コンピュータ環境 (2003/04)

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時系列・環境の変遷


 

2003/04/22 (Tuesday)
続・INNER JOIN の怪 (未解決)

 一夜あけて始業前にサーバーを再起動してみましたが結果、変らず。

 アプリケーション側でも操作員から「遅い」とか「動きが変」とかいろいろと苦情がきています。
 残念ながらこういう時は一番優先するジョブを残してのこりの操作員には一時的にプログラムを終了してもらう以外対処方法がありません。
 なにしろ本社経由ではいってきたパッケージで、ソースもないもので、どんな動きをしているのか見当がつかないのです。

 SQL の件は、本社の IT に HELP 投げることになりましたが、これがまた書けなくて。
 Lotus NOTES のデータベースに書き込んでおいて、向こうの担当者に読んでもらうシステムになっているのですが、自分、今年にはいってからくだんのデータベースに書き込もうとするとタイムアウトを引き起こしてしまうのです。
 前回まで、問題振り分け担当者にメールを送り、かわりに書き込んでもらっていたのでした。
 上司にその件を訴えたら、
じゃあ、**にたのめばいい
だぁかぁらぁ、それが書き込めないと言ってるんであり
不毛でした。


2003/04/21 (Monday)
INNER JOIN の怪

 今、もうれつにはまっています。

 SQL-Server のデータベースを参照して Crystal Report で1本デザインしたのです。
 それで、実行してみると何も印刷しない。
 対象レコードがないというわけです。

 それは変だ、と Crystal Report の生成した SQL をながめてみます。
 一見、異状ありません。
 しかし、この SQL が1レコードも返さないのは事実なので、SQL Server マネージャを起動、SQL ダイレクトモードに件の SQL をはりつけてみます。
 結果、変らず。

 続いて、MS-ACCESS を起動、対象テーブル3個を ODBC 経由でリンクしてみました。
 新規クエリーを作成し、同じリレーションで同じフィールドを選択するとちゃんと結果を返します。

 クエリーの SQL 画面から、生成させた SQL 句をコピーして SQL-Server のダイレクトモード画面にはりつけ、穴があくほど見つめてくらべますがどうにも変わりがありません。

 テーブル3個使っているからわからないのだ、と、テーブル1とテーブル2だけの SQL にして実行すると結果を返します。
 これにテーブル3を加えると0レコードになりました。
 なるほどテーブル2とテープル3のリレーションが問題かい、とテーブル1の記述をさっくり削除してテーブル2とテーブル3だけの SQL を作成、実行しますが0件です。

 ちなみに、問題になっている SQL は:

SELECT
    ID, PaymentID
FROM
    PaymentDetail INNER JOIN Payments ON 
    PaymentDetail.PaymentID = Payments.ID

です。

 同じ SQL が、ODBC 経由でリンクされた ACCESS のクエリーからは複数レコードを返し、SQL-Server からは0レコードを返します。

 テーブル2だけの SQL とテーブル3だけの SQL をそれぞれ実行して、リレーションをはっているフィールドに同じ値があることを確認しました。
 テーブル構造を参照して、両方のフィールドが短い整数であることを確認しました。
 ネットワークごしの端末でだめなので、SQL-Server のシステムコンソールまででかけて同じ操作をくり返し、やはり0件を返すことを確認しました
 ACCESS のリンク先が正しいことを、リンクを削除して再確立して確認しました。

 というわけで完全にお手上げとなり、明日の朝、SQL-Server を再起動することにして今日の作業は終了にしました。

 誰か、原因についての心当たりがあったら教えてください。

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2003/04/18 (Friday)
続・腕が痛い

 というわけで一週間苦しんでいます。

 その間に3回、鍼うって。
 肩はほとんど痛まなくなりましたが、ひじが痛くて。

 鍼灸師には「テニス肘のようです」と言われてしまった。テニスなんてしないのに。

 というわけで今日も内容はありません。

 なお、imasy は上流のプロバイダーを変更する作業で明日の土曜日は昼間アクセス不可です。復旧するのは暗くなったころと思われます。
DNS も変わります。

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2003/04/10 (Thursday)
腕が痛い

 なんか仕事でデータ入力と管理というのがありまして。

 去年の暮れに振られてずっとやっているのですが。
 4月1日は人事異動の季節ということで。1週間ほどの間に過去1年分くらいのキー入力をやったものですからあっというまに肩がこってしまいました。
 これまではこれが怖いから、のらりくらりと仕事して、最低のストロークでノルマこなしていたのですが。

