コンピュータ環境 (2004/08)

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時系列・環境の変遷


 

2004/08/23 (Monday)
そうとRAID5ディスクの すごい 結果

 まあ結論からいうと状況は変化なしということで。

 しうまつの、ファイル鯖からバックアップ鯖のテープ装置への直接書き込みは例によって成功していました。
 また、RAID5の作成も無事終了していました。200GBなんだわウヒッ

 そこでさっそくRAID5に仮想ライブラリを作成、さくっと6GBばっかり書き込みを試みましたところ、あっさり1ファイルでverify errorを引き起こしました。もうだめだわ。

 今夜の45GBフルバックアップでログを取り、明日VERITASに送る予定です。

 生成したRAID5の信頼性については、そうだなNorton Utilitiesでも試そうかとか打ち合わせ中です。

 話しは変わりますが、120GB HDD*3で200GBが生成できるので、これはもしかしたら260GB買うのより安いのかなとか血迷ってしまいました。そんなことあるわけないじゃん、ヴァカ<自分

 ええと。

 木曜日と金曜日の内容をカナーリ書いたところで補完ミスって全部消して、落ち込んでますがめげずにもういっぺんやり直してみます。

 上司といろいろ打ち合わせて、結局、現在D:に使用している130GBに120GBをあと2本足して、計3本でミ田2000のサポートするそうとうぇあRAID5を組んでみることにしました。

 木曜日の夕方、120 GB HDD を 2本調達してきました。

 金曜日の朝、作業するためにバックアップ鯖を鯖室から机上にかつぎ出して内臓を剥いてみました。
 ぉぉう、IDEケーブルのソケットがたりないよ。
 1CH はかろうじてソケット 2個ありますが、2CHはソケットが一個しかありません。
 ケーブルを上司に見せると「ATA66だ。133に換えるんだ」と鯖室をあさりますがでてきません。「買ってきます」「まぁた金使うのかよ」

 のど元まで出た「あんたシリアルATAなら2〜3万で買えるからインスコするかとか逝ったよな、自分のアイデアなら金使い放題かよ」というセリフは飲み込んで、結局 1K 以上する結構イイケーブルを調達してきました。

 それからまず 130 GB の HDD だけでミ田2000鯖をインスコ。約 10 GB の区画を切って、インスコしました。残りは RAID5 用です。

 続いてミ田アップデート、1000 Base NIC、AHA19160、テープ装置と順番にインスコして最後に BackupExec。

 ここまで作業したところで BackupExec でジョブを作成。
 しうまつに実行する、ファイル鯖からバックアップ鯖のテープ装置への直接書き込みです。
 実行テストだけして結果を確認。

 いよいよ RAID5 だというわけで、新規調達した HDD をのせてディスクアドミニストレータから作成してみます。
 新規の2台は 112 GB ということで、起動用の 130 GB の余り全部使いきれませんでした。さらに 6 GB 余りました。これは最後に論理ドライブ切ることにして、112 GB 3個使って RAID5 作成作業開始したのが午後2時ころ。
 やっぱ 100 GB 以上あるわけで、作成にも時間がかかる、かかる。
 結局午後6時になって約三分の二終了していることを確認して放置のまま敵前逃亡したという顛末、で、この書き込みの最初に続く、ということで。


2004/08/19 (Thursday)
バックアップそうとメイカーの すごい 回答

 ログとか全部送って解析してもらいましたところ、はしょって言えば以下のような回答をもらいました。

・BackupExec由来のエラーは確認できない。
・D: の仮想ディスク書き込み時にエラーが発生している
・ディスクの損傷、またはファイルシステムのエラーと考えられる
・イベントログを参照すると、C:のファイルシステムが破損している
・テープ装置への書き込みによりプログラムの動作を検証してもらいたい
・ハードディスクを交換、またはBackupExecを別鯖にインストールすることを推奨

