コンピュータ環境 (2003/07)

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時系列・環境の変遷


 

2003/07/31 (Thursday)
ネットワーク障害

 昨日のことですが、出社して職場の PC にログインしようとしたら、失敗しました。

 ?と思って再度パスワードなど確かめますが、<EN>した瞬間にはねられます。
 OSは NT4 ワークステーション。とりあえず、ドメインへのログインをあきらめてローカルに管理者権限でログインし、イベントログをチェックすると、システム・ログにログインに失敗した時の記録が。

ドメイン hogehoge の Windows NT ドメイン コントローラ \\honyarara で認証に失敗しました。

みたいな。
 ヤヴァイことには、コンピュータ名はあるんですが、ユーザ名が N/A。ううむ、コンピュータ認証に失敗しているではありませんか。これは自分のユーザ ID のパスワード間違いではないということで。
 そうこうしているうちにネットワークに詳しい上司が出勤してきたので報告すると「そりゃ大変だ」まるで緊張感がありません。
 ネットワークに詳しい同僚が出社してきたのでうったえると、ちょっと首をふって「なにをやったんだろう」
あ、同じこと考えてた?
だって、こちらネットワーク環境何もいじってないでしょう
ないない

 さらにログインできない操作員が2名。自分入れて計3名となりました。日本にたててある BDC の管理画面で見るかぎり、3台ともきちんと登録されていますが、自分のマシン、いったんドメインから切り離してワークグループにしたところ、二度とドメインに参加できなくなってしまいました。
 しかたない、それぞれの操作員にはノート PC を配って一時凌ぎです。ノート PC の OS は全部 Windows 2000 Pro. なので、動かないアプリケーションがあるのです。困った。

 ついに本社 (USA) のネットワーク管理者に電話しました。それでわかったこと。
 まあ予想通りなのでしたが、向こうでも NT4 のドメイン参加に問題があることは認識しており、今日一日 (日本時間の今朝未明)、外部コンサルタントと一緒にネットワーク設定をいぢっていたという。

 結局、NT4 のマシン名の命名規定がより厳格になったために、従来はログインできていたマシンが軒並みログイン不能に陥ったというおそまつで。

 英数8文字以下のマシンを作成し、一晩待って、ログイン不能端末のマシン名を変更して解決しましたが、今朝も同じ問題を持ったマシンが3台。予備のマシン名がふたつしかなかったので、一台はまた一晩待たなくてはいけません。

 腹立ったので、予備のマシンを15台登録しておきました。
 なんか言ってきたら「誰のせいでこんなことになったと思ってるんだ」と言い返してやろうという罠


2003/07/29 (Tuesday)
コミックスタジオとコミックワークス

 いやあ昨日は大恥をかきました。

 土曜日に、こうにうしてあったコミックスタジオをインストールしたのです。ここで判明した天地驚愕の事実が

  • アドミニストレータ権限で実行することを求められてしまいました(マニュアルにはっきり書いてある)。
  • プログラムの起動にはインストーラのCD-ROMをトレイに入れることを求められました。
  • CD-ROMを入れると当然ながらインストーラが起動します。これ、キャンセルしなくてはいけません。
  • 2回目以降の起動でも、16桁のシリアル番号の入力を求められました。

 はっきりいいますが、これでは使い物になりません。
 セキュリティむちゃくちゃ、起動の手間、なに考えてますか、こんなひどいUIは初めてみた、と販売元に質問というか苦情のメールを送りました。
 もう、二度と使わない、金、損した、と書きました。日曜日の夜でした。

 月曜日の朝一番に返事が来ました。

シリアル番号が当社のものではありませんが、送付先をまちがえていませんか。

 その時点で初めて、こうにうしたものがコミックワークスではなく、コミックスタジオだったことに気がついたのでした。

 もう、バカかと、アホかと。
 穴があったら埋め立ててもらいたい気分だ、と。

 帰宅途中に新宿・ヨドバシカメラにより、今度はまちがえずにコミックワークスをこうにう、平謝りの返事を出してインストールして、オリジナルの苦情をあらためてコミックスタジオに送りました。
 夜の9時頃でしたが、すぐに返事が来ました。

