コンピュータ環境 (2004/05)

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時系列・環境の変遷


 

2004/05/27 (Thursday)
ぐち

 先般不採用になったプロジェクトの件でぐちを少々。

 ACCESSでコード書きちらして開発していたのですが、あらためて数えたら6400行ありました。

 画面が30、これをサブ・フォーム、サブ・サブ・フォームにしてタブに貼りつけ、タブが6枚ありますのでまあそのくらいになるでしょう。

 それにしてもちょっと書きすぎと思いました。

 バックアップサーバは、現在本社から何人か乱入してスケジュールがぐちゃぐちゃになっているので、続きを書けるのはらいしうになるかと思われます。
 途中経過ですが、現在テストバックアップ中で、経過はいたって順調です。


2004/05/24 (Monday)
SCSI LVD のただれた接続

 このところ軽いデスマーチが続いていましたが、せんしうプロジェクトがめでたく不採用になって昔のようにひまになるかなと喜んだのもつかの間、今度は突発的(でもない)インフラ整備に追われる毎日です。

 デスマーチ騒動で一月ばかり棚上げになっていたバックアップサーバの作業を再開しました。まあ、横から作業が次々とはいってくるのでなかなか進みませんがそれでも一歩ずつ着実に前進はしています。

 最初は、500 GB の RAID ディスク装置にテープ・バックアップ装置をつけて、4台のサーバからデータを毎晩 RAID ディスクにバックアップし、夜明とともに今日の分をテープにコピーするという計画でした。
 それが、まるで時限爆弾でもしかけたようにファイルサーバの RAID ディスクが1本逝ってしまい、なにしろ5年物のビンテージ・サーバなので、即座にバックアップサーバになるはずだった機器はテープ装置とバックアップ用そうとを残してファイルサーバに徴発されてしまいました。

 残ったテープ装置を動かすには、PCと、ハード・ディスクと、SCSIボードが必要です。

 本体は、古いPENV 500 MHz のタワーを調達しました。現役を退いて鯖室に積み上げてあったものです。
 ハード・ディスクは、ファイルサーバが逝ったときに臨時で調達した 130 GB IDE があったので確保しました。
 SCSIボードは、I/Oデータのものがあったので確保しました。上司のPCにあてもなくささっていたのをはずしたものです。

 こんな寄せ集めでもなんとかなるもので、OSもインストールして、あとは本体とテープ装置を接続するだけになりました。

 ここで、久々に(でもないか)アルツ・モードがはいりまして。

 何を思ったか、SCSIボードの口が、「68ピンミニポート」だと思いこんでしまいました。
 もともとの、ファイルサーバに徴発されてしまった機器についていた ADAPTEC AHA39160 が、このポート2連装だったのでそう思ったのかもしれません。
 とにかくそんなケーブルないからとあちこちさがして魔の街で調達してきました。
 いさんで挿してみるとはいらない。信じられない、とあらためてまじまじと見てみれば、何のことはないフツーの50ピンではありませんか。

 あらためて、50ピン-68ピンの変換ケーブルを調達しないといけなくなったわけですが。
 先ほどのアルツ・モードがはいりっぱなしではないかとにわかに不安になります。落ちつけ>自分

 というわけで(どういうわけで?)、なにげなくテープ装置のクイック・スタート・ガイドを開きました。動作環境のページ。

WIDE ULTRA SCSI またはそれ以上のLVD接続を推奨。

 LVDってなんだ、と、I/Oデータ機器の電話サポートに質問します。
 経験的に本社にかけたほうがややかかりやすいので、市外電話。
 案の定20回ばかりのリダイアルでつながりました。
SC-UPCIN03 というSCSIボードがありまして、これをバックアップテープ装置の接続に使いたいのですが、LVD接続を推奨しているのです。
その製品はLVDに対応していません。(こちらの質問に答えて)LVDというのは、Low Voltage Differential の略でして、ULTRA 2 WIDE SCSI なのです。50ピンから68ピンの接続はケーブルで変換できますが、LVDは規格がシビアで、書き込むデータの信頼性を保障できません。

SCSI 内部ポートから外部機器に接続している状況

 上司に許可をもらいました。LVD接続を保証する SCSI ボードの調達です。

 ADAPTEC AHA19160をこうにうしました。ケーブルをまちがえないように、テープ装置についていた68ピンハーフハイトのターミネータを持参し、まず、SCSIボードをこうにうしてその場で封印を開き、ケーブルが合っているかどうかを確認しました。ここまでやればいいかも。

 帰社して19160の能書を読んだら、LVD接続を実現しているのは内部バスだけでしたチャンチャン。
 どうりで外づけの口が50ピンハーフだと思ったよ。

 とりあえず50ピン〜68ピン変換ケーブルでテープ装置を接続しました。
 でも、どうも気分がすっきりしません。なんとか内部のLVDバスを使えないものか…また変換ケーブルかな、とかつらつらと考えていると天啓が。
 付属の内部接続用ケーブルを取り出して、テープ装置の口に当ててみました。ぴったり\(^^)/。
 外部接続用の変換ケーブルをはずして、SCSIボードのとなりの盲蓋を撤去、ケーブルを内部に引き込んで接続。引き込む部分はこすれると怖いのでプチプチで包んでおきました。

 これにて一件落着かというと、実はそうとでもひと悶着しているんですね((木玄火暴))。
 その顛末は明日、全部落着してから報告します。

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