 一週間たっても痛みが取れず、仕事も峠を越したみたいだし、そんなわけでしかたない、月曜の午後半休とって鍼をうってもらい、これでなんとかなるかなとか思っていたら火曜日に追加のデータが。
 しかも火曜日は午後から外出の予定がはいっていたので、もう意地になって、昼休みも返上して処理したもので、水曜日になったら今度はひじを伸ばすと違和感がでるようになってしまいました。

 また半休とって鍼。

 鍼っていうやつは、だいたいの傾向として、このあたりの時期に痛みが浮いてくるのですね。
 そんなわけで今日は肩と腕が猛烈に痛みます。
 多分、一晩がまんすればかなりよくなるだろうと思われますが。

 更新していないのはそういうわけある、ということで。

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2003/04/07 (Monday)
Iris 再生・Leah メモリと 100 Base・Morgan le Fay HDD

Iris 再生

 Kalen から、電源、M/B、メモリをはずして Iris の筐体に入れました。Kalen は、利用可能な部品はねじまではがして廃棄です。

 組み立てた Iris に通電してみたところ、無事 RedHat のロゴを表示しました。
 しかし、前回と構成が変わったためかエラーコードを吐いて凍るので、結局再インストールが必要です。

Leah メモリと 100 Base

 Kalen と Iris に、それぞれ 128 MB のメモリがあって、Linux キャラクタモードの Iris にはそんな大容量はいらないだろうと、256 MB を Leah に流用することにしました。
 ついでに筐体開くのだからと、NIC も 100 Base に交換。

 Leah のメモリは、128 + 128 + 64 にしたのですが、どういうわけか 256 MB しか認識していません。
 事前に確認しなかったのは失敗でしたが、せまいところに押し込んであるし、もういいやとそのまま。

 メモリ増量して早くなったかというと、操作員の感想「よくわからん」

Morgan le Fay ハードディスク

 Grace から放出された 15 GB のハード・ディスクを起動ディスクにするべく換装しました。

 とにかく OS 入れただけの状態で、まだサウンドを認識しておらず、All-In-Wonder の機能が完全に使えていません。
 これは、いっぺん SB を抜いて起動し、電源切断して再挿入、電源立ち上げで認識すると思われますので、今日やってみようかな、と。
 また、WACOM のペンタブレットもデバドラ入れたのに使えないので要チェックです。

 こういう初期トラブルが重なるので再インストールというのは気が重いんですよね。まあしかたないけど。

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2003/04/05 (Saturday)
HUB

 というわけでヨドバシカメラで HUB をこうにうしてまいりました。

 5ポートの 10/100 スイッチング HUB 電源内蔵があなた、2.98K ですよ。信じられん。
 おまけに、説明書読んだら、5ポート全部自動アップリンク認識ときたもんだ、もってけ泥棒みたいな。

 とりつけてみたところ実にあっさりとつながりまして、さっそく Kalen もつなぎこんでユーザデータを転送。これで Kalen はお役御免ということになり、 Iris に部品を返すために作業場に移動させました。
 ディスプレイとキーボード、スピーカも移動させないと。どれも使うあてはないんだが。

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2003/04/04 (Friday)
ネットワーク障害復旧

 職場から、かしめ工具を借りて帰宅し、10 Base のソケットを交換してみたところ、無事ネットワークに参加できるようになりました。
 信じられない、いったいどこが断線しているというのだろう。

