コンピュータ環境 (2004/12)

最初の書き込みへ

基本の環境はこちら

2004年11月の環境
2005年01月の環境
戻る


時系列・環境の変遷


 

2004/12/24 (Friday)
再インストールした すごい FEP

 FEP はずっと WX-G を使っています。

 知らん人多いだろうな>WXG
 これでも MSIME の中身なんだが。

 ユーザ辞書は、WX-Uの時代からコンバートにコンバートを重ねて育てて今じゃ 1.4 MB あります。

 自宅と、職場と、バイト先で使っているので、時々同期を取ります。

 今回、職場の端末を立てなおしたのでユーザ辞書が削除されました。
 直前の同期を取りわすれてしまいました。ううむ、残念。
 マイクロドライブのバックアップと同期を取りなおしましたが、今じゃタイムスタンプ更新して分からなくなっているけど、多分今年の1月頃のものではないかと思われ、その後の学習は全部消えました。

 作文していると第一候補にとんでもない熟語が出てくる頻度が上がっています。
 やはり辞書は育てるものだとあらためて納得させられました。

2004/12/22 (Wednesday)
勤務先の すごい 再イスントール

 先だって深すぎるクエリーを発行して MS ACCESS をこわしてしまいました。

 これではユニオンクエリーは発行できないわ、レコードセットに対する edit コマンドは発行できないわともう散々なので、仕事が一瞬とぎれた今日の間に端末のハードディスクを初期化してミ田2000 を再インストールすることにしました。

 朝の11時から始めて午後4時頃にだいたい終了。

 ここ一月で二度目ですからもうなれたものです。

 これでいいだろうと、問題のデータベースを開いてユニオンクエリーを表示させようとしたところ、やはり失敗してしまいました。

 どうやらデータベース内のモジュールも被害を受けている模様で、正常動作するデータベースと区別しないといけないみたいです。

 ともかくも、普通に使っただけでシステムが壊れてしまうというのだから困ったものです。

2004/12/24へ

2004/12/20 (Monday)
イメージ・リーダの すごい ドライバ

 というわけで再生させた Morgan le Fay の最後の課題がイメージリーダでした。

 GT-5500という、A4 まで読み取れるものです。
 これ、Irfanview から試験的に読み取りを試みますが、機器の準備が出来ていないとかエラーを返します。
 ちゃんと添付 CD セットして、ユーティリティをインストールしたのに、と「スタート」〜「設定」〜「コントロール・パネル」〜「システム」〜「ハードウェア」〜「デバイス・マネージャ」といってみると、GT-5500 にクエスチョン・マークが。
 プロパティを見ると「ドライバがインストールされていません」

 だって、ちゃんと添付の CD 入れたもん、と「ドライバの再インストール」を選択、添付の CD を入れると、

ドライバが見つかりません

 をい。

 ここでドツボにはまらなかったのはひとえに運がよかったからに尽きます。
 そういえば、ドライバ集めた CDR があったよね、と、出してみました。
 この CDR は、プリンタや、ペンタブレット、今では手に入らない Zip Magic のプログラムなど、新規にインストールするときに使いそうなプログラムで、もうバージョンアップしないだろうと思われる物をまとめて入れてあるのです。

 で、これを開いてみたら、エプソンのサイトからダウンロードしたと思われる、epson ディレクトリが。
 サブ・ディレクトリを開くと、win2000〜GT5500 とありましたので、これで解決です。

 そうか、GT5500 購入した当時、まだミ田2000 は発売されていなかったのかと感慨無量でした(おおげさです)。

 MODEM も入れて、Morgan le Fay は Natharie のすべての機能を包含しました。

 当分の間この体制で運用するみたいな感じです。

2004/12/22へ

2004/12/17 (Friday)
ACCESS の すごい UNION Query

 というわけで、MS ACCESS を壊してしまいました。

 元データはひとつのテーブルで、これをキーとかフラグでいくつにも切り分けたクエリーを何個も作成し、不一致クエリーとか重複クエリーとか作りまくって最後にそれぞれを UNION クエリーでひとまとめにして表示、みたいな作業をやったわけです。

