コンピュータ環境 (2003/10)

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時系列・環境の変遷


 

2003/10/31 (Friday)
EXCEL で VBA

 昨日のメーラの問題は、やっているうちにわけわからなくなってきてしまいました。

 何度も何度も同じ相手に同じタイトル・同じ内容のメールをテストで送っていたら、ついにはあるプロバイダのメール・サーバは「SPAMやろ」とばかりに転送を拒否するようになってしまったり。

 とうとうこんしうは原因解明をあきらめて、当分の間問題の操作員には Bcc : を使わんでくれとたのんでお茶をにごしてしまいました。
 それにしても…

 とかいっているうちに別のユーザからEXCELの注文です。

 印刷用の元データがほしいので、各行の特定の桁にある数字だけ、別のシートに該当行を複写してほしいというもの。ええと…
 たとえばhogehoge Co., 2 とあったら、別のシートにhogehoge Co. を2行つくるわけです。
 そんな関数ありませんかというから聞いたこともないし多分ない、VBAで書いてあげるというわけで。

 で、30分くらいでできたのですが、なにしろ元の行が900行、生成される行が8000行以上になるので、結構時間がかかります。
 いつ終わったのかもよくわからないし。

 一計を案じて、カーソルを現在追加中の行に置くことにしました。
 これだと実行中の画面はスクロールしながらデータを追加していくところをリアルに表示します。
 きっと実行時間は長くなるはずだけど、やってることがよく見えていいんじゃないかとひとりで納得したのでした。

 話しは変わりますが、昨日あたりから急にウツが軽快しているような*気が*します。
 まあ単なる波なんでしょうけど。
 同人の新しいシナリオとか思いついたりして。
 いきおいのあるうちにしたためておきました。


2003/10/30 (Thursday)
bcc: が to: に?

 今日、すっごい変なクレームがありました。

 To : なし、Bcc : 数人宛てに出したメールの返事が、Bcc : の全員に To : してもどってきたというのです。
 つまり :
送信メールのヘッダ
To :
Bcc : ほにゃらら1, ほにゃらら2, ほにゃらら3, ほにゃらら4
返信メールの内容
>To : ほにゃらら1, ほにゃらら2, ほにゃらら3, ほにゃらら4
みたいな。

 あり得ね〜っということでまず疑ったのが、送信元が Bcc : のつもりで To : に入れたんじゃないかということ。
 この疑念は送信キューにはいっていたメールをチェキして無罪となりました。ううむ((汗))
 そこで、同じように To : なし、Bcc : だけ何人か指定して送ってみますが、受信先(つうても外部プロバの自分のメアドなんだが)に届いたメールを開いてみるときちんと To : なしで届きます。う〜む分からん。

 これで終わりかよ、うそだろー?

 つうわけでもう少し検証してみました(^-^)\バキッ☆

 都合4台のマシンと6個のメアドを駆使して再現検査。
 結局、訴えてきた操作員の使っている端末に固有の症状ということになり。
 今、同僚と二人で頭抱えているところです。

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2003/10/27 (Monday)
Morgan le Fay で最近やっていること

 映画のへんしう( ´,_ゝ`)

 先月、高校の同窓会をやりまして。
 2年・3年とクラス替えのない高校でした。
 それで、2年・3年と文化祭の出し物に8ミリ映画を撮っていたわけです(古〜っ)。
 これを復刻しようという話しになりまして。
 映像と音声、別々にデジタル化(この辺の話しは同級生がやってくれたのでさっくり削除)。

 再生してみると、長さが違う((火暴))。
 どうも、アフレコしたときに、映写機の速度設定がよくなかったとみえ。

 3年次の時のは音声を8%縮めてクリアしました。
 問題は2年次のもの。

 音声が30%も長いのですよ、なんなんだ((汗))。
 ためしにプログラムかませて短くしてみたらもう早送りの音声になってめちゃくちゃ。
 しかたない、無音部分のカットで対処しようということになり、タイムテーブルを作っているところです。

 映像が22分くらいだったか。
 で、音声が30分あまり。

 映像はざっと秒単位でシーン分けとずらしたくないイベントの抽出をすませました。

 音声はひとつひとつ区切れるセリフを抽出して開始時刻と終了時刻をミリ秒単位で切り出して、これが約9分終了しています。

 この9分の作業に1時間以上かかりました。
 全部おわったら、どのセリフとどのセリフの間の無音部分をカットするか決めて実行する、と。
 多分それでもまだ間尺が長すぎるでしょうから、シーンごとに適当にプログラムかませて縮めるしかないかと。

 結構な大仕事になりそうで気が遠くなります。

 完成したら上映会かというわけで、それが(つうか、その後の飲み会が)楽しみで。

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2003/10/22 (Wednesday)
Iris に RedHat 9 をインストールしようとした

