コンピュータ環境 (2005/03)

最初の書き込みへ

基本の環境はこちら

2005年02月の環境
2005年04月の環境
戻る


時系列・環境の変遷


 

2005/03/30 (Wednesday)
例によっての すごい 鯖立て

 前回のエントリに引き続き、例によってドメインに参加できなくなっていた件は、本社の協力もあって無事解決しました。

 さっそくファイルサーバからドライバを複写してインストールし順番にプリンタを作成します。計3台。本当はもっとたくさんあるのですが、このサーバが担当する端末は印刷する内容が限られているので、とりあえずこれだけでいいだろうと勝手に決めつけます。
 その他のプリンタに印刷したいときにはオンデマンドでプリンタ作るという泥縄でいこうと。ひどいものです。

 ともかくもこれでラックが 5U 空けられます。
 めでたいことだ。

2005/03/28 (Monday)
実は死んでいた すごい NT4鯖

 このところパンチャー(古っ)やっていた関係で、システム開発とか環境のメンテナンスとかまったく進みませんでした。

 その一環に、NT4プリントサーバの交換というのがありまして、いくらなんでも 200 MHz のサーバは現役引退だろうと、とりあえず予算難から余った 733 MHz のデスクトップを狩り出してサーバを立てたのが半月前の事。

 その後、データの打ち込みが始まってプリンタのインストールが出来ず、ともかく毎朝画面見て表示している事だけは確認していたのですが。

 今日になってようやく時間が取れ、プリンタのインストールを続行しようかね、とマウスを動かしてみればこれが反応せず。
 このCPU切替器はときどきこういうことがあるんだよと、切替器の電源切断・再投入を試みますが、接続されている他の5台のサーバはもともと順調に応答するものの、問題のNT4プリンタサーバはうんともすんとも言いません。
 それに、もしCPU切替器のエラーならそれはマウスだけでキーボードからの入力は受け付けていたはずという点に思い至り本体の電源を強制切断・再投入してみました。

 結果、NTLOADERの後の青画面で凍り付き。

 ブートセクターがやられたものと見えます。

 ともかくCDからブートして、NT4サーバを再インストールしてみました。

 再インストールの第一段階で最小限のファイルをハードディスクに複写して再起動します。ここまではよかった。
 で、CDを抜いて再起動でまたしてもさっきの青画面で停止。

 電源切断、回線抜去、ハードディスク撤去、メモリ抜去して筐体に「HDD N/G メモリ転用」とシール、隣の機体を引きずり出してメモリを増設、あらためてNT4サーバのインストールです。

 インストール自体は問題ありませんが例によってドメインに参加できません。

 いつものように本社のヘルプに問題投げて、こちらではできる範囲でsp6[a]当て、M$のサイトからその後のパッチを当て、各種ドライバをインストールして今はハード・ディスクの2GB越え領域を初期化中です。

 明日以降、ドメインに参加できればプリンタドライバのインストールが続きます。

 うまくいけば、5U 空きますからこれけっこうでかいです。

2005/03/30へ

2005/03/22 (Tuesday)
route コマンドの すごい 疑問

 これは、前々からの疑問なのですが、Linux の route コマンドで設定したルートのデータは保存できないものなのでしょうか。

 まあ9.3かな、このバージョンで再起動すると route の設定した値が消えているわけです。

 ぐぐるった結果、静的ルーティングというのを設定しておけば、電源投入時に設定してくれる事が分かりました。

 しかし、設定ファイルの位置が一定していません。

  • /etc/sysconfig/network-scripts/route-{device}
  • /etc/sysconfig/networking/devices/{device}.route
  • /sbin/route

とかいろいろあります({device}のところは、たとえば eth0 とか)。

 RedHat謹製の、redhat-config-network というプログラムで静的ルーティング情報の表示と設定ができると言うことなので試してみました。

 結果はすぐに確認すべきですが恐ろしくて再起動できないでいます(^-^)\バキッ☆
 意味ないじゃん。

2005/03/28へ

2005/03/15 (Tuesday)
DELL の すごい ハードディスクパスワード

 エンドユーザが DELL のノートPCを使用していたら、「いきなり画面が変ってパスワードを入れろと」

 行ってみると、真っ黒な背景に青いウィンドウ、白いフォントの英語で「ハードディスクのパスワードを入力してください」みたいなメッセージ。
 もちろん空<EN>してもだめです。

