コンピュータ環境 (2005/01)

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時系列・環境の変遷


 

2005/01/31 (Monday)
MD5000i の すごい 修理依頼

 年賀状の印刷直後にトラブルにみまわれた MD5000i をついに梱包して修理依頼に出しました。

 ALPS の www ページで住所を調べ、発送にあたっての注意事項を確認しました。

 ケーブルは全部抜去、リボンを撤去、ヘッドを右端に移動して詰め物で固定(ぷちぷちをまるめてつめこみましたが、新聞紙で構わないそうです)。さらにぷちぷちでくるみ、それを段ボール箱に入れました。
 修理依頼書に住所・氏名・電話番号、症状と有償修理を依頼する旨書きこんで梱包。

 ぷちぷちは、先日仕事先から Natharie を返送するときに使用したもの。そのために Natharie の梱包を解いて元の位置にもどしました。結線も何もしてないですけど。

 夕方コンピニに持ち込んで元払いで発送。納期半月弱で費用10K〜20Kということで、Natharie のグラフィクスボードはおあずけみたいです。

 VP-1000 も紙送りの異状を解消させました。

 紙送り用のゴム・ローラーは、プラスチックのキャップの中にはいっていないといけないらしいのですが、2〜3個のローラーがどういうわけかキャップから逃げ出して、全部右にズレていました。半分以上のローラーがきちんとキャップの中にはいっているので、これが原因かなと元に戻しただけで症状は解消しました。

 単純な機構だと修理も楽でいいです。

 MD5000i がないあいだ、高品位印刷に困るので、居間のはるかぜ一号こと Brother MFC-4800J を使えないかと少し試しましたがうまくいかないのでこれはあきらめました。

 簡易プリンタ・サーバを経由して印刷させるのですが、ドライバのインストールのために一度だけローカル接続しろというのです。できるかよ、そんなこと。
 Morgen le Fay を階下に下ろすかプリンタをこのせまい作業場に持ち込めというのかまったく何考えてるんだよこのプリンタサーバはにどと買うかみたいな険悪な雰囲気が漂います。
 それで、もしかしてと思って、ドライバインストール済みの Olivie からこのプリンタを共有に出して Morgan le Fay からみえるかなと試してみたのですがだめでした。

 つくづく使えないプリンタサーバです。どこのものとは書きませんが(型番忘れて…)。

2005/01/30 (Sunday)
Morgen le Fay の すごい 冷却ファン

 ハードディスク3台体制で運用中の Morgan le Fay ですが、当然ながら 3.5 インチベイにははいりきらないので一台エキステンション入れて 5 インチベイに収めています。

 残りの二つの 5 インチベイは DVD-R と CDR なので問題ないのですが、ハードディスクの入れてあるベイにはふたがありませんでした。

 正面から見ると、ハードディスクがまる見えなわけです、まあ見ませんけど。

 さきほど、なにげなく、そのハードディスクを入れるためにはずした冷却ファンを手に取り、ハードディスクの収めてある位置とあわせて考えてみたら、ひらめきました。
 この冷却ファン、ハードディスクの前面に入れてふたとしてぴったりではありませんか。

 さっそく筐体を開いて確かめてみましたが、全然問題ありませんのでそのまま装着しました。

 これで、みばもよくなり冷却もよくなりといいことずくめです。

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2005/01/26 (Wednesday)
10BASE-T ケーブルの すごい 端子交換

 なんていうか、100BASE-TX 仕様なんですが、使っているうちに爪が折れて、何かの拍子に簡単に抜けてしまうようになったケーブルの再生です。

 これは交換用の端子と専用工具が必要です。

 以前上司がこれを購入しろと言ったとき、ずいぶん抵抗しました。
 いわく、新しいケーブルかったほうが安いとか、交換の人件費を考えろとか。
 結局押し切られて現在に至ります。

 今日も一本、あり体に言えば自分が使用している端末の一台でこの前発見してしまいまして、知らなければすませられたのに何故みつけてしまったんだろうと先にたたないのが後悔と申します。
 毎日毎日、今日できることは明日にとか一日延ばしにしていましたがいつに思い切って交換することにしました。