 職場の成果をさっそくプライベートにも活かしてやろうというせこい発想です。

 しかし、インストール中にエラーコード 11 で異状終了してしまいます。

 原因を調べる前にハード・ディスクをローフォーマットしてみましたが結果は同じ。

 しかたありません、クグるってみました。
 もう FAQ 中の FAQ とみえ、RedHat のサイトでみつけました。
 なんかよくわからないのですが、メモリ関係のハードエラーらしいです。
 なんでだよう、7.1は動いたんだぞ(;´Д`)

 しかたないのでしうまつに筐体開いて、もし2枚刺しだったら1枚にしてみるとかいろいろ試してみることにしました。
 机の下に入れてあるんで、実際あまりいぢりたくないマシンなんですが。

 

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2003/10/16 (Thursday)
Athlon 2400+

をある筋から贈与されてしまいました\(^^)/

 M/B は2月にこうにうした GIGABYTE が 2600+ までサポートしているらしいので、ま、使える、と。
 メモリを調達すれば、Morgan le Fay の高速化が実現します。余った 1.1 G Hz の Dulon は Leah に使えるし。

 しかし…その費用をどこからねん出するかが問題で、いや実はヨドバシカメラのポイントがあることはあるのですが。
 Natharie の筐体、せんしうの土曜日に買った 7 K の筐体がなんていうか、魅力的で((木玄火暴))

 焦ったら負けなのでとにかくしうまつに頭を冷やして考えることにします。

 その他、Kalen を退役させた時に、AHA2940 が余っていて、これを Morgen le Fay に装着して、Natharie の代替機の体制を整えるとか、せっかくの AHA2940 を遊ばせておく手はないから、下北沢の SCSI 外付け MO と、ATAPI の MO を交換すれば、Morgan le Fay の ATAPI が一個あくので、ここにバックアップ用の HDD をつける可能性が残るとか、そういう含みもあったりします。

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2003/10/14 (Tuesday)
Linux ネットワーク設定の顛末

 まあ、netmask というお粗末な結末で。

 社内のネットワークは、192.168.3.0 ネットマスク 255.255.255.0。だぁ、かぁ、らぁ、ネットワークに参加したかったら、192.168.3.* の IP をふらないといけないわけであり。
 192.168.11.111 じゃ通るわけない、とチャンチャン。

 初めて netmask の意味、腑に落ちました。
 苦労して覚えた知識は身につく、ということで。

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2003/10/13 (Monday)
土曜日は二台

 しうまつは大騒ぎでした(嗚呼マンネリや、マンネリや)。

 昼間はバイト先で一台組み立て。夜は Natharie の修復と。まあ時系列に。

 バイト先の組み立てはシナリオ通りでした。
 ものはいいんですが、なにせ5年使ったPenU 350 MHz ということで、そろそろ簿価もないし、買い換えて〜♪みたいなことで予算もらって。
 朝一で新宿ヨドバシカメラに乗り込んで、いさんで4階に昇るとない、自作パーツがない!いつのまに地下に移動したんだよヨドバシカメラ、無駄足ふませやがってo(`ω´)o。ということでおろおろと地下に潜ります。
 なんか無駄に広い。まあいいけど。

 HDD、CD、ディスプレイアダプタ、SCSIは流用ということで、

  • 筐体 … 自作用の、5インチベイ*3、3.5インチベイ*2、シャドウベイ*5つうごついやつ。9 K で 300 W と上品なお値段で気に入りました。
  • マザーボード … EPOX (8KRA2+)
  • CPU ... Athlon +2400 (ファン付き純正品)
  • メモリ ... 512 MB * 2 (バルク)
  • DVD-R ... Pioneer A-06-j
  • ディスケットドライブ ... TIAC バルク

を調達。

「サウンドボード忘れた」
「オンボードでありますよ、いい音はでないけど」
「出ればよし」

 しょせんパソコン音源再生用の 0.98 K のスピーカです。ボードに凝ったってしかたがない。
 自宅みたく、ステレオ・システムにつなぐのならともかく。

 徒歩で、両手にぶら下げて、下北沢まで運びました。
 タクシーが通るの横目で見ながら、付いたときには両腕伸び切って。まあいいですけど。

 で、まずは通常の出荷作業をしないといけないということで、組立をはじめたのが昼ごろ。
 何のトラブルもなく順調に進んで、ただ、壁紙の待避を忘れたのと、メーラに使っている NC 4.7 (今だに!)とか、いくつかのフリーウェアで、インストール用のモジュールのないものをダウンロードするのに少し時間がかかりましたが、3時頃からソフトのインストールをはじめて、5時すぎには終了しました。