 電源切断して BIOS にいってみました。セキュリティ・タブでハード・ディスクのパスワードが設定されています。

 クリアしようにも現在のパスワードを入れなければいけません。設定を初期値に戻すオプションを選択してみましたがパスワードは解除されませんでした。

 問い合わせても誰も BIOS を変更した者はいませんしだいたい操作途中にいきなりそんな画面表示するわけがない。

 しかたない、DELL サポートに電話しました。

 着払いなのが唯一の救いですねこの手のサポート電話は。
 約10分間待たされて内容を説明したところ、

D:わかりました、解除することはできますが、内容がセキュリティに関係しているので同意書をいただきます。FAX で送付しますので、はんこついて送り返してください。その後こちらから連絡します。
N:お願いします。

 FAX はすぐに届いたのではんこついて、氏名、電話番号、FAX 番号など記入し、一番下に Notebook ID を記入する欄があります。
 これの正体が不明。

 送付されてきた用紙にはみごとに FAX 番号しか書いてありません。

 しかたない、また10分待ちです。

 その結果分かったことは、そこに書くのは、先程のパスワード入力画面で、入力域の下に表示されている、S/N : で始まるコードだったのでした。

 わかるかよ、そんなこと。一言書けと。

 で、書き写して FAX を送付、待つことしばし。約束通り電話をかけてもらいました。

 そして教えられるままにパスワードを入力して先に進むことができたのですが、

  • パスワードを一回入れると、この状態は解除されて二度とパスワードは入力しなくていい。
  • 入力するパスワードは、表示されてる「S/N: ********」の値を参考にして生成している(らしい)。
  • 表示される「S/N: ********」の値は毎回変る。
  • 今度パスワードの入力を要求されたら、また問い合わせて「S/N: ********」の値を教えてほしい。
  • ひんぱんに発生するようなら故障の可能性があるので修理する。

みたいな。

 まあパスワード要求されるたびに解除に半日待たされるのはまっぴらなので、今度出たら即修理ということにしようと心に固くちかいました。

2005/03/22へ

2005/03/07 (Monday)
ミ田2000 の すごい ミ田アップデート

 2日に立てたサーバですが、もともとが XP プロ版のはいっていたものにむりやり 2000 サーバをインストールしたものですから各種ドライバがありません。

 NIC は、追加でギガビットイーサを足したのでこれは問題なし。
 グラフィクスは、少し考えましたがアプリといっても BackupExec いっこ動かすだけだし、わかればいいやと標準の VGA で、800 * 600 16 色のまま使用することにしました。

 ここでミ田アップデートですよ(笑)。

 例によって、排他的インストールを2回くり返し、それから30数個のアップデートを一気にこなし、続いてミ田の更新から選択して最後に残ったのがデバイスドライバー。

 よく、NIC のドライバーとか落ちてたりするんですが、開いてみたところ、グラフィクスドライバーでした。このへん、一種 RPG をプレイしているような錯覚に陥ります。
 まあいいや、とこのグラフィクスドライバーを適用してみたところ、何という事でしょう。あっさりと 1600 * 1200 32 bit カラーモードの表示が可能になってしまったではありませんか。

 これまで、散々にくり返させられてきたミ田アップデートですが、初めて有意義なアップデートをしたという気分になりました。

2005/03/15へ

2005/03/02 (Wednesday)
BackupExec の すごい 回答

 9.1 を運用している環境で 10.0 がトラブルを引き起こした件についての回答があったようです。今回は特約店経由です。

 それによると、トラブルの原因は BackupExec 自体のものではく環境が悪いから eventlog を参照しろと言われたそうです。

 相変わらず BE の高ピーな姿勢にはムカツキますが、現在以下のような仮説を立てました。

 前回、9.1 でどうしても verify error を免れなかったとき、使用していたマシンはサイクルタイム 500 MHz でした。
 現在問題なく運用しているマシンは 733 MHz です。
 この環境で 10.0 が問題を引き起こすのであれば、もっとサイクルタイムの早いマシンならどうだろうかというわけです。

 今、手近に適当な早いマシンがないので、早々に1台調達して検証しようと思っています。どうなったかは又報告します。

 まあ、9.1 をインストールしようとしたとき、BE のヘルプデスクは、マシンのサイクルタイムは 500 MHz あれば十分ですよみたないことを言いました。録音は取っていませんけど。でも、それははっきり言って嘘っぱちだったわけで、今回もおそらくもっと早いマシンを投入することで問題解決できるのではないかと想像しています。

 何にせよ、BE の営業態度はあれは本当に気に入りません。

2005/03/07へ

最初に戻る
戻る