コンピュータ環境 (2004/07)

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時系列・環境の変遷


 

2004/07/29 (Thursday)
エンドユーザの すごい 結線

 エンドユーザが「ログインできない」と訴えます。

 会議室に案内されました。ノートPCがあります。

 「ああ、これはケーブルをつないでないか」と邪推しましたがはずれました。
 ツイスト・ペアで結線してありました。これではログインできません。

 ケーブルを交換して「やっぱデジタルデータはこれくらいごついケーブルじゃないと通りませんよ」と無駄口を叩いてきました。


2004/07/23 (Friday)
ArcServe の すごい 仕様・はるかぜ1号の すごい 由来

ArcServe の すごい 仕様

 試食版が届いたのでバックアップサーバにインストールしてみたところ、テープ装置を認識するのですがこれを使用できるように登録できないというエラーに見舞われてインストールが正常終了しませんでした。

 とりあえず電話サポートに問い合わせると、

  • 試食版は基本的にノーサポート
  • インストールができない場合のみ問い合わせに応じます
  • でもメールでしてね

 みたいな情報を3日かかって取りました。

 とりあえずwwwにFAQがあるので参照しろということで、まず分かったのは動作確認機器にAHA19160が掲載されていないこと。まずこれでサポート外ということになります。
 どうしよう、このためにSCSIボードこうにうするわけにもいかないし。
 しかたない、Morgan le FayからAHA2940を引き抜いてくることにしました。

 PEN2 350 MHz + 192 MB、HDD 4 GB という構成で新しくサーバを立てて、心機一転インストールしてみました。
 結果、変らず。

 メールで質問しました。こういう構成でインストールしようとしたが、テープ装置を登録できない、と。

 返事が来ました。

お使いの機器が認定デバイスに含まれ、ファームウェアのバージョンが
記載以降かをご確認ください。

(・∀・)カエレ!!

恐れ入りますが、お問い合わせいただきました内容は
無償eメールサポートでお受けできる範囲に含まれておりません。
必要に応じて有償サポートをご利用ください。

この会社はこうにう前の評価版のサポートにカネ取るそうです。

はるかぜ1号の すごい 由来

 この fax/printer を梱包から開いた日に、テレビで「ジャンボサギ」の放送をしたんだそうです。

 ジャンボサギ、ってなんだ?ジャンボうさぎなんだそうで。
 イメージだとこんなか?よくわかりませんか。

 で、番組が取材したうさぎの名前が「はるかぜ1号」だったそうです。

 まあようするに、見たかんじが似てるだろ、ってことで。

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2004/07/22 (Thursday)
プリンタサーバの すごい インストール手順

 つうわけでノートPC Olivie をはるかぜ1号君 (fax/printer の愛称だそうで)のところに持っていってローカル接続し、電源を投入すると「新しいプリンタですぜ、MFC-4800Jな」みたいな。

 をを、とCDを入れてドライバをインストール、印刷試験も無事終了して Olivie の電源を切断、ローカルケーブル抜去、元の場所に戻してLANケーブル接続、電源再投入。
 はるかぜ1号もローカルケーブルを抜去してプリンタサーバを挿入しました。

 続いて、Olivie にプリンタサーバのユーティリティをインストールして IPアドレスを変更 (192.168.1.xx ではないので)、マニュアルに沿ってさきほど作成したはるかぜ1号のアイコンのプロパティを変更してプリンタサーバ経由に設定、印刷試験も成功しました。

 これで、Olivie は専用プリンタを持てたわけですが。

 2階にある4台からのデスクトップ、これらからはるかぜ1号に印刷するためには、いっぺんはるかぜ1号をローカル接続しなければならず、できるかそんなまだるっこしいこと!

 思わずはるかぜ1号抱えて2階を巡業する自分の姿が目に浮かんであわててかき消したのでした。

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2004/07/20 (Tuesday)
プリンタコードの すごい 実態

 そこでfax/printerの設置ですよ。

 ガタイがでかいので、現在の場所には設置できず、他の場所をさがしたところ、それを口実に居間の家具の再配置をさせられました(涙)。

 そういう大騒ぎの後、5mの電話線をつなぎ、20mの10 BASE-Tケーブルをつなぎ、臨戦体制整ってプリンタ・サーバのインストールです。

 マニュアルを読むと、まずプリンタをローカル接続してドライバをインストールし、新しいプリンタを作っておけという。
 なぁるほどそういうやり方かい、と作業場でプリンタケーブルをさがしました。
 …ない((木玄火暴))。
 プリンタなんかのべ4台目だというのに、プリンタケーブルがないのですぅ(脱力)。

 2台ともプリンタサーバ経由だし、きっと1本だけあったのはJenniferにつけて実家に持っていってしまったんだ…

 というわけで仕事先の鯖室に使わなくなってからげて積み上げてあるプリンタケーブルを1本借りることにしました。

 で、今回のオチは、ではせめて本体の電話の機能でも解明しようかね、とマニュアルを読んでみたら
    「留守番電話がついてないよ」

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2004/07/16 (Friday)
プリンタメイカーの すごい 回答

 きのうの続きですが、実は帰宅したらもう回答が届いていました。Brother すごい!Brother えらい!

