは2番、今回は3番なので、メディアが悪いという訳でもなさそう。

 現在 CE さんの到着待ちでこんなものメモしています。
 ともかく現場を押さえたのでもう少し原因の追究ができるといいなと期待しています。

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2005/05/09 (Monday)
しうまつの すごい ビール稼ぎ

 お友達がノート PC を中古で買いたいからつきあってほしいとのリクエスト。

 去年の年末から構想はうかがっておりましたので予定の行動かと日曜日にセッティングしました。

 Y田電器で展示された候補約20台の中から選びます。
 お値段は 35K 〜 200K、CPU は 400 MHz 〜 1.5 GHz、メモリは 64 MB 〜 とパラエティにとんでいるラインナップから、お値段 68 K、CPU 800 MHz、メモリ 128 MB、HDD 20 GB、OS は Meタン を選択したのですがいかがなものでしょうか。

 自宅には昨年構築した無線 LAN のインフラがあるので、これに適合する LAN カードが高級品です、8K。ソースネクストのウィルス駆除+ファイアウォールソフトもあわせて購入し、持ち込んでセッティングしました。

 去年はこのお友達の PC とか無線 LAN の設営でずいぶん時間を浪費してしまいましたが、今回はなんということかほとんどトラブルらしいトラブルもなく無線でのネットワークに参加を果たし、Win2000 マシン経由でのネットワークプリンタのインストールもさくさくと成功し、もちろんウィルス駆除プログラムのインストールも問題なしと、こんなこともあるんだねえ状態。

 お昼ご飯にそうめんごちそうになり、スーパードライ6本もらって帰ってきました。

 こういうお手伝いだったらいつでも大歓迎です。

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2005/05/06 (Friday)
メーラの すごい エラー

 仕事先では、Morgan le Fay にインストールしてあるのと同じ Netscape Navigator のメッセンジャー経由でメールをモニターしています。

 月曜日に突然「POP3 サーバとの接続でエラーです」みたいなメッセージを表示して、メールの受信ができなくなってしまいました。

 imasy のメール鯖がディスク・フルにでもなかったか、と翌日は祝日だったので自宅からアクセスすると無事に受信できます。ああ、なおったんだなくらいの気持ちで使っていたら、今日、また職場から受信できません。

 これはまちがいなくこちら側の問題だということに決め、設定など見直しますが問題ないので取りあえずプログラムを削除して再インストールしてみることにしました。

 再インストールしましてといってもレジストリが完全に消されるわけではないらしく、カスタマイズした内容がそのまま残っていて、Netscape を起動するとメッセンジャーしか立ち上がりませんし、メール・ボックスも旧来のものを使用、Program Files配下に新しく作ることもしません。POP3 鯖も SMTP 鯖も全部名前が残っています。

 で、受信ボタンをぽちっとな。パスワードを問い合わせてきてこれを入力すると、ZoneAlarm が「****(Netscape ではない)のインターネット接続を許可しますか」などというメッセージをポップアップ。なにげなく「ダメ」と回答したところ Netscape は「POP3 サーバとの接続でエラー…」

 ああ、これが原因かい、とうなだれ、いったん Netscape を終了して再度起動してみますが、「この回答を記憶する」チェックを入れていなかったにもかかわらず、ZoneAlarm は二度とその警告をポップアップせず、Netscape は「POP3 サーバとの接続('略」

 もういっぺん、Netscape 入れ直しかなと腹をくくったその瞬間「ZoneAlarm の新版がありますけど、アップグレードしますかぁ?」見たいなメッセージボックスが。

 渡りに舟だ、もしかしたら例の回答がクリアされるかもしらんといそいそと ZoneAlarm を再新バージョンにアップグレードしてみました。

 途中、なんどもシェアウェアを買わせようとするのでぜんぶ振り捨てて無視して、最後のインストールオプションを選択させるようなふりして ZoneAlarm Gold を売りつけようとするのも「いらん」とファイアウォール機能だけチェックつけるオプション選択してロハですませます。

 こうしてプログラムの再イスントールが終了したマシンはミ田のお約束で再起動。待ってるあいだに昼食取って、立ち上げて、Netscape 開始させて、受信ボタン押して、今度はポップアップに「認める」と、「この回答を記憶する」チェキもきちんと入れて、やっとのことでメーラが復旧しました。