アドミニストレータ権限でなくても動くはずです。シリアルの入力を求められるのはこういう条件だとありえます。そうでなければ調査します。

 起動時にCD-ROMを入れろという件については回答がありませんでした。
 すぐに、マニュアルの問題の部分をコピーして添付し、シリアルのほうは特定のフォルダに特定の名前のファイルがあるかどうかを問われたので、あることを表示しているエクスプローラの画面をスナップショットして添付し、返送しました。
 それっきりです。

 まあおかげで、似たようなプログラムの性能評価を製品版でできるという世にもぜいたくな環境ができあがってしまいました。にちゃんの同人ノウハウ板でネタになりそうな予感が。

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2003/07/23 (Wednesday)
続・飛んで飛んで飛んで飛んで

仕事先

 しうまつに仕事先のビルが電力会社の都合で計画停電しました。土曜日に出かけて電源切断しました。

 日曜日の夕方、電源投入係の上司から電話です。
JUNO (サーバの名前)、電源スイッチ前面パネルだよね
そうですが何か
電源はいらないんだよ…(略)

 同僚からも電話がはいり、必要なら召喚してくれと言い置いて電話を切ったのですがそれっきりだったので火曜日になってからカレンダー通りに出社しました。
 上司は月曜日も出社して、代替サーバを立ち上げ、復旧していました。いやたまげた。なぜ呼ばれなかったんだろうとかつまんない想像もめぐらしましたがまあそれはよし。

 結局電源ユニットの交換で壊れたサーバも復旧し、代替サーバと交換して現状復帰した「はず」でしたが、エンドユーザから不具合の報告が上がってきます。
 後始末に一日半かかりました。

 一番の問題は、代替サーバにインストールしたアプリケーションのバージョンが本番環境のものより新しかったために、夜中の自動処理で他のサーバのテンプレートが更新されてしまい、端末機の環境と不整合を起こしてしまったことでした。また、独自に改造していた部分も初期設定にもどってしまい、これはバックアップから直前のデータを一時領域にもどして、開発環境で再設定する必要がありました。

 腰が軽くてなんでもやってくれる上司なのですが、少々暴走気味で同僚と頭を抱えているわけです。

自分のほう

 月曜日の夜に、いつも持ち歩いている 340 MB のマイクロドライブの内容をハードディスクにバックアップしようとして、やり残した作業があったことに気がついて複写を途中でキャンセルしたのがいけなかったのかどうか、いつもは出ない「読めねえよ」というメッセージが表示されてしまいました。

 そのファイルは別に重要なファイルではなかったので、スキップしてバックアップを終了した後、ディスクの検査をかけてみました。ああ…
 山のようなクロスリンクメッセージ…なんてことだ、こわしちゃったよ、バックアップしておいてヨカッタよ、とか思ってファイルをふたつみっつ開いてみましたところ、もう読めないわよそのファイルと合体しているわと散々です。

 そのファイルについて、バックアップのほうを確認してみますと正常なようなので、マイクロドライブはさっくり初期化することにしました。ああ…
 なぜ NTFS で初期化なんかしたんだろう。
 翌日、いつものようにマイクロドライブ持って仕事先におもむき、NT 4 マシンの怪しげなドライブに入れると「読めねえよ」
 そうだった。
 このドライブが FAT しか読めないからわざわざ FAT で初期化していたんだよなという記憶がふちふちとよみがえってまいりました。

 結局火曜日はマイクロドライブなしで一日過ごし、帰宅してから FAT で初期化しなおし、やっとのことでこちらも現状復帰を果たしました。

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2003/07/18 (Friday)
飛んで飛んで飛んで飛んで / コミックスタジオ

飛んで飛んで飛んで飛んで

 朝、いつものように出社していつものようにパソコン (HP Vectra 677 MHz - 10 GB) に電源投入して雑用をこなし、パソコンのところにもどってみたらハード・ディスクが見つからないエラーを引き起こしていました。
 見つからないってのは、何よ、と電源切断、再投入。
 まあこれで起動したことは起動したのですが個人プロフィルが飛んでしまいました。
 こんしうだけで4回目です。これは多いよ、いくらなんでも多すぎる。