 まあなんていいますか、CPU の速度でいえば軽く7倍くらい、メモリも4倍つっこんだわりには速度こんなもん?みたいな。まあいいですけど。
 心理的に。

 で、わりといい感じで帰宅したら、Natharie が起動しないのです。

 前から予兆はあったのです。電源投入すると、IDE デバイスを認識しないでそのまま凍ることが。
 で、筐体を開いて IDE バスを締めなおすと起動したりして。
 この時点では IDE バス・ケーブルのトラブルかと思っていました。

 またか、というわけで、開きっぱなしにしていた筐体の IDE ケーブルを新品に交換してみますがやはり起動しません。
 なにしろ、BIOS にはいれないわけで。
 そこで、バス・ケーブルを1本ずつはずしてみることにしました。
 結果、起動用の HDD をはずすと、先に進むことを確認。ううむ、HDD が逝ってしまった。どうしよう

 さいわいなことに、8月に Morgen le Fay のデータ・ディスクが容量溢れを起こして 120 GB に換装したときにはずした 40 GB が余っていました。
 即、これと換装に決定。もう10時すぎなんですが。

 さっくり初期化してインストール、OS だけ入れたところで深夜となり、残りの作業は日曜に持ち越しました。

 まさか1日に2台も作る羽目になるとは思いませんでした。

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2003/10/10 (Friday)
Linux ネットワーク設定

 昨日までは、ping を飛ばすと、「Network is Unreachable」と怒られていましたが、これはどうやら解決しました。

 やはり、Routing Table の値が不正だったようです。

 隣のミ田マシンで確認した default gateway が、192.168.3.5 だったので、route で、default をこの値に書きかえてやりましたら、192.168.3.5 に対する ping は正常にもどるようになりました。
 続いて抱えている問題は、その他の ip addr に飛ばす ping が失敗するということです。

[root@jpwwwrei rrot]# ping -c3 192.168.3.113
PING 192.168.3.113 (192.168.3.113) 56(84) bytes of data

--- 192.168.3.113 ping statistics ---
3 packets transmitted, 0 received, 100% packet loss, time 2013ms

つうことで、どこかに吸い込まれてしまいました。ううむ、ブラックホールか?((汗))

 隣のミ田マシンから jpwwwrei に飛ばす ping も time out です。

 前途多難です。いつになったら www サーバの設定にはいれることか…

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2003/10/09 (Thursday)
Linux 経過報告 / しうまつに一台

Linux 経過報告

 まあコマンドとか忘れれはててるし。

 おまけに、ping通らない。何なんだ、断線か?と思って調べてみるが大丈夫そう。
 まあ結局 BIOS で IRQ がバッティングしていたのが原因らしいということで。
 どういうわけか、ネットワーク、USB、それに VGA が全部 11。

 この PC どうして Windows で動いていたかね?

 依然としてだめ。今度は、192.168.1.1. が使用中で、起動時に eth0 の初期化に失敗していた。
 さくっと 192.168.1.100. に書きかえ。ううむ、vi のコマンドを忘れ果てている。どうやって保存終了するんだろうとおろおろとネットで検索。

 network restart で、<fault> は消えたけど、まだ ping 通らない。route もみなおした。やっぱりだめ。

 ううむ、今日はギブアップか?

しうまつに一台

 何分5年前にこうにうした、PEN2 350 MHz という、最大メモリ 256 MB という、これに W2k という、なかなかになかなかなマシンなので、まあ、そろそろ替え時かって思って。それで、見積書をさくっと 80 K で切ってお願いしてみたところ、すんなり通って。

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2003/10/03 (Friday)
Linux 再び

 半年以上前にある企画書を提出していたのです。

 作った本人が忘れはてた頃になってこれが通りまして。

 職場で、www サーバを一台立ち上げることになりました。

 ハードはPenU 500 MHz のタワー、そうとは RedHat + Apache です。
 昨日、仕事の帰りに書店で CD 付の参考書をこうにうしてまいりました。

 はっきり言って、Linux も Apache も忘れ果てているのですが((木玄火暴))、また最初からぼちぼち覚えていこうと思います。

 芸風を広げたいというのはこのページを立ち上げた時からの悲願ですので、いよいよ実現できそうなうれしいことになってきました。

 今後の展開をお楽しみに。

 つうわけで夕方、さっそくインストールしてみました。ううむ、確かに何もかも忘れている((汗))。
 とはいえインストーラが賢くなっているから。
 さくさくとインストールして再起動、root のパスワードを入れると「ちがうで」(;´Д`)
 何度も何度も試してだめで、最後に CAPS Lock したらはいれて。ううむ…
 なにしろ覚えているコマンドが ls cd cat しかないという((木玄火暴))。
 あげくに shutdown もできなくなって…
 調べてなんとかしましたが。

 前途多難だ。

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