 ケーブルは8本あって、端から順番を合わせないといけません(あたりまえ)。
 実はこの、順番を合わせるという作業が実に水もので。
 端子にいきなり入れるとなると、せまいし奥までけっこう距離あるし大変ということか、ガイドに使う器具も合わせて使います。まずこのガイドにケーブルを入れて順番をそろえ、ガイドごと端子に入れます。
 でも、このガイドに入れるのさえうまくできる保障がないというシロモノです。

 最近分かりましたが、柔らかいケーブルだとのたくって逃げ回ってなかなかうまくいかないようです。
 今日のケーブルは比較的硬くて、ケーブルは一度順番を決めたらそのまま固まってくれていたので、何と!1回で成功しました。すごい。

 毎回こんなに簡単に決められたらどんなにいいかと思いました。

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2005/01/25 (Tuesday)
ファイルサーバの すごい IP アドレス

 出勤して定例のサーバ画面チェックで、一台に警告メッセージが。

 IP アドレスが重複しているのでシステム管理者に報告してください。

 をいをい。

 このサーバは、固定 IP を割り振ってあり、普通なら重複するなど考えられません。

 ここのネットワークは、本社と WAN で接続した上にアクティブディレクトリとかいうのを導入して全世界同一ドメインにしてあるのですが、なんか理由がよくわからないままにマシン名が重複しているとか、共有ディレクトリへの経路が見つからないとか、はなはだしいものではログインできないとか、いろいろなトラブルを抱え込んでいます。

 今朝もそんなわけで、ああ、またか、くらいに思っているうちに、始業前で眠かったり、すぐその後に始めた別の作業で頭が一杯になったりして、思い出したのは退社した後の電車の中でした。

 証拠の画面は保管してあるので、明日は忘れずに報告しないといけません。

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2005/01/24 (Monday)
Natharie の すごい 一時収納

 ぷちぷちです巻きにされた Natharie は、自宅に配達された木曜日から玄関に放置状態でした。

 なにしろ全機能を Morgan le Fay に移植してしまったものですから、バックアップ機以外の存在理由がありません。

 それに加えて、すぐに使えるグラフィクスボードがないみたいという話しだし。
 これは、完動品を調達して動作確認すべきなのですがもう気力がない。

 とはいえ玄関のタタキに放置状態ではそのうち掃き出されてしまうという危機感にとらわれ、四日目の日曜日にしてついに作業場に搬入しました。

 梱包もとかず、出入りにじゃまにならない隅にあらためて放置です。ひどいものだ。

 おそらくこのまま Morgan le Fay が停止するまでなにもしないという予感がひしひしと伝わってきます。

 せめてメモりぬけば、1 GB の運用もできるのですが、それだったら梱包前に抜いとけばよかったと今思いました。もったいない。

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2005/01/23 (Sunday)
青春時代の すごい ビデオ観賞

 昨日は DVD に編集した昔のビデオを観賞するということで、高校時代の同期生が10人集まりました。

 もう、なつかしいやらはずかしいやらで大変でした。

 カプールの役で出演していたふたりが今は本当の夫婦になっていたり、そのふたりは、ひとりは社内旅行がかぶって、もうひとりは仕事で、上映会には来ませんでしたが、仕事のほうは上映会の後の二次会にはやってきました。

 希望者全員に焼いておいた DVD を配りまして、けさ起きたらその当人からメールがはいっていました。

 夫婦で二度、見たそうです。あの頃のなつかしい思い出がよみがえってきたそうです。

 古いデータを処分せずに取っておいてくれた同期生のひとりの実家の母君に感謝することしきりでした。

 自分も1年半越しの課題をやっと全部片付けられて、こんな嬉しいことはありませんでした。

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2005/01/21 (Friday)
仕事先の すごい 鯖立て