 最後には、クエリーを表示するだけで5分とかかかるようになりましたが、動けばよし、ということで気にせず。
 これが裏目に出たのか、実行の最中に正午になり、いつものように起動するウィルスの全ハードディスク検査プログラムがメーラと衝突していつものようにシステムがフリーズしたので電源切断〜再投入の結果、なにかモジュールが壊れてしまったらしく、二度と UNION クエリーを実行してくれなくなりました。

 問題の UNION クエリーは、表示させようとしてもカーソルが一瞬糸巻きに変ってすぐに元にもどるだけでまだましなのですが((木玄火暴))
 表示してしまった UNION クエリーは、閉じようとすると「演算中」みたいなメッセージを表示し、二度と閉じることができません。
 しかたない、タスク・マネージャから強制終了です。

 これでは作業できないというわけで、その場は別のデータベースに移動して、元データの構造だけ複写し、複数のテーブルを準備して属性ごとに選択したレコードを追加クエリーで別テーブルに収容してしのぎました。

 今日になって、問題のデータベースは何度「修復」を試みても問題が解決せず、他のデータベースでも同じ症状がでるので、これはもうデータベースの問題ではなくプログラムの問題かということになって、MS Office の削除と再インストールを試みました。

 結果、状態は変らず、最悪の場合この作業が一段落する来年早々に OS から再インストールの運びとなりそうです。

 せっかく先月作りなおしたばかりだというのに、不憫なことです。

2004/12/20へ

2004/12/15 (Wednesday)
年末の すごい ごみ整理

 今日はエンド・ユーザが年賀状のデータを整理しているので、待っている間に溜まったごみとか始末しました。

 特に、この間の作業で大量に使用したLANケーブルの後始末とかやりました。

 LAN ケーブルは、短いもので2メートルから長いもので50メートルまで、いろいろな長さのものが50本くらいあり、なんとなくごちゃっと積み上げてあっただけなので余りに見苦しいと全部巻き直してねじりっこでとめました。
 全部鯖室の箱に収めましたが、どういうわけか作業の準備で使用していたはずの短いケーブルが20本ばかり行方を不明してしまいました。
 結局、直前と最中になんだかんだで10本以上調達したので総本数はほとんど同じですが、どこに行ってしまったのだろうか、あの短いケーブルの一群は…たしか会場に持ちこんだと思うのだが、梱包を開いた段階ですでに見当たらなかったような気がします。
 運命ですか、そうですか。

 こんなことやってると、ああ年末なんだと思いを新たにします。

2004/12/17へ

2004/12/14 (Tuesday)
続・年賀状の すごい データ処理

 確認用にエンドユーザに投げた80ページのリストを、とても見る時間も体力もないと御前会議に持ち込まれました。

 発送まで残り9営業日で方針転換です。

 まあ、これで各部署が独自リストを持てばどうなるかを身をもって学習させようとした意図がどこまで伝わるか…ムリでしょう。

 とりあえず、明日提出されるリスト待ちになるので、今夜から明日の昼まではちょっちゆとりです。その後また修羅場。

 毎年くり返されるこの騒動、本当に何とかならないものでしょうかねえ。

2004/12/15へ

2004/12/13 (Monday)
年賀状の すごい データ処理

 職場では年賀状発送用データの整理でちょっとしたことになっています。

 例年の事なのでもうなれましたが、各部署から提出されるデータを名寄せして、重複データがあればどのファイルを優先するか決めるというものです。

 社内に統一した住所ファイルがあればこんな処理は不要なのですが、残念ながらそういうものがないので毎年くり返しています。

 今年は諸般の事情で提出ファイルが11にふくれ上がり、レコード総数5500件あまり。そのうち発送するのは約3500通ということで、2000レコードばっかり手作業で削除しないといけません。

 また、出来上がった最新データも現業部門にフィードバックする必要もあり、毎年これが結構な負担になっています。

 それで、ついに今年は去年までやらなかったことをしています。

 作業手順書の作成((木玄火暴))

