コンピュータ環境 (2003/05)

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時系列・環境の変遷


 

2003/05/30 (Friday)
5月総括

最終通告

 いやあついに来ましたよ、地上最強にしてもっとも悪質な SPAM。SPAM メール集の 1142 番を参照してください。
 たとえ詐欺100%とわかっていても、もらうと実にイヤーンな気分です。

読書二題

 いやコンピュータとは何の関係もないのですがほかに書く所がないもので。
# こういう時だけは Web 日記を開いてみたくなる。

るくるく

 ええと、講談社刊「コミック・アフタヌーン」誌連載中の「るくるく (あさりよしとお作)」の単行本第2巻が去る23日に発売されました。
 自分、あさり先生の大ファンなので、この情報を網棚でひらったアフタヌーンの巻末広告でみつけて以来、カレンダーにしるしつけてこの日の来るのを待ちわびていたわけです。まあ内容についてはいつものあさり節です。興味のある人は各自ぐぐってください。

 さて前日の帰宅中、駅前の大規模書店でチェック入れたのですが当然ながらまだならんでいませんでした。

 当日の昼休みに駅前の書店(↑のとは別)に行ってみましたが、さすがビジネス街の書店、マンガが弱い。
 どういうわけか1巻は1冊だけ立っていたのですが2巻は見つかりません。
 帰宅途中に駅前の大規模書店を再訪。二日連続なんて記憶にありません。
 で、みつけました。
 平積み。流石発売日初日です。
 そして、その、最後の一冊を手に取り、レジを通したのでした。

 すごいなああさりよしとお先生。読者層の「濃さ」を再確認したことでした。

公家ハルコンネン #2

 26日は、昔の勤務地の小さな書店に行きました。

 初めての勤務先で一番近くにあった関係で店長(オーナー社長)と仲良くなり、いまだに雑誌の定期購読を引き取りに毎月1回行く店です。

 定期購読だけでは気の毒だしつまんないので、いつも店内を一回り(せまい店なのであっというま)しておもしろそうなものを1冊(か2冊)追加します。
 で、今月はこれ。早川書房刊。
 もともとは作者の父親、フランク・ハーバートの名作とうたわれたシリーズ「デューン」、その続編になります。
 息子のブライアン、いったいどんな仕事をしてくれるのかとまさにわくわくどきどきしながら手に取った最初の一冊は「公家アトレイデ #1」でしたが、なかなかどうして堪能させてくれました。

 「公家アトレイデ」は3分冊で、それに続くこの「公家ハルコンネン」も同じ体裁です。
 #1 はたしか4月頃に発売されて、あっというまに読み終えていました。その続きです。一体、いつ出たのか気になりました。奥付を見る。「2003年5月31日」これじゃわからんよ。

ねえ社長、これいつ出たの
奥付見れば書いてある
あんなの信用できないよ、だいたい31日じゃん、ほんとに出た日を知りたいんだよ
どれどれ…ああ、これは…まだ出てない奴だ、売れない
んなこと言わないで、いいじゃんかよ
これは早川まで行ってもらってきた分だ

 以下略ということで、発売日前に入手できてラッキー♪でした。

 その日のうちに読み終えたのは当然です…正確には1時間半ばかり翌日に食い込みましたが。


2003/05/21 (Wednesday)
ソースをなくして

 ハードディスク中検索する羽目になりました。

 何週間か前に作って、デバッグの途中にわり込みがはいってスタックされたまま忘れていたのです。
 要求のあった操作員と別件で話していてふと思い出したのでした。それで、デバッグを続行しようとしたらなんと VB が起動しないのです。

Unexpected Error

とかほざいて。
 しかたない、再インストールです。
 C: にはいっていたので、なるべくゆとりを持たせようと別ドライブに入れることにしました。
 こういうときだけは NT 系の OS がうっとおしいです。Administrator でログインしなおさないといけない。まあ、2000 なら一時的に Administrator の権限を移譲してもらうこともできますが NT4 ではだめですし。
 さくさくと削除して再起動、エクスプローラから C: のアンインストールの残骸を削除して再インストールです。
 今度は Office ショートカットバーのアイコンを編集しないといけません。もう、これだからプログラムの再インストールってやつは嫌いなんだ。

 さて無事起動してファイルを開こうとしたところ、「最近開いたファイル」のタブがから。
 そらそうだ、再インストールしたんだもの、と「既存のファイル」タブに移動して「さてファイル名はなんだっけ」