 でその内容ですが、かいつまんで書けば「USBまたはセントロ経由で接続することを前提に設計しており、他社製のプリンタ・サーバを使用した場合の動作保証はできません」ほうらね。

 でも、その続きに「仮に印刷はできるとしても、ミ田FAXの機能は利用できないと思われます」ああなんて親切なんだよ Brother さん、感激しましたよ。

 というわけで、明日ヨドバシカメラでプリンタサーバこうにうして人柱になることにしますた。

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2004/07/15 (Thursday)
fax/printerの すごい 価格

 家族が使いたおしてくれたおかげで宅の fax がだめになったふいんき(←なぜか変換できない)です。

 通信に使っているわけではなくてコピーを延々と取り続けているわけですが、ロール紙がいくらあってもたりないので、今般買いかえることにしました。

 居間に置くわけだしせっかくだから印刷もしたいよねと、複合機をさがします。ランニングコストの観点からレーザーにして、ブラザーのMFC-4800Jにしました。一番安かったんです、38.8K。

 ナニワ電機に送金しましたので近日中に配達されると思います。

 例によって、プリンタサーバ経由で使おうとしたら、Planex のサーバは、複合機の使用は不可とか書いてあります、( ´・ω・)ショボーン

 Corega に逝ってみました。「メイカーに問い合わせてください」問い合わせました。どんな返事が来るのかな。

 「正常な動作は保障できません」みたいな。目に浮かぶようである。

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2004/07/14 (Wednesday)
ArcServeの すごい 転送レート

 NetVault でのバックアップ試験はほぼうまく稼働するようになりました。

 しかし、BackupExec は能力不足で使い物にならんということは実証したものの、ArcServe はどうなんだとつっこまれたら反論できない状況。
 そこで、ArcServe でも、ネットワーク越しのバックアップを試験してみることにしました。
 基本的に「できる」ことは分かっていたので、今回は主に転送レートを測定することにして、現在 ArcServe をインストールしてあるバックアップサーバから、ネットワーク越しに ArcServe のインストールしていない PC の共有ディスクに、データを 4 GB ばかり書き出してみました。
 このやり方だと、受け側の PC に ArcServe クライアントがインストールされていないので、転送レートはかなり悪く、ローカル接続のテープ装置に書き込む速度の半分以下、NetVault サーバ〜クライアントでネットワーク越しに転送するレートの十分の一という数値になりました。

 これではあんまりなので、Computer Associates のヘルプ・デスクな人と相談して、最新の試食版を申し込み、それで再度検証することにしました。
 現在、ArcServe 6.5 をインストールしてある環境にこの最新版の 11 をインストールして両方共存させた場合の動作保障はしませんということです。
 これには一瞬頭をかかえましたが、クライアントはミ田2000 Pro. で大丈夫ということなので、それなら自分が使っているデスクトップにクライアントをインストールして、バックアップサーバにサーバをインストールすればいいか、みたいな。

 メディアを郵送してくれるので到着はらいしうになりそうです。

 スケジュールきつきつだなあ…NetVault の試用期間は今月一杯なんですが。

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2004/07/12 (Monday)
ビッグサイトの すごい 展示会

 9日の金曜日ですが、午後からビッグサイトの第6回データストレージEXPOに逝って来ました。

 東1〜5ホール使用ということでこれはカナーリすごい催し物かと身構えたところ、

  • 第6回データストレージEXPO
  • 第13回 ソフトウエア開発環境展
  • 第1回情報セキュリティEXPO
  • 第7回組込みシステム開発技術展
  • 第9回データウェアハウス & CRM EXPO

併設ということで、面積をみるとデータストレージはざっと東1全部と2の三分の一くらいでした。それでも西側と南側は商談コーナーみたいに椅子とテーブルを並べてあって出展社コーナーではないので、実質1ホールくらいかも知れません。

 感想を一言で述べるなら「時代はDtoD」ですた。
 もうほとんど全部の出展社でNASを展示して、ネットワーク越しのバックアップソリューションを提案しているわけです。
 仕事先での、NetVaultを使ったバックアップ方式はまちがってないと再確認できただけでも収穫でした。
 3.5インチHDDを42台も収容して、15 TB まで拡張できるバケツもありました。もう、目、まん丸。

 リムーバブル媒体では、UDO規格の30 GB MOをあちこちで見ました。プラズモン社のやつ、ああなつかしい。
 何年か前に12 cm CDRを使用した事例紹介を翻訳したことがある会社です。まだがんばってるんだと、つい総代理店の方と話し込んでしまいました。

 あとは、ハードディスクのデータ消去装置やサービス、ストリームデータの巨大記録装置、アーカイブデータの強力検索データベースなど、いろいろと面白い出し物がありました。

 いつになく気合いがはいって、気がついたらもらった資料がおおすぎ。腕が痛いくらい。
 2 kg くらいあったんじゃないだろうか。それで、会場内さまよっているうちにつかれてしまった。
 まわりの情報が意味を持たずに飛び交っているみたいな。
 これはまずい、ということで撤退しました。