 ケーブルの終端を約10センチ切りとって、新しくソケットをつけてみたのです。
 切り取ったケーブルの外皮をはぎとって芯線の順番を確認したのですが、どうみても切れているようには思えないのです。
 まあ、交換したら通電したのだから切れているのでしょうけれど。

 工具は偶然、つい先月にこうにうしたものでした。
 社内で使用している LAN ケーブルが断線したりソケットの爪が折れたりして使えなくなる事故があいついでいたためです。
 わたしはずっと反対していました。
 こうにうしたらよけいな作業が増えるだけなので。新品のケーブルを買えばすむことですし。
 でも、意外なところで役に立ってしまいました。

 器具を借りる時に同僚が言っていたことですが。
 電話線の工事は、電話屋はこれを絶対に電気屋にはやらせないそうです。
 あっというまに断線させてしまうのだそうです。
 それで思い出したことがあります。昨年の暮れに展示会を主催した時に(コミケじゃないです)、会場に LAN ケーブルを這わせたのですが、75メートルケーブルで2本、敷設後に通電せず、こうにうしたての新品だったので初期不良で交換してもらったことがありました。
 敷設総数は5本でしたから、断線率40%とけっこう高率。
 その時は「バーゲン品だからしかたないか」とか言っていたのですが、この工事をやったのは LAN 工事の専門家ではなく。

 ま、ともかく、今後のことを考えて、居間に HUB を設置することとしました。
 ノートになったら、今まで以上にケーブルの取り回しが増えることが予想されるので。
 今日、こうにう予定です。
 今夜、新宿で飲むので(笑)。そのまえにヨドバシカメラで調達です。

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2003/04/03 (Thursday)
ネットワーク障害

 原因は LAN ケーブルの断線でした。

 ノートを HUB のところにもっていって、別のケーブルで接続してみたら何事もなくネットワークに参加できました。
 ううむ、問題のケーブルは大工に頼んで配線してもらったといういわくつきの代物で。
 とりあえずは、ソケットだけ交換してみて(つい最近、職場で工具をこうにうしたんですね。わたしは最後まで反対したんだが。いらん作業が増えるから)、だめならケーブルこうにうしてはりかえです。頭痛い。

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2003/04/02 (Wednesday)
IBM のノートが到着

 ノートです。

 ところで、今、この日記を管理している mdb を見てみたら、どういうわけか 3/27 のレコードが 3/31 のレコードの後になっていました。具体的に書くと、3/27 の インデックスが 144 で、3/31 が 143。で、本来あるべき 142 は欠番、と。
 いったい何があったんだ>142。
 直接書きかえて順番もどしましたが。
 それでも日記の日付は狂ってない。そのはずだ、日付で並べかえて処理しているから。エラい<自分、とわけわからんひとりツッコミ。

 話題がもどってきます。昨日帰宅したら宅配便が届いていました。早いっ。
 じつはおとといの夜メールが来ていたのです。「にうきんありがとうごぜえやした。発送しましたぜ」みたいな。
 だったら予想の範囲じゃねえかという抗議は却下です。

 さて、使用する家族の目の前でおもむろに梱包をほどき、バッテリを装着して充電しながら起動してみます。2000式窓だ。初期設定してみたりして。

 ともかくネットワークに参加させようってことでそのての設定をいじります。マシン名、Olivia。
 ううむ、ネットワークのよそのマシンが見えない。もちろんインターネットにもでられない。

 しかたない、Kalen を起動して設定を照らし合わせます。マシン名以外全部同じにしたのに、なんでだ、なんで見えない。
 LAN ケーブルを引き抜き、Kalen につないでみたところ、Kalen でもネットの外に出られないじゃないか、なんなんだ。
 ひとつ違うのは、Kalen はネットワーク内に自分だけは見えていること。
 Olivia は自分すら見えてません、もうね、バカかと、アホかと(以下略

 というところで活動源界になったのであとは明日(=今日)ってことでねました。

 今日はノートを HUB のわきにもっていって、別のケーブルで接続してためしてみるようです。ついてに Kalen ももっていくかな。けっこうデカイんだが。

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