 出社してきた同僚に相談します。どうしよう。
じゃあ、(と、20 GB のハードディスクを渡してくれて) これ使ってください。

 というわけで、復旧つうか、作りなおしに丸一日かけました。
 これで、個人プロフィルが飛ぶの、なくなればいいんだけど。

コミックスタジオ

 せんしう、TMPGEnc をこうにうした時に、いっしょに買おうかどうしようか最後まで悩んだこのプログラム、つい魔がさしてこうにうしてしまいました。安いほう。といっても 9 K からしますからばかにできません。
 最近、あきらかに財布のコントロール細胞が壊れてきているのがわかるし。

 早く情緒不安定をなんとかしないと。しまいにパソコンなんか買い込みそうでこわい。

 まあ話しはもどりますがこのコミックスタジオ、試食版をちょっち試してみただけなんですが、タブレットを使ってここまでGペンの書き味をシミュレートできるとは驚きでした。入りと抜けの感覚がもうペン先そのもの。

 なんか、Morgan le Fay にばっかカネかけてますが、しうまつは Iris に RedHat 再インストールしてみようかなとか思っている今日この頃です。

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2003/07/17 (Thursday)
ペットと宿泊旅行に「新着情報」追加/TMPGEnc

ペットと宿泊旅行に「新着情報」追加

 掲載が1252件ともう何が何やら状態になっているページ。

 新着の施設には「New」っていう黄色いグラフィクスを貼りつけて目立たせてはいるのですが、もうスクロールするのもけっこう大変。

 というわけで、「新着情報」のコーナーを新設することにしました。

 最近一ヶ月に更新(追加を含む)したレコードを抽出して、日付の逆順に表示します。
 まあ、日付ごとに見出しつけたほうが見やすいだろうというわけですが、これまではそういうのたいてい<UL>要素の入れ子でやっていました。
 今回、ふと気がついて、<H4>でやってみたところ、見栄えもよくすっきりしたので気分がいいです。

 出所は一つなんですが、最近、Infoseek から Nifty にも同じデータベースが掲載されるようになり、ここで結構ほめてもらっているためか、カウンタの回り方が一段とアップしています。
 せっかく来てくれるのだから満足して帰ってもらいたいと思います。

 正直言って、13日に犬が死んだので、もうあのページはやってる意味が余りなくなったのですが、これからは自分のためだけでなくよそ様のためにも続けていこうと思っています。

TMPGEnc

 これは、DVD 焼きのための編集に使っていたプログラム。

 試食版を販売元のサイトから落として入手したのでした。

 試用期間30日。
 あっさり切れて起動しなくなりました。

 しかたない、と新宿ヨドバシカメラ。
 ポイント全部つぎ込んで、1.5 K でゲットしたのが土曜日(12日)のこと。

 日曜日の夜にでもインストールしようかね(昼は終日予約済み)とか悠長に構えていましたら、犬が死んでしまい、その騒ぎでまだインストールしていません。

 運のいいことに、当面焼かなくてはいけない番組がアニメ1本だけで、Morgen le Fay のハードディスクはがらがら。

 次のしうまつにでもインストールします。

 書き忘れるところでした。このそうとは「金出しても」にうしゅする価値があります。
 じつに簡単な編集操作、じつにきれいな画像、じつに単純な機能。なにをとっても満足のいくつくりです。
 確かに試食版ではメニューがシンプルすぎとか、早送りはいいけど巻き戻しがちょっちぎこちないとか、言い出せばたしかにあります。それは認めます。
 でも、それをおぎなって余りありますよ、これは。DVD のへんしうを考えている方には一押しのそうとです。

 有料のそうとをこれだけほめたのは、なんか記憶にないなあ。

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2003/07/10 (Thursday)
続・スタイルシートです

 このページにもスタイルシートを入れてみました。

 ま、自分の美的感覚じゃこんなもんです(;´Д`)

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2003/07/09 (Wednesday)
サーバがダウン