 まあ、盛況だったけど、行き交う人と肩をぶつけずにすれ違えるんだからかわいいもんです(w

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2004/07/09 (Friday)
ミ田NTの すごい パスワード

 ネットワーク管理者のパスワードを思いっきり長くしたら15桁になっていました。

 まあネットワーク管理者をサービスのユーザに使っているのも問題だったんですが。

 BackupExec のサービスで、「パスワードが違うからサービスを起動できない」というエラーが出るのは分かっていたので、さっさとサービスのプロパティを開いて、パスワードを書きかえようとしたのです。
 そう、書きかえようとしたができなかった。
 パスワードのフィールドに14桁しか入力できないでやんの((木玄火暴))

 そこで、しかたないパスワードを短くしようと、パスワードの変更を試みるが、システムはネットワーク管理者のパスワード変更を拒否しやがります。
 いわく、「今は変更できないです」とか
 「ログインにシパーイしたからだめです」とか

 とりあえずネットワーク管理者でログインしている鯖11台のうち10台までログオフして、他のログインがない状態にして最後の1台でパスワードの変更を試みましたがやっぱりだめ。

 しかたない、USの本社にHELPチケット投げました。

 本社のネットワーク管理者が遠隔端末経由でアクセスして、rootでログイン。この状態でパスワード変更してみ、というのでやってみたらやっとうまくいきました。

 何が起きているのか分かりませんが、ミ田NT4.0 と 2000 の混在環境で、多分NT4.0のバスワード14桁制限をやぶって登録できてしまうが、いったん長すぎるパスワードを登録したらそれはもう変更できないみたいな。

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2004/07/05 (Monday)
マネージャの すごい エラーリカバリ

 本社(US)に出張したエンドユーザから電話で、事前にセットアップして持ち込んだノートがうまく動かないとか。
 まあ、時間が足りなくて実証試験が不十分だったというだけのことですが、手順をふんでやり直してみると、設定がたりないんじゃなくて、操作員のユーザIDに必要な特権がないのが原因らしい。
 よくある話です、管理者でログインして環境作って、システム操作員の特権の多いユーザでログインしなおして動作確認して、いざエンドユーザに渡すと特権不足で実行できないというのは。特にミ田NT4.0あたりから。

 そこでマネージャはその場で事態の復旧を試みるにあたり、ネットワーク・システム管理者でログインするよう指示、パスワードまで流出させてしまいましたチャンチャン。

 しかもそれで復旧できなかったという((木玄火暴))

 続いてローカルマシンの Administrator でログインしようとするがパスワードが違うと蹴られ。

 やがて出社して来た、実際のセットアップを実行した者にパスワードを聞く始末。
 セットアップしたてだったので、ノー・パスのまま渡していたという(爆笑の嵐)。

 ともかくも事態が一段落したところでさっさと新しいパスワードを発行しましたが、ある意味報復も込めて思いっきり覚えにくい値にしてやった。
 自分、昔の職場で使いなれていた語句なので覚えるの簡単なんですが(w

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2004/07/01 (Thursday)
システムユーザの すごい ファイルラベル

 さて大容量バックアップの件ですが、これまたトラブル続きで。といってもこちらが悪い(らしい)んですが。

 昨日の朝、40GBのバックアップは、Completed with warning というメッセージで終わっていて、ログがありませんでした。
 ログがないんじゃ、ナニが問題なのかわかんないよ、ととにかくもう一回、午前1時からバックアップして、ハード・ディスクにバックアップ終了後そのままテープ装置に複写を作成するようにしてみました。

 今朝来てみたら、バックアップサーバがログイン画面。
 なんだよ、再起動しちゃったよ、と、ログインして NetVault からログを開いてみると、昨夜のバックアップは途中で ABEND していましたが、今回はログがありました。
 ファイルがオープンできません、というメッセージが延々と続いています。
 ログをディスクファイルにはき出して(窓がせまくて全部表示していないので)読んでみると、どうも、ディレクトリはちがっているが全部同じファイルラベルのようです。それで、くだんのディレクトリを開いてみました。
 file・という表示不能文字のラベルで、サイズ0バイト、作成日付は一昨年です。
 このファイルがとあるユーザの所有するとあるサブ・ディレクトリの、7個のサブ・ディレクトリと、その配下の、それぞれが同じ構造を持つ6個のサブ・ディレクトリの全部にありました。つまり、49個です。
 テストデータを作成するために、このサブ・ディレクトリを含むディレクトリ全体の複写を3個作っていました。
 つまるところ、計196個の不正なラベルがあり、これを「読めない」「読めない」「読めない」「読めない」…と処理するうちに、昨日はログエージェントの命と引き換えにバックアップは終了させ、今朝はログエージェントの命と引き換えにシステムがリセットした、と、そういう状況のようでした。

 ちなみにとあるユーザとは、この日記に何度か登場してくれた人です(一人しかいないからすぐ分かるでしょ)。

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