 というわけで今日もミ田鯖を立てています。

 立てては潰し、立てては潰し、まるで三途の川で石を積んでいるようだとは同僚の弁。その通りだと思います。

 とはいえ業務が待っている以上はやらないわけにもいかず今日も鯖を立てます。

 最近、ミ田2000鯖は考えなくてもインストールできるようになったみたいです。

 まあ、平均すれば月に1回くらいしかやってないとは思いますが、今週みたいに2台も立てると少々疲れます。

 今週は今日で終わりなので何とかします。

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2005/01/19 (Wednesday)
仕事先の すごい 無線LAN

 上司がノートの運用で無線 LAN を試しています。

 去年、イベント会場で使用してそこそこいい結果が出ていました。
 その時は 15 台の PC を 1 個の無線基地局で管理しました。

 どうやらうまくいったようで、ノートを会議室に持ちこんでいます。
 これから会議を始めるのでその準備のようです。
 出席を求められた会議なのででかけました。

 上司、ノートの無線 LAN インディケータをながめて渋い顔です。
「電波が非常に弱い、だ」
「壁があるとだめなんじゃないでしょうか、幕張では見とおしでこれくらいの距離大丈夫でしたが」
「壁か」
「芯に何かはいってるんじゃありませんか、木造建築だと 1 階 2 階くらいすーすー通ると聞いてますが」
「そうか…」

 結局基地局を会議室内に持ち込んで壁際に置き、そこから無線で運用です。

 意味ないですね。

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2005/01/18 (Tuesday)
続・Natharie の すごい ママン

 古いグラフィクスボードを認識してくれないらしいと分かりました。

 ATI の XPERT2000 PRO を使用していたのです。
 それが、グラフィクス・ドライバをインストールしようとすると、インストーラが認識するボードはこのプログラムがサポートしていないものであるみたいなメッセージを表示して異常終了です。
 ざけんなよこのプログラムちゃんと XPERT2000 PRO 用じゃねえかと毒づいてもインストールが正常終了するわけもなし。

 仕事先での使用目的は単なるベンチマークなので、ログが取れれば十分だし、800*600 16色で事足りるのですが、問題は持って帰ったあとです。

 どうすりゃいいのよこんな解像度で。

 しかも、少しはマシかと手元にあった Millenium 2 を挿してみたところ、まともに起動もしません。PCI は最初からダメみたいです。

 どうしたものか、Morgan le Fay の All In Wonder 7500 と交換するかなとかいろいろと考え中です。

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2005/01/17 (Monday)
Natharie の すごい ママン

 というわけで金曜日に魔の街で調達してきました。

 先月視察したときに、もう EPOX どこにもなくて往生したのですが、今回拍車がかかったようにますます見つからず、在庫のあったのは一軒だけでした。
 別に調査したのが2軒だったとか3軒だったとかいいませんが。8軒まわったかな、確か。

 それで、EP-8RDA3+ という型番で、11Kくらいでした。
 5桁のママン買ったの、記憶にないくらい久しぶりです。

 今日、いろいろあって、しばらく仕事先で使用するので、筐体を日曜日に着払いの宅急便で事務所に送りつけ、全部開いて組み立てたのですが、びっくりしましたさすが5桁のママン。

 とにかくついてるケーブルがハンパじゃありません。
 ディスケット・IDEは定番ですが、IDEがフラットじゃないの。見るからに高そう。
 その他、いろいろとごちゃごちゃとはいっていて、先端が交換可能ビットになったドライバまでついてきました。
 なんか戦略まちがってないか?>EPOX。

 チップセットは nVIDIA でした。久しぶりに非 VIA です。

 まあさくっと組み立てましたが例によって奥行きのない筐体のためにメモリが HDD とかディスケットなどの3.5インチベイのもろもろと干渉して、1枚しかさせません。まあいいけど。

 それ以外はほとんど問題なく進んでいます。電源投入直後に、「CPU が乗せ変えられたかオーバークロックに失敗したので、F1 で進めるか SETUP にはいって CMOS セットアップを再設定してください。作業後、セーブを忘れないでね」というメッセージを毎回表示していますが、SETUP のどこにそれがあるのかよくわからな(^-^)\バキッ☆