 昨日まで 600 MB の空きのあったプリンタサーバですが、突然印刷できないというユーザ様の苦情におこたえして調べてみたところ、空き容量が 0 バイトになっていました。

 ううむ、どうしたものだろうと不要なファイルの削除を試みますが、そんなことこのサーバではさんざやってきたことなので、乾いた雑巾をしぼるようなものです。
 やっと 60 MB くらい空けましたがこれではどうにもなりません。
 頭を抱えてしまいましたが、同僚と「どうしよう、どうしよう」とか言っているうちに天啓がひらめいて社内にひと声「(**サーバ)、一時止めます」
 で、サーバ室に進入して、再起動。
 表示される IPL メッセージを眺めながら
あ〜あ、200 MHz だよ、しょぼいよなあ。そういえばここのサーバ、1 GHz 越えてるマシン一台もないんだよね。
 とかなんとかしょぼくれた会話を交わします。
 再起動の結果、600 MB の空き容量を回復しました。エクスプローラのオプションを、「すべてのファイルを表示」にしておいても見せない隠しの一時ファイルがどこかに存在していたものとみえます。

 この騒動の原因は、同じユーザが同じジョブを再び投入したために判明しました。
 Power Point で作成した、フルカラー A4 ペラの印刷を、300 枚ばかり試みていたのです。前回フリーズした時と合わせて 500 枚を越えている。

 結局、空き容量が 35 GB ある、別のプリンタサーバ経由で印刷させるようにして解決しましたが。

 カラーコピーしろ。

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2003/07/04 (Friday)
Windows 2000 / NT4 混在環境の謎

 職場は Windows 2000 サーバーを PDC にしたドメインで、アプリケーションの制約から 2000 と NT4 のワークステーションが混在しています。

 システムの管理とか、テストとか、いろいろな理由で日々新しい端末を追加したり削除したりをくりかえしています。

 今日も今日とて NT4 サーバーを一台、ドメインに参加させてアプリケーションのテストを実施することになりました。
 このところ、自分あまりやってなかったのですが(同僚が一手に引受けてくれているので)、今回はサーバーのインストールから担当して。
 サーバーのインストール自体は特に問題ないのです。過去何台も何台もやってきたことですし、サーバーのインストールといってもワークステーションのインストールと基本的に変わりありません。

 問題はネットワーク(ドメイン)へ参加させるところです。
 これが Windows 2000 ならなんの問題もないのですが、NT 4 だと PDC が 2000 ということがあって、なかなかうまくいきません。

 同僚や上司が試行錯誤してどうやらうまくいく方法をみつけてくれていますので、その方法にしたがいます。
 ええと、これが M$ の推奨する正しいやり方とは思わないでください。あくまでも現在の職場で経験的にうまくいくという方法の一つということでご理解ください。

 マシン名を決定します。このとき、マシン名は8文字以下とし、英数36文字以外は使わないようにします。
 画面のネットワーク・アイコンを右クリック、プロパティページを開いて「識別」タブの「変更」ボタンをクリックしてコンピュータ名を決定したマシン名にします。ドメインにはせず、ワークグループにして、設定を有効にするために再起動します。
 このとき、マシン名の変更と、ドメイン←→ワークグループの変更は同時に行ってはいけません。両方変更する必要がある時は、まずマシン名から変更して、設定を有効にするために再起動し、それからドメイン←→ワークグループを変更する必要があります。
 続いて、PDC にマシン名を新規登録します。
 登録したら一晩待ちます。もしかしたら半日でもいいのかもしれないけど、午前10時に登録したマシン名は午後5時にはまだ有効になっていませんでした。
 というわけで一晩待ちます。
 一晩待ったらマシンを起動し(まあつけっぱなしでもいいんですが)、ネットワークの「識別」タブから「変更」ボタンをクリックして、ワークグループからドメインに変更します。

 これで終了と思ってはいけません。再起動してドメインにログインしたら、そのマシンは電源投入のまま、また一晩放置します。
 これをやらないと、再起動、または電源切断後にログインできなくなります。

 まったく、一台ネットワークに参加させるだけで三日仕事ですよ、なんとかならないものかしら。

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