 おのれの作成した仮想ライブラリに非はないと言いたいらしいです。

 これから、書き込みディスクを、ミ田2000のサポートするそうとRAIDにしてみる予定です。

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2004/08/13 (Friday)
バックアップそうとの すごい 仕様・メイカーの すごい 部品供給

バックアップそうとの すごい 仕様

 VERITAS の BackupExec を試用しているわけですがなかなかうまくいかなくて困っているわけです。

 バックアップ鯖のハード・ディスクに仮想ライブラリを作成してネットワーク越しにファイル鯖からバックアップするわけですが、書き込み後自動読出しチェキでデータの不一致を検出してしまいます。
 これが割とバックアップ対象の容量依存でして。
 大体4GBを越えるあたりからエラーを出しはじめます。
 10GBで2個とか、40GBだと5個くらい。
 エラー対象は不定で共通項も特になさげ。
 ファイル鯖2台使っていますが平等に発生します。

 原因を調べてみてくれるというので、VERITAS 社にログとか送ったところです。何と言ってくるか。

 ところで今日、ふと思い立って実験してみました。

 たかだか10GBのバックアップでエラーを引き起こすような欠陥プログラムが、どうしてこんなによく売れていて、悪い評判の一つも聞かないのだろうというのが疑問だったのです。
 仮想ライブラリを使わなかったらどうなるのだろうということに思い当たりました。
 さっそく、書き込み対象を仮想ライブラリからテープ装置に変更して即時実行させたのが今朝のこと。
 実行時間は4倍ばかりかかりましたが無事終了してエラーもありません。

 なるほどみなさんこうやって使っているのかと得心が行きました。

 こちらも対抗すべく、しうまつのバックアップは土曜日の夜10時から開始して、仮想ライブラリではなく直接テープ装置に書き出すようにしました。
 あとは、日時のバックアップを差分(前回書きこんだ時と変更されたデータのみ対象にする)にして、書き込み対象をしぼり、直接テープ装置に書きこめばいいのでしょう。
 さて、現在の毎日フル・バックアップというのは、それなりにメリットがあるのでどうしたものか思案中です。

メイカーの すごい 部品供給

 さて一昨日のテープ装置、見積りが来ました。

 作業料コミで82K。見積書にはテープ装置の部品番号が明記。
 メイカーすごい!いまだに部品持っていた、最強!!

 で、発注するかどうかですが、問題の鯖、せいぜいあと一ヵ月で使用終了なんだよなあsigh。

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2004/08/12 (Thursday)
OLEの すごい コーディング

 久しぶりにプログラム組んでます。

 600項目くらいのアンケート集計。
 サンプル数は8件なんですがなにせ600項目、とてもじゃないが手作業できません。
 解答用紙は EXCEL シートなので、串刺し集計すればいいかというとそういうものでもなく。
 解答数をカウントするとか値0の回答は左につめて無視するとか結構ややこしい。

 しょうがない、いったん ACCESS に読み込んで処理しました。

 ACCESS に入れてしまうとシートのイメージがなくなって1回答1行になりますから、論理的には4800レコードできるわけです。まあブランクの回答はレコードを作りませんからそんなになりませんが。

 で、8件の回答を集計したら元のイメージで EXCEL に書きもどすのが難儀でなあ。
 タテに並んでいるものをヨコにもどすっていうのが実は ACCESS すごい 苦手。
 というわけで OLE の出番です。行と桁を指定して、1セルずつ埋めていく、これ意外と堅実でした。

 問題は項目ごとの小計の計算です。

AAAAA1 1 2 2 2 2 2 2
AAABB1 1 3 3 1 1 1 4
AAACC4 4 2 2 2 4 2 1
AAA の小計6 6 7 7 5 7 5 7

みたいな。
 問題は最後の行です。これどうやって計算させたらいいものかマンドクセ。
 歳取ったせいかコードでごりごりやりたくないというわけで。
 小計行だけのクエリーを作ることを思いつきましたが、明細行とどう組み合わせたらいいものか。
 そこで UNION クエリーですよ(笑)
 AA, BB, CC の小計行の桁に強制的に ZZ を入れて(もちろん明細行にそのコードがないことを確認しましたし)、並べかえれば出来上がり。