 これで、来年も同じことをすればもう少し手順で頭を悩まさなくてもいいかなということで。

 オフコンやっていた頃には考えられない事態です。まったく。

2004/12/14へ

2004/12/10 (Friday)
ACCESSの すごい プログラミング

 というわけで昨日は久しぶりにプログラムを組みました。

 どのくらい久しぶりかというと、多分5月以来半年ぶりくらい。
 まあいろいろあって全然やってなかったのですが、大したものでほとんど忘れていませんでした。
 しかし、カンを取り戻すのに数分かかったのは事実であり、これからもおりにふれてプログラミングはしなければだめだと思いました。

 コードの量としてはほんの10数行で、実行時エラーも論理エラーもなく一発で通ったのでやれやれです。

 それにしても、SQL を覚えて使えるようになったおかげで、昔だったらごりごりコード書いていたところをかなりの部分コードレスに作業できるようになったのも大きいです。

2004/12/13へ

2004/12/09 (Thursday)
ウィルスの すごい 添付ファイル

 昨日、一つのメールボックスがあふれてしまいました。

 そのメールボックスに届くメールはすべて自分のメールボックスに転送するようにしてあります。
 そこで、緊急に返信の必要なものは、bcc: と reply to:をそのメールアドレスにして自分のメールから返信します。bcc:がありますから、もとのメールアドレスにも配信されます。

 昨日は、そこに送ったメールだけが、クォータを使い果たしたというエラーメッセージとともに返送されてきました。
 通常だと、本来送りたい方がアドレス間違いで返送されてくるものなのでちょっとびっくりしました。

 それで、いつもそのアドレスで受信する場所まで行って受信してみたところ、この一週間の間にウィルスメールが約40通、スパムが60通入電していました。
 この数でメールボックスがあふれたのですから、よほどサイズの大きい添付ファイルが続々と送り込まれたのでしょう。困ったもんです、なんか昔のメール爆弾を思い出しましたって、古いね自分も。

2004/12/10へ

2004/12/07 (Tuesday)
GIGABYTE の すごい シェア

 昨日は魔の街に寄って帰りました。

 Natharie に装着するママンの値段を偵察したのです。あくまで偵察行動だけでした、いやマジで。

 びっくりしました。このところママンの動向など気にしたこともなかったので、いつのまにか GIGABYTE があんなにのさばっていたのか全然知りませんでした。
 とにかくもうどのパーツ屋はいってもまず目にはいるのが GIGABYTE のママンです。販売面積の半分近く専有しているのではないでしょうか。

 お目当ての EPOX といったら、Soket A はついに1店で見かけたのみでした。酷いものだ。

 自分の印象だと、GIGABYTE っていうのはひたすら堅実な造りの地味なメイカーで、初心者には扱いやすいけど改造の自由度はまるでないし、どっちかというと魅力のないメイカーだったのですが、一体どこがどうなったのか興味が出る始末。

 まあともかく、たとえ1店でもみつかって、お値段は6.7Kでしたから許容範囲内です。

 あとは月末まであの在庫が残っているかどうかだけですかね、問題は。

2004/12/09へ

2004/12/06 (Monday)
Morgan le Fay の すごい 構成

 結局、Natharie の再生を先送りして、先日OSだけインストールしてあった Morgen le Fay の作業を優先することにしました。

 A4 の用紙1枚を埋めつくすアプリケーションの一覧を眺めて嘆息などしてから作業を始め、土曜日の午後から夜までかかってアプリケーションをほとんど全部インストールしました。

 さて最後に残ったのがメール。
 これまでの蓄積データは、Natharie の D: ドライブにはいっています。これをなんとか継承したいというわけです。
 一時的にこのディレクトリを Morgen le Fay に移動するとして、どうやって読むかというと、これはもう Morgan le Fay につなぐしかないということになります。
 IDE チャネルは、HDD * 2、DVD-R、CD で埋まっていますので、とりあえず CD をはずしてチャネルを確保しました。
 そこでわいた考えが「このままつなぎっぱなしにして運用し、Natharie が立ち上がったら元に戻すのはどうよ」
 いいんじゃない、と、3.5インチベイエキステンションをつけて、元 CD のベイに固定しました。