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2005/01/16 (Sunday)
DVD-R の すごい 焼き加減

 今度の土曜日に、高校時代に自主制作した映画をDVDに復刻したものの上映会をやるのですが、この、復刻版DVDを、実費で領付することになりまして。

 希望者が都合10人になり、これで大分安くできるとか喜んでいましたが、考えてみたら全部焼かないといけないことに気づきまして。

 CD-Rとちがって4倍速ですから結構時間がかかるわけです。

 というわけで木曜日から毎晩1枚焼きましょうということで作業をすすめてきましたが、ここにきて一気呵成にやっつけてしまおうと、今朝から5枚ばかり焼いて後1枚まで追いつめました。

 まあ確かに、焼きのプログラム実行中は他のプログラムを起動するな、とか警告されるわけですが、いいじゃん一つくらい、とかたかをくくってメーラは起こす、ネットサーフはする、表計算は動かすともうさんざんです。

 おかげさまで、5枚焼くのに2枚失敗してそのたびにシステムがフリーズしました。

 最後の一枚は夕食の間に焼くことにしました。

 もちろん他のジョブは全部終了させるつもりです。

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2005/01/13 (Thursday)
Linux鯖の すごい フロントパネル

 席を立とうとした拍子に膝をLinux鯖にぶつけてフロントパネルを半分はずしてしまいました。

 さすがex.Compaqのタワー、がんじょうです、壊れてません。

 しかし、そのままにしとくわけにもいかないので、Linuxを落としてパネルをつけなおすことにしました。

 なにしろ正規のはずし方ではずしていないので、爪が変な風に噛んでしまい、マイナスドライバで一本ずつはずしていきました。
 まちがえてダミーの筐体ファンケースの爪まではずしてしまい、ケースが筐体の中で落ちてしまいました。
 やっとパネルをはずし、今度はいつもメンテナンスするときにはずすサイドパネルをはずして、落ちたファンケースを元どおりに装着。

 まずはフロントから、パネルを正規の順番で取りつけ、ぱちりと音をたてて元の位置に納まったのを確認してサイドパネルも装着しました。

 まあ、その後はお定まりの root のパスワードを忘れてログイン再試行5回はお約束です。

 4代くらい前の、ミ田アドミニストレータ・パスワードをまだ使っていたので、passwd コマンドでさっくり現在のアドミニストレータ・パスワードに合わせておきました。

 ううむ、これからは、アドミニストレータ・パスワードを変更するごとに root のパスワードも変更しとかないといけないと反省することしきりです。

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2005/01/12 (Wednesday)
マウスの すごい 清掃

 自宅のマウスの動きがどうも渋いなあと思いながらだましだまし使っていました。

 左右の動きは軽いのですが、上下の動きが渋くて、何度かくり返してやっと動くような状況です。

 一応構造は知ってるんです、昔、よくバラしたから。
 それでも開いてみなかったのにはわけがありまして。
 昔、動きの渋くなったマウスのボールをはずして、支えているローラーを清掃し、動きをよくしていたものなのですが。
 問題がありました。
 一度清掃すると、かえって汚れやすくなるような気がしていたのですね。
 たとえば清掃せずに1年使えたマウスが、いっぺん清掃するともう半年しないうちに動かなくなり、清掃すると動くがまた3ヵ月でだめになる、みたいな印象がありまして。
 それであえて放置してだましだまし使っていたのです。

 しかしもうがまんも限界と、ボールをはずしてみました。

 3個ある支えのローラーのうち1個だけ細い綿屑みたいな長い糸がからまっていてそりゃひどいもんでした。
 これじゃあ動かないのもあたりまえ、とごみを取り、残りのローラーもこびりついていた汚れを落としました。

 使ってみれば新品同様です。
 ただ、これでまた清掃のインターバルが短くなったかもと、ちょっち複雑な心境です。

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2005/01/11 (Tuesday)
青色申告の すごい セットアップ