 さあ大変、忘れてしまっていたのでした。
 しかたない、ありそうなサブ・ディレクトリを開きますが全部ちがうプログラム。
 しまいに C: から順番にディレクトリを見直して行きますが見つかりません。まあザルの検索ですから。

 とうとうあきらめて、"*.frm"でローカルドライブの全検索ということになりました。まあいいんです、探すのはコンピュータですから。
 いやになるほどたくさん出てきた行を順番に眺めていくと、要求のあった操作員の名前のサブ・ディレクトリをみつけました。プログラム名に覚えはぜんぜんありませんがいかにもな名前。
 おお、これこれ、と開いて無事発見しました。

 一時はどうなることかと思った。最近は文書化なんかなんにもしてないからなあ。
 反省しないと。
 するだけですが。

 デバッグは30分くらいで終わり、当時気がつかなかった機能拡張もやって動作確認、無事終了しました。

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2003/05/16 (Friday)
いつまでたっても腕が痛い

 日記を読み返してみたらもうひと月も癒っていないことが判明して唖然としました。

 水曜日に半休とってひさしぶりに鍼うってもらったのですが、かなり回復したとはいえまだまだ痛みが残っています。
 ついに薬局でサポーターというものをかって肘にまいています。
 Main Sweeper は完全にやめています。癒るまではやらないぞ、と。
 のろわれたデータ入力はいまだにちょぼちょぼと発生するので、原データがファイルになっているものからはボタン一つで取り込めるようプログラムを書きました。

 いつになったら癒るのだろうとサイフをながめて嘆息する毎日です。

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2003/05/12 (Monday)
DVD焼きの日々

 Morgan le Fay の 40 GB HDD が満杯になりました。

 そらそうだ、猿みたいにビデオ録画くり返して、後始末なんにもしてないもん。
 というわけで、DVD -R メディアを買い込み、ハードディスクのおそうじということになりました。

 まず土曜日に録画した「SWAR WARS Episode 1」から。
 前にも書いたかもしれませんが、いわゆる DVD Video 規格は、画像 720 * 480 ドット、音声 48 KHz と決まっていますが、Morgen le Fay の装備する RADEON 7500 AIW は、ドット数はいけるものの音声が 44 KHz でしか記録できず、再エンコードする必要があります。
 このプログラムを捜していて、Pegasys Inc.という会社の TMPGEnc というプログラムをみつけました。試食版があります。インストールしてから30日間限定でフル機能使い放題。「を、ぃぃ」とダウンロードして試していました。
 だいたい使い方がわかったので土曜日の夜中から作業を始めました。

 ただ右から左にコピーしたんじゃ芸がない、とDVDのメニューに題字を入れ、チャプターにも題字を入れます。で、コマーシャルをカット。
 このプログラム、コマーシャルのカットが実に小気味いい。
 上下にわかれた作業域の下に6コマくらいフレームが連続して表示され、上に処理中のフレームが拡大表示されます。
 で、コマ送り・早送り・巻き戻しなどしながら開始フレームと終了フレームを宣言し、「カット」ボタンを押すと、開始と終了ではさまれたフレームは処理対象外になるという猿でもわかる簡単さ。

 再エンコードに特化し、書き込み機能すら持たないいさぎよさがすがすがしいです。

 2時間ばかりかかって再エンコードが終了すると、指定したディレクトリにファイルができているので、DVD プレーヤー添付の DrugOnDrop か、Instant CD/DVD で書き込みます。
 エンコード終了が朝の3時だったので、あとは書き込みプログラムに任せて寝てしまいました。

 11時半に目を覚ますとちゃんと書き込みができていたので、テレビの上にのせてある DVD プレーヤーで動作確認し、ディスク・ファイルを削除しました。

 日曜日は午後いっぱいかけて古い GUNDAM SEED や、マルサ!! などのファイルを次々に DVD に複写してディスク・ファイルを削除をくりかえし、最終的に約 20 GB の空きを作ることができました。
 DVD メディア5枚くらい使いました。サイフが軽いです。
 でも、1枚100円以下の安い台湾製のメディアは、書き込みが一見正常に終了したようにみえてその実読み出せないという致命的なエラーを抱えていることがあるという記事を読んだこともあり、こわくて使えません。しかたない、国産の1枚300円のメディアを使っています。

 早くメディアが安くなってほしいと思う今日この頃です。

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