 そんな苦労して復旧したメーラですが、昨夜からの間に受信した25通はすべて SPAM でしたとさ。

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2005/05/02 (Monday)
Morgan le Fay の すごい 熱暴走

 LD をキャプチュアして DVD に焼いています。

 今はアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」で、16話まで焼きました。

 キャプチュアは19話まで終了しています。

 この、キャプチュア後の再エンコードで実はトラブルを抱えていました。

 1〜4話と5〜8話は問題なくうまくいきました。これが正月明けくらいのこと。

 その後、9〜12話がどうもうまくいかなくて、再エンコード中にフリーズしてしまうのです。
 それも、何回か試みた結果うまくいきました。

 それから大変だったのが13〜16話で、これは何度試してもだめで、結局7回目に成功したのですがそ;れにいたる紆余曲折が以下の話し。

 最初に熱暴走を疑ったのです。
 なにしろ Morgan le Fay はマイクロ ATX の筐体にフル ATX のママンとハードディスク3台、CD-R、DVD-Rを詰め込み、メモリが干渉するのでドライブと一台のハードディスクは半分筐体から飛び出しているというレイアウトです。内蔵ぎちぎちで発熱の権化ですから。
 しかし、実証する方法が考えつかなかったのでなんとなく放置状態で過ごしていました。それが、木曜日にビデオテープが枯渇しているからパソコンでキャプしてくれという家族のリクエストにお答えして何とかいう映画をキャプチュアしようとしたのです。
 2時間放置して様子を見に行ってみれば完全にフリーズしています。おもしろい事に、テレビの再生だけは粛々と実行しつつ、他の機能は完全に暴走していました。
 筐体の後方上部に手を当てれば目玉焼きでも作れそうに加熱されています。だめだこりゃ、というわけでファンの追加を考えました。

 翌日所要で新宿ヨドバシカメラに出向き、ふと思い立ってそうと売り場の店員に「TMPGEnc DVD Author 1.5 でエンコ中にフリーズするのだが」と問うたところ「メモリ不足じゃありませんか」と。「しかし512MB積んでいるし、正月過ぎまでは順調に動いていたのだが」「あれから何かインストールしやしませんでしたか、512MBならぎりぎりですよ」と。

 ポイントがあったので 1.5 K で512MBのメモリを入手しました。

 これで話しが終わらないから面白い。

 立ち回り先に移動してみると、ふだんはいないはずの同僚が仕事しており、「いや買い物があったので寄っただけ」とかいう話を聞かされつつ自宅PCの熱暴走をこぼしたところ「使ってない筐体あるから持ってく?」
 見れば総アルミ製の、電源もママンもマウントがはずせ、前面パネルは上から下までフルに使えます。5インチベイ*3とディスケット、その下に3.5インチベイ*4という豪華仕様、しかもハードディスクを2個ずつ収容するベイにはそれぞれファンまでついています。
 そうなんですよこの筐体は電源もないくせにファンは4個ついているのです。
 3.5インチベイにそれぞれ一個、筐体後部に一個、さらに筐体上部、電源部の前に一個。
 ありがたく頂戴して帰宅しました。

 あけて土曜日の夕方、Morgen le Fay から電源も引っくるめて何もかも剥がして、新しい筐体に収容しなおしました。
 CPU ファンの電源ソケットをまちがえていたのでいつも BIOS 画面に CPU ファンの回転速度0と表示されるのが無気味だったのもこのついでに直しました。

 ケーブルの順番や、PCI ソケットの使用番号など全部元どおりに復元して起動、どうやら筐体が変更されたことには気がつかないみたいで無事起動しました。

 この新しい筐体はアルミ製なので放熱もよく、加えて上部を除いた3個のファンががんがん冷やしてくれて快調そのものです。
 メモリも追加して1GBにしました。

 そうして試した TMPGEnc DVD Author の再エンコは何事もなく終了、7回目にしてついにオブジェクトを作成できたのでした。

 巡り合わせとは面白いものです。面相がすっかり変ってしまいましたが、Morgen le Fay は名前が好きなのでこのまま使用します。

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