 毎年の確定申告はVB4の自作プログラムで原データを打ち込み、一覧表を税理士の先生に送って処理してもらっています。

 さて今年はVB4マシンがないということで、去年のデータを一行も入力していないと。

 つまり、従来の2台体制で、Natharie には VB4、Morgan le Fay には VB6 という運用ができない状態なのですね。
 まあ、Morgen le Fay から VB6 を抜いても、事実上問題はないと思うんだが、なんとなく、そう、なんとなく入れたものを抜きたくないという貧乏人根性でこれができません。

 一計を案じて、Olivia に助太刀をたのむことにしました。
 Olivia に VB4 をインストールし、セットアップ・ディスクを作成することにしました。
 まあ、メールしか使っていないマシンです、ハード・ディスクがらがら。
 VB4 をさくっとインストールしまして、持参した 4GB のマイクロドライブを PCMCIA アダプタ経由でさくっと刺すと、さくっとドライバをインストールして「再起動してくれ」。どこが「さくっ」だ。
 はいはいと再起動、VB4 を起動して、件のプロジェクトを読み込ませますとロードエラー。

 コンパイルした exe モジュールがあるソースのロードができねえでやんの((木玄火暴))。
 ここで少し悩んで、ソース見直すかとかいじってみたんですが、いじればいじるほど泥沼で。お約束。

 あきらめてセットアップ・ウィザードを起動、exe を再作成するのチェキをはずしてセットアップを作成しました。
 まず出たのが「空き容量不足」の警告。作成先はマイクロドライブだし、まだ 2GB 近く空いてるし、なんでたりないという表示がマイナスなの、とかとぼけて強行((爆笑))。
 続いて、dll が見つからんという警告。ハード・ディスク全部検索するが見つからず、「なんとか16かんとか.dll」なのでこれはきっと 16 bit モジュールの作成に使うものに違いない、無視するということで先に進めて完成。

 内容を確かめもせずに Morgan le Fay に移動してそのままセットアップを展開、どうかな、と .exe モジュールを起動したら無事画面を表示したので、さっそくデータを打ち込み。

 結局月曜日はほかに何もできませんでした。Puritan's Pride にビタミン剤注文するつもりだったのに。

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2005/01/06 (Thursday)
続・年明け早々の すごい プリンタ

というわけで Alps に連絡を取りました。

 症状からして、カール圧着障害だったかそんな感じだそうです。
 リボンのインキを熱でつけていくので、カラーで4回くり返す過程でだんだんと暖まった紙がそってきますが、これを機械的に補正している機構が障害している可能性があり、要修理と。

 しかたないので宅配便作って送ることにします。

 ここ一番というときにがんばってくれているので愛着もあり何とか修理して立ち直ってほしいです。

 VP-1000はまだよく見ていないのですが、たぶん紙押さえローラーの位置が妙になっているだけだといいなあと願っています。

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2005/01/04 (Tuesday)
年明け早々の すごい プリンタ

 2台、こわれてしまいました。

 VP-1000 はまだましで、何とか印刷はするのですが、ALPS MD5000i はどこかが狂っていて、A4 の印刷をしていると、途中で止まってしまいます。

 毎月1回は印刷していたのですが、年末の年賀状印刷で力尽きたのでしょうか。

 しかたない、修理依頼です。

 VP-1000 は、なんとなく紙送りの位置というかシルエットが微妙に違うのと、前面上部パネルが微妙に閉じないので、これは多分紙送りのセットがずれているのだと思われます。
 これも、年末に封筒を何枚か印刷したときにずれたのかもしれませんし、もしかしたら夏に同じことをしたときにずれたのかもしれませんので、もういっぺん調べなおしてから、必要なら修繕するか、廃棄するか決めます。

 MD5000i はともかく、VP-1000 は大きすぎて、宅配便で送るのも一苦労ですから。ずいぶん役に立ってくれたんだが。もうドットインパクトプリンタの時代じゃないということか。

 こうなると、はるかぜ一号に直接印刷できないのが痛いので、なるべく早く印刷環境を作らないといけなくなりました。

 新年早々ろくでもない年になりそうなイヤーンな予感がします。

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