 そこでまた考えました。
 「ベイに入れてある冷却ファンをはずせばどうよ」
 いいんじゃない、と、ファンをAHA2940 経由で、Natharie に装着していた8倍速 CD-R と換装。
 内部の熱が気になりますが、これから冬だし、Natharie が現役復帰するまでのつなぎだしと自分を納得させます。

 メールデータが見えるようになったので、メーラをインストールして使えるようにしたところ、月曜日の夜からの分がどどどどどーっと約300通入電しました。まあほとんどが SPAM かウィルスです。

 それにしても、そうして出来上がった Morgen le Fay は、HDD*3 (30, 60, 80 GB)、DVD-R、SCSI 経由で、CD-R、ZIP、MO、イメージリーダ、シリアル経由でペンタブレット、USB 経由でカードリーダというものすごい構成になりました。FAX も送りたいので、MODEM つける可能性も大です。
 これだけ接続して使いたおしたら、コンピュータとしても本望ではないかと思いました。

2004/12/07へ

2004/12/03 (Friday)
Natharie の すごい ママン

 昨夜は Natharie から次々にボードをはずして起動を試みましたが、ハードディスクからの起動はうまくいきませんでした。

 グラフィクスボードだけになったので、次は IDE の CD ドライブですかね、ということで。
 いやどういうわけか当家は CD ドライブには事欠かなくて。8倍速ですが。ほらもっと早いドライブに交換したのを捨てずにとってあるわけで。

 しかし、ドライブを交換してもなお起動しないので、ついに業を煮やして、ここまではがしたんだから、OS 再インストールだねということにしました。
 トレイに皿を入れて再起動、お約束の「CD から起動するんなら何かキーを押してね」というメッセージに<EN>連打で応答しましたが無視されました。

 いよいよママン換装の場面に来ましたよ。

 しかし…手持ちのママンは、インターネット接続できないのではずした、Morgan le Fay しかないんですけど。

 以下次号(マテ)

2004/12/06へ

2004/12/02 (Thursday)
Natharie の すごい CD ドライブ

 昨夜、起動しない Natharie の問題解決をちょっとだけ試みました。CD ブートです。

 諸元見ていただければ分かるように、Natharie は CD ドライブを2個持っています。
 SCSI 経由8倍速の CD-R と、IDE 経由 50 倍速の CD です。

 普段は CD を常用していて、8倍速を使用するのは書き込みのときだけです。

 というわけで、昨夜の CD ブートも、CD トレイに CD を乗せて試してみましたところ、画面のメッセージが、Hit Any Key to CD BOOT .. となったタイミングで<en>を叩いても、これを無視してハード・ディスクから起動するではありませんか。
 何度か試して同じなので、?と皿を CD-R ドライブに交換しました。
 結果、無事 CD ブートに成功。

 もしかしたら、50 倍速の CD ドライブに何か異常があって起動しないのかもしれません。帰宅したら、調べてみるつもりです。

2004/12/03へ

2004/12/01 (Wednesday)
コンピュータ環境の すごい 壊滅

 このところ更新がとどおこっているのですが、いくつか言い訳があります。

 今週は、職場が年に一度の農繁期で、先週からその準備でちと忙しく、休みも取れていないという状況だったりして、駄文を書くひまがありませんでした。
 で、とどめがコンピュータで、ゆうべ帰宅してメールを読もうとしたら、Natharie が起動を拒否しやがりました。

 立ち上げの途中で、「原因不明のエラーにより」とかいって青画面になり、起動を繰り返します。
 この原因が、おとといの晩に靴下を乾かそうと思って、湿った靴下を筐体の上に乗せ、一晩中ログイン待ち画面で放置したことにあるのは間違いないと信じてはいるのですが、ではどこが変なのかはまだ問題切り分けせずに放置状態。

 作業ができるのは早くて土曜日なので、それまではメールの処理もできません。まあ別環境からモニターはしますけど、メールボックス満杯になるのが怖いです。

 とりあえずの生存証明でした。

2004/12/02へ

最初に戻る
戻る