 小細工きかせて最小行のソースで仕上げます。

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2004/08/10 (Tuesday)
7年物鯖の すごい テープドライブ装置

 見事にふっ飛びました。

 昨日まではちゃんとバックアップしてたのよ、ちゃんと。
 で、できあがったバックアップ取り出そうと、ejectレバーをぐわぁっと引いたわけです。
 通常ならこのタイミングでテープカートリッジが内側からぐりゅ、と押し出されてくるのでこれをもぎゅ、とつかんで引き抜いて交換する、と。
 それがだ、どういうわけか、ぐわぁっ、と引いたがカートリッジは微動だにしない。動かない。出てこない。
 レバーをもとにもどして引き直してみるが事態は変らず。

 ううむ、とあせってドライバーとか持ち出し、カートリッジと筐体とのすきまにつっこんでこじり出して見たところ、なんの抵抗もなく出てきました。

 さて今夜のバックアップの仕込みだよ、と新しいテープを入れてみる。
 通常ならこのタイミングで橙色のランプが点灯して「loading」になるわけだ。
 ランプに何の変化もなし。

 ejectボタンを押してみてもなにをやっても変化なし。

 バックアップそうとからデバイスをモニターしてみると、テープ装置は empty。

 この期に及んでギブアップ、7年前にこうにうした代理店に help コールです。もちろんメンテナンスなんかはいってません、パーコール。

 不幸な営業担当は、狙ったかのようにせんしうのしうまつに依頼した見積書を「持参するのであと30分ほど待っててください」気の毒に。

 で、見積書をもらうのもそこそこに鯖室に拉致ご案内、状況を説明して修理できるのか、大体からして部品はあるのか、同等品はいくらくらいかなど見積もってもらうことに。

 全く、バックアップ鯖をこうにうしたらとたんにこれだもの、もう不幸中の幸いなんだかマーフィーなんだか。

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2004/08/03 (Tuesday)
ミ田2000の すごい アップデート

 というわけでまたしてもミ田2000鯖を立ち上げることに。

 基本のインストールはいいんです、CD1枚さくっと入れるだけだし。

 問題はその後のアップデートです、M$のサイトに行ってやるあれ。
 まあ、その前にネットワークカードの認識がどうのユーザIDの認証がこうのというかる〜いトラブルを投げ棄て引きちぎり、無事ドメインに参加しインターネットにも接続できたわけですが。
 まずこのコンピュータにインストールしてあるミ田2000のバージョンに必要なアップデートの数を調べるわけです。2個とか3個とか報告してきます。
 で、「今すぐアップデート」を選択すると、「排他的な項目があるのでまず1個だけね」とか逝ってきやがります。
 しかたない、ドゾーとアップデート。
 大量のデータをダウンロードして、それからファイルを更新して「再起動よろ」
 はいはいと再起動して再びミ田アップデート。数を調べると3個です。
 で、「今すぐアップデート」を選択すると、「排他的な(り〜ート。大量の(り〜よろ」
 はいはいと再起動して再びミ田アップデート。数を調べるとなんと28個に増えていやがります。
 この28個はまとめて更新できるみたいなのでやらせますが。

 大体この残り個数ってやつは、実行するたびに減るからやる気が出るんであって、最初に全体の個数を隠しといて後出しするのは(・へ・)イクナイ!

 なんとなく分かる気もしますケド。排他的な項目をインストールすることにより発生したアップデート項目の数が多いので全体数が増えるとか。
 でも許せない。とか言ってもしかたないので言われたとおりに実行しますが。

 結局最初のインストールには1時間とかからないのに、ミ田アップデートには何だかんだで2時間以上かかってしまうのでした。

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