コンピュータ環境 (2004/10)

最初の書き込みへ

基本の環境はこちら

2004年09月の環境
2004年11月の環境
戻る


時系列・環境の変遷


 

2004/10/28 (Thursday)
Morgan le Fay の すごい 接続

 数日前から突然ネットワークコンピュータが見えなくなってしまいました。

 コントロールパネルのシステムからネットワークカード(といってもM/B直付けですが)をみると正常に作動しているらしき。
 また、100Base-Tのケーブルの刺さった HUB にはランプが点灯しています。

 とはいえこういう場合はケーブルを疑うことにしているので、HUB の、刺す場所を替えてみたり、どこかで踏みつけられていたりよじれていたり、急角度で曲げられていたりしないか調べたのですがどれも問題ないみたい。

 しかたない、ケーブルをはがし、職場に持ち込んで接続検査してみました。

 正常に通信できるのでもうわけ分かりません。

 とりあえず職場から正常に通信できるケーブルを一本借りて帰って試して、だめなら余っている NIC をもう一枚挿してみることにしました。

2004/10/18 (Monday)
なつかしい/はずかしい映画の すごい へんしう

 というわけで、1年越しの宿題になっている、「高校時代のはずかしい映画」をへんしうしました。

 日記をさかのぼってみましたがこの話題について記述していないのでそもそもの初めから。

 去年の9月に、高校の同窓会をやったのです。

 高校時代からの悪友4人組(自分を含む)が例によって画策しまして、15人だったか集まったのでした。
 その時、文化祭に向けて制作した映画の話しがでまして。
 高校は3年に上がる時にクラス替えをしませんでしたので、ほとんど同じメンバーで制作したフィルムが2本あったはず、ということになり、いろいろと手を尽くして捜したところ、しばらくして一人の実家で無事保管されていたことが判明しました。

 音声と画像が別媒体。
 それぞれ、wavとビデオテープに複写してもらい、これをデジタル化して観賞する、そのへんしう作業を名乗り出てCDとテープを渡してもらったのが10月のこと。去年のですが。

 作業場に居間からビデオデッキを持ち込んでリッピングして、合わせようとして分かったこと。
 どちらも音声が長すぎる。
 原因はふたつ。どうやらアフレコした時の再生速度が遅かったらしいということと、何度も上映しているうちに映写機の熱でフィルムが焼け、切ってつないでいるぶん短くなったこと。
 ひどいことに、映像の再生時間が音声の65%しかありません。

 というわけで、どうしたらいいのかわからなくて、ともかくTEMPGEncとか、TEMPGEnc DVD Authorとかこうにうしてみたのですが、いろいろためしてもうまくできなくて。

 そうこうするうちに、2月になってデータを保管していた Morgen le Fay のハードディスクを飛ばしてしまい、バックアップを取っていなかったものだから最初からやり直しということになってしまいました。

 居間からビデオデッキを運び込んでリッピングするだけの作業に半年かかりました。ウツで。

 その間に、音声編集用に「Sound It!」、画像編集用に「Video Studio 7」をこうにう。どちらも、TMPGEncからの乗り換えバージョンを正規品よりやや安価ににうしゅできました。

 そして涼しくなった9月になって、ようやく1本の作業にかかりました。

 そして、音声を編集するよりも、映像の再生速度を変化させて音声にタイミングあわせた方が、再生してみてより自然に感じられることを発見、正味の作業時間を三日くらいかけて、ともかく1本完成させることができました。
 ただ、一部音声のボリュームレベルが低くて聞き取りにくいので、もう一度やり直した方がいいと思われ、やり直すにしてもより簡単な、音声ファイルのカットや無音部分の挿入といった編集は極力さけて、全部映像ファイルの再生速度の調整でできないかということを2本目で試すことにしました。

 その作業に日曜日一日かかりきりで、暗くなった頃にかなり満足な出来上がりになり、この方法で間違いないことを再確認できました。

 これで自信ついたので、らいしうの日曜日にあらためて1本目に再挑戦し、できたら仲間に報告しようと思っています。

 怒っているだろうな、一年も待たされて(ボソッ)。

2004/10/28へ

2004/10/08 (Friday)
別機体の すごい 結果

 というわけで、oberon のかわりにもう一台、今度は 733 MHz の機体を用意して BackupExec 試食版をインストールしてみました。

 今度のサーバは、titania (oberon の奥さん)。
 起動用に 6GB、データ用に 120 GB のハードディスクを用意し、120 GB に仮想ライブラリを作成して、oberon と同じ対象をバックアップしてみることに。
 スケジュールは、oberon の仮想ライブラリへの書き込みがほぼ終わる午前3時。
 作業台で接続したので、100 Base-T。

 翌朝出社して、どうなっているかな、と画面を開いてみれば、バックアップ正常終了していて。

 信じられない、1000 Base-T で接続している oberon より早く終わってるし。
 verify error もないし。

 というわけであれから一週間、毎日試験をくり返して問題なく、ついには鯖室に移動、テープ装置を oberon から titania に換装して運用開始しました。
 どういうわけかテープ装置との I/o は oberon の方が早いみたいなんですが、これはもしかしたら titania に接続した時に、それまではテープ装置に「バックアップ」していたのを「ジョブの複製」に変更したためかもしれず、理由は不明です。
 でも、いいんだ、verify error なくなったから。これで BackupExec も使えることがわかったし。

 ちなみに、Veritas にエラーログとか送付して原因調査を要請していた件ですが、月曜日に技術部長という名前で返信が来て、これ以上の追求は不可能なので「辞退させてもらう」ということでした。

 後は、特約店を紹介してそちらと原因究明を続けてほしいという。

 さすが殿様商売、世界シェアナンバーワンだと感心したことでした。
 自社よりも販売店の方が技術力があることを認めますか。
 都合の悪いことはみんな販売店に押しつけて自分の手はきれいにしておきますか。
 何より、購入に値するかどうかの評価のための評価版の問題を、購入前提の販売店に丸投げは本末転倒ではないですか。

 個人的には Veritas には愛想が尽きました。
 仕事だから使うでしょうが。

 かくして oberon の寿命はまさに「真夏の夜の夢」と終わったのでした。

2004/10/18へ

2004/10/01 (Friday)
仮想ライブラリの すごい 検証

 というわけで、問題のエラーが機種依存かどうかを検証しようということになりまして。

 メイカーは同じながら2〜3世代新しいデスクトップに BackupExec 試食版をインストールしようとしているところです。

 どうなることやら。

2004/10/08へ

最初に戻る
戻る